2017年02月17日

volatility

「実践ビジネス英語」

3月の放送から遠山先生が復帰するそうですね!
なにより、なにより。

2/9放送分
Recent surveys have found that the median tenure for workers between 25 and 34 is three years.
− 最近の調査で、25歳から34歳までの労働者の平均在職期間
  3年であることがわかりました。
median tenure … 在職期間の中央値、平均在職期間

mediantenure もメモしてあるのがこのブログのすごいところ。
The median age at which people walk down the aisle has been steadily creeping up.
(平均結婚年齢が徐々に上がっています。)
median age … 年齢の中央値、(大まかな)平均年齢
(12/06/28「実践ビジネス英語」)

↓ は「(大学などで)定年まで勤められる権利」という意味
tenure … 長期〔終身〕在職権
(08/02/20・21「英会話上級」)

Such volatility is the reality of today’s workforce, …
− このように流動的であることが、今日の労働力の現実なのですが、…
volatility … 不安定さ、流動[変動]的であること
形容詞なら学習済み。
The stock market is really volatile now.
(株式市場は今とても不安定です。)
(14/04/03「ラジオ英会話」)

I guess we all tend to think the grass is always greener elsewhere.
ほかの所のほうがいつもいい、と私たちは皆、
  思いがちなのでしょうね。
ことわざって、たぶん日常会話だとフルで言う人いないんだろうな。
↓ も、最後の of the fence が省略されている。
The grass is always greener on the other side.
(常に向こう側の芝生がより青い。)
(14/08/06「ラジオ英会話」)

2/10放送分
テクノロジーのおかげで、仕事の選択肢が詳しく調べられるようになった。
That’s made the job market more fluid.
− それが求人市場をさらに流動的にしたのです。
volatile と同意語。

More people are willing to leave a company and join another if they think that will advance their career.
キャリアを積めると見込めば、今の会社を辞めて別の会社に入ることに
  乗り気な人は増えていますね。
advance one’s career … 出世する
セットフレーズらしいです。
出世つながり
He’s going places.
(彼は出世するだろう。)
07/10/5・6「ビジネス英会話」)
He’ll go far.
(彼は出世するだろう。)
(08/12/12「実践ビジネス英語」)


【キャッスル】
前回エントリーの「銀行強盗」の件、犯人をつきとめた後のセリフ。
CASTLE orchestrate.PNG
It was him. He orchestrated this whole thing.

orchestrate か、なるほど。
指揮者がいろいろなことをまとめる、みたいな単語だな〜、と思ったら
一度メモしてありました…。
orchestrate … まとめる、おぜん立てする
プログレッシブには「(よからぬことを)巧みに画策する」とあります。」
(07/07/2・3「ビジネス英会話」)

たしかに、銀行強盗はよくない!

ちょっと関係あるっぽい単語(と思っているもの)に
concerted effort がありますけど、こちらは善悪関係なしで。
I make a concerted effort to eat more slowly and savor each bite.
(食べるスピードを落とし、一口一口をじっくり味わうよう、
懸命に努力しています。)
(12/09/20「実践ビジネス英語」)


去年の今頃、2/10「実践ビジネス英語」2/11「実践ビジネス英語」
Huge advances are being made in fields like natural-language processing and machine learning.
(自然言語処理や機械学習といった分野では、大きな進歩を遂げていますからね。)
advance をブログ検索したところ in advance での使用が多かった。
posted by ラジ子 at 10:00| Comment(2) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
遠山先生がお元気になられて良かったですね。
4月からもほとんど変わりないですが、伊藤サムさんの高校生からはじめる現代英語は放送は聞けなくてもテキストをちょっとながめてみたいなと思っています。

orchestrateとちょっと違うのかもしれませんが、quarterbackにも指揮をする、指導する、組織するという意味があるんですね。make a concerted effort to 実ビジに出てきたそうですが全く記憶になくて。ありがとうございました。善悪に関係なく使うのなら前後関係で判断するのでしょうね。
Posted by Lily at 2017年02月20日 02:21
【Lilyさん】
遠山先生の件、なんとなく、このままフェイドアウトされるのかも...と勝手に思っていたのですが(汗)お元気に復活されて良かったです。「ラジオ英会話」はあの明るい「ゆるさ」がいいので、遠山先生でないと。もう少し難度の高い日常会話を扱う講座、来年度もありませんでしたね。その気になれば、いくらでも教材は自分で見つけられる時代なので、いつまでもNHK頼みでいることはないな、とも思っています。
私もサムさんの講座のテキストはまず立ち読みする予定です(笑)
Posted by ラジ子 at 2017年02月20日 14:10
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