2019年07月28日

facility

「ボキャブライダー」

台風に 翻弄される 花火大会 (字余り)

I’d like to try a typical food that locals would eat.
− 地元の人が食べる代表的な料理を、試してみたいです。
ここの would がどういうニュアンスなのか辞書でもよくわからず、
ググってみたところ、「断定でなく、やんわりと言う時に使える」
という説明があったのでそんな感じ?

It’s not typical of you to be late for our date.
− わたしたちのデートに遅れてくるなんて、あなたらしくないわね。
↓ バリエーション
it’s uncharacteristic of you to be late to a regular meeting.
(定例ミーティングに遅れるなんて、あなたらしくありませんね。)
(10/06/16「実践ビジネス英語」)
It’s not like you to be late for a meeting.
(会議に遅れるなんてらしくないね。)
(10/08/01「英語5分間トレーニング」)

Moreover, the hotel is known for its haute cuisine.
− さらに、そのホテルは高級フランス料理で知られているよ
習ってた!
You almost make me want to check into my local hospital to sample the haute cuisine.
(あなたの話を聞いていると、高級料理を試食するために、地元の病院に入院したくなりそうですよ。)
(12/12/06「実践ビジネス英語」)

The cafeteria serves excellent regional cuisine.
− その食堂は、すばらしい郷土料理を出しています
local cuisine でもよいようです。

She showed an amazing facility for language when she was five years old.
− 彼女は5歳のときに、言語の驚くべき才能を見せた
08/06/06「実践ビジネス英語」で、
クリスさんが ambidextrous (両手が利く)を説明するときに
facility を使ったことから、辞書で調べて
facility → 才能 を学習。

才能系表現
You’re musically inclined.
(あなたには音楽的才能があるわ。)
(14/01/06「ラジオ英会話」)
↓ は14/01/10の More Info! での言い換え
You have a flair for music.

”Goraiko” is a sunrise that you watch from the top of a mountain.
− “ご来光”とは、山の山頂から見る日の出のことである
このまま外国人に説明できそう。
そして、太陽の動きを見るので watch なのか、と納得。

It was just before the crack of dawn.
夜明け直前だった
↓ は引退した鳩!が所属している「歌の会」が始まる時間。
It starts at the crack of dawn.
(夜明けに始まるんだ。)
(17/10/12「ラジオ英会話」)

Dusk is falling.
− 夕やみがせまっている。
We didn’t notice that dawn is breaking.
− わたしたちは夜が明けつつあることに気がつかなかった
duskfall
dawn break
の組み合わせ。
闇に重さを感じられたら、fall にナットク、
break も理解できるけど、ハートで感じなくっちゃ♡

As dusk gathered, it got cold.
夕やみが濃くなるにつれて、寒くなった。
↓ なんとなく思い出した英文
there are empty workstations just gathering dust
(ただほこりをかぶっているだけのワークステーションがある)
(08/08/29「実践ビジネス英語」)
dusk dust が似ていただけという話…

We enjoyed a romantic walk at dusk.
− わたしたちは、夕暮れのロマンチックな散歩を楽しんだ
選択肢の中の in at で迷った挙句、間違えた。
夕暮れという雰囲気の中なら in かと思ったのですが(×)

Can you give me some examples of sunrise industries?
成長産業の例をいくつかあげてくれますか?
大方の予想どおり、反対は sunset industry

アプリの応用テストに ↓ が出ると思ったんだけどな...
It recently dawned on me that perhaps I had it all wrong.
(おそらく私はまったく思い違いをしていたのだ、と最近気づきました。)
that 以下に時間がかかって気づく、という表現。
(「実践ビジネス英会話」2016年 9月号 Our Magical World )


ブログで紹介しようと思っていて、
うっかり忘れていたのですが、コンマリさんの Netflix の番組が
エミー賞にノミネートされたんです!
その関係で受けたインタビューが ↓ で聞けます。
'Awards Chatter' Podcast − Marie Kondo ('Tidying Up With Marie Kondo')
インタビューでコンマリさんがM-1好きと知って、
ますます好きになりました。

ちなみに、通訳は、飯田まりえさん!
↓ は飯田まりえさんがオンラインで連載しているエッセイです。
英語で伝えるということ
ご興味のある方はどうぞ〜。
今なら6月と7月の連載分は全部読めますよ!


去年の今頃、1回休み。
posted by ラジ子 at 09:40| Comment(4) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お中元の pull on 有難く頂きます。服の袖やズボン(て今どき言う?)を引っ張りながら急いで着る感じかな?どこかで使ってみたいです!

wouldもさらっと使えたらいいですね。
[条件節の内容を言外に含め陳述を婉曲にして]~であろう、~でしょう(weblio)というのがありました。「地元の人なら普通に食べるご当地料理」といった意味合いではどうでしょうか。
https://ejje.weblio.jp/content/would
Posted by 莉杏 at 2019年07月29日 19:57
【莉杏さん】
would にも過去形のもつ「婉曲」の働きがあるということで、使えるようになったら便利でしょうね。昔の習慣だけでなく、現在の話題でも同じようなニュアンスで使えるとは知りませんでした。
お中元のお返しをいただいたような感じになりまして、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2019年07月31日 12:25
国語力不足で申し訳ないです。wouldについて、「現在の習慣のようなニュアンス」というより、条件節の内容を言外に含めて「もし地元の人ならおそらく食べるであろう代表的な料理を、試してみたいです。」という感じもありかな、と思ったのですが・・・。でもよくわかりません。ラジ子さんのおっしゃるように「断定でなく、やんわりと言う時に使える」用法で「地元の人が食べるんじゃないかなという代表的な料理を試してみたいです。」の方がやはり自然ですね。いずれにせよ、私だったらwould無しで言ってしまいそうですが、これでちょっと意識するようになるかと思います。
お中元のお返し渡し損ねました。(汗)
Posted by 莉杏 at 2019年08月04日 13:28
【莉杏さん】
こちらこそ、読解力不足というか、理解力不足ですみません。なんか、やっぱり難しい...。ネイティブは無意識で使っていそうだし、もし説明をお願いしても難しいかも?
私も今後引き続き would ウォッチを続けますね。
いつもありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2019年08月05日 07:25
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