2019年07月10日

have no choice but

「ラジオ英会話」

基本動詞についてここまで説明するNHK講座は
田中茂範先生のNHKテレビ「新感覚☆キーワードで英会話
以来でしょうか?
残念ながらその番組、見ていなかったんですよ、ムネン…
でも ↓ の本は読みました。
NHK新感覚☆キーワードで英会話 イメージでわかる単語帳 (語学シリーズ)
NHK新感覚☆キーワードで英会話 イメージでわかる単語帳 (語学シリーズ)

7/1放送分
We have a special treat today.
− 今日はとても喜ばしいことがあります。
treat … 特別な楽しみ(イベントや物品など)
おいしいお菓子でもあるのかと思ったら素敵なゲストのことだった。

Well, next weekend I’ll be performing with 20 artists from around the world.
− 来週末には、世界中からやって来る20人のアーティストと
  共演することになっています
will のないストレートな[ be + 動詞-ing 形] が表す「計画」よりも
やわらかく響きます」(テキストより)
へー。
そもそも、この形の英文を意識したのは、つい最近...。
I’ll be going to my friend’s annual countdown party.
(わたしは毎年恒例の友人のカウントダウンパーティに行く予定よ。)
(17/12/26「基礎英語3」)

We have no choice but to sell it.
− それを売るしか選択の余地はない
スラッと言えたらカッコイイ!
「やるしかない!」時の表現。
I have no choice but to take her to the animal shelter.
(動物保護施設へ連れていくしかない。)
↑ 迷い猫の処遇をめぐる話
(12/08/23「ラジオ英会話」)

7/2放送分
I’ll book a table for 12;30.
− 12時半テーブルを予約するわ。
at だと予約をする行為を12時半に行うことになる。
12時半に「向けて」の for である
という説明がありました。
わかりやすいな〜、大西先生、ありがとうございます。
Could you pencil me in for Tuesday at nine?
(いちおう火曜日の9時予定を入れていただけますか?)
(09/10/27「英語5分間トレーニング」)
I had to reschedule my hair appointment for today.
(髪の予約を今日変更しなければならなかったのよ。)
(11/01/14「英語5分間トレーニング」)

You can have this sweater. It’s too small for me.
− このセーターをあげますね。私には小さすぎるから。
You can keep it. とかもよく聞くけど、
はて、要らない場合は何と言えばいいのでしょうか?
とりあえずもらっておいてその後で…?
(これは英語とか日本語とかの問題じゃない…)

7/3放送分
Sorry, I couldn’t help noticing. That’s a nice watch.
− すみません、どうしても目についてしまったのですけど。
  それは素敵な腕時計ですね。
notice との相性がいい表現らしく、
気づいてしまう英文がいくつかブログに残っていました。
(couldn’t help but notice の方ですが)
I couldn’t help but notice your necklace.
(そのネックレスにどうしても目が行ってしまって。)
(17/06/21「ラジオ英会話」)

レベル2動詞
possess → (大切なもの・非合法なもの・才能などを)持っている
He attacked me like a man possessed.
− 彼は取りつかれたように私に襲いかかってきた。
悪魔や悪霊が「取りつく」様子が possess のイメージに重なる。
(テキスト)
↓ だからこういう意味になるのか!
What possessed you to break it off in the first place?
(そもそもどうして(婚約)破棄する気になったの?)
(14/04/09「ラジオ英会話」)
 ↑何があなたに取りついてそうさせたのか?

↓ それで思い出した英文
What’s gotten into him?
(どうしちゃったのかしら?)
おかしな行動をしている相手に向かって言うセリフで、
何が体の中に入り込んでしまったのか?
(15/04/28「ラジオ英会話」)

That guy owns a chain of sushi restaurants.
− あの男性はすしレストランチェーンのオーナーだよ。
a chain of s という言い方もあるのですね。
Some major national bookstore chains, as well as small local booksellers, are closing their doors for good.
(地方の小さな書店ばかりでなく、大きな全国チェーンの書店でも廃業しているところがあります。)
(12/02/08「実践ビジネス英語」)
One big-name supermarket chain has launched a magazine from which shoppers can clip coupons.
(ある有名スーパーマーケット・チェーンでは、買い物客がクーポンを切り取れる雑誌を創刊しました。)
(11/02/09「実践ビジネス英語」)

7/4放送分
Would you be willing to be involved in the project?
− プロジェクトに参加いただけますか?
「いとわない、いやではない」という程度の中立的な表現。
(大西先生)
昨年度も
be willing to → 「やらなきゃいけないんだったらします」の印象。
という説明アリ。
(18/10/10「ラジオ英会話」)

include → リストのイメージ
contain → 容器のイメージ
involve のイラストイメージが、
自分なりの involve イメージにに近くてウレシかったです。


【ビッグバン・セオリー】
自分の趣味を優先させたシェルドンに、
エイミーがカンカンに怒っていることを伝えたスチュアート。

Oh, I’m not upset with you, but Amy’s pretty bent out of shape, …
(怒っているのは僕でなくエイミーだ)

Don’t get all bent out of shape.
(へそを曲げるなよ。)
get bent out of shape … 激怒する、不機嫌になる
(11/11/27「英語5分間トレーング」)

ブログには1度しかメモしていないのですが、
「モダン・ファミリー」でも使われていたので、
日常会話では普通に使われているんだろうな。
岩村先生、お元気かな?
英語は書いて身につける
英語は書いて身につける
新刊も出るようなので、お元気でしょうね。
指導法にまったくブレなし!


去年の今頃、「基礎英語3」、「ボキャブライダー
Machines and water don’t mix.
(機械に弱いからね。)
don’t mix … 合わない
A and B don’t mix. と言うと
A と B は「混ぜるな危険」的な間柄。
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posted by ラジ子 at 11:33| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
"get bent out of shape"、「フレンズ」からメモしていて、しかも最近また見直したばかりのエピソードなのに、どんなシーンだったけ?と既に記憶が怪しい。しつこくまた見てみたら、ジョーイが使ったスプーンをまた引き出しに戻したらチャンドラーがすごく怒ったというところでした。罪の意識のまったくないジョーイが言ったせりふ。

What are you getting so bent out of shape for?
(シーズン2 episode 16)

うーん、いつものことながら忘れちゃいますねー。
Posted by ばっちもんがら at 2019年07月10日 17:13
【ばっちもんがらさん】
「フレンズ」でも使っていたのですね。もう、これはアメリカでは日常表現に違いない!もしかすると、顔の形(造作?)が変わるほど怒るっていう、かなり激高している時の表現かな?とか勝手にイメージしています。
この表現は岩村先生のCDブックに載っているので覚えたことは覚えたんですけど、使いどころがないですね。なにしろ、私たち英語で怒ることなんかないし...。
セリフのご紹介、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2019年07月11日 15:14
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