2015年11月30日

tokenism

11/25「実践ビジネス英語」

「モダン・ファミリー」シーズン3、期待を裏切らない面白さ!

I think people are skeptical about claims on packages
− 私が思うに、人々はパッケージに書かれた宣伝文句を疑いの目で見ています。
パッケージラベルの claim(動詞)
When I scan the shelves at my local supermarket, I see all sorts of product labels claiming to support this or that good cause.
(地元のスーパーマーケットで棚を見渡すと、あれやこれやの
慈善活動を支援しているとするさまざまな製品ラベルが目に入ります。)
(15/11/18「実践ビジネス英語」)

*Let me play devil’s advocate for a bit with my earlier point.
− 私が先ほど指摘したことに関連して、あえて少しばかり反論させてください。
なぜか1度もメモしていなかった!
異議・反論関連表現
You can’t argue with numbers like those.
(そうした数字のすごさに異議はありません。)
(15/10/02「実践ビジネス英語」)
I can’t dispute your criticism.
(君の批判には反論できないよ。)
(11/05/08「英語5分間トレーニング」)

*All too often, campaigns like these strike the wrong note, no matter how well-intentioned they are.
− 往々にしてこのようなキャンペーンは、それがどれほど善意のもの
  あろうとも、人々の共感を得ないものです。
strike the wrong note … 見当違い[不適切]なことをする[言う]
「見当違いのことをしている」から共感を得ないってこと?
I say gamble because there was a risk that the ad could backfire if it struck the wrong note and added fuel to the fire.
(私が賭けだと言う理由は、広告に不適切なことを書いて
火に油を注いでしまったら、その広告は逆効果になる恐れがあったからです。)
(14/11/27「実践ビジネス英語」)

well-intentioned の仲間
I dislike the preachy tone of some advice, no matter how well-meant it is.
(私が嫌いなのは、たとえどれほど善意にあふれていても、
時として助言にある説教じみた口調です。)
(14/11/13「実践ビジネス英語」)
People may not see any danger in their well-intended “funny” emails, but all too often the recipients misconstrue them.
(よかれと思って書いた「おもしろい」メールは何の問題もないと
思うかもしれませんが、相手がそれを誤解することはあまりにも多いのです。)
(14/01/31「実践ビジネス英語」)

a form of tokenism建前[形式]主義の1形態
そういえば
a token Japanese-style room名ばかりの和室
token名ばかりの、ほんのわずかな;名目上の(ジーニアス)
を習ってました。
(07/09/21・22「英会話上級」)

*That kind of skepticism helps keep brands on their toes in a world
− … その種の不信感がブランド側に絶えず緊張感を持たせるのです。
on one's toes keep との組み合わせだと
「常に準備万端の状態にさせておく」という緊張感につながる。
Oh, it sounds like he wants to keep you on your toes.
(ああ、皆に気を抜かせたくないようだね。)
(11/08/15「ラジオ英会話」)

*But we should never lose sight of the fact that at the end of the day they are business deals.
− でも、それは結局のところ商取引だという事実を、
  私たちは決して見失ってはなりません。
But at the end of the day, I’m still an introvert.
(しかし、結局のところ、私はやはり内向的な人間です。)
(12/05/31「実践ビジネス英語」)
ネイティブっぽい表現。

本日の重要項目:4


【モダン・ファミリー】
母の嫌がらせにキレそうになって I’m gonna kill her.
と言いながら母に近づくクレアを止める弟のミッチェル。
「よせ パーティーをぶち壊すな」
MF big scene.PNG
The last thing I need is some big scene, Claire.

この last は応用範囲広し。
You’re the last person I thought I’d see in a place like this!
(君だけは、こんなところで会わないだろうと思っていたけど。)
(07/05/7・8「英会話上級」)

big scene は「人前で感情むき出しの大騒ぎ」
She’s going to cause a big scene!
(大騒動を引き起こすつもりだわ!)
(10/11/17「ラジオ英会話」)
big scene はクレアなら起こしかねない!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
... I think it’s part of human nature for people to take a kind of pleasure in hearing bad news that doesn’t affect them personally.
(... 自分自身には影響を及ぼさない悪いニュースを聞くことに、人が一種の喜びを感じるのは、人間性の一面だと思います。)
malevolent という単語は「他人の不幸を喜ぶ」という意味、
とブログに書いてありました。
ちなみに 反意語は benevolent (博愛の、情け深い)ですってよ〜。
posted by ラジ子 at 00:58| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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