2016年02月27日

for what it is

「実践ビジネス英語」

指導なのか、イジメなのか、境界線の判断は、
学校でも職場でも難しい時代になりましたね...。

2/18放送分
I was raked over many a coal when I worked for that horrible martinet.
− 恐ろしくて厳格なその上司に仕えていた時は、何度もきつく叱られましたよ。
初見と思ったらブログに2回もメモしてあって、驚く自分。
Ian's office discipline is so severe his staff calls him a martinet.
(イアンが作った職場規律があまりにも厳しいので、社員たちは彼をやかまし屋と呼んでいる。)
(09/07/09「実践ビジネス英語」)
この単語はちょっと古い感じとヘザーさんが言ってました。

martinet を覚えていなかったので、many a → 多数の
というのも、かつてどこかにメモしてあるのかも…。
ジーニアスには many a time many times の例があり、
many よりも個々を強調する」という説明が記載されていました。

*These days, however, managers try to play up areas where employees excel.
− 一方、最近は、マネジャーが、従業員の長所を重視するよう努めています。
play up … 〜を重視する、〜を強調する、〜を大きく扱う
↓ は「強調する」パターン。
Unfortunately for the company, the media got hold of the story and played it up big.
(その会社にとって不幸なことに、メディアがその話を聞きつけて大々的に報じました。)
(14/11/26「実践ビジネス英語」)
反意表現
Americans, in particular, play down the idea of the loser.
(ことさらアメリカ人は敗者という概念を軽くとらえます。)
play down … 軽視する、見くびる(ジーニアス)
(07/06/4・5「英会話上級」)

2/19放送分
I’m sure some traditionalist managers would dismiss this approach as a feel-good fad.
− 伝統主義的なマネジャーの中には、自己満足的な一時的流行だとして、
  このやり方を拒否する人がきっといるでしょう。
復習していて見つけた dismiss
気圧が地震予知に関与するという話について。
Many scientists dismiss that theory, but there may be a grain of truth to it.
(その説を否定する科学者が多いけど、少しは本当のところがあるのかもしれないな。)
↓ の本より
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック) [単行本] / 遠山 顕 (著); NHK出版 (刊)

09/03/06「実践ビジネス英語」で
feel-good factor … 「気分をよくさせる」要素
という表現を学習。

*They’re probably too set in their ways to change.
− 彼らはたぶん、自分の流儀にこだわりすぎて変われないのです。
He’s a stubborn man who is set in his ways.
(彼は自分のやり方にこだわる頑固な男だ。)
(10/01/30「英語5分間トレーニング」)
お年寄りによく使われるというメモあり。
ガンコつながり表現
He has a mind of his own.
(いっさい人の指示を受け付けないからな。)
has a mind of his/her own … 〜は人の指示をいっさい受けつけません
(13/03/14「ラジオ英会話」)

ネガティブなフィードバックについての意見。
It can be useful, and motivate people ― if it’s used judiciously.
− それは慎重に用いられるならば、有益な場合もあるし、
  人をやる気にさせることもあるからです。
judiciously … 思慮深く、賢明に
反意系単語
... I sent an injudicious email to my coworkers.
(軽率なメールを同僚に送ったというものがありますよ。)
injudicious … 無分別な、思慮に欠ける、軽率な
(12/06/07「実践ビジネス英語」)

What used to be considered permissible verbal remonstration would now be considered bullying, …
許容される説教とかつては見なされていたことが、
  今ではいじめと見なされて…
permissible weight gain … 許容される体重増加
(10/10/20「実践ビジネス英語」)
↑ は「婚前契約」に含まれる可能性のある項目。

verbal remonstration … ことばによる諌め説教、口頭での忠告

・…, people have come to see it for what it is: power harassment, as Seiji would call it.
− 人々はそれをありのままに、つまり、聖四が呼ぶであろうところの
  パワハラとして、見るようになってきたのです。
for what it is … あるがままに、その姿のままで

何かを食べる時に、「何もつけずにそのままで」、なんていう時は
You eat it as is.
(このまま食べます。)
(11/08/29「ラジオ英会話」)
「現状のままで」の as is は、Dining with the Chef
何度も聞きました。

本日の重要項目:2


【私はラブ・リーガル】
法廷で、元婚約者のグレイソンが視界に入り、動揺した弁護士。
DDD train of thought.PNG
「頭が一瞬 真っ白に」
Oh, I just lost my train of thought.
lose one’s train of thought を使う別のシチュエーション
And what if my hands start shaking or I lose my train of thought?
(それに手が震えてきたり次に何を言うのかわからなくなったらどうする?)
(06/08/2・3「英会話上級」)
↑ は会社の面接試験を心配する人のセリフ。
公の場で話すことを忘れる時に、使われることが多いのかも?


去年の今頃、2/12「実践ビジネス英語」
That kind of simple statement can help put the other person at their ease.
(この種のちょっとしたひと言が、相手の緊張をほぐすこともありますよ。)
私の場合、初めて会う人との会話だと、
まず音楽に興味があるか?から探っていくことが多いです。
ただ、音楽が好きな人でも、年代が違うとまったくかみ合わないことも…。
posted by ラジ子 at 01:10| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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