2017年01月06日

whatever floats your boat

12/29「実践ビジネス英語」

1人が気楽というのもわかるし、
パートナーがいる心強さと、付随するめんどくささもわかる。
どっちがいいとは言い切れない世の中。

マクミランが、1人で船旅するのは悲しいと思うと言った後で
But whatever floats your boat, as they say.
− でも、よく言われるように、お好きなように、ですね。
初めて知った。
ここは船旅にからめて、の float your boat なんでしょうね。

The internet lets people who might otherwise be considered loners stay connected with the world.
− 1人暮らしの人はインターネットがなければ
  孤独な人だと見なされるかもしれませんが、インターネットによって、
  世の中とのつながりを保てるのです。
「インターネット」って、大文字で始めなくてもよくなったんですね。

インターネット関連英文で stay connected は多用されている。
Thanks to the technology, it’s easy to stay connected with family and friends no matter where they happen to be.
(テクノロジーのおかげで、家族や友人がたまたまどこにいようとも、たやすく連絡を保つことができます。)
(13/11/22「実践ビジネス英語」)
Thanks to all our handy digital devices, we’ve become obsessed with staying connected and not missing anything “important.”
(いろいろな便利なデジタル機器のおかげで、私たちはネットに接続し続けて「重要な」ことをすべて見逃さないようにすることで頭がいっぱいになりました。)
(15/05/20「実践ビジネス英語」)

配偶者を亡くした高齢者を気の毒に思ったウー。
That’s why I’ve struck up friendships with some seniors in my neighborhood.
− そういうわけで、私は近所のお年寄り数人と親しくなりました。
会話以外に friendship にも使えるのだな〜。
... I feel painfully awkward when trying to strike up a conversation.
(私は会話を始めようとすると、非常に気詰まりな思いをしてしまいます。)
(12/05/14「実践ビジネス英語」)


【キャッスル】
get it over with が相変わらず聞こえる、聞こえる。
ベケット刑事をモデルに書いた推理小説が映画化されることになり、
主演女優が役作りのためにベケットに同行、警察署に現れた途端、
女優の登場に署員がざわつきます。
そこでベケットが署員にひとこと。
CASTLE shadowing.PNG
Listen up everybody! This is Natalie Rhodes, she will be shadowing me for a little while so if you wanna gawk just get it over with so we can all get back to work.
「みんな聞いて 私に同行するナタリー・ローズよ
見とれたい人は今のうちにして
gawk したいなら、さっさと終わらせて!というニュアンスになるわけか。
ここの shadow は「〜に同行する、〜を尾行する」
英語学習の shadowing も「後を追って聞いたままを声に出す」
ということなわけですね。

それにしても、今までどれだけの get it over with を捕り逃していたんだろう…。


去年の今頃、12月号 Our Magical World
大卒の同僚に対して、大卒でないことに引け目を感じていた男性。
Since he was not, he had felt inferior, but he kept that thought to himself and worked really hard, making one cold call after another,…
(そうではない彼は引け目を感じていました。でも、その気持ちを
表には出さず
、売り込みの電話を次々とかけては懸命に働いて、…)
去年はノーチェックだったけど
feel inferior → 引け目を感じる
も使える!
posted by ラジ子 at 23:56| Comment(4) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

昨年は、自分のブログの更新もろくにせず、皆さんのブログのチェックもおろそかになっていました。今年はどちらももう少し頻繁に行ないたいです。

何卒宜しくお願い致します。

ps
「引け目を感じる」なんて、何気ないフレーズなのに、ストックをもっていないと、すぐには出てこないですよねえ。こういう何気ない日本語の英訳ストックを増やしたいです。

Posted by monto at 2017年01月07日 10:47
【montoさん】
あけましておめでとうございます!
montoさんがブログ更新されたら、ごあいさつしようと思っていました、っていきなりプレッシャーかけましたか?(笑)
ブログは仕事ではないので、テキトーでいいと思っています。私の場合、タイピングじたいが好きでついつい更新しているだけですので、お気になさらず。マジで。

今年もいかに簡単に気持ちを表現するかに集中していこうと思います。意外と形容詞をがっちり練習するといいかもなーとかぼやーっと思っていますが、どうなることか...?
Posted by ラジ子 at 2017年01月07日 11:02
何気なく聞いていたget over with. ニュアンスがわかると面白いですね。さっさと終わらせたいときに使えるのですね。
マーシャさんのCDを聞いていたら出てきたので、テキストで確認しました。
It's none of your business, but don't you separate the whites from the darks? 白物を色物から分けないの?..

I just want to get this over with. とにかくこれを済ませてしまいたいんだよ。
Key Expressionsに取り上げられていました。テキストより「気が進まなくてもやらなければならない仕事や用事をさっさと終わらせたいと思っていることを伝えられます。」

今度使ってみようと思いました!
Posted by Hilda at 2017年01月30日 13:05
【Hildaさん】
わー、2000年度のマーシャ先生の講座で使われていて、さらにKey Expressionだったとは!やっぱりすごい講座でしたよね。もっと口語表現をガンガン学習したい私にはピッタリの講座だったのに、当時はちょっと難しかったなぁ...。
Hildaさんなら使うチャンスがいっぱいあるから、ぜひぜひ使ってみてください。この表現を意識し始めたら、本当によく聞こえてくるようになりました!
Posted by ラジ子 at 2017年02月01日 01:09
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