2016年12月08日

空耳エピソード

新しい教材を買わずに、購入済みのもので勉強を続けています。

久々に、これを聞いてみました。
NHKラジオ英会話レッツスピークベストセレクション (NHK CD BOOK) -
NHKラジオ英会話レッツスピークベストセレクション (NHK CD BOOK) -

聞いている途中で、意味がつながらない文章にブチ当たり、
何度も聞き返したのですが、わからない…。

予約してあるレンタカーを取りに来た女性。
女性I’m here to pick up my car.
(車を取りに来ました。)

受付係All right. Were you issued a reservation number?
(わかりました。予約番号が発行されていませんでしたか?)

女性Well, uh no one exists.
(誰もいません。)
......

なぬ? 意味がまったくつながらないではないか!

気になったので、本で確認したら
女性Well, I know one exists.
(ええ、あるのはわかっているんです。)

ガクーン…


【恋するレシピ〜理想のオトコの作り方〜】
サラ・ジェシカ・パーカーの不思議な魅力(時として美人、時として…)
を追及するべく、Huluで彼女の映画も見てみました。
(実はDVDも持ってるけど)
恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] -
恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] -
そしたら、だいぶ昔に習ったきり、どこでも聞かなかった表現に再会。

ヨットの帆を支える棒(帆桁?)で頭をヒットされ、
海に落とされたマシュー・マコノヒー。
Jessica got the wind knocked out of me.PNG
日本語字幕は意訳になっていたので、正確な意味は
↓ でご確認ください。
I got the wind knocked out of me.
(息ができなくってさ。)
(09/05/19「ラジオ英会話」)

あと、11/26 にブログに書いた
get it over with にも再会。
Jessica get it over with.PNG

実はブログに書いてから、SATC でも何度も聞きました。
やっぱり意識すると入ってくるようになるんだな〜

それにしても、サラ・ジェシカ・パーカーって不思議…。
↓ の TED のビデオでも、彼女に関する面白い意見が聞けますので、
興味のある方は4分30秒あたりからどうぞ。



去年の今頃、「ラジオ英会話」、
砂漠でさまよった人が病院に入院して
You’re in good hands now.
(これで安心ですね。)
遠山先生も be in good hands で早くお元気になりますように!
posted by ラジ子 at 19:14| Comment(9) | その他の英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もラジ子さんを見倣って気に入る手持ちの本で日常会話がんばりたいです!もう年齢的に物を減らす頃かとも思いますねえ、いつかまた着るかもと貧乏性ゆえに取ってある服とか。まずスカートなんかは入らなくなっているし(^^;;)

覚え方は人それぞれなのかもしれませんが、覚えたものがドラマに出てくると映像もあるせいか記憶に残りやすいですよね。get it over withみたいな基本的な単語で構成されたものは流しがちではあります。さっき怒り新党で俳優のエディ・レッドメインに局アナが公私混同気味にインタビューしたのを見たんですが、エディがaggravateって言ったんです。自分では使ったことがないので表現を豊かにするためにいつか試してみようと思う一方で、音がユニークだから耳に残るんですよねえ、シンプルなものより。でも書いたようにドラマだと残りやすい面もあり、忘れもしない20年ちょっと前に当時放送していたアメリカの西部劇で登場人物の1人が恋した男性が実は悪人で最終的に彼女に銃口を向けるシーンがあったのですが、その時に彼女がその悪い奴に言ったのが "Go ahead.Get it over with."
映像と共に20年以上たっても覚えています。ゆうべの夕飯のメニューはすぐ思い出せないのに大昔のことは覚えていている、これって大丈夫でしょうか?(^^;;)

TEDをきちんと見ているんですね!Eテレでしょうか?レッスンでもTEDを使う先生が多いのですが、なかなかそれをトピックにして話すことが出来ず1度しか受けたことがありません。分からないことを質問して理解をすることは可能でもそこから発展させてディスカッションは私はできなくて(T△T) 
今夜はこの貼り付けてある動画の次のものでしょうか、心理学的な内容だったので見てみました。どこ出身の方かわかりませんがとても聞き取りやすい英語でした。ただ英語音声のみだと集中力は切れてしまうし内容もわからない部分はありました。しっかりスクリプトと日本語字幕を見るといいのでしょうね。
この女性もイギリス英語のようですがわかりやすそう。綺麗な人ですね。アリーmyラブに出ていたポーシャ・デ・ロッシとサラの比較の部分だけ見ました。
サラの「恋するレシピ」も観ましたが、私はヒュー・グラント共演の「噂のモーガン夫妻」の方が好きかなあ。ご覧になりましたか?
Posted by Lily at 2016年12月09日 00:09
そういえば空耳ってなくなりませんね(-"-;A
でもファイト!私は先日レッスン中にありました。
wild drinking??浴びるように飲んだのかしら?と思ったらwhile drinkingでした・・・・sigh
Posted by Lily at 2016年12月09日 00:12
【Lilyさん】
性格なのか、なんなのか、いまだに本屋さんに行くと「外国語コーナー」にフラフラと向かってしまいます。で、パラパラ読むんですけど、結局「あとは今までの知識を総動員させて、実践するだけ!」という結論に達して何も買わずに帰る、ということを繰り返しています。そんなら、外国語コーナーに行かなきゃいいのにね(笑)

get it over with はものすごい頻度で使われていることに、意識してから気づきました。finish とか end なんかよりよっぽど使われているんじゃないかな?ただ、ニュアンスなんですよ、ニュアンス。どこで使えるのか、女性が主に使うのかとかそういうところがまだわからない。まあ、外国語学習者がそこまで気にする必要はないんでしょうけどね。

