2019年09月04日

swing

「ラジオ英会話」

蚊取り線香mosquito coil
あの形はコイルなのですね。

8/26放送分
I haven’t been on a roller coaster since I was in high school.
− 僕がジェットコースターに乗るのは高校以来だったよ。
ride でなく on というのがネイティブっぽい感じ。

The doctor says I need to watch my diet.
− お医者さんは僕に食事に気をつける必要があると言っているんだ。
watch (気を付ける)で私がよく使うのが ↓
Mom and Dad exercised regularly, watched their weight, didn’t smoke and went easy on alcohol.
(母も父も定期的に運動をし、体重に気をつけ、タバコは吸わず、アルコールは控えめにしていました。)
(14/12/04「実践ビジネス英語」)

We watched the orangutans swinging from tree to tree.
− 私たちは、オランウータンが木から木へと
  ぶらさがりながら渡っていくのを見ていた。
ここ、swing だったんですねー。(思いつかなかった)
おまけ
a middle-aged man in the elevator swung his arm between the doors and let me in.
(エレベーターの中にいた中年の男性がドアとドアの間に片腕をさっと入れて、私を中にいれてくれたのです。)
(15/12/02「実践ビジネス英語」)
Should I swing by the grocery store?
(食料品店に寄りましょうか?)
(14/06/12「ラジオ英会話」)

8/27放送分
The fog is lifting.
霧が晴れてきたよ。
Is the fog going to lift anytime soon?
(霧はまもなく晴れるのかしら?)
(17/09/04「ラジオ英会話」)
↓ の本の lift raise の違いを説明するセクションより
改訂新版 英語のパワー基本語【基本動詞編】[音声DL付] (田中茂範先生のなるほど講義録)
改訂新版 英語のパワー基本語【基本動詞編】[音声DL付] (田中茂範先生のなるほど講義録)
Let’s go for a drive if the fog lifts.
(霧が晴れればドライブに行こう。)

8/28放送分
see → チェックし適切に行われるよう取り計らう
Mary will see to everything.
− メアリーがすべてうまく取り計らいます
↓ も「取り計らう」 see の仲間と思われる
see to it that 〜 … 〜するように気をつける
In balancing the airtime, see to it that the interviewees talk more than you.
(持ち時間のバランスを取るには、応募者が君よりも多く話すように気を配る[気をつける]ことだ。)
(09/03/02「入門ビジネス英語」)

8/29放送分
ダイエット中の人に
Stop eyeing those cakes.
− そのケーキをじろじろ見るのはやめてちょうだい。
eye →対象に探りを入れる心理が働いている

That squirrel is eyeing the peanuts.
(あのリス、ピーナツを欲しそうにじっと見ている。)
(11/06/09「ラジオ英会話」)
And many Americans are also eyeing the possibility of moving abroad after they retire because their savings can go further in places like Panama or Costa Rica.
(それと、退職後に外国へ移り住むことも考えているアメリカ人も大勢いますよ。パナマやコスタリカのようなところのほうが、同じ蓄えでもいい暮らしができますからね。)
↑ 今読むと、確かに探りを入れている心理が感じられる、気がする...。
(09/08/07「実践ビジネス英語」)

ダイエット中なんだから、食べずに
You can taste it with your eyes.
− あなたは目でそれを味わうことだってできるわよ。
エスパーか!

目と食欲の関係
Your eyes are bigger than your stomach.
(食べると思って欲ばって取ってしまったのですね。)
食べ放題で盛り過ぎてしまった時に使える。
(2009年7月号「入門ビジネス英語」Business Vocabuilding)

gaze → 「ステキだなぁ。見ていたいなぁ」というニュアンス
stare → かなり失礼な視線の送り方
本人は gaze のつもりで見ていても、
見られている方は stare されていると感じる可能性もあるかも。

She only glanced at her cheat sheet, but the teacher caught her.
− 彼女はカンニングペーパーをチラッと見ただけだったが、
  教師に見とがめられた。
glance → 「時間の短さ」に焦点がある
I can’t help but glance at them.
(どうしてもちらっと見ちゃう。)
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(11/06/17「英語5分間トレーニング」)

