2017年01月23日

efficacy

1/18「実践ビジネス英語」

Youtube で 「treadmill work」と検索すると、けっこうヒットします。
こんなのとか。

健康増進プログラムのおかげで、
コストが減り社員の生産性が上がるという証拠があるのか?という質問に
The jury is still out on that question.
− その問いに対してはまだ、はいともいいえとも答えられません
これ、実践ビジネスでよく聞く表現ですが、
普通の会話でノンネイティブの私が突然使ったら
「がんばり過ぎ」の印象を与えそうで使えない。
(自意識が邪魔をする…)

The efficacy of most such programs is unclear, though one exception is our smoking cessation program.
− こうしたプログラムの大半は有効性が判明していないのですが、
  例外の1つはわが社の禁煙プログラムです。
efficacy … 有効性
「(薬などの)効き目」という意味もある。(ジーニアス)
effectiveness と同意。(ロングマン)

cessation … 停止、休止、中断
「野生のカン」で cease の名詞かなー?と思ったら、
やはりそうだったようです。

It represents quite a break with our previous efforts.
− これは、以前の取り組みとの完全な決別を意味します。
〜といっしょ(with)の状態との決別(break)
わかりにくいですね...

つたわれ〜(by 佐久間一行)

I don’t want to part with it.
(手放したくないんですけど。)
(11/07/05「ラジオ英会話」)

健康志向の高い職場を創造するために、服装規定を緩和すると聞いて、
What does that have to do with health consciousness?
− それは、健康を意識することとどんな関係があるのですか
What does that have to do with something?
には、質問している人は関係性がないと思っているというニュアンスがある、
というような説明あり。(ヘザーさん)

ジーニアスの例文検索でヒットしたのが、
What does dinner have to do with it?
(食事は関係ないでしょう。)
明日は営業会議が一日続くので、食事はどうしましょうか?
という問いかけに対する厳しい一言、というシチュエーション。

服装規定緩和は
Well, for one thing, people will be more likely to ride their bikes to work, like you and I do, Shota.
− まず1つには、あなたや私が実践しているように、翔太、
  社員がもっと自転車通勤をするようになるでしょうね。
be more likely to … 〜する可能性が高い、〜しがちである

↓ は than あり英文。
It’s also interesting to note that they’re much more likely than members of older generations to support gay rights.
(同じく注目すべき興味深い点は、同性愛者の権利を支持する傾向が、
旧世代の人たちよりもはるかに強いことです。)
(15/05/01「実践ビジネス英語」)


【キャッスル】
思っていた以上にドラマで使われているなーと思った表現。
CASTLE againt one's better judgement.PNG
Alexis decided to crash Lauren's party, against our better judgment.
「ローレンの誕生日会に乗り込んだんですって」
SUIT」でも聞いたし、「私はラブ・リーガル」でも聞いた。

良くないとわかっていながらやる、あるいはやってしまったことへの
後悔表現とでも言いましょうか…。
ネットのやり過ぎ、お酒の飲み過ぎ、お菓子の食べ過ぎ、
テストなのに勉強しないでなぜか掃除を始める… etc.


去年の今頃、1/14「実践ビジネス英語」
I understand the members of this new generation think being well-dressed and being successful go hand-in-hand.
(身なりのよさと成功していることには密接な関係があると、
この新世代の人たちは考えるそうですね。)
新世代とはZ世代のこと。
well-dressed だから成功するのか、
成功しているから well-dressed なのかは
chicken-or-egg 的な問題。
posted by ラジ子 at 12:39| Comment(2) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
against one's better judgement

ここ1か月くらいの間にも、The Archers とElementary で聞きました。これは私たちも使ってよさそう?

使用範囲付辞書っていうのがあるといいですよね。
例:かなり旬。ただし、40歳未満に限る、とか、
  ノンネイティブにはハードル高し。ただし、使ってみる価値はあり、とか。
Posted by ばっちもんがら at 2017年01月23日 22:00
【ばっちもんがらさん】
「使用範囲付辞書」、これ必要ですよ!
たぶん、今まで英語で話をしていて、突然笑われたりしたのは、こんなにモタモタしゃべってんのに、なんでいきなりこんなに小難しい単語使ってるの?みたいなギャップからきていることが多いと思うんですよ。
だからこそ、どこからどこまでがベーシックな単語(とか表現)なのかの指標が欲しいですよね。
これも判断する人次第だから難しいのか、むむぅ...。

against 〜, これだけネイティブのドラマで使われているのであれば、ほぼほぼ標準的に使えそうですね。チャンスがあったら使ってみます、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2017年01月24日 10:47
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