2019年09月08日

reconcile

「ボキャブライダー」

クイズに出てきた
There’s an isolated house in the mountains.
(ぽつんと家があるでしょ。)
は、まさにこの番組

I disguised myself by wearing a wig and glasses.
− わたしは、カツラとメガネをかけて変装した
disguise は「変装させる」という他動詞だった。
おまけ
Well, you know the old saw about every crisis being an opportunity in disguise.
(うーん、危機こそが実はチャンスであるという古い格言をご存じですよね。)
in disguise … 見せかけの〜、形を変えた〜、変装して
(09/11/18「実践ビジネス英語」)

Liz disguised the fact that she didn’t love Tom anymore.
− リズは、トムのことをもう愛していないという事実を、
  包み隠した

こんな意味の disguise もあるということで。

She faked her death for an insurance payment.
− 彼女は保険金のために、自分の死をでっちあげた
But she’s always faking she’s hurt even when I just barely step on her toe.
(私がちょっとつま先を踏んじゃっただけでも、いつも痛いふりをするんです。)
サッカー選手が試合中に痛がるでっちあげアピールのこと。
(07/07/25・26「英会話上級」)

She noticed Charlie’s nose hair sticking out, …
− 彼女はチャーリーの鼻毛が出ていることに気がついた…
別の言い方
Your nose hair is showing.
(鼻毛が出てるよ。)
↓ の本より
岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック)
岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック)

To improve my English, I not only repeat but also try to imitate lines from my favorite film.
− 自分の英語をよくするために、わたしはお気に入りの映画のセリフを
  繰り返すだけではなく、まねをしようとしています
↓ は、正しい発音を身につける方法
You have to hear the sounds and try to imitate them accurately.
(音声を聞いたら、それを正確にまねしなくてはならないんだ。)
(18/09/12「ラジオ英会話」)

They have finally reconciled after years apart.
− 何年も離れていたあと、彼らはついに仲直りした
日常会話ならこっち ↓
I wonder if Mom and Grandma will ever make up with each other.
(母さんとおばあちゃんは、お互い仲直りをしないのかな。)
(18/10/18「基礎英語3」)

It wasn’t easy to reconcile our team leader’s ideas with our coach’s plan.
− チームリーダーの案、コーチの計画を一致させるのは簡単ではなかったわ
ジーニアスの例文
She couldn’t reconcile her ideal with reality.
(彼女は自分の理想現実を一致させることができなかった)

↓ は難易度高め
I finally reconciled myself to the fact that I wouldn’t be able to see him again.
− わたしはようやく、再び彼に会うことはできないという事実を受け入れた
類似表現
Japanese businessmen easily resign themselves to living apart from their family ...
(日本のビジネスマンは家族と離れて生活することをやすやすと受け入れます...)
(07/11/12・13「英会話上級」)

My hair is always stiff after I take a shower.
− シャワーをあびたあと、いつも髪がゴワゴワします
06/08/16・17「ビジネス英会話」でのクリスさんの説明によれば
stiff の意味は主に2つ → @opposite of flexible Astrong
髪ゴワゴワは@
↓ はA
So I begrudgingly complied and ordered a stiff Manhattan to restore my sangfroid.
(それで、私はしぶしぶ要求に応じてから、冷静さを取り戻すために、アルコールの強いマンハッタンを注文しましたよ。)
(11/08/17「実践ビジネス英語」)

There’s an unattended vehicle on the street.
− 道に、放置された車両があるわ。
abandoned でもよさそう。
unattended → 無人の、付き添いのいない
We can’t have him climbing the stairs unattended.
(ひとりで階段を上らせておくわけにはいかないわよ。)
(12/02/28「ラジオ英会話」)


【ビッグバン・セオリー】
ペニー、エイミー、バーナデットの女性3人が
ラスベガスに旅行に行くことになったのを受けて、
羽を伸ばしてゲームを楽しむ男性陣。

The ladies are away, the boys will play!
(女性陣のいぬ間に楽しもう)

これは
When the cat’s away, the mice will play.
(鬼の居ぬ間に洗濯)
のバリエーションではありませんか!
↓ の本で学びました。
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編
ことわざ系は知っておいて損はないし、
こんなふうにシャレた使い方ができたら楽しい!


去年の今頃、「ボキャブライダー
I was hung up on a stereotype.
(私は固定観念にとらわれていました。)
マックスさんによれば、「固定観念につるされていた」イメージ、
だそうです、なるほどね〜。
【関連する記事】
posted by ラジ子 at 23:03| Comment(4) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ニュースで英語術」の例文を、毎日、いくつか復習しているんですが、

"reconcile oneself to" も"resign oneself to"も覚えがあると思ったら、この番組からメモしてました。

I've reconcile myself to working at a job I don't like.

As the weather grew colder, he resigned himself to a hard winter.

この例文の復習、ものすごく地味なので、時々やめようか?と思っちゃうんですが、結局定着するのは地味に覚えたものなんですね。続けることにします^^
Posted by ばっちもんがら at 2019年09月09日 20:18
【ばっちもんがらさん】
「ニュースで英語術」を使った練習、続いていますね、さすがです!地味な練習とか基本的な練習って、やっぱり大事ですよね。いつか必要になる日が来ると信じて私も続けよーっと。
Posted by ラジ子 at 2019年09月10日 21:59
ばっちもんがらさんのコメントを読んで努力は裏切らないのだと思いました。私も自分の出来る範囲で続けます。願わくば早く秋が来てほしい(;^ω^)

鬼の居ぬ間の洗濯、そうでしたね。思い出しました(^^;)
なかなか使う機会はなさそうですが、私がよく使うのはAll work and no play makes Jack a dull boyです。女性の先生には使ったことはないのですが、Jackを先生の名前にboyはそのままかmanにして言います。最近の悩みがこのように好きで何回か使っているものでも間があくとフルセンテンスがすぐに浮かばなかったり正確さに欠けてしまい、面白くなくなってしまうことです。ギャグを噛んで白けさせる芸人みたいです。年齢との闘い!
Posted by Lily at 2019年09月10日 23:33
【Lilyさん】
「使うあてもなく、ただ練習」だとちょっとツラいので、いつか状況が許したら、また英会話クラスみたいなところに参加して、いろいろ使ってみたいな〜と思っています。Lilyさんは積極的に学習されたことを使っているな、という印象があります、英語学習者の鑑!All work and no play makes Jack a dull boy はドラマなんかでも頻繁に聞くので、日常会話でさらっとアレンジして使えたらサイコーじゃないですか。Lilyさん、カッコイイ!
実はこのあいだ、All's well that ends well を使う絶好のタイミングがあったのに、「えーと...」になってしまった、という残念なことが私にも起こりまして、Lilyさんのお気持ち、よーくわかります。いっしょに闘わせてください!
Posted by ラジ子 at 2019年09月11日 14:11
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