I only glimpsed him, but I’m sure it was that famous Chris McVay!
− 彼をチラッと見ただけだけど、
  絶対あの有名なクリス・マクベイだったわよ。
glimpse → 「(チラッと見ただけで)よく見ていない」に焦点がある
↓ 唯一ブログにメモしてあった glimpse
I caught a glimpse of three or four eggs in the cardinal nest.
(カージナルの巣の中に卵が3つ4つ、ちらっと見えた。)
(11/06/06「ラジオ英会話」)

それにしても「見る」のバリエーション、多すぎ。


【ブルックリン・ナイン-ナイン】
署内の仕事の効率化がどうにもうまくいかないため、
署長が一言。
Back to the drawing board.
(練り直そう)
It’s back to the drawing board.
(振り出しに戻るさ。)
(12/05/15「ラジオ英会話」)
久々に聞いた!

このドラマの主役、ジェイク役の Andy Samberg は、
かつて SNL のレギュラーだったコメディアン。
卒業後、ホストとして戻ってきた回のオープニングで
いくつかものまね(impressions)を披露していました。
似ているのか、似ていないのか、
そもそも誰の真似なのかわからないのもあるのですが( ̄▽ ̄;)
いちおう貼っておきます。



去年の今頃、「ラジオ英会話
I picked it up for her, and one thing led to another.
(僕が彼女のためにそれを拾ってあげたら、次から次にことが進んでいったんです。)
これも、1度意識し始めたら、
いろんなところで聞こえるようになった表現のひとつ。
posted by ラジ子 at 10:50| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
母国語はもちろん、やはり外国語は読んだり聞いたりしないと忘れるものですね。今回の記事でも「忘れていた」や「え、そんな単語を取り上げていたかしら?」がいっぱいでした(;^ω^)

オランウータンの動きがswingで言い表せるのなら、学校の遊具の雲梯(という漢字なんですね〜)で遊ぶのにも使えるかもしれませんね。まさにオランウータンが木から木へ移る動作のような気がしますしmonkey barsと呼ぶらしいので。

>eye →対象に探りを入れる心理が働いている
なるほど〜!英辞郎によるとprivate eyeの語源はピンカートン私立探偵事務所のレターヘッドに大きな目が描かれていて誰もピンカートンから逃れられないということを表していたそうですが、これもeyeに探りを入れる心理があってこそなのでしょうか。私はすぐにホール&オーツを思い出しますけど。eyeと言えば懐かしの洋楽ついでに For Your Eyes Onlyなんて007の映画主題歌もありました。レコード持ってたなあ(古い)

見るのバリエーションもいい復習になります!咄嗟にglareが浮かばず先生に助けられたのを思い出しました。確かにstareはネガティブですよね。glimpseはcatch a glimpse ofでよく使うのですが、単体で動詞として使ったことはないので動詞として認識したいです。


田中先生の本、良さそうですね(クリック我慢!)
Posted by Lily at 2019年09月05日 17:34
【Lilyさん】
オランウータンの swing は思いつきませんでした。ネイティブなら子供の頃にしっかり根付くはずの単語のコアイメージが自分には無いので、ちょっとした応用に対応できないなーって思います。田中先生の本、Lilyさんには簡単すぎるというか、本当にキソのキソで、内容をよくわかったうえで買わないと「え?」って感じになると思います。これから英語を始めるぞ!という人にはいい本ですけど。

改めて考えると、英語の「見る」って本当に多いですね。状況による使い分けまではちょっと...。でも聞いた時に、相手の使った「見る」のニュアンスが感じられたらいいな。

Private Eyes はディスコ全盛期によくかかっていた印象があります。なつかしい〜(若い人だと「なつい〜」ですか?)「ユア・アイズ・オンリー」、こちらも懐かしいですね!シーナ・イーストン、かわいかったなぁ。洋楽に夢中になっていた頃の熱い思いが、英語学習の原点のひとつです。昔流行った洋楽のイントロドン!ならけっこう自信があるんですけど、最近固有名詞が思い出せないので、優勝できそうにないのが悲しい...。もちろんそんな大会もありませんけど( ̄▽ ̄;)
Posted by ラジ子 at 2019年09月06日 10:26
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