2020年05月31日

rambunctious

「フルハウス」から復習してます。(マジメ~)

(1) 庭の芝生に仰向けで寝転んで、雲を見ていたステファニー。
 その横で雲ウォッチングにケチをつけるミシェルに対して
You know, you really know how to suck the fun out of cloud-watching.
(あんたって最悪の雲ウォッチャーね)
「楽しみを奪う」表現。

That takes all the fun out of traveling.
(それは旅の楽しみをまるで無くしてしまうわ。)
↑ GPSを使っての車の旅行はつまらない
(14/03/10「ラジオ英会話」)
After all, mechanical drills suck all the joy out of learning.
(結局、機械的ドリルは勉強から喜びをすっかり奪い取ってしまうわ。)
(2001年度「ラジオ英会話」)
おまけ
Okay, suit yourself, spoilsport.
(いいよ、勝手にしな、一抜け男。)
spoilsport → 他人の楽しみを台なしにする人
(08/02/13・14「英会話入門」)

(2) つぶれて内装がメチャクチャになっているナイトクラブを
 買い取ってオープンさせるためにジェシーが大掃除。
Come on, I gotta clean this place up, ‘if I gotta make this place look presentable.’
(金を借りるには見栄えをよくしないと)
実ビジでよく聞いた単語。
人前に出せるレベル → presentable
Looking presentable is a sign of respect for your coworkers and clients.
(きちんとした身なりをすることは、同僚や顧客に対する敬意の現れですから。)
(13/01/10「実践ビジネス英語」)

(3) 意味が似ていてる表現のポジティブ・ネガティブなニュアンスを学ぶ。
 ジェシーの双子の息子たちのいたずらが度を越したため、ダニーが注意します。
They’re way out of control.
(手に負えない)
しかし、out of control ではない、と反論するジェシー。
They’re a little feisty.
(ワンパク)
Rambunctious.
(ヤンチャ)
ということで、feistyrambunctious
ポジティブワードとしても使えるらしいと推測。

He’s a bit rambunctious.
(ちょっとやんちゃだな。)
(14/11/04「ラジオ英会話」)
モダン・ファミリー」でも、元気のよすぎる2・3歳児をこう表現していました。
Sorry. They’re a little feisty today.
(うちの子 わんぱくで)
言うことをきかない元気のよすぎる生徒のことを
rambunctious と言っていた ALT もいたなぁ…。

(4) 自分を卑下する友だちを励ますステファニー。
I’m serious. You got a lot going for you.
(本気だよ あんたにはいいとこある)
You have a lot going for you.
(前途洋々よ!)
(07/11/16・17「英会話入門」)

基本単語ばかりで、なんとなく覚えにくいと思っていた表現。
go → これからどんどん離れて進んでいくイメージ
ゆえに「あなたのために今後いいことたくさん起こるよ」
ってことと理解。
応用編
E-readers have a lot going for them.
(確かに、電子書籍リーダーにはいいところがたくさんありますね。)
(12/02/02「実践ビジネス英語」)


最近、いろんなニュースを見聞きしていて、
思い出すのが respect という単語。
「ブルックリン・ナインナイン」のセリフから
Have some respect for your fellow human beings.
(どんな人にも敬意を払わなきゃ)
をメモしてあったんですけど
たとえ意見が違っていても、たとえ好きでなくても
他人にはまず敬意 (respect) を払うことって、
本当に大事だな、って思って。(下線部は「ラジオ英会話」からの受け売り)
いつも心のどこかに respect は置いておきたい。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Red wine improves with age.
(赤ワインは年とともによくなるんだ。)
時間的なつながりの with はもっと使っていきたい。
posted by ラジ子 at 12:59| Comment(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近らじこることがなく、意識して英語を聞いてないんだなと反省していましたが、いまNetflixで民王を英語字幕つきで見ていたら
spoilsportが出てきました。この記事は読ませて頂いたのにピンとこない単語だったのでしょう。検索した結果こちらがヒットしました。
官房長官と総理秘書が居酒屋で話をしていて、官房長官のお酌を秘書が「もう結構です」と断った時にDon't be a spoilsport,now.「んな、冷たいこと言わないで」というセリフでした。こういうnowがよくわからないのですが、日本人の生活でありがちなシーンだったので記憶に残りそうです。rambunctiousも先生が小さな兄妹を教えていてお兄ちゃんのほうがなかなかじっとしていなくてrambunctiousだと言っていました。こちらは長くて音も記憶に残りやすいので忘れないようにしたいです。やはりあれこれ見聞きすることで出会ったり再会したりするものですね。暑すぎてレッスンの予習も疲れるので、お盆は単語ノートを見返したりドラマを楽しみたいと思います。モダンファミリーはとりあえずざっと見て英語は後回しにしようかと。
Posted by Lily at 2020年08月07日 18:59
【Lilyさん】
たぶん、私たちって日常会話に必要な単語や熟語はもう学習済みだと思うんですよ。あとは「なんだっけ?」ってなっているものを思い出したり、実際に使えるようにする練習だけなんじゃないか?って考えています。いずれにしても、Lilyさんがおっしゃるように復習(見返し)しつつドラマを楽しむっていう方向でバッチリという気がしますよ!

「モダンファミリー」は子供の成長とともに、親子関係も変わりつつありますが、しっかり笑わせてくれて、しみじみさせてくれて、本当に優秀なドラマですよね。楽しんでます!
Posted by ラジ子 at 2020年08月08日 16:38
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: