2020年01月29日

deep-dish pizza

「ラジオ英会話」

前回エントリーで紹介した本、
「なぜ、自分は英語が話せないのだろう?」
の理由が知りたい人にはおすすめ、
知っているけど話せない人は読まずに個人練習。

1/20放送分
may not は「権威による禁止」
Sir, you may not bring food or drink into the library.
− あの、飲食物は図書館に持ち込んではなりません
この日に学習した
I didn’t like both. は「両方とも気に入ったというわけじゃない」
の流れで、両方持ち込んではダメ!だと
and でなく or になるわけですね、ふむ。

18/07/10「ラジオ英語」では
You may not bring any food and drink into the library.
(図書館にはいかなる飲食物も持ち込んではいけません。)
any がつくと food and drink をまとめて考える?
今さら恥ずかしいのですが、実際、私の知識ってこんなもん。

You may not use your phone at the dinner table.
夕食時にスマートフォンを使ってはなりません。
at が使われている時、ほとんどの場合 action を意味すると説明あり。
↑ なら「夕食を食べている」
He’s at the office. → オフィスで働いている
He’s in the office. → オフィスの中にいる
ほえ〜、なるほど。

1/21放送分
should must よりマイルドな使われ方を学習。

1/22放送分
I was snowed under with work all day.
− 僕は一日中、仕事に追われて大変だったんだ。
We're snowed in.
(雪で身動きがとれないんだ。)
↑ 雪で空港から出られなくなった人。
(06/06/9・10「英会話上級」)
↓ 「仕事で大変」の復習
I’m swamped with work.
(仕事に追いまくられているの。)
(09/03/12「ラジオ英会話」)

should のプロセスの感触「進むべき道
これはかなりの難問、ムムム( ̄▽ ̄;)

It’s only natural that she should keep her position in the company.
− 彼女が会社でその地位を保つのも当然だ
「彼女が地位を保つに至るのは極めて当然」(テキスト)
It’s only natural that Tom should be angry.
(トムが怒るのは至極当然だ)
(ジーニアス)
進むべき道を通って怒りに達した感じ??

If it should rain, we’ll hold the event indoors.
− もし雨が降るようなことになれば、イベントは屋外で行います。
「雨が降ったら」よりいくぶん低確率。(テキスト)

If you should change your mind, do let me know.
− もし気が変わるようなことがあれば、ぜひお知らせください。
相手の状況に寄り添うニュアンスは、多少の丁寧さにつながる。(テキスト)

次に「この should って何?」と思ったら、
「進むべき道」の should を疑ってみる。

1/23放送分
Be careful taking that deep-dish pizza out of the oven, Jack.
深皿焼のピザをオーブンから取り出しているときは注意してね、ジャック。
さらにカロリーが増しそう

Accidents will happen.
− 失敗は起こるものよ。
will の見通すイメージ。
ちなみに、「おもてなしの基礎英語」では
These things happen.
(こういうこともあります。)
で慰めていました。

習慣、法則の will
My grandmother will tell the same stories a hundred times!
− 私のおばあちゃんは同じ話を100回もするんだよ。
It stands to reason that it will be colder in February.
(2月がどの月よりも寒いのは当然です。)
 ↑ は、自然法則。
(2011年「実践ビジネス英語」12月号 Phrasal Verb Diversion)

My elementary school teachers would often tell me to keep quiet.
− 僕の小学校の先生方は僕に静かにするようによく言っていたよ。
used to といっしょに説明されることの多い、
過去の繰り返し動作の wouldwill の法則に基づいていた…。

I’ll buy it whatever the price.
値段がどうあれ、私はそれを買うよ。
聞けばわかるけど、あんまり使っていない。
I hope fortune smiles on you, whatever you choose.
(君が何を選ぼうとも、未来が明るいことを願っています。)
(2019年1月「ボキャブライダー」)
But whatever we do for lunch, it’s got to be quick.
(だけど、どんな昼ごはんを食べるにしても、早くないとだめだよ。)
(2000年度「ラジオ英会話」)


1/20の at の説明、こういうの知りたかったよー!
って思います、ありがとうございます。
以前「おもてなしの基礎英語」の中の、ショコタン実践コーナーで
私はこの番組で、英語の勉強をがんばろうと思う」(うろ覚え)
みたいな文章を英語で言おうとしていて
I’m in this TV program (TV show?) (かなりあやふや)
in を使ったら、井上先生に「出演しているから on
のように直された時も「」でした。
ただ存在している場所なら in だけど、
そこでアクティブに活動している場合は on なのか!みたいな。

こういう細部にも、意味をしっかり感じられるようになりたいものです。


去年の今頃、「基礎英語3
There is no lack of food.
(食べ物には少しも事欠かないわね。)
lack luck と間違うと意味がおかしくなるね…。
posted by ラジ子 at 12:53| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>any がつくと food and drink をまとめて考える?
丁度英会話楽習でやっていたbinomialですかね。成句となったものは、一つのまとまりとしての意識があってこのように言うのかなぁ~と想像していますが、本当のところはわかりません。><
Posted by 莉杏 at 2020年01月30日 22:37
【莉杏さん】
and と or は「よくわかんない」と思いながら無視してきた単語だったので、ここでひとつ疑問が解けた気はしています。(まだハッキリわからない感じもしていますが...)
binomial という言葉は初めて知りました。英会話楽習でも、難しいことを扱っているんですね。教えてくださってありがとうございます。any があっても、food "or" drink でもいいらしいので、引き続き調査を続けますね。
Posted by ラジ子 at 2020年01月31日 21:08
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