2019年05月08日

BROOKLYN NINE-NINE

見始めたらメチャクチャ私好みのドラマで
すっかりハマってしまいました。

まず、コメディであること。
1話が20分ちょっとでサクサク見られる。
とびきりの美男美女はいないけど、それぞれいいキャラを持っている
いちおう、エピソードごとに事件も解決しています。

Netflixはリスニング教材も兼ねて利用しているので、
このドラマからも復習。


(1) 新しく赴任した署長にネクタイをするように言われたジェイク(主人公)。
反抗していましたが、ヘマをして資料室に左遷され、
しぶしぶネクタイを着用して一言。

If you can’t beat ‘em, join ‘em.
“長い物には巻かれろ”

09/12/14「入門ビジネス英語」で
It sure beats room service.
((ごちそうになった夕食は)ルームサービスと比べるまでもなく、
最高でしたよ。)
を習った時に、
If you can’t beat them, join them.
(長いものには巻かれろ)
を自習


(2) ジェイクが履いていたスピード(水着)が食い込んだ。

It is inside me.
(水泳パンツが股に食い込んで…)

ラジオ講座では学習できない表現。
以前「フルハウス」で
These leather pants really ride up.
(革パンが食い込むんだ。)
ずり上がる、という表現を学習。


(3) 検死官とエッチなことを楽しんでいたジェイクでしたが、
検死を手伝い、死体を見た後に誘われて

Nope. Sorry. The spell has worn off.
(魔法が解けたみたい)
「モダンファミリー」では、
The novelty will wear off.
((みんながリリーにチヤホヤするのは)今だけだよ)
→ 目新しさはいつかなくなる
wear off を使っていました。

↓「ボキャブライダー」の「魔法が解ける」
The moment she kissed him, the spell was broken.
(彼女が彼にキスをした瞬間、魔法が解けました)


(4) 刑事たちが、自分の最高齢の逮捕者の話をしていた時、
後から入ってきたボイルが勘違いをして
「20歳の時、68歳(とヤッた)」と言います。
気持ち悪がられたボイルが弁解として
When you have a chance to bed an older woman, you
(誰でも年上の女と寝る機会があれば…)
と言うと、ジェイクが反論。

That’s not an older woman. That’s an old woman!
(“年上”じゃなく”年配”だろ)

つまり、「68歳は年上の女性の範囲を超えて、年寄りだ」
ということ。

中学レベルの英語の知識だと、
older の方が old より年上
のはずなんですけど、
年齢のイメージとしては ↓ らしい。
子供(young) < 自分より若い(younger) < 自分
自分 < 自分より年上(older) < 年配(old)

以前、英文添削サービスを受けていた時に、
自分が若かった時(20代)の話を
When I was young を使って作文したら
   ↑ こう書いてあると、幼い頃の話になってしまう、という理由で
young younger に直されました。
old older もそういうことか、と理解しましたが、
ラジオ講座ではこういう説明を聞いたことがないような…。

ラジオ講座では扱う範囲に限界もあり、
下世話な英語は自習するしかないと思うので、
授業料と思って、Netflix を利用している今日この頃です。
( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、「英会話楽習
That’s a feather in your cap.
(それはあなたの誇りの羽飾り(誇りとするところ)ね。)
こういうイディオム、ドラマとかではあんまり聞かない気がする。
もちろん、知っている方がいいし、さらに使えれば言うことなし。
posted by ラジ子 at 12:14| Comment(4) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
家電量販店に行ったらNetflixとHuluのギフトカードがあって、これならクレジッドカードが嫌な私でも利用できるわ!と買ってみたのですが、事前にホームページをざっと見たら数はもの凄くありますが、すごく見たい!という三大ネットワークで放送されているドラマがあまり見当たらなかったりすでに見たものだったりしてどうしようかと思ったのですが、ラジ子さんが紹介してくださったリラックマとこのコメディは面白そうですね!朝ドラや大河ドラマ、ニュースなど通常テレビで見ているものに加えて、時間の使い方が下手なのでもとが取れるだけネット配信のものを見られるかどうか不安ですが、ギフトカードならより気軽に始めて止められそうなので、お試ししてみようかなぁ。Huluも1か月分と3か月分のギフトカードがあるので比べてみるかもしれません。そのうえでやっぱり見たものだけレンタルで借りた方が自分に合っていると分かればそうすればいいですもんね。コメディは理解するのが難しい部分はありますが、世の中つらい事件・事故も多いので楽しいものはいいですよね。


