2015年12月28日

pumped-up

12/23「実践ビジネス英語」

テキスト59ページに bowel movement のことが書かれているのに気付いて、
ちょっとビックリした年末。

singles barシングルズバー(独身男女がデートの相手を求めて集まるバー)
要は「独身者向けの」ということ。
似ている単語
... he thought of hanging out a shingle as an accountant.
(会計事務所を開こうと思い立った)
hang out a shingle … 開業する、看板を掲げる
(09/11/09「実践ビジネス英語」)

watering hole … 酒場、飲み屋
初めて知ったのが2000年度の「ラジオ英会話」。
No week is complete without a drink at the agency watering hole.
(代理店連中の行きつけの飲み屋で一杯やらないと、一週間が終わった気がしないのよ。)

・… people who like to be active but don’t like the pumped-up atmosphere of a gym.
− 体を動かすのは好きだけれど、やる気満々のジムの雰囲気が嫌いな人たち…
pumped-up … アドレナリンによる高揚感に満ちた、気合いが入った
バラして使うのもあり。
And the whole team is pumped up for it.
(そして、チーム全体が試合に向け気合が入っているんだ。)
be pumped up … 気合が入って、やる気になって
(10/03/09「英語5分間トレーニング」)
Ready to get pumped up?
(筋肉を鍛え上げる準備はいい?)
pump up … (ボディービルで)筋肉を盛り上げる
(1999年度「ラジオ英会話」)

And it’s much more conducive to both calm reflection and brainstorming.
− それに、ウォーキングのほうがはるかに、静かに考えることも
  ブレインストーミングもしやすくなるのです。
conducive to … 〜につながる、〜を促す
I wanted to talk with her but the situation was not conducive to turning around and doing so, …
(私は彼女と話したかったけれど、その状況では、後ろを向いてそんなことをするのは困難でした。)
(「実践ビジネス英語」 6月号 Our Magical World )
個人的に、覚えにくい系単語。
Keeping early hours is conducive to good health.
(早寝早起きは健康への近道)(プログレッシブ)

*Walking with someone helps you get past formalities and break through inhibitions.
− だれかとウォーキングしていると、堅苦しさから脱しやすくなり、
  開放的な気持ちを持ちやすくなります。
get past … 〜を切り抜ける、〜を乗り越える、〜を逃れる
And very often, the motivation for getting past your excuses is right in front of your nose, ...
(そして、言い訳をかわす動機は、往々にして自分のすぐ目の前にあるのです。)
(12/07/25「実践ビジネス英語」)
12/17の放送分に
break through formalities(よそよそしい態度を取り払って)
というセリフがあったことを考えると
break throughget past はニュアンスが近そう。

inhibition … 抑制、抑圧
という意味なので、un がついた形容詞は抑圧無しの状態。
Well, just think of them as artistically uninhibited!
(ねぇ、マンガは芸術的な制約を受けないものとして考えてごらんよ!)
uninhibited … 制約のない、自由な
(08/03/10・11「英会話上級」)

本日の重要項目:1


【モダン・ファミリー】
結局、指導をしたミュージカルが失敗に終わり、
しょげるキャメロンがミッチェルに気持ちを吐露する場面。
MF make a fool.PNG
It must have been really hard for you to be supportive while I made a fool out of myself.

↓ は、部長宅で失敗したくないというセリフ。
I don’t want to make a fool out of myself.
(ばかなことはしたくないわ。)
make a fool out of oneself … ばかなことをする、恥をかく
(12/06/19「ラジオ英会話」)

基本的に、「モダン・ファミリー」では、それぞれが失敗したり、
恥をかいたりの連続だけど、それをみんなで乗り越えていくところに、
家族のよさがある、というのが人気の秘密なんだろうと思います。


去年の今頃、12/18「実践ビジネス英語」
Your granny is obviously on the ball.
(あなたのおばあちゃんは間違いなく機敏に対応できる方ですね。)
おれおれ詐欺を未然に防いだおばあちゃん、ご立派!
posted by ラジ子 at 11:22| Comment(6) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あらホント。bowel movementって書いてありますね。これは以前have the runsについてコメントしたときに書いたかもしれませんが、当時の母と同い年のクラスメートが1語でダイレクトに言ったので、若い男の先生がストレートすぎると笑ったことがあります。私たちの年代になると出ないほうも出すぎるほうもダイレクトな表現は避けた方がよろしいのでしょうね。

shingleには英辞郎によると屋根板とか弁護士や医者が掲げる小さな看板という意味があるんですね。私はsをつけたshinglesで「帯状疱疹」という意味でずっと覚えていました。

