2019年08月07日

biological mother

「ラジオ英会話」

なにげなく見始めた「Heaven?〜ご苦楽レストラン〜」
気楽に見られていい。石原さとみさんの無邪気な感じもカワイイ!

7/29放送分
Who’s the bride-to-be?
花嫁になる人は誰?
bride-to-be … これから花嫁になる人
ジーニアスによれば「近い将来〜になる人」
the president-to-be という例が載っていました。
↓ は別の –to-be
Our trip to Bali was a never-to-be-forgotten experience.
(私たちのバリ島への旅行は忘れられない経験だった。)
(18/08/08「ラジオ英会話」)

I got the impression that they’re hiding something.
− 彼らが何かを隠しているという印象を持った
あげたり、受け取ったり。
I didn’t mean to give that impression, Rhonda.
(そういう印象を与えるつもりはなかったんだよ、ロンダ。)
(17/10/18「ラジオ英会話」)

「何かを隠す」の別表現
He seems to be holding something back.
(彼は何かを隠しているみたいだ。)
(10/09/26「英語5分間トレーニング」)

Why do I get the feeling the boss doesn’t like me?
− どうして僕はボスが僕のことを好きじゃないと感じるのだろう?
何かアクションを受けて、そう感じたということ(だと思う)。

↓ はUFOを信じる人の発言なので、
いつもそんな気がしているから have でしょうか?
I have a feeling they’re out there.
(彼らはどこかそのあたりにいるような気がします。)
(16/06/06「ラジオ英会話」)

7/30放送分
I’ll get a taxi.
− タクシーを捕まえるよ。
自分が動いてタクシーを捕まえる。
I’ll take a taxi.
− タクシーにしますね。
交通機関の選択肢からタクシーを選ぶ。
なるほどね〜。

We finally got to eat in a Taiwanese night market.
− 僕たちはついに台湾の夜市で食事ができるね。
「希望がかなって〜するチャンスを得る・許可を得る」の get to
I love that I get to travel and see beautiful flowers
(旅ができて美しい花を見られる機会がある点は大好きよ……)
(17/10/02「ラジオ英会話」)

I finally got to meet my biological mother.
− 私はとうとう実の母と会うことができました
実の母、はほかに a birth mother という言い方もあって、
辞書の「育ての母」は a foster mother
↓のビデオでは、養子として育ててくれた両親→ adoptive parents
と言っていました。

ブログ検索中、2007年のエントリーに
トリノオリンピック、男子モーグルで銅メダルリストの
アメリカ選手が、実は韓国生まれで、両親と離れ離れになり、
アメリカ人夫婦に引き取られたことが書いてあったので、
ググってみたらこの後追いニュースを発見。

8/1放送分
年配者のスマホ問題あるある (私も含む)
Have you managed to transfer the data from your old phone?
− 前の携帯からうまくデータを移行できたの?
ほかに transfer するもの
All I have to do is transfer some money.
(送金するだけだから。)
(11/06/08「英語5分間トレーニング」)

スマホのデータ移行をお願いするビンスは
He’s a whiz with all kinds of electronic devices.
− あの子は、どんな電子機器でもお手のものだからね。
wiz でもよい。(テキスト)
wiz は ↓ の単語の短縮形
I know a guy who is a wizard at fixing computers.
(コンピューターを直す天才的なヤツを知っているから。)
(18/04/18「ラジオ英会話」)

I’ll give him a buzz later.
− あとであの子に電話をするよ。
buzz にこんな意味が!
1999年度「ラジオ英会話」では、「ブザーで呼ぶ」
Let’s buzz the super.
(管理人さんを呼ぼう。)

I’m trying to get my parents to allow me to pierce my nose.
− 私は両親に鼻にピアスするのを許してもらおうとしているの。
「穴を開ける」イコール「ピアスする」の意味になるのですね。
get + 体の場所 + pierced → 〜にピアスの穴を開ける
で暗記していましたが、これだと「誰かに穴を開けてもらう」で
pierce my nose だと、「自分で穴を開ける」?


【KonMari 〜人生がときめく片づけの魔法〜】
It dawned on me 再び!
「トキメキ」という感覚がなかなかつかめず、
仕分けに苦労をしていた男性が、大好きな本を手にして
ようやく spark of joy を感じられた後で。

Um, so when I hold this, I kind of feel this warm sensation, and it slowly dawned on me, just, like, “Oh, this is what you’re supposed to be feeling when you have that spark of joy.”
(なので、この本を手に取ると暖かい感覚がしてようやく
“これがトキメキなんだ”とわかりました)
時間をかけてじわじわと理解できた時の表現。

ちなみに彼が2年に1度は読み返すと言っていたお気に入りが
↓ この本
To Kill a Mockingbird
To Kill a Mockingbird
実は私、何年も前に(調べたら2011年)、
あるALTにすごく薦められて買ったものの
1ページも読んでいないのです、トホホ…