前にラジ子さんが触れておられたと思うのですが、たとえばこのコメディの配信期間は決まっていて、その間に1シーズン見終わらないと以降見ることはできなくなるわけですね?アメリカのドラマなどは長いのでそこが心配です。テレビのドラマも録画をためがちなので。

pld,older、20代の先生がうっかり私に対してoldと言って慌てて言い直したことがありました(;^ω^)
Posted by Lily at 2019年05月09日 18:32
【Lilyさん】
ネット配信サービスのいいところは、見る場所を選ばないところだと思っています。金額的には最近だとレンタルの方が安いですが、我が家の場合、レンタルしたらデッキのある部屋で見なければならないけれど、ネット配信ならスマホやタブレットでキッチン、トイレ、お風呂場で、とどこでも気軽に見られるのが気に入っています。
たぶん、配信期間は人気ランキングとか、あとはもともとの契約の関係で決まっているのではないかと思いますが、気に入っていたドラマが突然なくなっていたり、突然始まったりはけっこう「あるある」です。月額800円でこの便利さなら、英会話教室に行くと思えば安い!ぐらいの感覚で使っています。

私も気になるテレビ番組も多いので、時間のやりくりが大変です。( ̄▽ ̄;)

younger とか older の用法については、最近まで知らなかったので、添削受けてよかったと思います。ただ、毎日続けるのはしんどかった...。自分なりに楽しめる方法で続けていきたいなーって思っています。
Posted by ラジ子 at 2019年05月10日 10:30
突然終わったり始まったりするんですか。1シーズン24話前後のドラマを決められた期間内に見るのはなかなか大変。
でもギフトカードを買ってしまったので、ゆうべ「リラックマとカオルさん」「アンブレイカブルキミーシュミット」を1話ずつ見ました。リラックマは好きだし可愛いですね。短いのがいいです。記事に書かれていたように英語音声と字幕の英語がずいぶん違いますね。同時に出してみて驚きました。後者もコメディなので気楽に見られそうです。字幕は必須ですが(;^ω^)

おっしゃるようにどこでも見られるのはメリットの1つですね。そう考えると私はスマホはないものの、Kindle Fireを持っているのでアマゾンプライムがいいのかもしれません。月額800円で英会話教室は無理ですから確かに安いと言えますね!ネット配信がこれだけ充実すれば映画館で映画を見る人が減るわけですよね。NHK Worldの動画で聞き取れない単語があって以前それについて先生に聞いたことがあるのですが、あのサイトで話される英語がやはり先生の国のニュース番組などの英語と違うので面白がっていました。海外に日本を発信するためでもあるのでしょうが。やはりNHKの講座のネイティブに似たようなものがあるのでしょう。そう考えるとネット配信のドラマやドキュメンタリーで耳を鍛えるのもありかな。

そういえば昨日、今年になって2度目なのですが、むかし通っていた英会話スクールからレッスン料3か月半額キャンペーンのハガキがきました。やめたのはかなり前なので驚いています。個人情報削除していなかったのね!と思いましたが、なによりリアルスクールはなかなか厳しいのかなと感じました。高いレッスン料を払わずともネットでいくらでも英語に触れられますものね。
Posted by Lily at 2019年05月10日 15:22
【Lilyさん】
番組が突然終わるといっても、4、5日でってことはないですよ。気づいたら配信が終わってた、みたいな感じです。
最近のHuluのラインナップがわからないんですけど、今のところ、Netflix で満足しています。ビッグバン・セオリーも配信していますし。ただ気づいたら、1〜4シーズンの配信が終わっていてちょっとガッカリ。とは言え、こちらも時間に限りがありますから、それでよしとします。見たい番組が多すぎても困っちゃいますね。

NHK World の英語ってすごく聞き取りやすいと思うんです。特定の地域に向けての発信ではないので、アメリカ英語とかイギリス英語のようには、特定できない「万国共通英語?」みたいな発音になっているのかな?とか推理。最近はたま〜に Dining with the Chef を見るくらいになってしまいましたが、24時間いつでも英語が聞けるという意味で、とてもありがたいサービスです。

通学形式の英会話スクール、たいへんかもしれませんね。どうしてもオンラインよりは費用が高くなるし。個人的にはオンラインより固定の先生から直接習う方が好きなんですけど、どうしても月額1万円近くかかりますから。
AIが会話練習の相手をしてくれる時代になったら、英会話スクールがバタバタ倒産しかねませんね...。
Posted by ラジ子 at 2019年05月11日 13:31
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