放送自体最近はとくに聞かない上に総復習の回はさらに適当。Listening Challengeはトライしますが、Graffiti Cornerはまず聞きません。ここをちゃんと聞いてテキストを読むと有名なことわざやキャッチコピーをもじったものに出会ったらぴんとくる回数も増えるでしょうし、ユーモアのセンスも身に付きそうですね。

このあいだ体がきつくレッスンを受けるのにpumped upが必要で、ちょっとしたかぶりものを披露し先生に笑ってもらいました。体力も記憶力も思うようにならなくなってきて小さな笑いを見つけたり気合を入れないとやっていけないな〜と痛感します。
Posted by Lily at 2015年12月28日 12:38
【Lilyさん】
もともと下痢とか便秘の話って、よっぽど仲のいい人か家族としかしないから、英会話教室みたいな場所ではちょっと...という感じ?(汗)

shingles → 帯状疱疹は2008年7月21日にブログに書いたエピソードで初めて知りました。その時に si と shi の発音を何度もALTに直されて以来、si と shi の発音に苦手意識を覚えて、She sells seashells by the seashore は悪夢です。ゆっくりなら言えてると思うんですけどね、早口になると L と R の違いなんかよりずっと難しいです...。

レッスンに笑いが加わると、いろんな話題もスムーズに運びそうでいいですね。ユーモアのセンスが合う先生だと、楽しく学べますよね。やっぱり相性のいい先生を見つけるのがポイントかな〜。
Posted by ラジ子 at 2015年12月28日 23:42
難しいですよね、si,shi。私ゆっくりでも正確に発音できるかどうか(^^;;) 日本人の英語に慣れている先生は間違っていても聞き取って(我慢して??)会話を続けてくれますが、行っていたスクールに1人繰り返し練習させる中年の先生がいたようで会話の流れに関係なくその単語を徹底的に練習させようとしたという話をそのクラスにいた人から聞いたことがあります。それを望む人ならいいのでしょうけれど、会話を楽しむために通っている昼間のクラスのおばさまたちにとっては苦痛以外の何物でもなかったようです。スタッフに苦情も行ったのだと思います。そのあと入った先生たちに「まちがいを直してね」と言うと「上からやりすぎないように言われているから」という答えが返ってきました。

文章を書くのもそうでしょうけれど、会話は特に多くの単語やフレーズを知っているから会話が上手、いいスピーチができるということでもない気がするので難しいところです。
日本人の政治家、文化人の話を聞いていても頭がいい=話が旨いではないですから。会話はセンスも大事なのかなと思ったりします。それは磨けるものなのか生まれもったものなのか。
単語を覚えるだけで精一杯の私にはそこまで突き詰める余裕はないのですが、しゃれたジョークを言えたら嬉しいです。でもせいぜいかぶりもので単純な笑いを取るくらいです。

同じ言語を話す人たちなのにお笑い芸人のネタを聞いてもちっとも可笑しさが理解できない場合もあります。年末年始で特番が多く(例の芸人さんがニュースになったりもしていますが)お笑い好きのラジ子さんは楽しみが多いのではないでしょうか。遅ればせながらBumpの紅白出場おめでとうございます。
何で出るの?という人たちも近年多いですが、彼らは間違いなく人気・実力あっての出場ですね。
Posted by Lily at 2015年12月29日 11:53
【Lilyさん】
まだやる気マンマンの講師だと、発音矯正もしっかり!って感じで一生懸命やってくれるんだろうと思うんですけど、だんだん生徒のやる気の限界を感じて「注意しても結局直さないし、会話も止まっちゃうし、ま、いっか」になっていくんじゃないかなーと推測します。これが通訳学校みたいな「本気モード」の人達なら話は別なんでしょうけどね。「発音とか文法なんて気にしなくていいんだよ」というのもある意味正解。その人の目指すところに応じて、こだわっていけばいいんだろうと思います。

会話のセンスがいい人っていますね〜、憧れます。言葉のセンスにも通じる気がするし、空気が読めるかどうかも重要なポイントなんじゃないでしょうか。面白い話をする人がいれば、それに笑う人、突っ込む人みたいに、自分の得意な役割を担って、楽しい会話を作り上げられたらいいな〜と思います。

