2017年11月09日

level with

ビッグバン・セオリー」から少しメモ。

(1)前回ブログにメモした「仮装する」に遭遇。
シェルドンのハロウィーンの思い出。
When I was six years old, I dressed up as him for Halloween.
(6歳のハロウィーンで彼の仮装を)

「彼」とはスティーヴン・ホーキング博士。
このエピソードではご本人登場!です。
すごいドラマだ!

(2)前々回メモした
Yeah, it never gets old.
(ええ、まったくあきないわ。)
も使われていました。

シェルドンが自分の夢の中でフィギュアのミスター・スポック
会話をしています。
「自分ならエンタープライズ号から絶対に降りない」
と言うシェルドンにおもちゃのスポックが言ったセリフ。
Trust me. It gets old after a while.
(長く乗ってると飽きるぞ)

意識し始めると、こんなに使われているだ!って気づくパターン。
他のエピソードでも何度か聞きました。

(3)ハワードが婚約者の父親に自分の気持ちを打ち明けるシーンで。
I’m gonna level with you.
(正直に言います。)
But to level with you, Seiji, people will find it a bit strange if you come off like the weatherman.
(とはいえ、正直なところ、聖四、お天気キャスターのように話すと、
ちょっと変な感じがしますよ。)
(13/04/03「実践ビジネス英語」)
ラジオ講座で習っていたからこそ、気づけた表現。

(4)ハワードのフィアンセに意地悪を言われたシェルドン。
What do you see in her?
(結婚やめたら?)
字幕は ↑ ですが、実質「彼女のどこがいいの?」という意味。
I wonder what you see in him.
(彼のどこがいいのかね。)
(12/03/11「英語5分間トレーニング」)
これも習わなかったら気づいていないなー。

(5)ペニーがレナードの研究室を初めて訪れた時。
レナードI don’t think you’ve ever seen my lab before.
(ラボは初めてだね)
ペニーUh, no, I know. It’s long overdue.
(なかなか機会がなくて)
するべきことが、延び延びになっている(いた)、
という時の表現。

You know, you’re long overdue for a vacation.
(ねえ、あなた休暇をずっと取っていないわよね。)
be long overdue for … とっくに〜しているべきである、〜の時期をとうに過ぎている
(11/06/27「ラジオ英会話」)


このドラマ、けっこうオタクっぽいネタが散りばめられているので、
スタートレック、スターウォーズ、アメコミなどのベーシックな
知識がないと「?」かもしれません。
が、逆にそういうのが好きな人にはたまらないドラマでっせ!


去年の今頃、「実践ビジネス英会話
That would be in your face
(それでは押し付けがましくて、…)
宿泊客に省エネのしかたを強要するホテルの話だったようです。
posted by ラジ子 at 23:01| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: