2016年10月07日

misconstrue

「実践ビジネス英会話」 9月号 Our Magical World より。

UNCONVENTIONAL? YOU BET!
リサさんが家を建てる話。
I can always count on my lovely mother to misconstrue things.
− 敬愛する母が物事をねじ曲げて受け取るのは、
  いつもわかっていることです。
この英文の count on は(頼りにする) ではなく、
expect (期待する) という意味らしい。

misconstrue … 誤解する
過去の misconstrue
People may not see any danger in their well-intended “funny” emails, but all too often the recipients misconstrue them.
(よかれと思って書いた「おもしろい」メールは何の問題もないと思うかもしれませんが、相手がそれを誤解することはあまりにも多いのです。)
(13/01/31「実践ビジネス英語」)

be construed as が「〜と解釈される、〜と受け取られる」
From that perspective, a sick call may honestly be construed as a matter of mental health.
(この観点からすれば、病欠の電話は実のところ、
精神衛生の問題として解釈できるかもしれませんね。)
(07/02/9・10「ビジネス英会話」)

My mom is set in her ways and wouldn’t have any of it.
− 母は自分の考えに固執して、聞く耳をもちません。
He’s a stubborn man who is set in his ways.
(彼は自分のやり方にこだわる頑固な男だ。)
(10/01/30の「英語5分間トレーニング」)

似ているけど ↓ は「わがまま」なニュアンス
He usually gets his way.
(彼はたいてい自分のやり方を通しますからね。)
(09/07/20「入門ビジネス英語」)

For her, saying that something or someone is “kawatteiru” does not make for a compliment.
− 母にとって、何かあるいは誰かが「かわっている」というのは、
  ほめ言葉にはならないのです。
make for … 〜をもたらす、〜になる、〜に役立つ、〜を生み出す
ひさびさに確認。

初めて make for を知ったときの英文
Do you think love alone makes for an absolutely happy marriage?
(愛さえあればこのうえなく幸せな結婚生活ができると思いますか?)
(Phrasal Verb Diversion:4 make 編より)


I HAD MISSED THE POINT
日本の公衆トイレにペーパータオルがない理由にリサさんが気づく話。
It recently dawned on me that perhaps I had it all wrong.
− おそらく私はまったく思い違いをしていたのだ、と最近気づきました
It dawned on me that that 以下のことに
気づくのに時間がかかった、というニュアンス。
It dawned on me that he didn’t like me.
↑ 彼の態度に不満を感じていたけれど、
結局私のことが好きではないから...という事実に気づいた女性のセリフ。
↓ この本より
He’s Just Not That Into You: The No-Excuses Truth to Understanding Guys -
He’s Just Not That Into You: The No-Excuses Truth to Understanding Guys -

I enjoy having these occasional strokes of insight about this deep and profound country that I truly love.
− 奥行きがあって深遠なこの国が心から好きですし、その国について時折
  こうした思いがけない気づきがあることが、私は楽しいのです。
stroke … ひらめき
It’s a stroke of genius!
(それは天才的ひらめきです!)
(09/05/15「ラジオ英会話」)

結局、日本のハンカチ文化が
ペーパータオルの普及を妨げていたと気づいたリサさんでした。


何度となく聞いている2000年「ラジオ英会話」より。
いつでもラジオ英会話 (NHK CD‐extra book) -
いつでもラジオ英会話 (NHK CD‐extra book) -
I bet Marco gets a lot out of it, too.
(きっとマーコにとっても有意義だよね。)
get a lot out of 〜 → 〜から多くを得る、〜を有意義にする
これって、9/29のエントリーでメモした ↓ ですよね!
The challenge for them is to get more out of their retirement, or semi-retirement.
(彼らにとっての課題は、引退生活や半引退生活をもっと意義深いものにすることですよ。)
16年前の講座から、まだまだ学ぶことがある。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Let me run some numbers by you.
(皆さんの意見をお聞きするために、いくつかの数字についてお話させてください。)
この run by は難易度高い。
posted by ラジ子 at 08:00| Comment(0) | Our Magical World | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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