2019年04月13日

turn on the charm

「ボキャブライダー」

知りたガールと学ボーイ」はNHKの学校向けサイトで
番組がフルで見られることがわかりました。
お笑い番組に英語を混ぜた感じで楽しい。

This fried egg is perfect! The yolk is runny and the edges are crispy.
− この目玉焼き、完璧!黄身はとろとろで、はじっこはカリカリだよ
edge が複数形というのが気になった…。

Adam was cast as the prince in the new film.
− アダムは、新しい映画で王子の役を割り振られた
cast の過去・過去分詞も cast なのね。

”You’ll be under the curse forever unless someone kisses you,” said the witch.
− “だれかがお前にキスをしないと、永遠に呪われるだろう”と、
  魔女は言った
なんとなく under に感じる、上からの重圧
On top of that, employees are under more pressure to book tickets further in advance, ...
(そのうえ、社員は、かなり前にチケットを予約(する)ことを、以前より強いられています。)
(10/08/20「実践ビジネス英語」)

The turtle turned on the charm to get her attention.
− カメは、彼女の注意を引こうと愛きょうを振りまきました
turn on the charm … 愛きょうをふりまく
charm のスイッチをオンにするイメージらしい。

The moment she kissed him, the spell was broken.
− 彼女が彼にキスをした瞬間、魔法が解けました
魔法をかける時は cast / put で、解く時は break

The only grandchild stands to inherit the property from her grandfather.
− たったひとりの孫が、彼女の祖父からの財産を受け継ぎそう
ジーニアスによると
stand to→ 情勢の変化などで〜しそうな形勢だ
という意味。(どこかで習いましたっけ?)

見込みの stand とすれば ↓ も意味的に近い
Baby-boomer retirees stand a better chance of enjoying the fruits of a lifetime’s work than future generations.
(ベビーブーム世代の退職者のほうが、これからの世代よりも、長年働き続けて得た産物を享受できる可能性が高いのです。)
(13/07/24「実践ビジネス英語」)

You can find a lot of clams on this beach when the tide is out.
潮が引いているとき、
  この浜辺ではたくさんの二枚貝を見つけることができます。
tide との組合せは high / low だけではなかった。

That’s a lightning rod.
− あれは避雷針だよ。
避雷針がないと
Lightning can cause a high voltage spike, which in turn can cause an appliance to short-circuit, and that can cause fires.
(落雷で高電圧スパイクが起こり、それが家電製品をショートさせ、火事の原因になるというの。)
(06/05/24・25 「英会話上級」)
む、むずかしい…。

The criminal took the bait and was arrested.
− 犯罪者はおとりに食いつき、逮捕された
おとり関係
One thing they all have in common is how the scammer tries to bait the hook to lure the sucker.
(そのすべてに共通する1つのことは、詐欺師がカモを誘惑するために、どのように餌を仕掛けようとするのかということです。)
bait the hook … 釣り針に餌をつける、(餌で)人を誘惑する
(14/12/19「実践ビジネス英語」)

I want to have the courage to go against the tide.
時流に逆らう勇気を持ちたい
SNSはまったくやらない、とかね。

時流に乗ったり、逆らわない英文
Like the way everyone’s jumping on the social media bandwagon these days.
(最近、みんながわれもわれもとソーシャルメディアに飛びついていますが。それと同じようなものですね。)
jump/ get on the bandwagon … 時流に便乗する、(遅れを取るまいと)流行のものに飛びつく
(11/09/02「実践ビジネス英語」)
In many ways, age is less important than the willingness of a worker to go with the flow and embrace change instead of resisting it.
(多くの点で、社員の年齢というのは、時の流れに従い、抵抗することなく変化を受け入れる、前向きな気持ちほどは、重要ではありません。)
(13/11/14「実践ビジネス英語」)
go with the tide でも「流れに従う」という意味。


【なぞなぞ】
釣り好きなロックスターってだーれだ?

Rod Stewart(ロッド・スチュワート)← Wiki にとびます

なんちて。
現在、74歳だそうです。
太っていないあたり、素晴らしい!


去年の今頃、「ラジオ英会話
You can look through it.
(目を通していただいてかまいません。)
似たような表現に look over もあります。
Thanks. I’ll look it over with my friends.
(ありがとう。友達と目を通しますね。)
(12/07/02「ラジオ英会話」)
なんとなく、単語のイメージから、個人的には
through の方が over よりていねいに最後まで目を通す気がするのですが、
ネイティブに聞くと same と言われたりするのかな…。
posted by ラジ子 at 14:26| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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