2017年06月26日

let it go

ちょこっと「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」から。

6/12(月)は、お笑い芸人を目指す女子2人の「大阪」物語。
東京に住んだことのあるハルナが、大阪の鉄道は複雑だけど、

Actually, I lived in Tokyo before, they have even more trains.
So I should be okay here.


と言ったところ、それを聞いて生まれも育ちも大阪のマコト が
東京の方が優れているようなことを大阪で言わない方がいいと、注意します。
その後のハルナのセリフ。

Actually, I don’t really understand, but I didn’t want Makoto to get angry, so I let it go.

この let it go の「気にしないことにした」みたいな
「ま、いっか」のニュアンスがなかなかいいな〜と思いました。


ペアで覚える表現
My friend, Makoto, who was born and raised in Osaka, …(6/12)

The king said, “You made a promise. You must keep it. … (6/13)

An old witch’s magic spell was now broken. (6/13)
魔法をかけるなら cast a spell on/over (人)


それにしても、6/13放送のIron Henry のエンディングには
納得がいかない自分...。
いろんなバージョンがあるようなんですが、だいたいこういう話

↑ ではクッションを投げつけられたあと、カエルから王子に戻ったけど、
「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」では、王女に壁に投げつけられた後
王子に戻って、その後いっしょに幸せに暮らします。
それってアリなのー?

そんなことをされても、王女といっしょになるなんて、
もしかすると、なかなか打算的な王子だったのかも...。


去年の今頃、6/15「実践ビジネス英語」
People feel compelled to lie about their busyness because being busy is equivalent to “leading a life of significance.”
(自分は多忙だと偽らずにいられない気がするのは、多忙であることは
「意義ある人生を送っていること」に等しいからです。)
むむ、やはりビジ英の単語は難しい。
でも、やりがいのある講座!
この記事へのコメント
約束を破るはいつも"break"を使っていたんですが、"Saving Mr. Banks"では次の表現が出てきました。

"I have never, and absolutely never, gone back on a promise I made to either one of my daughters. "
Posted by Ina at 2017年06月27日 08:59
私が子供の頃には「かえるの王子様」と記憶していた童話、Iron Henryというタイトルなんですね。確かに最後にハインリッヒは出てきて子供ながらに不思議なラストだなと思いました。かえるは壁に投げつけられましたねえ。
クッションというパターンがあるのですか。教育的配慮というやつでしょうか。貼り付けてくださった動画も道徳の時間に見せられるような「人を見かけて判断してはいけない」という教訓付きですね。手元に残っている読み聞かせ用のグリム童話シリーズをひっぱりだして確認したら、これも壁にぶつけていました(^^;;) 大人になると色々ツッコミたくなりますが、何も考えてなかったなあ。たぶん娘も。

今夜放送された「お姫さまと豆」、私が幼少期に読んだものや娘に読み聞かせたアンデルセン童話の本では「豆つぶの上で寝たお姫様」とか「えんどう豆の上に寝たお姫様」という感じのタイトルでした。タイトルもそうですが、内容も対象年齢やページ数によって変わっているのかもしれませんね。こちらもシンプルイングリッシュですし。この話のほうが私はどんなベッドだ!とツッコミたくなりますが、小さい頃の私も娘も何十枚も重ねた布団の上に寝てもわかるという内容をすごく面白がった記憶があります。

アンデルセンといえば私が子供の頃に読んで印象的だったのが「火打ち箱」あらすじを検索してもらえればわかりますが結構残酷(^^;;) グリム童話も残酷で「本当は恐ろしいグリム童話」というタイトルの本がむかし話題になりました。子供むけにはずいぶんソフトなものに変えられているのでしょうね。

英語を通して懐かしく思い出すこと、こんな風に表現できるのかという気付きがあります。
Posted by Lily at 2017年06月27日 23:35
【Inaさん】
私も「約束を破る」なら break ですが、go back on a promise という言い方もあるんですね。こなれた感じが出るなー。覚えます。Inaさんにはいろいろ教えていただいて、感謝です。「成功する」の pull it off をドラマなどで聞くたびに Inaさんに「映画でよく聞く」と教えてもらったことを思い出します。いつも、ありがとうございま〜す!


【Lilyさん】
私も「カエルの王子」みたいな名前で、子供の頃に読んだ記憶がよみがえりました。エンジョイ〜で久しぶりに聞いた時「最後は、なんでプリンセスと幸せに暮らすわけ?」と、納得がいかず、聞き間違いかと思いました。へーんなの。
「お姫様と豆」は個人的に消化不良童話として、とても印象に残っています。豆一粒ぐらいで、なぜ眠れないのか?で、結局このお話は何を伝えたいのか?と読んだ後、「はてな?」の嵐でした。童話にリアリティを求めてはいけないことを、当時の自分は知らなかったということでしょう(笑)
「火打ち箱」の話、覚えていないのか、読んでいないのか、わからなかったので、読んでみました。
なんとなく理不尽...。
でも、それが童話というものなんでしょうね。ご紹介、ありがとうございます!

まずは童話あたりから読んだり聞いたりするのが、外国語学習本来の、正しいアプローチなのかもしれませんね。
Posted by ラジ子 at 2017年06月29日 00:07
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