2019年06月26日

sneak a peek at

「ラジオ英会話」

もう今年の夏至が終わっていただなんて…ハヤイナァ

6/17放送分
There are plenty more fish in the sea, right?
いい人はほかにいくらでもいますよね?
↓ ビミョーに違うけど両方OK
There are plenty of fish in the sea.
(世の中、ほかにいい人たくさんいるし。)
(13/10/14「ラジオ英会話」)

drive の「力を加えて動かす」イメージ (ココダイジ!)
We drove the tent pegs into hard the ground.
− テントのペグを硬い地面に打ち込んだ
ほかに打ち込むものとしては nail / stake などあり。

↓ は、力が加わって追い出された人々
…, The high-cost of living has driven a lot of middle-class folks out of Manhattan.
(生活費が高いので、中流階級の多くの人たちがマンハッタンから退散しました。)
(14/02/13「実践ビジネス英語」)

A wife’s constant nagging is enough to drive anyone to drink!
− いつも妻にグチグチ言われたら誰だった飲みたくなる。
↑ は酒飲みの言い訳、↓ という方法もある
I always tune out when I hear people nagging and complaining.
(人が口うるさく言ったり、文句を言ってるのを聞いたら、いつも無視することにしてるんだ。)
(07/12/03「徹底トレーニング英会話」)

6/18放送分
Where can I reach you?
連絡先を教えてくれますか?
この質問への答え方って、where に引っ張られて
場所を答えるのかな?って思ってググったら、
和訳どおり、メアドとかでもよいとここに書いてありました

6/19放送分
Luckily, the rain stopped, and we were able to have our picnic.
− 幸運なことに雨がやみ、ピクニックをすることができた
could → やろうと思えばできた
なので、実際にできた場合は be able to (テキスト)
会話だと、とっさに could を使いかねない自分。
I’m glad to hear you were able to extricate yourself from a sticky situation.
(思わぬピンチから抜け出せてよかったですね。)
梅村聖四がトイレに閉じ込められた話だったらしい…
ってどういう状況!?
(12/06/06「実践ビジネス英語」)

アプリの確認テストより
You have no staying power.
− きみは持久力がないよね。
endurance / stamina とグループ化。

6/20放送分
カラオケを抜け出したマサの理由。
I couldn’t stand the boss’s singing in his off-key voice all night.
− 上司が調子外れの声で一晩中歌うのに我慢できなかったのさ。
Sarah’s singing is a little off key.
(サラの歌って、少し音程がくるってるよね。)
(10/03/15「英語5分間トレーニング」)

おまけ1
I can’t carry a tune.
(私は音を外さずには歌えません。)
(14/01/17「ラジオ英会話」)
おまけ2
low-key … 地道な、控えめな
(08/07/01「入門ビジネス英語」)

ヘタな歌を聞くことは
I think it’s part of being in the company.
− あれって会社にいることの一部だと思うわ。
↓ は学校を掃除すること
It’s part of being a student at this school.
(それはこの学校の生徒であることの一部なんだから。)
(18/11/26「ラジオ英会話」)
いつか使えそうな予感。

I know, but everyone has a limit.
誰にだって我慢の限界というものがあるからね。
↑ は「ヘタなカラオケを聞く」というひとつの限界だから a limit ?
But everyone has their limits.
(でも、だれにでも限界はあるんですよ。)
旅館で忙しかった洋子おばあちゃんに医師からの言葉。
(18/09/05「基礎英語3」)

↓ いかにも遠山先生が好きそうな表現
Oh, this is the last straw!
(もう、私、我慢の限界だわ!)
(07/11/14・15「英会話入門」)

I sneaked one of my mom’s brownies out of the kitchen.
− 私は母が作ったブラウニーのひとつをこっそり台所から持ち出した
こそこそと、人に見られないように何かを取る、という意味。
ブラウニーは話者が食べた可能性もあるし、誰かにあげた可能性もある。

↓ の英文の意味がすっかりクリアに!
My sister always sneaked ham.
(私の姉/妹がいつもハムをこっそり食べていました。)
(17/08/08 「ラジオ英会話」U R the ☆! )

He crept up behind his little sister and frightened her to death!
− 彼はそっと妹の背後から近づいて彼女をひどく怖がらせた!
creep に「気づかなれないうちに少しずつ動く」
みたいなイメージがあります。
That’s the trend for Britishisms to creep into American English.
(つまり、イギリス英語の語法がアメリカ英語入り込んでくる風潮のことです。)
(14/03/12「実践ビジネス英語」)

アプリの確認テストより
She sneaked a peek at her cell phone during class.
− 彼女は授業中にこっそり携帯を見ていた
sneak のこそこそ感。


【ビッグバン・セオリー】
シェルドンのPCが古すぎて、ビデオチャットがうまくいかないので、
エイミーが不満を言います。

The video is failing, and the sound is cutting out.
(映像は乱れるし音も途切れる)

何かがどんどん調子が悪くなっている failing
My memory is failing.
(記憶力が減退している。)
(06/08/11・12「英会話上級」)
My eyesight seems to be failing.
(視力が衰えているみたい。)
(09/11/01「英語5分間トレーニング」)

パソコンは買いかえればいいけど、
記憶力や視力はそうもいかないね( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、「ボキャブライダー」「ラジオ英会話」
You always have wrinkles in your shirt.
(いつもシャツにしわがありますね。)
年齢が上がるにつれて、洋服のしわとか、靴の汚れとか、
細かいところまで気を使わないと「くたびれた」感がこぼれちゃう(T△T)
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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