2019年10月13日

glare at

「ボキャブライダー」

英語学習には、心を落ち着かせる効果もある。

How about lining up of his grandchildren behind him?
− 彼の後ろに、孫全員を並ばせるのはどう?
おじいちゃんは孫に対して against の関係。
I want you all to line up against the fence.
(フェンスを背にして並んでくれ。)
(11/04/02「英語5分間トレーニング」)

We’re ahead of schedule.
予定より早く進んでいるね。
別の言い方
We’re making good time.
(予定より早く進んでいるわね。)
(08/05/12「ラジオ英会話」)

I get annoyed at your mistake, but not with you.
− あなたのミスにはいらいらするけれど、あなたじゃないの。
こういう場合の前置詞って難しい。
I get annoyed with people who fumble with their purses or wallets at the register.
(レジのところでハンドバッグや財布をごそごそいじっている人にはいらいらしますね。)
(16/11/17「実践ビジネス英語」)

I just added fuel to the fire.
火に油を注いだだけだった。
結果的に逆効果、という使われ方。
flame でもよい。
His words only added fuel to the flame.
(彼の言葉は、火に油を注いだだけだった。)
(2018年3月「ボキャブライダー」)

類似表現
Please don’t say anything or you’ll fan the flames.
(何も言わないで。そうしないとあなたが事態を悪化させることになる。)
(2018年3月「ボキャブライダー」)
His good intentions backfired on him.
(彼が善かれと思ってしたことが裏目に出た。)
(2010年4月号「英語5分間トレーニング」「今日の単語」)

My dog is eyeing the bacon on the table.
− わたしの犬が、机の上のベーコンを凝視している
「ラジオ英会話」で学習したばかり。
Stop eyeing those cakes.
(そのケーキをじろじろ見るのはやめてちょうだい。)
(19/08/29「ラジオ英会話」)

He glared at me during the entire game.
− 試合中ずっと、彼はわたしをにらみつけていた

「にらみつける」以外でしか glare のメモがない!(意外)
That reminds me of a glaring faux pas I made some years back.
(思い出しますね、私が数年前に演じた大失態を。)
glaring … (誤りなどが)明白な[紛れもない、ひどい]
(12/06/07「実践ビジネス英語」)
There’s a lot of glare in this room.
(この部屋、日がとってもまぶしいのよ。)
(10/07/27「英語5分間トレーニング」)

My grades in English have been fluctuating between As and Cs.
− わたしの英語成績は、AとCの間で変動している
AC の複数形とか、in の使い方も、なるほど!な感じ。
We need to find out if the population is increasing, decreasing, or fluctuating.
(数が増えているのか、減っているのか、変動しているのか、調べる必要があります。)
 ↑ カエルの個体数調査をする生物学者のセリフ。
(1998年度「ラジオ英会話」)
「変動する」のカジュアルバージョン
My weight has been yo-yoing lately.
(最近、体重が増えたり減ったりしている。)
(2009年9月号「Word of the Day」)


【ギルモア・ガールズ】
「これからバイト?」とボーイフレンドに質問するローリー。
その答えが
Back to the salt mines.
(気が進まないけど)
Back to the salt mines.
(仕事に戻りましょうか。)
(07/03/5・6「英会話入門」)
ドラマのセリフとしては
「行きたくないけど、仕事に行かないと」というニュアンスらしい。

「モダン・ファミリー」でも、使われていたけど、
ジェイという年配男性が言っていたので、
年齢高めの人が使うのかも?と疑問が残っていました。
でも、今回言っていたジェスは高校生だから、
きっとユーモラスに使えるんだろうな〜。
(とは言え、このエピソードは2002年放送…)


去年の今頃、「基礎英語3
I have a good memory for numbers.
(私は数字を覚えるのが得意です。)
私は数字は苦手だけど ↓ は得意!
I have a good memory for faces.
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posted by ラジ子 at 11:16| Comment(0) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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