「噂のモーガン夫妻」まだ見ていないんですけど、Huluにあったので、見てみますね。それから、もう一度コメント書かせていただきます。映画のサラは、とびきりの美人か、horseなのか...、楽しみです!
Posted by ラジ子 at 2016年12月09日 11:26
わかります、その行動(笑)もともと本屋自体が好きだというのもあるのですが、自然と外国語コーナーに足が向いてしまいます。以前はそのたびに何か買ってしまっていたのですが、最近は「待てよ。似たようなものがある」とか「最後まで読まないな」と何も買わず帰ります。

私が「噂のモーガン夫妻」を見たのもかなり前なのですっかり忘れています。言ったついでに見ようかなあ。ただ45分のドラマでさえその日に見終えることがなかなか出来ないので2時間あまりの映画はさらに難しいかも。月曜に本当に久々に映画館でファンタスティックビーストを見ました。高いとか繰り返し見るのが困難、行くのが面倒、インフルエンザやノロをもらうかも、とネガティブ要素が多々あったのですが、家で見るとどうしても電話など他のことで中断してしまいますが、映画館で座ってしまえば基本終わるまで映画に集中できるので、壮大なファンタジーや時代物は大きなスクリーンで見るのはいいかもしれないと思いました。でもさっきレッスンで先生と「恋愛ものはわざわざ交通費と1800円のチケット代出して見なくてもレンタルやネットでいいよねという意見の一致をみました(笑)
Posted by Lily at 2016年12月09日 13:31
【Lilyさん】
見ましたよ、「噂のモーガン夫妻」!「恋するレシピ」よりも面白かったです。というか「恋するレシピ」は役者がビッグなわりに、個人的にはイマイチでした。「噂のモーガン夫妻」の方は、サラ・ジェシカのシティ・ガールのイメージをうまく利用して、そこを笑いの要素にしていましたよね。あと、ヒュー・グラントのキャラクターもうまく使って、クスッと笑えるセリフをしゃべらせていた感じでした。ご紹介、ありがとうございます^^ かつ、この中でも get this over with が出てきて「おっ!」と思ったりしました。ヤッホーィ、うれしかったで〜す。

TEDは日曜夜の字幕版を見ています。自分の興味とピタッと合うと面白いですね〜。ハッと気づかされることも多く、プレゼンターのお話のうまさにも感心させられます。TEDのサイトに行くと、プレゼン数が多すぎて自分ではなかなか選べないので、「スーパープレゼンテーション」は本当にありがたいです。

映画館で見るなら、やっぱりアクションとかファンタジーとか、壮大なものが元がとれる感じがしますよね。Huluで最新の「スタートレック」を見ましたが、ああいうのは劇場で見るべきだったなと思いました。

Huluで英語字幕をじっくり確認できない時のために、日本語字幕で流して見るドラマとして「キャッスル」を見始めたら、すっかりハマってしまいました。

病気です、Huluハマり病...。

でも、英語もがんばります!
Posted by ラジ子 at 2016年12月10日 00:38
ああ〜よかった面白いと感じてもらえて。あまり人にこれがいいと勧めるのが好きじゃなくて。音楽も映画もファッションもなんでもそうだけど結局は好みでしょう?やっぱり「恋するレシピ」はキャストに頼ったところが大きかった感じがします。脚本が悪かったのかなあ(上から目線)サラはやっぱりシティガールが似合うし、ヒューはあて書きというか本人が書いているんじゃないかと思うくらい彼のイメージにぴったりのセリフが言いますよね。それが私の昔の先生に言わせると「いつも同じ」になってしまうのかもしれませんが。get this over with出ましたか!やっぱりそのうちもう1回見ないと(気づかなかったりして)使うフレーズなんですね。

キャッスルは最近とまっていますが私も好きです。英語のセリフも書き留めたりしていますが、個人的には自分が見ている他のドラマよりもメモしておきなくなるものが多い気がするんです。もちろんこれもピピッと来るのは人それぞれですけれどね。本国ではもう終わっていて展開や終わった経緯がわかってしまったのでちょっと休んでいます。見たくないシーンもありますが、キャッスルとお母さん、娘の会話がけっこう好きですし、進むにつれてベケットの部下2人もいい味どんどん出してきます。

私もゆるく英語がんばります!
Posted by Lily at 2016年12月10日 01:21
【Lilyさん】
「噂のモーガン夫妻」はヒューのセリフがよかった、なんというか、いちいちシニカルな感じで、NYのシニカルさともちょっと違ってよかったです。ただ、そもそもサラ・ジェシカとヒュー・グラントが恋愛するっていうのはあり得ないんじゃないの〜?とも思いましたが、短編小説を読むみたいな気分で楽しめましたよ♪

キャッスル、捜査が二転三転するのも面白いですね。ちょっとひねりすぎている感の回もありますが、おおむね脚本のよさに感心させられています。キャッスルのお母さん役、「ダーマ&グレッグ」のグレッグのお母さん役もやってましたね。「ダーマ&グレッグ」も面白かったな〜。
そして、ベケットは美人!

まだまだHuluで見られるエピソードがたくさんあるので、楽しみです!
Posted by ラジ子 at 2016年12月11日 19:55
get it over with
奥様は魔女の第4話でも出てきました。
ダーリンとちゃんと対面させるために夕食に誘われたエンドーラがWell,I suppose I might as well get it over with.Yes,I'll come.と言っていたようです。ブログ記事を読んだ後で前より耳にするようになりました(^^)
Posted by Lily at 2016年12月15日 16:37
【Lilyさん】
そうなんです、私も get it over with を意識するようになったら、あっちでもこっちでも使われていることに気づくようになったんですよ、ビックリです。あとで、ちょこっとエントリーにも書きますね。使用例、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2016年12月16日 22:47
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: