2017年06月16日

a bar of soap

「ラジオ英会話」

木彫家へ中学生がインタビュー。

6/7放送分
call on 〜 … 〜をあてる
  ↑ 生徒や参加者に教師や講師があてること。
そういえば、14/02/28のエントリーに書いたっけな…。

Is wood carving what you do for a living?
− 木彫りで生計を立てているんですか?
for a living … 生計を立てるために、職業として
「お仕事は何ですか?」のロングバージョンの質問が
What do you do for a living?

類似表現
Then why does he have to sell books to make a living?
(じゃあ、どうして彼は生計を立てるために本を売らないといけないの?)
(11/02/19(金) 「英語5分間トレーニング」)

I was a welder by trade.
職業は溶接工でした。
フラッシュダンスの主人公も溶接工だったな…。

って、若い人はわかんないね(汗)

by trade … 仕事・職業として

When I retired, I turned to carving as a hobby.
− 退職して、趣味で木彫りを始めたんです。
turn to … 〜を始める
↓ 趣味を始めた場合に、よく聞くのはこれ。
I’ve taken up gardening lately, and let me tell you, that’s a good workout for an office drone like me.
(私は最近ガーデニングを始めたのですが、確かに、私のように
オフィスでじっとしている人にはいい運動ですよ。)
(15/07/23「実践ビジネス英語」)

When I was a boy I used to whittle for hours.
− 小さいころはナイフで木を何時間も削っていました
↓ ちょっとずつ削って減らすイメージゆえの表現。
... whittling down the list of candidates … (後任)候補を絞っている
whittle down … 〜を減らす
(12/04/12「実践ビジネス英語」)

6/8放送分
ナイフを使う場合は
Remember you need adult supervision to do this.
− 大人ののあるところで、ということは忘れずに。
小学生のネット使用も要注意。
My parents won’t let me go online unless I’m supervised.
(監督されていない場合は、両親はインターネットを使わせてくれないんです。)
(2001年「ラジオ英会話」)

a bar of soap1個の石鹸
   ↑ 知らなかったなぁ

Watch―I’ll carve an egg.
− 見ていて―卵を彫ります
石鹸を彫って卵の形にした、という英文。
卵に何かを彫る、という意味にもなりますよね?
carve marble into a figure = carve a figure from(out of) marble
(大理石を刻んで像を作る)(ジーニアス)


6/8の「基礎英語3」中の英文に、おっ?と思いました。
I just can’t believe we’re already graduating next year.
(ただ、わたしたちが来年もう卒業だなんて、信じられないの。)
来年の事に already を使うという感覚がなかったのですゎ。
基礎英語で教えていることも知らないだなんて...、
と思う反面、
まだ学ぶこといっぱいあるな〜、と思ったりして。
物は考えよう。


去年の今頃、6/9「実践ビジネス英語」
And then they might feel obliged to go drinking with him.
(さらに、上司と一緒に飲みに行かないと悪いと、彼らは思っているのかもしれません。)
↑ 日本での上司と部下の関係。
平成のサラリーマンも、まだこんな感じなのでしょうか?
posted by ラジ子 at 16:14| Comment(4) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
映画、'You've got mail" に、現金しか使えないレジにカードしか持たず並んでしまい、knock knock jokeで何とか使えるようになったキャサリンが、"So sign, already."”早くサインしなさい”と言われるシーンで、alreadyに早くという意味があると知りました。

ついでに"Miss Potter"の"I think it's high time that I invited someone." ”誰かを招待しても良い頃だと思うの”
を思い出しました。
Posted by Ina at 2017年06月20日 09:04
【Inaさん】
You've got mail のそのシーン、覚えています!でも、そのセリフはまったく...。already ってすでに起こったことに使うという認識だったのですが、「早く」って意味もあるんですね。ニュアンスとしては、「とっくにそうしている頃」なので、it's high time とたしかに重なりますね。
まだまだ修行が必要です。
セリフのご紹介、ありがとうございます^^
Posted by ラジ子 at 2017年06月20日 12:56
"already" のこの「早く、もう、いいかげんに」という使い方、気になり出したら色々なところで出会うようになりました。

When are you gonna leave already? (Alf)
Let's not go off on tangents aleady.(Mentalist)
Come on already. (Caroline Moon)
Get out of here already. I'm good.(The Killing)
Okay, would you freaking marry me already?(How I Met Your Mother)

一度あれっと思うと、やたら出会うというパターンですね。
Posted by ばっちもんがら at 2017年06月22日 22:31
【ばっちもんがらさん】
一度意識し始めると、途端に聞こえてくるといういい例ですね〜、とは言え、私はまだ already はそこまで聞こえてきていないんですけど(汗)。私の場合、get it over with が典型でした。
基礎英語3は中学生向けといっても、決してあなどれない!と思います。あと投野先生がコーパスを駆使して、興味深いデータを公開してくれるのもありがたいです。
いろんなセリフ、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2017年06月22日 23:16
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