2017年04月16日

pollen count

花粉の季節、真っ只中の今、いかがお過ごしですか?
【キャッスル】から、
I have a hay fever. 以外に花粉関係で使える表現。

娘のアレックスが大学進学に伴い、寮生活を始めます。
寮に送り届けた後、キャッスルの目に涙が...。
CASTLE pollen count.PNG
キャッスルの母:Darling, are you crying?
       (泣いてるの?)
キャッスル:No, it's allergies. The pollen count is high.
       (違うよ 花粉症のせい)

I can tell the pollen count is really high.
(花粉指数がとても高いのを感じるわ。)
↓ の本より
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック) -
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック) -

もうひとつ、今度は和解表現。
容疑を晴らすために仲良くなったことを主張する人。
CASTLE bury the hatchet.PNG
I met him on the beach a few months ago, and we buried the hatchet.

They need to bury the hatchet.
(彼らは和解する必要があります。)
(11/02/18「ラジオ英会話」)


改めてアプリで見てみると、NHKの語学講座って本当に充実していて、
お金がないとか、時間がないとか、そんな言い訳ができない状況。
あとは実践あるのみ!


去年の今頃、4/13「実践ビジネス英語」
Don’t let checking email sap your productivity.
(メールのチェックによって、あなたの生産性が損なわれることがないようにしてくださいね。)
Don’t let でのアドバイス表現。
posted by ラジ子 at 22:21| Comment(5) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
pollen countという言い方ありましたね。すっかり忘れていました。夫が花粉症なので覚えておかないと。

キャッスル、4がなかなか終わりません。と言うか、インフルやらドラマの原作本である和書に没頭していたりだとかで今年になってからドラマを観ていませんでした。
それで週末にモダンファミリーを久々に観たら、速い速い。疲れ果てました。セリフを細かく書き留めるのはやめようかなとも思ってもいるので(今のところ)す〜っと流れていってしまうのもあります。
それで出てきたフレーズなのですが・・・・ラジ子さんの2012年7月15日のブログで「bury the machete なんていうイディオムなかったっけ?と思ったら
違ってた」という記述がありbury the hatchetを紹介されていました。ところがモダンファミリーに出てきたんです
bury the macheteが。ネットで検索してみるとほとんど引っかからないんですよね。そしてその表現を使ったのが英語が怪しい設定のグロリア。英語字幕を出して見ていてhatchetではなくmacheteになっていたはずなのと、ネットでモダンファミリーで検索するとやはりそれが出てくるので、bury the macheteもありなのかしら?と気になって仕方ないです。もしかしたらグロリアが間違って覚えたのをそのまま口にしたことになっているのか。
そういうところがわからなくて答えも見つからずモヤモヤします。

NHKの講座は実ビジをやめたことで精神的にもかなりラクになりました(^^;;) 新しく聞き始めた3か月英会話も結局は4月と5月のテキストを買ってしまった現代英語も放送を聞くのがやっとな感じでじっくり反復練習などはしていません。聞きながらシャドーイングなどをしてみたりはしています。語学アプリも入れたのですが、私はスマホではないのでおそらく外では使えず、家で放送を聞いたりストリーミングを聞くということでNHKのサイトやらじるらじると変わりないかもしれません。ボキャブライダーはテレビ版を2回ほど見ました。エンジョイもスタート当初に聞き流ししていましたが、しばらく聞いていませんでした。オーディオブックは長くて眠くなりますが、あの番組ならちょうどいいのかもしれません。

NHK Worldの番組にマッサンのシャーロット・ケイト・フォックスさんが出ていたので観ました。こういう仕事もありなんだなと思いました。https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/vod/wildhokkaido/20170409/ このサイトもいろいろあるのですがなかなか観る時間と体力が。すべて英語字幕が出るといいのですが。でも本当にありがたいことです。利用しない手はありません。
Posted by Lily at 2017年04月17日 00:12
再び失礼します。今はじめてお喋りした先生にbury the hatchetは知っているんだけれどドラマではmacheteと言っていたのだけれど・・・・と質問しました。そうしたらmacheteは南米などでよく見られる刃物だと言っていました。中米も入っていたかなぁ、ちょっと忘れてしまいましたが、とにかくbury the macheteとは普通言わないと。
グロリアはコロンビア出身だから敢えてmacheteと言ったのかもしれない!と言うと先生も「そうかもしれないね」と。もちろん答えは脚本家に聞かないとわかりませんが、自分の中では妙に納得しました。すみません、ラジ子さんが疑問に思ったことでもないのに書き込んで自分で納得してしまった形で(^^;;) 先生によるとbury the hatchetは古い表現だそうです。まあそんな感じはしますね。
Posted by Lily at 2017年04月17日 08:47
【Lilyさん】
ご自分のペースで学習を続けていらっしゃいますね、刺激になる〜。「キャッスル」はけっこう雑に見たので、シーズン5まで終えられました。ブログに載せているメモ的なものも、残せる時と残せない時があるので、気づいてもそのまま流したものもたくさんあります。
ドラマから残している表現は、どちらかと言うと特徴の強い表現が多いと思うので、実際にはあまり頻繁に使われていない表現、という可能性はあると思います。
bury the hatchet はイメージで覚えたんだと思います。で、machete はこの映画のおかげ?で覚えた単語。
https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%83%9E%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%86/337856/
なんとなく音もちょっと似ている気がして、混乱しました。先生にも聞いてくださったとのこと、ありがとうございます!