最近、お笑いやバラエティよりも、ちょっと知的なエンターテイメントみたいな番組が面白くなってきました。正直、今頃か!って自分でも思います...。年齢なんでしょうかね〜?恵方巻きとかハロウィンを認めないのも老害かもしれないと自覚。人って、やっぱり変わりますね。

今夜は紅白で BUMP の「ray」を聞いて、自分なりに2015年を締めたいと思います。Lilyさんの2015年はどんな年だったでしょうか?、「自分史上最高!」を目指してお互いにいい2016年にしたいですね。

今年もおつきあいくださって、本当にありがとうございます。
感謝!
Posted by ラジ子 at 2015年12月31日 11:30
恵方巻きやハロウィンは英会話のネタにはなりますが、私も個人的にはため息が出ます。特に後者で街に繰り出しごみを放置する若者(だけでもないようですが)自分を表現したい、SNSでいいねと言われたいという気持ちの表れなんでしょうか。

ラジ子さんのおかげでNHK Worldのよさを実感することが出来ましたが、PCのお気に入りに入れ、iPodにアプリを入れているにも関わらず、まだ語学講座のように習慣になっていません。
最近記事を読んで慌てて見てみましたが、地元にも取材に来ていた番組があって今見ています。子供の頃に行ったくらいで何もないひなびた場所という印象しかないのですが、大都会に生まれ育った人にはそれが魅力的に見えたりするかしら。テレビの映像だとまた少し違って見えます。

私は自分の日本語がきちんとしているわけでもないのにTVを見ているとおかしな日本語が気になったりします。今もNHK Worldで「ここは召し上がるじゃなくて頂くではないんだろうか?」なんて思ったり。老害ですかね。外国語を学んでいるから日本語も気になるという面はありますし外国人の日本語をちょっと直したりすると「これでよかったかな?」と不安にもなります。昨日ほとんど付き合いのない親戚にお礼状を書かないといけなくて、付き合いのある年下の従弟などと違って10歳くらい上だし自分もいい年だしタメ口というわけにもいかず。何にどんな風に書こうかしばし考えました。時代はメール、LINEで改めて手紙を書くことがなくなったことは大きいなと思いました。

この年齢になると将来への希望ではなく不安の方が大きいです。ラジ子さんのように人生謳歌しているわけでもなく、歩ける範囲で動いているような状態ですが、アンテナを張って今こんなことが起きている、こんなものが若い人たちにウケているくらいは知っておきたいなと思ったりします。若作りするつもりは毛頭なく健康第一ですかね。今いい大人でも他人に対して攻撃的な人が少なくないですが、穏やかな茶目っ気もあるおばちゃんでいたいです。

いつもこちらでは勉強させていただき、エネルギーをもらっています。今年も本当にありがとうございました!主婦として台所に立つ時間もお互いに長めになるでしょうが、いいお正月を迎えたいものですね。私はこれ以上太らないようにしないと。
ではよいお年を!
Posted by Lily at 2015年12月31日 16:18
【Lilyさん】
あけましておめでとうございます。

新しい文化が発生するには、やはりそれだけの理由があるのだと思うので、「自分が若い頃にはそんなものなかった!」というスタンスではなく、「こういうものに楽しさを見つけているんだね」という寛容さで見守ろうかな、と思うようになりました。でも、自分はやりません(笑)

言葉に関しても、気になることは多々あります。個人的には過度な敬語が気になりますけど、そんなら自分はどうなんだ?って言われると自信がないので、強くは出られません...。

英語に関して言えば、なるべくネイティブ環境に近づけるという意味でも、常に英語の番組が見られるというのがNHK WORLDのありがたいところ。Lilyさんがおっしゃるように、なんでもないような、絵に描いたような田舎を訪れて、地元の方々とふれあう番組多いですね。と言いながらも TOKYO や KYOTO に特化した番組もちゃーんとありますけど。

人生謳歌できたらいいんですけど、そうそう万事がうまくいっているわけでもないんですよ。でも、我ながら「幸せのハードル」が低いので、何にでも幸せを感じられる性格なのが功を奏してなんとかやってます。
いろいろな苦難?もありますけど、人にはとにかく恵まれています。どこでも素晴らしい人に出会えて、本当に感謝しています。ブログでもLilyさんをはじめ、いろんなステキな方との交流が楽しくてやめられないという部分もあります。ありがとうございます。

お互いにいい年にしましょうね!
Posted by ラジ子 at 2016年01月01日 10:37
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