去年の今頃、「基礎英語3
Tom, are you OK? You’re breathing heavy.
(トム、大丈夫ですか?息が荒いですよ。)
この後、何度か breathe heavy に遭遇したので、
意識するようになったから、聞こえ始めたのだと思います。
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posted by ラジ子 at 12:12| Comment(4) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
YA向けの本に出てきました "Mid-sentence it dawned to me." 少年が自分が書いた手紙の文面についての独白シーンなのです。Mid-sentence=it なのだと思うのですが、NHKの講座は何となく聞いたりテキストをながめたりで終わっているので、久々にラジこって嬉しいです。

アラバマ物語は教材にもなってきたりしたほどの作品みたいですよね。賛否両論あるらしいですけれど、グレゴリーペットが出た映画のほうも見るべきアメリカ映画の1つとしてあげられることも多いですし。持っているのですが、いつでも見られるという安心感と辛い内容だと思うので、これだけ有名なのに冒頭を見て止まってしまいました。
原作もジョングリシャムの本を読んだとか映画を見たと言うとアメリカ人はよく勧めてきます。表紙が好みなのもありKindleに入れています。ええ、入れているだけです、トホホ。
Posted by Lily at 2019年08月11日 00:09
【Lilyさん】
記憶が正しければ、「アラバマ物語」はアメリカの高校生が学校でマストで読む本とALTが言っていました。ALTから映画を貸してもらって見た後に本を買ったので、あらすじを知っているからなんとか読み切れるような気もしているのですが、どうにも手が伸びず...。映画の中のグレゴリー・ペックがかっこよかったことだけ覚えています(汗)
Lilyさんはばっちもんがらさんと本のお話もされていて、バランスよく学習されている印象があります。刺激をもらっています!
Posted by ラジ子 at 2019年08月11日 11:09
ペットなんてグレゴリーを愛玩動物扱いしてしまいました〜タイプミスとはいえグレゴリーに申し訳ない!
ALTとそんなお話になるって素敵ですね。日本の高校だったら何でしょう?今は国語の教科書でそういうものは読まない時代でしょうか。
あれから同じ本に数回 it dawned on が出てきました。いくらティーンエイジーの話とはいえ繰り返しを避けると言われる英語の本でこんなに短い間に何度も出てくるものなのかと生意気にも思ってしまいました。

buzzはハチがぶんぶんいったり人が噂するイメージで、最近はバズったのもとになっている単語の印象です。電話はhit upというカジュアルな表現を聞いたことがありますが、buzzもなんですね。私たちが使っちゃってもOKでしょうか?dawned on meが出てきた同じ本にbuzzも今出てきました。ベトナム戦争の帰還兵でホームレスになった男性にヒロインと母親が食べきれずに持ち帰りにしたピザを渡す場面でした。電話をするとは別の意味で I got back in the car with all these thoughts buzzing in my head, from How can a person be homeless in our country? to What happened to him in Vietnam that would make him choose that lifestyle?
少女の頭の中に色々な思いが巡るとか交錯するとかいった感じなんでしょうか。覚えても覚えても新しい単語、用法が出て来て飽きそうにありません(;^ω^)
Posted by Lily at 2019年08月13日 00:40
【Lilyさん】
パソコンの時にはあまり起きないミスなんですけど、スマホでメッセージを送ろうとすると「予測変換」候補の中から間違えたものを選んでしまい、後から「なんかヘンな文章を送ってしまった!」と気づくことがよくあります。急いでいる時にやりがちで、ちょっと恥ずかしい( ̄▽ ̄;) たいてい、訂正するほどの間違いでもないので、そのままにしてしまうんですけどね...。
ALTとは1年間(場合によっては2年間)定期的に顔を合わせるので、けっこうプライベートな話をすることもありますが、中には内向的な人もいて、そんな場合は全然会話がはずみません...。当たり前ですが、いろんなALTがいるな、と思います。

It dawned on me は覚えてから、本当にいろんな番組で聞くようになったので、使おうと思えば使えるところまで来たような気がします(曖昧...)buzz って自分では使ったことないし、Lilyさんが書いてくださったように私も buzzる のイメージです。本から引用してくださった英文の buzz は、さすが!な使い方ですね。いろんな考えが頭の中で交錯している感じが伝わるなーと思いました。
自分が「電話をする」と言う場合は、やっぱり call を使うでしょうね。「新しく習ったらまず使ってみる」理論もたしかに大事ですけど、ちょっと変わった表現を試しに使うと「なぜ今、ここでその表現?」という顔をされる確率がとても高いので( ̄▽ ̄;)
Posted by ラジ子 at 2019年08月13日 11:10
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