2018年05月26日

make landfall

「英会話楽習」

この番組のピアノの音楽、なんとなくラジオ体操っぽくないですか?

5/14放送分
台風に関するダイアログ。
I heard that it may not make landfall.
上陸しないかもしれないと聞いたけど。
make landfall … 上陸する
land fall するから「上陸」(たぶん)

wind に吹かれて fall だと
windfall … 思いがけない遺産・大金
(10/11/18「ラジオ英会話」)

5/15放送分
We’re having nasty weather again today, Jane.
− 今日もまた嫌な天気だね、ジェーン。
↓ 別のタイプの nasty
Leave a tip that’s smaller than that, and you might get some nasty looks from the waitstaff, or even outright hostility.
(それより少ない額のチップを置こうものなら、接客係に嫌な顔をされるか、
敵意をあらわにすらされるかもしれませんよ。)
(16/01/22「実践ビジネス英語」)

We’re in for a hot summer.
− 暑い夏になりそうだね。
be in for 〜 … 〜になる
Looks like we’re in for another scorcher today.
(また今日も酷暑の一日になりそうね。)
↓ の本より
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック)
自由自在の英会話 遠山顕の英会話上級 (NHK CDブック)
be in for a surprise とか be in for a shock
も学習した記憶あり。

暑い夏も仕方ないというあきらめ。
That’s the way it goes.
しかたないね
「Zumbo’s Just Desserts」という
オーストラリアのスイーツコンテストの番組で、
「しかたない」表現として
That’s the way the cookie crumbles.
が使われていたのを聞きました。
状況によって使い分けもできたらいいな。


【グレース&フランキー】
今さらですが、基本的な動詞を使った口語表現の強化中。
こういうの ↓ を言えるようにしたいです。
ケンカ中のロバートとサル。

():What can I get to help us get through this?
Tell me what it’s going to take, and I’ll do it. Anything. Name it.

(修復したい そのためなら僕は何だってするよ)
get through 〜 … 困難を切り抜ける
name it … 何でも言って。

():I’m not sure there’s anything you can do.
(君にできることはない)

():Are you telling me you can’t get past this?
(もう元には戻れない?)
get past this でその問題を通り過ぎる感じ。

():I don’t know.
(分からん)

中学生で習う単語しか使ってない!


去年の今頃、「ラジオ英会話
Make sure you plant the seeds six inches apart.
(必ず6インチ間隔に種を植えるように。)
もしかしたら、自分がしゃべる時、apart って使ったことないかも...。
posted by ラジ子 at 13:10| Comment(0) | 英会話楽習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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