2021年02月13日

prime time

「ボキャブライダー」

これから英語の勉強を始めようという人がいたら、最初に
(1) 前置詞や副詞のコアイメージを身に着けておく
(2) フォニックスで発音練習をする
と後々、いいことあると思います。
(初めにやっときゃよかったシリーズ)

Let’s do an experiment.
実験してみよう
do + 名詞のシンプルパターン
Perhaps we can do lunch.
(お昼でもご一緒できそうですね。)
(2000年度「ラジオ英会話」)

I like him because he’s so genuine.
− 彼はすごく誠実でいいですね。
honest and sincere ということ(アプリ)、
この意味では初メモ。
↓ かつての genuine
本物のピカソ(の絵) … a genuine Picasso
(18/11/19「ラジオ英会話」)
If we can locate them quickly, the bank can redeem them for genuine pesos.
(偽札をすぐに特定できれば、銀行が本物のペソと換えてくれます。)
(06/11/6・7「英会話上級」)

It’s naïve to think that anyone can be rich.
− 誰でも金持ちになれると考えるのは甘すぎるよ。
naïve → もともとフランス語の「生まれたままの」という言葉からきている。
(アプリ)
ということは ↓ はやっぱり意味が近いな。
... when I was still a babe in the woods.
(私がまだ右も左もわからなかったころに、...)
babe in the woods … うぶでだまされやすい人、世間知らず
(12/08/01「実践ビジネス英語」)

He is a classy guy well-dressed and polite.
− 彼は上品なやつだ。おしゃれだし、礼儀正しい。
classy → 洗練された、品のある
同名のオシャレ雑誌ありますね。
Try on your classy new footwear.
(しゃれた新しい履物を試しに履いてみなさいよ。)
↑ しゃれた履物はウサギのスリッパでしたけどね。
(06/06/21「英会話徹底トレーニング」)

I prefer mature wine. This one is still young.
熟成したワインが好みなんです。これはまだ若すぎる
好みのワイン表現
Chris prefers full-bodied red wines.
(クリスは濃厚な味の赤ワインのほうが好き。)
(19/12/24「ラジオ英会話」)

The kitten curled up on my lap and started purring.
− 子ネコが僕のの上で丸まって、ゴロゴロ鳴き始めた。
up には「仕上げ」というイメージがある。(アプリ)
こういうイメージのゲットが大事。

lap つながり
It just fell into my lap.
(ただ棚からぼた餅だったのよ。)
(14/04/16「ラジオ英会話」)

The interview will be broadcast during prime time tonight.
− そのインタビューは今夜のゴールデンタイムに放送される。
ゴールデンウィークとかゴールデンカレーとか、
日本人はゴールデンが大好き。

prime つながり
A doughnut is a prime example of junk food, full of calories with little nutritional value.
(ドーナツはジャンクフードの最たるものだよ、カロリーばっかりで栄養価はほとんどナシ。)
(06/05/12・13 「英会話上級」)


【モダンファミリー】
誰かのために立ち上がる表現。
娘のボーイフレンド、ディランのことが気に入らないクレア。
しかし、夫のフィルはディランの肩ばかり持ちます。

フィル:Hey. It wouldn’t kill you to be nice to Dylan.
    (ディランにやさしくできないか?)
クレア:It might. What honey, I don’t know why you always stick up for him.
    (なぜ彼をかばうの?)

Now, let me stick up for Bob.
(ではここで、ボブの弁護をさせてください。)
(10/12/17「実践ビジネス英語」)
ここの stick は「くっつく」という意味のようです。

↓ の方が頻繁に見かける気がする
You're going to stand up for me?
(私を支持してくれるっと言うの?)
(2000年度「ラジオ英会話」)
いずれにしても、誰かのために立ち上がる(up)イメージなんだろうな、
って思います。
こういう感覚を最初に身に着けておくと、英熟語も簡単に覚えられたのに...、
と思うわけですわ。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I think it also sharpens the mind and improves memory.
(また、頭の働きを鋭くして記憶力を高めてくれると思います。)
↑ は、英語学習の効能ですよ!
posted by ラジ子 at 12:41| Comment(4) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする