2017年06月14日

on a lark

「ラジオ英会話」

インタビュー形式のダイアログって年イチぐらいでありますよね。

6/5放送分
シンガー・ソング・ライターの巻。
いつごろから歌を書き始めたのか質問されて
Well, it wasn’t until I was well into my 30s.
− そうだな、30歳をかなり越したころだね。
it wasn't until 〜 … それは〜してからです
not until 系ってトリッキーな感じで苦手
It wasn’t until 11 p.m. that he came back home.
(彼は11時になってようやく帰ってきた)
(ジーニアス)

be well into one’s 30s … 30歳をかなり越している
in his 30s(30代) のかなり(well)中に入ってから(into) のイメージ。
↑ ムリヤリ感あり...

I joined a friend’s band on a lark.
面白半分で友達のバンドに入ったので。
on a lark … 面白半分で
辞書には for/as a lark が載ってました。

That’s when The Blue Sun Dogs rose to fame.
− そのときですね、
「ブルー・サン・ドッグズ」が有名になったのは。
rise to fame … 有名になる
come shoot でもいいらしい。
He shot to fame in the seventies as the lead singer of Led Zeppelin.
(ロングマン)
↑ はこの人のこと。

Everything fell into place.
− すべて収まるところに収まりました。
09/09/24「ラジオ英会話」に
Everything is falling into place.
(すべてうまくいきつつあるわ。)
というセリフがあり、遠山先生によると
「ジグソーパズルがぴったりはまるイメージ」とのこと。
私は「テトリス」を思い出しました。

6/6放送分
工芸家の巻。
It’s a beaded wallet.
ビーズの財布よ。
beady eyes だと「ビーズのような(キラキラ輝く)目」
かつて、どこかのラジオ講座で習った記憶あり。


この週の Listen for It! に出てきた
mosquito-borne disease (蚊が媒介する病気)の borne の復習。
So many people wear flu masks to protect themselves from airborne viruses.
(ですから、多くの人がマスクをつけて、感染性のウイルスから自らを守っているのです。)
airborne virus空気感染性のウイルス
(14/01/29「実践ビジネス英語」)

Today the United Nation said two hundred thousand Haitians could potentially contract the waterborne illness which has already killed eight hundred.
(国連はすでに800人が命を落とした、水が媒介する病気に、20万人のハイチの人々が感染する可能性があると発表した)
(10/11/16エントリー、ABC World News)

病気の話題で「なんとかボーン」と聞こえてきたら、
ほぼ「〜媒介」の意味。

この人のボーンはスペルが違うんですね。

しかも、病気とは無縁のイメージ。


去年の今頃、「ラジオ英会話」、「実践ビジネス英語
I have a feeling they’re out there.
(彼らはどこかそのあたりにいるような気がします。)
UFOを信じる人の発言。
海外ドラマを見ていると
have feelings for 〜 → 〜に特別な気持ちを抱く
がよく聞こえてくる気がする。
posted by ラジ子 at 11:04| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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