2016年09月24日

take it easy on

「ラジオ英会話」

倒れたお父さんは、これからリハビリ。

9/19放送分
リハビリはするけど、
So take it easy on me.
− (おじいさん)だからお手柔らかに
take it easy on… 〜にはお手柔らかに、手加減してください
Go easy on me. ならおなじみ。

以前コメント欄で、莉杏さんに「冗談もほどほどに」を
Take it easy on the jokes.
という英文で教えてもらいました。
いつも、ありがとうございます!

お酒なんかをほどほどに、の場合は
Hey, go easy on the punch.
(おい、そのポンチ、ほどほどにしておけよ。)
(09/10/14「英語5分間トレーニング」)

9/20放送分
リハビリがきつかったらしい。
That young man was really tough on me.
− あの若者は一切手加減をしてくれなかった
be tough on 〜 … 〜に手加減しない、手厳しい
↓ とほぼいっしょ。
Why are you two being so hard on Steve?
(どうして君たち2人はスティーブにそんなにきつく当たるんだい?)
(06/01/24 「レッツスピーク」)

手加減なし表現
I’m going to play hardball with him.
(手加減はしないぞ!)
(16/02/04「ラジオ英会話」)
That ad certainly didn’t pull any punches.
(あれは確かに、まったく容赦のない広告でしたね。)
(14/10/08「実践ビジネス英語」)

リハビリのおかげで
I don’t even need to use my walker.
歩行器を使う必要すらない。
ケガの補助といえば、松葉づえなら crutch
ついでに、ギプスが cast

9/21放送分
父、絶好調。
He’s got a voracious appetite.
食欲旺盛だし。
会話で、自分がこういいたい時は
good appetite を使います。

He beat me in chess last night!
− 昨夜チェス負けちゃったよ!
ジーニアスだと
My father beat me at chess.
だったので、どちらでもいいらしい。

9/22放送分
You’re something else!
− すごいわ、別人のよう!
ここで something なんだなぁ、という意外性。


以前、遠山先生が担当していた「英会話中級」で
HOW TO PLAY HORSESHOES を説明する回があったので、
先生にはおなじみのゲームなのかも?
その時のダイアローグには
It involves practice in timing and delivery, just like bowling.
(タイミングと投げる訓練が必要なんだよ、ボウリングとまるで同じさ。)
っていうセリフがありました。

Youtube を見る限り、
個人的には「まるで」同じとは思えなかった…。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
if bystanders intervene when they see bullying taking place, …
(いじめの現場に居合わせた人が間に入れば…)
介入とか仲裁も、いじめとなるとなかなか難しい。
posted by ラジ子 at 14:21| Comment(4) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>Take it easy on the jokes.
名前を出して頂いて恐縮です!実は、全然記憶にないのですよ。きっとどなたか他の方じゃなかったのかしら・・・。
でもね、something elseがラジこりましたよ〜。やはり物でも人でも使うし、また口調によって良い意味でも悪い意味でも使えるそうですよ。(ポドキャストG Style English No. 544)
Posted by 莉杏 at 2016年10月08日 00:35
【莉杏さん】
こちらの証拠コピペをご覧ください。

>冗談もほどほどに
Take it easy on the jokes.ならいけそうですね。

Posted by 莉杏 at 2010年08月19日 22:18

ほらー、莉杏さんが書いてくださっていますよ〜^^

別「人」なのに、やっぱり something else なんですね。
不思議だな〜。

コメント、ありがとうございます。
Posted by ラジ子 at 2016年10月08日 13:01
あららー、やっちゃいましたね〜。hard-and-fast evidence に納得です。><;

私も「人なのにsomething?」と思ったんですが、somethingの名詞に不可算、無冠詞で「重要人物、大物」という意味があったり(Genius)、OXFORDのsomething elseの説明ではa person, a thing or an event that is much better than others of a similar typeというように、最初にa personが出ているので、へ〜っと思いました。
Posted by 莉杏 at 2016年10月08日 20:27
【莉杏さん】
私なんて、自分で自分のブログを読み返して、これ本当に自分で書いたの?ってことが何度もありますから(汗)
莉杏さんには、いつもためになるコメントを書いていただいて、感謝しております。
something が人に使えるというのは「へー」ですよね。
Karen is the best thing that has ever happened to me.
(カレンは僕にとって、人生最高の出来事だよ。)
という遠山先生の講座の英文も「カレンが thing なの?」と思いました。「カレンと出会ったこと」というニュアンスなんでしょうけど...。慣れれば自然になるんでしょうね、きっと。
Posted by ラジ子 at 2016年10月10日 23:42
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