2017年04月18日

easy way out

「ラジオ英会話」

あまりにも気に入ったので、
エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」のテキスト購入。
NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2017年4月号 [雑誌] (NHKテキスト) -
NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2017年4月号 [雑誌] (NHKテキスト) -
NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2017年5月号 [雑誌] (NHKテキスト) -
NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2017年5月号 [雑誌] (NHKテキスト) -

4/10放送分
お金を貯めるために、1週間のランチを全部同じものにする、
という妻のアイディアに
I’m easy.
− 僕ならかまわないよ。
「何でもいい、どっちでもいい」
という、いい感じの「適当」表現。

パスタサラダを作って味だけ変えるという妻の提案には
Let’s take the easy way out.
楽な方法を取ろうよ。
(an) easy way out が「簡単な解決法」
... many consumers dig themselves into a debt hole from which there’s no quick and easy way out.
(多くの消費者がなかなか簡単には抜け出せない借金苦に陥っていた)
(10/04/15「実践ビジネス英語」)
↑ は速くて簡単な解決法のない debt hole に、はまっていた。

4/11放送分
仕事でくたくたなので
I wish I could just take it easy.
リラックスさえできたらどんなにいいか。
I を主語に使うと言う発想がなかった。

類似表現
It’s good to unwind once in a while.
(たまには羽を伸ばすのもいい。)
(10/05/30「英語5分間トレーニング」)
It’s OK to work your butt off, but you sometimes need to cut yourself some slack.
(猛烈に働くのもいいですが、時々は息抜きすることも必要ですね。)
(08/05/01「実践ビジネス英語」)

疲れた姉に弟がかけた一言。
Why don’t you sit down and take a breather?
− 腰を下ろして、一息ついたらどう?

「モダン・ファミリー」のセリフにありました。
車をぶつけたにもかかわらず、動じていない姉ヘイリーが、
同乗していたため、あせっている妹アレックスに言ったセリフ。
Take a breather, it’s just a dent.
字幕は(ただのへこみでしょ)
「落ち着きなさいよ」ぐらいのニュアンスかな。

breathe 関係
I don’t have any breathing space.
(息つく暇もない。)
(10/09/05 「英語5分間トレーニング」)
Give me a little breathing room.
(ちょっと一息つかせてくれよ。)
↑ も「英語5分間トレーニング」より。


エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」のテキストって、
日付ごとに進んでいかずに、
曜日ごとにまとまっているのが私にとっては新鮮!
(書店でのぞいてもらえれば、意味がわかると思います…。
説明ベタでアイムソーリー)
サイズも普通のテキストより小さくて厚いので
「本を買った」気分になるのもいい感じ。

なんと、kindle だとこんなお得なデジタルテキストもあるとのこと!
NHKラジオ ラジオ英会話 エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 特別お試しセット 2017年 5月号 [雑誌] (NHKテキスト) -
NHKラジオ ラジオ英会話 エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 特別お試しセット 2017年 5月号 [雑誌] (NHKテキスト) -
ほかにもいろんな番組の組み合わせパターンがあるようです。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Leo lectured me about wasting water while I was brushing my teeth.
(僕が歯を磨いていたとき、水の無駄遣いについてリオにお説教されたよ。)
何年か前の「ラジオ英会話」では赤ちゃんだったリオが
親に説教ができるまでに成長していた...。
あっと言う間だね〜。
posted by ラジ子 at 12:40| Comment(3) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年度もお世話になります。

https://www.nhk-book.co.jp/detail/000062132172017.html

ラジオ英会話ダイアログ傑作選  Meet the Does ジョン・ドウ一家の慌ただしい日常が出版されましたね。

今年度もラジオ英会話は引続き勉強していますが、3か月英会話も面白く、こちらも楽しく聴いております。

またよろしくお願いします。

Posted by いろは at 2017年04月19日 12:29
私も実はキンドルに4月号を入れているのです。テキストは紙の方がみやすいと経験から思っているのですが、この番組は洋書と同じで大丈夫かなと。ただラジオ英会話と3か月英会話、現代英語さえやっと聞いている状況なので、シンプルのほうはストリーミングを思い出した時にながら聞きしていてテキストは開いていません。紙もペーパーバックを意識している感じのサイズですよね。聞き続けるにしても物を増やさないように(大掃除しなきゃ!)電子版にするつもりです。

この曜日で内容が変わるのは他の講座と違っていて新鮮ですよね。私は学生時代に「百万人の英語」という講座を聞いていて、それも曜日によって違うんです。ストーリーのシンプルと違い日常会話、発音、音楽、映画、読解など本当に素晴らしい講座でした。前にもコメントした記憶がありますが、鳥飼先生、遠山先生、ゴダイゴの作詞家の奈良橋陽子さん、國弘正雄先生、早見優さん、東後勝明先生など豪華な講師陣でした。NHKでも同じような番組を作ってくれると面白いのになあ。

子どもの英語はラジ子さんがおっしゃるように、熱心な親御さん、そして経済的に余裕のある親御さんは幼児期からすでに触れさせていますよね。私の先生も幼児のレッスンを多くやっているみたいでお母さんの介入度に戸惑いもみせつつ(笑)日常会話に困らない子もいると言っていました。そういう子がインターナショナルや授業を英語で行う私立の学校に行かず公立に行くと全く英語に触れていない子とすでに差が出来ていますよね。へたすると先生より話せたりして。テレビでもセミナーで四苦八苦している先生の様子を見ますが大変だなと感じます。専任の講師に任せれば先生の負担も軽いのでしょうけれど、そうはいかないのでしょうね。
Posted by Lily at 2017年04月19日 13:57
【いろはさん】
コメント、ありがとうございます。こちらこそ、よろしくお願いします。
「3か月英会話」、ちょっと聞いてみました。テーマがハッキリしていて、聞きやすくていいですね!
あと、遠山先生のCD BOOKの出版、教えてくださってありがとうございます。リオの成長過程とプーキーのドジっぷりがまた楽しめるんですね。
「ラジオ英会話」のテキストにも紹介されているのかと思い、後ろの方を読んだら「英語テキスト購読マラソン」発見!去年は当たらなかったので、今年も申し込もうと思います。こちらも、ありがとうございます!教えていただいてよかったです。


【Lilyさん】
物を増やさないようにデジタル化、これはたしかに一理ありますね〜。本は紙、読んだら捨てる、と決めているのですが、私の場合、問題は音楽。今までCDを買っていましたが、どうにもこうにも増えてしまって、2,3か月前に思い立って、ケースを捨てました。CD本体とライナーノーツだけ残しましたが、今後はデータで買おうかな、という気持ちになりました...。
「百万人の英語」はまったく聞いたことがないのですが、講師の方から想像すると、かなりバラエティに富んだ上質な内容だったのだろうと想像できます。
NHKも「チャロ」や「アプリ」やいろいろなアプローチで英語学習者を応援してくれていて、本当にありがたいです。
小学校で若い学級担任の先生にお会いすると、発音がけっこう良かったりするので、英語教育も徐々に改善されているのだろうと思います。最低限の会話力ぐらいは、高校生ぐらいまでにつけられるといいんですけどね〜(希望)
Posted by ラジ子 at 2017年04月21日 13:11
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