2016年12月17日

disgruntled

09/02/11「実践ビジネス英語」で使われていた
I saw a video that someone had posted on a Web site in which a disgruntled customer used a sledgehammer to smash his malfunctioning personal computer to smithereens while saying nasty things about the PC maker.
(だれかがウェブサイトに載せた動画ですが、不満を募らせた顧客がパソコンメーカーの悪口を言いながら調子の悪い自分のパソコンを大きなハンマーで粉々に壊している、というのを見たことがあります。) ← 文章、長すぎるよね...
disgruntled を「モダン・ファミリー」で発見(発聴?)

いざこざがあって、怒ってフィルの事務所を訪れたミッチェルの表情を見たクライアント。
MF disgruntled.PNG
Is he disgruntled? He looks disgruntled.
「ヤバいな 怒ってる?」
しばらく講座で聞いていなかったけど、ドラマで使われてた〜!
(当たり前ですが...)

あと、私の好きなコレ、
Oh, I wouldn't be caught dead in that; it makes me fat.
(そんな、あれを着たところは絶対に見られたくないわ。太って見えるから。)
(06/09/11・12「英会話上級」)
が「SATC」で使われていた!
自身の本の出版パーティ用の洋服選びの途中で。
SATC be caught dead.PNG
What respectable New York woman would be caught dead wearing this?
「NYのまともな女はこんなの着ない
やっぱり服装に関して「死んでも見られたくない」みたいな場合に
使われるのだなぁ。
あと、respectable は「尊敬」よりも「まとも」という意味だったことを再確認。

この日 get it over with を学習して以来、
ドラマを見ていると、まぁ、聞くこと、聞くこと、
ビックリしました。
たとえば ↓
SATC get it over with.JPG
Why not just go down to city hall and get it over with?
シチュエーションは結婚式のことでぐずぐずしているミランダに
さっさと終わらせちゃえば?というニュアンスの提案でした。
ただ、「終わらせる」というより、「どうせいつかやるんだから、さっさと片付ける」という
ニュアンスとのことです。

今まで何度もドラマで聞いていたはずなのに、雰囲気で聞き流していたんだろうな...。
というわけで、ちょっとした報告でした。


去年の今頃、12/9「実践ビジネス英語」
segue into (〜に途切れずに移行する) を100%忘れていた。
また、どこかで再会する単語なんだろうか...。
posted by ラジ子 at 14:41| Comment(4) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラジ子さん

お久しぶりです。自分のブログ更新もせず、皆さんのブログのチェックもしないまま、怠惰な日々を送っていました。久々に訪問させていただいて、勉強させていただきました。ありがとうございます。

respectableって、「まともな」っていう意味があるんですね。勉強になる〜

get over with で思い出すのが、あるアメリカ人がget over withのwithって何、あれ。いらないよね。って言っていたこと。私は単にa towel that I can wipe my hands withみたいな前置詞が後ろに残っちゃったパターンなんだろうなあと思っていたので、彼女の不思議がる様子がむしろ意外でした。でも、その後、出会う度に引っかかっています。

今改めて辞書を引いてみました。
We got the meeting over with quickly.
Let's get this thing over with.

など。

オーレックス英和には、get...over (and done) withとなっていました。

ということは、

Let's get over with this thing.とは言わないんですね。だから、件のアメリカ人も、なんなの?って思ったのかな。でも、withがなかったら、「終わらせる」という意味にはならないから、必要ではありますものね。

来年は、自分のブログももう少し頻繁に更新したいものです。また、ラジ子さん、はじめ、皆さんのブログも、もっと頻繁に読んで勉強したいと思います。ちょっと早いけど、今年もお世話になりました〜

Posted by monto at 2016年12月18日 11:01
respectable とrespectful ってTOEICのレッスンで紛らわしいので気をつけましょうと説明しているんですが、時間がたつと、あれっ、どっちだったけ?とわからなくなる、苦手な単語です。

一度レーダーに引っかかると、面白いように同じ表現に出会うこと多いですよねー。
Posted by ばっちもんがら at 2016年12月18日 16:27
respectableそうでしたね。私も本の中でちゃんとした恥ずかしくない服装を、というくだりで目にしました。忘れがちですけれど。
Posted by Lily at 2016年12月18日 22:35
【montoさん】
ご無沙汰しております。お元気ですか〜?
get it over with の最後の with、実は私も最初、そこに引っかかりました。すわりが悪いと言うか、なんというか...。私の結論としては
get over with 〜 で「〜を終える」というイディオムで、〜 がit や this のような代名詞の短い単語の場合は間にはさまる、という英語のクセのせいで、最後に with が残ったんだろうな、と思いました。とはいえ、理屈はどうでも、覚えて使えるようになることの方が大事ですよね...。
「キャッスル」でも事情聴取を「さっさと終わらせよう」みたいなときに get this over with を使っていました。
なんで今まで気にならなかったんだろう...、謎です。

montoさんのブログって、通好みというか、いつもキラッと光るポイントがエントリーごとにあって、スゴイなーと思います。
来年もよろしくお願いします!!


【ばっちもんがらさん】
ful と able だと forgetful と forgettable も一瞬どっち?みたいな単語。個人的には humility と humiliation は気をつけなくちゃ!と思います。
get it over with はブログに書いて以来マジか!と思うほど何度も聞いています。こういう事例にぶち当たると、自分のレーダーになるべくたくさんの単語やイディオムを引っかけておかなくっちゃ、って思いますね。


【Lilyさん】
respectable は「実ビジ」でも、社会人としての服装は respectable であるべき、みたいな流れで使われていました。忘れちゃうから、何度も見聞きしないとダメですよね。
Posted by ラジ子 at 2016年12月18日 23:26
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