2019年08月10日

differentiate

「ボキャブライダー」

個人的には hatch といえば
岩村先生に習った
Don’t count your chickens before they are hatched.
(捕らぬ狸の皮算用)
なんですけど、応用クイズに出てこなかった…。
↓ の本にも掲載アリ
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編

I can’t differentiate between a zucchini and a cucumber.
− ズッキーニキュウリの違いが区別できません。
differentiate はまぎらわしいものの違いを見分けるというイメージ。
(アプリ)
同意語が distinguish
Only parents can distinguish between the twins.
− 彼らの両親だけが、双子を見分けることができます。
↓ も双子の英文
It is difficult to distinguish one from the other.
(どちらどちらなのかを見分けるのは難しい)
(2018年11月「ボキャブライダー」)

First of all, the quality of the material differentiates the fashion brand from others.
− まず、材質がこのファッションブランドをほかのものとは
  区別しているのよ
最初に「実践ビジネス英語」(か「ビジネス英会話」)で
この単語を習った時、この「差別化する」だったなぁ。
(昔のことはよく覚えている、という年配あるある)

Shipping fees vary depending on your location.
− 配送料はお届け先によって変わります
depending (on) と相性がよさそう。
The cost of living varies depending where you live, right?
(生活費は住むところによって異なりますよね。)
(15/06/11「実践ビジネス英語」)

The neighbor realized that the spies were hatching a plot to hack a confidential database.
− お隣さんは、スパイたちが極秘のデータベースをハッキングするという
  陰謀を企んでいることに気がついた
hatch a plot → 陰謀を企む
hatch に「陰謀・計画などを企む」という意味があった。

ついでに hack ([データベースなどに] 不正アクセスする)ですが、
以前「メイプルストーリー」というゲームのアバターを壊したとして、
逮捕された日本人のニュースから書き取ってました。
When he expectedly conducted a cyber divorce, the man alleges that she hacked into his personal files and destroyed the computer character known as an avatar.
元の記事がまだネット上にあったけど、この人どうなったんだろう...。

My son pecks at foods that he doesn’t like, such as carrots and spinach.
− わたしの息子は、ニンジンやホウレンソウなど、
  嫌いな食べ物をちびちびと食べる
ちびちび食べる系だと
pick at / nibble at がブログにメモしてありました。

The absent look on his face suggested that he didn’t understand at all.
彼の顔に浮かんだぼんやりした表情は、
  全然わかっていないことを示していた
同意表現
empty look / vacant look / blank look
違いまではわかりかねます( ̄▽ ̄;)


【ズンボのジャストデザート】
もしも自分がパティシエになっていたら...、
という仮定の話をするスイーツコンテスト参加者の言葉。

I honestly think I would have taken the world by storm.
(正直言って有名シェフになれていたと思う)

Japan has taken the world by storm with an entirely new and unexpected export: popular culture.
(日本は「ポップ・カルチャー」という、まったく新しい、
しかも思いもよらない発信によって、世界に旋風を巻き起こしました。)
take by storm … 〜を魅了する、〜に旋風を巻き起こす、〜を席巻、〜で爆発的な人気を博する
(08/03/3・4「英会話上級」)

take は「手に取る」なので → 嵐で世界を自分の手に入れる
あと、would have の方が could have よりも確信の度合いも高そうだし、
この人、よっぽど自信があったんだろうなぁ。


去年の今頃、「ラジオ英会話
What’s the point of having a cellphone if you don’t carry it with you?
(持ち歩かないのなら、携帯電話を持つ意味なんてあるのかな。)
意味を疑う表現。
昔の「うさぎ跳び」って何の意味があったんだろう?
とか、あれは何だったんだ?ってこと、いっぱいあるな。
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posted by ラジ子 at 11:36| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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