2017年03月30日

arbitrarily imposed

「実践ビジネス英語」

外国語学習者なら、将来、自由な時間に何をすればいいかわからない、
ってことはないはず。

3/23放送分
We’ve all heard of retirees who feel at loose ends when they stop working and have scads of free time on their hands and nothing to do.
− 働くのをやめて自由な時間がたくさんあるけれども何もすることが
  ないので、どうすればいいのかわからない
と感じている
  引退した人たちについて、私たちは皆聞いたことがありますよね。
at loose ends … (仕事・定職がなくて)ぶらぶらして[何もすることがなくて]、手持無沙汰で
.. , American employees feel at loose ends, ...
(アメリカ人従業員はどうしたらいいかわからず、...)
feel at loose ends … 混乱して
(09/01/06「入門ビジネス英語」)
↑ どんな状況だったのか、まったく覚えていないけど、
いちおうメモしてありました。

半年前にも似たようなセリフがあった!
the basic fact remains that a lot of people have a lot of time on their hands.
(たくさんの人が時間を持て余している、という基本的な事実に変わりありません。)
(16/09/22「実践ビジネス英会話」)
「実ビジ」リスナーの年齢層を反映しているのかも。

scads of … たくさんの
... my guess is that Jim has received scads of advice from all and sundry.
(ジムはあらゆる人からたくさんの助言を受けてきたのではないかと思います。)
(14/11/12「実践ビジネス英語」)

The traditional retirement age of 65 is an arbitrarily imposed finish line.
− 65歳というこれまでの定年は、一方的に強要させられたゴールです。
arbitrarily imposed … 勝手に押しつけられた
arbitrarily … 任意に、勝手に;独断的に
(ジーニアス)
arbitrarily は、07/01/17・18「ビジネス英会話」で
arbitration … 仲裁・調停
をメモした時に、いっしょに調べたきりブログに書いていないので、
会話ではあまり使われないのかもしれません。

英語では「ゴールライン」ではなく、finish line (テキスト)

3/24放送分
コスタリカに移ったライオンズの両親の話。
・(I bet they’re enjoying) that their money goes further.
お金の使いでがあるという点も(楽しんでいらっしゃるのでしょうね。)
They want somewhere with a pleasant climate where their money will go further, ...
(二人の望みは、気候がよくて自分たちのお金の使いでがもっとあるような所...)
(13/03/04「実践ビジネス英語」)
↑ この時点では、エクアドルかコスタリカで迷っていました。
↓ は、やりくりして長くもたせる、という感じかな。
how to stretch a dollar … 1ドルを長持ちさせる方法
(11/02/04「実践ビジネス英語」)

It says 90 percent of Americans 65 or older expect to “age in place.”
− それによると、65歳以上のアメリカ人の90パーセントは、
  「住み慣れた地域に住み続けて、活動的に生きる」つもりだそうです。
in place → その場で
out of place の対義語として「適した場所に、所定の場所に」
という意味もあるそうです。


【キャッスル】
飲んで騒ぐ表現。
容疑が晴れたギャングのボスに、ベケットが一言。
CASTLE paint the town.PNG
Probably gonna go out tonight and celebrate with your boys, and you should paint the town.
でも、その後は、街から出ていけと
カッコよく言い放ったベケットなのであった。

paint the town red で学習したけれど、
赤は省略してもいいんですね、きっと。
Let’s paint the town red, Brad!
(町に出て大いに飲んで楽しみましょう、ブラッド!)
(14/08/19「ラジオ英会話」)

お酒で大騒ぎ系だと
.. you’ve been out carousing, haven’t you?
(あなたは今まで外で飲んで荒れていた、でしょう?)
(09/11/18「ラジオ英会話」)
っていうのもありました。

でも、お酒はほどほどに
Go easy on alcohol!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Without it, we’d be just another company.
(それがなければ、どこにでもある会社です。)
 ↑ の「それ」とは、H&Bの社員の仕事に対する情熱のこと。
posted by ラジ子 at 11:20| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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