2017年07月19日

like mad

「ラジオ英会話」

今日、長め。

7/10放送分
せっかくのハワイだからサーフィンのレッスン。
Paddle like this, one stroke at a time.
− こんな感じで漕いで、一度にワンストローク
この場合の paddle はサーフィンなので、「手でかく」動詞。

↓ こっちは櫂なしで困っている状況。
Now you’re up a creek without a paddle.
(それで今、苦しい状況になってしまった。)
(09/09/01「入門ビジネス英語」)
Honestly, we’ll be up a creek without a paddle if we can’t get some X5 upgrades.
(正直言って、私たちはX5アップグレード版を入手できないと、困ったことになるのです。)
(09/07/20「入門ビジネス英語」)

stroke つながり
stroke someone’s ego … (人)をおだてる
(10/09/09「実践ビジネス英語」)

stroke でなんとなく思い出した表現
I heard about a bar in Manhattan that inadvertently rubbed one patron the wrong way.
(マンハッタンにあるバーが図らずも1人のお客様を怒らせた話を、
私は聞きましたよ。)
rubthe wrong way … (人)の神経を逆なでする
(16/07/13「実践ビジネス英語」)
↑ ちょうど、去年の今頃、の日。

ハーヴィーがサーフィンの上達具合について先生に質問したところ
You got it down.
覚えましたね!
get it down … 覚える、飲み込む
からだの奥に落とし込む感じ?

ちょっとニュアンスの似ている表現
..., where I washed down a gourmet burger with Guinness and Bloody Mary ...
(そこで、グルメバーガーをギネスとブラディマリーで流し込んだ。)
(2010年10月「ラジオ英会話」An Englishman in N.Y.)

Paddle like mad!
− 漕ぎまくって
like mad … 〜しまくる、思い切り〜する
↓ といっしょ
Anyway, I worked like crazy to redo all my documents.
(とにかく私は、すべての書類を作り直すため、必死になって働きました。)
(15/02/19「実践ビジネス英語」)

I got water up my nose.
鼻に水が入っちゃった
これは普通に水が鼻に入ったことを表しているらしい。

体のある部分まで何かでいっぱいで表現
Not yet. I’ve been up to my neck in work getting ready to visit the West Coast.
(いいえ、まだですね。西海岸に出張する準備にかかりきりなのです。)
(11/05/18「実践ビジネス英語」)
I’m up to my ears in work.
(はい、仕事が山ほどありますから。)
(09/11/30「ラジオ英会話」)
in work の代わりに in debt で「借金で身動きがとれない」

7/11放送分
シャーリーが撮ったサーフィン中のハーヴィーの写真。
That’s your foot after you wiped out.
− それ、倒れたあとのあなたの足。
wipe out … ワイプアウト(転倒)する

別の意味
I’m wiped out after the climb.
(あの登りでくたくただ。)
(14/07/15「ラジオ英会話」)
What really burns me up, though, is that all that wasted food would be enough to wipe out world hunger four times over.
(でも、私が本当に怒りを覚えるのは、無駄にする食べ物がそれだけあれば、
世界の飢餓を4度一掃するのに十分だということです。)
(15/10/21「実践ビジネス英語」)

決断力がすごい(I have great determination)とほめられたハーヴィーに、シャーリーが一言。
I don’t dispute that.
それは異議なしよ。
意外と何度も習っている表現...。
I can’t dispute your criticism.
(君の批判には反論できないよ。)
(11/05/08「英語5分間トレーニング」)
同意表現
You can’t argue with numbers like those.
(そうした数字のすごさに異議はありません。)
(15/10/02「実践ビジネス英語」)


基礎英語3」は、もしかすると「ラジオ英会話」より
自分に向いているかも?とか思いながら聞いています。
文法の基礎も学べて、普通の会話の練習もできる、
素晴らしい番組だな〜。

基礎英語3、7/11放送分「今日のポイント」
kiso3.jpg
She might come off as rude, but she’s a very nice person.
(彼女は失礼な印象を与えるかもしれないけど、とてもいい人なのよ。)

「日常会話では may は少しかた苦しい感じがするので、might の方が好まれます。」
という説明は自分が学生の頃には教わらなかったタイプの情報。

come off as なんかも、わりと最近知った表現。
He’s a teddy bear. But sometimes he can kinda come off as a tough guy.
(ジェイは優しい人だけど 時々ズケズケ言うから…)
(「モダン・ファミリー」)

日常会話レベルの英語を初級の方が真剣に目指すなら、
「基礎英語3」(基礎力)と
「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」(演習量)の
2講座という受講もありだと思います。

のんびりいきたい人は「ラジオ英会話」


去年の今頃、7/13「実践ビジネス英語
signature cocktail看板カクテル
signature … 特徴的な、目玉的な、代表的な
signature song だと、言ってみれば「(その歌手、バンドの)代表曲」
以前も貼り付けたことがある Wikiの「代表曲」ページ
を久々に読んだら数々のビッグアーティストにまじって
AKB48 - “Aitakatta” が追加されていた!
WHY?
posted by ラジ子 at 09:44| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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