2016年01月26日

tipping business

「実践ビジネス英語」

習慣と言われればそれまでだけど、チップはやっぱりめんどくさい。

1/20放送分
I am well and truly ticked off!
− 本当に腹立たしいったらないですよ。
09/09/23「実践ビジネス英語」では、
顧客サービスのひどさについてメリンダ・キンケードが怒っていた。
Boy, am I ticked off.
(ああ、本当に頭にきた。)

..., what’s got you in such a state, Carmen?
− なんでそんなに怒っているのですか、カーメン。
in a state … いらだって、興奮状態で、動揺して
これだけで、こんな意味があるんですね〜。

↑ のメリンダの怒りに対しては誰かが続けて
Looks like someone got your goat.
(怒らずにはいられない目に遭ったみたいですね。)
と話を続けていました。

*terminal … 端末
デジタル端末、とか言いたい時に便利そう。

2ドル50セントのコーヒーに対して1〜3ドルのチップは
*That’s highway robbery.
− それは法外な額ですね。
そろそろ「追いはぎ」という訳は out-of-date か…。
復習
They’re overcharging customers!
(客から取り過ぎだよ!)
(13/11/07「ラジオ英会話」)
That’s a rip-off!
(それはぼったくりだ!)
(13/11/08 「ラジオ英会話」More Info! )

「チップなし」か「任意の額のチップ」も選べたのに2ドルを選んだ理由。
*But I felt intimidated with the cashier looking at me like she had a train to catch.
− でも、レジ係がまるで電車に乗る時間が迫っているかのような目で
  私を見るので、気圧されてしまいました
「気圧される」→ けおされる、という言葉を初めて知る…。
I’d never felt so intimidated.
(あんなにおじけづいたのは初めてでしたよ。)
(14/01/09「実践ビジネス英語」)
↑ 会社の面接だったのか、何だったのか、ちょっと原因不明のおじけづき。

like だけで仮定法っぽい使い方ができて便利。

New York City taxi passengers paying with plastic are confronted with buttons for 20 percent, 25 percent or 30 percent.
− ニューヨーク市では、タクシーの乗客がクレジットカードで支払いを
  する特に、20%、25%、あるいは30%のボタンを見せられます
be confronted with … 〜をつきつけられる (ジーニアス)
ある意味、ボタンとの対決か。
Many people don’t have the intestinal fortitude to confront that crucial question head on.
(この重大な問題に、真正面から立ち向かう勇気のない人が多いですね。)
(11/07/14・15「実践ビジネス英語」)

1/21放送分
*It’s the whole tipping business that’s left a bitter aftertaste.
チップという面倒なことこそが、後味の悪さを残したのです。
tipping business → チップという面倒なこと(ジーニアス)
This tipping business always makes us uneasy.
(チップという面倒なことでいつも落ち着かない)
そもそも business に「厄介なこと」という意味がある。

*Tipping used to be left to the customer’s discretion, but these days it’s more or less obligatory.
− チップは、かつては顧客の裁量に委ねられていましたが、
  近ごろは事実上義務です。

discretion(自由裁量、思慮分別) をことわざ以外で初めて聞いた気がする。
Discretion is the better part of valor.
(君子危うきに近寄らず)
↓ の本より
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 [単行本] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)

〜に任せる英文
He never leaves anything to chance.
(決して何事も成り行き(運)任せにはしません。)
(14/12/10「実践ビジネス英語」)
I’ll leave it to your imagination.
(あなたの想像に任せるわ。)
(2010年8月「英語5分間トレーニング」)

more or less … 事実上、ほぼ
今回の意味では essentially / basically と同じ。(ヘザーさん)

本日の重要項目:5


【モダン・ファミリー】
前回エントリー分「モダン・ファミリー」エピソードは、
実は弟のルークを屋根裏部屋に移そうという姉二人のワナだったのですが、
当のルークは
I’m not an idiot. I knew what they were up to.
(二人の狙いは分かってた)

ネイティブなら小さな子供でも知っているイディオムなのでしょうが、
真面目に英語学習をする大人ほど知らない表現な気がする。
Guess what they’re up to?
(彼らが何をもくろんでいるかわかりますか?)
(06/09/18・19「ビジネス英会話」)
まぁ、習ってはいるんですけれど...(汗)


去年の今頃、「ラジオ英会話
I understand your crown came off?
(差し歯が外れたということですね?)
つけまつげが取れちゃった時も come off
posted by ラジ子 at 12:11| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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