「基礎英語3」を聞くと、投野先生が「この単語は自分で使えるようにしてほしいレベル」のように、単語をレベル別で紹介してます。英語学習をしている人にとって英単語を「使える」「聞いてわかればいい」「聞いてわからくてもかまわない」みたいに割り切って学習することが必要なんじゃないかなーって私も思うんですよ。若い人ならいざ知らず、もちろん目指すレベルにもよりますが、やみくもに何でもかんでも覚えようとするよりも、会話をしていてわからない表現がでてきたら「それってどういう意味ですか?」って聞ければいいんじゃないか、って思います。

私も、こんなこと書くとアレですけど、もっと早く「実践ビジネス英語」をあきらめておけばよかった、という気がしています。あきらかに私の目指すところよりも上の講座でした。

NHK WORLD は自分がすすめておきながら、最近見ていないので、ごめんなさい、って感じです(汗) でも、いつでも英語が聞けるし、興味深いコンテンツもたくさんあるので、私も本当にありがたいと思っていますが、とにかく全部きちんとやろうと思ったら、時間が足りません。自分で選んだ方法で、納得がいくまで、今年もがんばるぞー!

今年度もよろしくお願いします!
Posted by ラジ子 at 2017年04月17日 11:26
ご紹介いただいた映画の俳優さんのコスチュームがいかにもmacheteを持っていそうですね。今日の先生も持っていたことがあるそうで何の目的かは聞きそびれてしまいました。

基礎英語3は遠山先生の番組が始まる前なので終わりの方をなんとなく聞くことがあります。かつては自分も中学校の頃に聞いていましたが、基礎英語3だけでも日常会話は十分学べますね。当時は学校の教科書よりやや難しめに感じた記憶がありますが、今の中3はどんな教科書を使っているのかなあ。3か月英会話もスポーツボランティアをしなくてもテキストを熟読すれば(汗)会話でオリンピックやスポーツ全般の話をする時に使える例文もあるのでいいですよ(勧めるほどやってませんが)次の3か月は予定ではありますが確かドラマを教材に講座が3か月続くということなので楽しみです。


今度オリンピックを目前にした日本が英語力向上に苦心しているという記事について先生とお喋りするのですが、短期間に効果をあげられるような解決策はない気がします。小学校から導入もいいですが、その前に長期に渡って英語で授業できるくらいの教師を育てるとか採基準を考え直すとか指導側からまず先にと思うんですけれどね。一方で先生は雑務や担任、中学は部活で多忙なわけで極端な話、英語は専門の講師に任せるくらいじゃないと負担が大きいのかな〜と思います。受験がありますし、受験から英語を外すとそれこそ時間を割いて英語なんかやらないのかもしれないなあとも。

私などは気楽に純粋に語学を楽しめてありがたいです。
ただ時間はそれでも足りないですよね。年齢的にいろんな変化も自分や親を含めた家族にもありますしね。
ラジ子さんにはベースも!ネット社会ですから英語で弾き方を教える動画などもありそうですね。私は関節を痛めたせいで楽器の習得は諦めましたが、今日話した先生に歌の歌詞を解説してもらったりもしようかなと考えています。
危ない単語を使っていなさそうな曲で(笑)

こちらこそ今年度もよろしくお願いします!!
Posted by Lily at 2017年04月17日 20:50
【Lilyさん】
基礎英語3、なかなかいいです!

英語学習の相談を受けることがときどきあるんですが、熱心な親御さんはお子さんが小さい頃からオンラインレッスンを受けさせていて、「話す方は問題ない」とか「小6で英検3級に合格した」とかそういうお子さんが、珍しくない世の中になってきたなと思います。じわじわと、英語のレベルは底上げができていると思いますが、これが学校教育に入ってきた時に、生徒間格差になって、教える方も教わる方もだんだん難しくなるような気がしています。
語学学習は思い切って「到達度レベル」か何か基準を採用して、生徒をクラス別にして教えた方が、うまくいくような気がしていますが、そこは教育のプロにお任せするしかないかなぁ。
今後、翻訳機能が向上していけば、あえて学習しなくてもあまり困らない世の中になっていくのかもしれないし...。でも、やっぱり自分の頭で理解して、自分の言葉でコミュニケーションがとれたら純粋に楽しいですよね。

ベースも楽しいし、英語も楽しいし、長く続く趣味があると、本当にいいことばかり。

Lilyさんの英会話レッスンも楽しそう!また、いろいろ教えてください。
Posted by ラジ子 at 2017年04月18日 12:56
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