2017年08月08日

checkout line

「ラジオ英会話」

ストーリーとしては、昨年の9月に放送をした「ラジオ英会話」の続き。
子供のいるドウ一家に続いて、
シニアのいる家庭をテーマにストーリーを展開させる予定?

7/31放送分
ペニーとシニアの父親ジョージがスーパーでレジに並んでいたところ、
ジョージが突然列を離れたため、ペニーが言ったセリフ。
I’ll save our place in line.
− 列の順番、キープしておくわね。
英語が save で日本語が「キープ」というトリッキーさ。

それを聞いたジョージが
There’s no need to do that.
− そうする必要はない
これと You don’t have to do that.
の違いが気になって辞書で調べたところほぼイコールらしい。
(ジーニアス)

ジョージはいちごアレルギー持ち。
The last time you ate strawberries, you broke out in hives.
前にいちごを食べたときじんましんが出たでしょう。
↓ おなじみパターン
I break out in a cold sweat.
(冷や汗をかく。)
(12/01/25「英語5分間トレーニング」)
into もある。
Just the thought of standing up in front of a crowd makes me break out into a cold sweat.
(群集の前に立つということを考えるだけでどっと冷や汗をかくんだ。)
(06/08/2・3「英会話上級」)

「最後に〜したのはいつ?」の疑問文
When was the last time it erupted?
(最後に噴火したのはいつでしたか?)
(12/07/04「ラジオ英会話」)

8/1放送分
 ↓ ダイアログのタイトル
PENNY IS BAFFLED.
− ペニー、当惑する
They were baffled that junior staffers were allowed to chomp while their boss was giving a talk.
(彼らは、上司の私が話をしている間、若手社員がもぐもぐ食べるのを許されることに戸惑っていました。)
(07/07/18・19「ビジネス英会話」)
be confused / puzzled の仲間。

スーパーで起こったことを夫のアルに説明するペニー。
We were standing in the checkout line at Herb’s Groceries and suddenly Dad took off to get strawberry ice cream that he can’t eat.
− 私たち「ハーブの食料雑貨」のレジに並んでいたんだけど、
  突然パパが食べてはいけないイチゴアイスを買いに列を飛び出したの。
意外と舞台になっているスーパーのレジ待ち列。
it can be as simple as letting somebody with fewer items go ahead of you in the supermarket checkout line.
(それは、スーパーマーケットのレジ待ちの列で、商品の数が
自分より少ない人に順番を譲るといった、ちょっとしたことでいいのです。)
(16/09/14「実践ビジネス英語」)

take off … 飛び出す
英辞郎によると leave suddenly の意味。

What’s even stranger is that there was a man standing in line who could’ve been Dad’s twin.
それ以上に変なことに、その列にパパの双子だと言ってもいいような
男の人が立っていたの。
what と比較級の組み合わせ
I think what’s worse for her is that her husband shrugs off the drug habit.
(彼女にとってさらにつらかったのは、ご主人が薬物の常用のことを一笑に付したことだと思いますね。)
(07/04/30・5/1「ビジネス英会話」)

ミステリーの予感...。


【モダン・ファミリー】
ある不動産の売買に関して希望通りの金額を得るために、
仲介業者の機嫌をとろうという相談をしているシーン。
クレア:You could, uh, flatter him, stroke his ego.
(そうね 褒め殺しとか?)
フィル:No, he'd never fall for that. He’s too smart.
(彼は賢いからムリだ)

7/19のエントリーで復習した
stroke someone’s ego … (人)をおだてる
(10/09/09「実践ビジネス英語」)
ですわ。

ついでに「〜にだまされる、ひっかかる」も復習。
Mom and Dad realized they’d fallen for a home-repair scam.
(父と母は住宅修理詐欺に引っ掛かったことに気がつきました。)
(14/12/17「実践ビジネス英語」)

最近はまた「メンタリスト」を見ています。
前より英語が聞こえてくるような気がする…。
(ホントなら朗報)


去年の今頃、「ラジオ英会話
I got turned around.
(迷ってしまって。)
たぶん、あっちこっち曲がって曲がって、ぐるぐる回って
結果的に迷ったんだろうな〜。
posted by ラジ子 at 22:53| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
映画、「小さな命が呼ぶとき」に、母親が子供に本を読んでいて中断するとき、どこまで読んだか覚えておいての意味で"You save our spot."を使っていてなるほどと思いました。
Posted by Ina at 2017年08月09日 14:09
【Inaさん】
たしかになるほど、ですね。こんな簡単な英語でいいんだ!っていう発見。読む人、聞く人、2人で "our" spot というのも「そうだよね〜」と思いました。
映画は口語英語の宝庫!ありがとうございま〜す^^
Posted by ラジ子 at 2017年08月11日 00:22
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