2020年07月29日

thick and fast

「ラジオ英会話」

シーズン11で終わってしまうのは残念だけど、
モダン・ファミリー」は、やっぱり面白い!

7/20放送分
5連敗で下位リーグへの降格を心配するコーチとキャプテン。
If this continues, we’ll get relegated.
− こんなことが続けば、下位リーグへ降格させられるだろう。
relegate → (下位リーグへ)降格させる
類語
Rumor has it that you’re going to be demoted to a dwarf planet.
(うわさでは、君が準惑星に格下げされるということだ。)
冥王星の話だったっけ?
(13/06/05「ラジオ英会話」)

There’s no way we can let that happen.
− そんなことには絶対にさせません。
There’s no way → 〜はありえない・するわけがない
↑ は大西先生が押してる表現かな〜、と勝手に思っています。
There’s no way I’d ever try bungee jumping!
(僕は絶対バンジージャンプをやってみることはないだろうけど。)
(20/03/16「ラジオ英会話」)

まとめ・結論@
to sum up / in summery / summarize / in conclusion

7/21送分
かき氷機が大ヒット!
... orders are coming in thick and fast.
− ...、注文はどんどん入ってきています。
thick and fast → 次から次へと、どんどん
注文票が速いペースでたまって厚くなるイメージかな?

おまけ
And I love you, too, through thick and thin.
(何があろうと君を愛しているよ。)
(14/02/18「ラジオ英会話」)

まとめ・結論A
the bottom line / when all is said and done / at the end of the day

Let me get straight to the bottom line.
結論単刀直入に言わせてください。

単刀直入の復習
Don’t be afraid to be blunt.
(遠慮せずに単刀直入に言って。)
(10/11/07「英語5分間トレーニング」)
I won't beat around the bush.
(単刀直入に言います。)
(09/03/31「入門ビジネス英語」)
I’ll cut to the chase. What do you think about me?
(単刀直入に言います。僕のことどう思いますか?)
↓ の本より
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 - 岩村 圭南
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 - 岩村 圭南

7/22放送分
まとめ・結論B
in short / in a word / to put it briefly / in a nutshell

In a nutshell, your presentation was monotonous and boring.
簡単に言えば、君のプレゼンテーションは
  単調で退屈だったということだよ。
↓ 単調なプレゼンテーションを改善する方法
Make eye contact, vary your tone of voice, and whatever you do, don’t just read off the screen or from a script.
(聞き手の目を見て、口調に変化をつけるんだ。そして、どんなことがあってもスクリーンや原稿を棒読みしないことだ。)
(09/10/05「入門ビジネス英語」)

7/23放送分
まとめ・結論C
The response was positive on the whole, but there is a lot of room for improvement.
− 全般的には反応はよかった改善の余地は多々ある
ほめてから、まだまだ、という流れ。
Your paper is pretty good, yet there’s still room for improvement.
(君の論文はなかなかいい、とはいえまだ改善の余地があるね。)
(19/12/05「ラジオ英会話」)


【フラーハウス】
前々回のエントリーの続き。
チェスに負けたマックスが怒って、その場を立ち去ろうとします。
Max, what are you doing?
(何してる?)
とスティーブに声をかけられた後のマックスのセリフ。
What does it look like I’m doing? I’m storming in a huff.
(ブチ切れただけさ)

storm → 勢いよく入ったり出たりするという意味もある
And with that he stormed into their cubicles and gave each of them a piece of his mind quite loudly.
(そして、その男性たちのブースに猛然と入っていって、一人一人をしかりつけました。)
(13/10/23「実践ビジネス英語」)

in a huff → ムッとして
Isabella leaves the room in a huff.
(イザベラはぷりぷりして部屋を出る。)
(09/09/16「ラジオ英会話」)
辞書を調べてみると「怒ってその場を去る」例文での使用が多かった。

ある程度の年齢を超えてから、
ゲームで負けても何とも思わなくなったけど、
逆に勝ってもたいしてうれしくない、
という感情の老化が起こっています…。


去年の今頃、「ボキャブライダー
She showed an amazing facility for language when she was five years old.
(彼女は5歳のときに、言語の驚くべき才能を見せた)
「才能」系単語も多いなぁ... ( ̄▽ ̄;)
posted by ラジ子 at 21:53| Comment(4) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この週の放送は私にはなかなか難しかったです。自分に理路整然と意見を述べる機会がない、できないせいだと思います。
文章を読んだり動画を見ての感想をネイティブに送ることはありますが、きちんとしたライティングではなくお喋りの延長なので。
こういうフレーズを駆使出来たら会話も洗練されたものになりますね。まあ中身がそれ以前に大事なんですが(^^;

モダンファミリーは11で終わるんですか?
そうだとしたら残念ではありますが、私も持久力が衰えてきたので終わりが見えるのはある意味ありがたいかも。子供たちも成長して難しい部分があるのでしょうか。今は撮影もままならないでしょうけれど、基本的にアメリカはドラマの数が多いですし、数字が下がったりすれば途中でも終了するシビアさがありますよね。

日本の深夜食堂を見ているという先生がいるのですが、Netflixで「民王」に以前はなかった英語字幕がついているのを発見してお勧めしておきました。エンタメに力を入れている韓国に負けずに日本もどんどん英語で作品を紹介してほしいものです。
Posted by Lily at 2020年07月30日 11:08
【Lilyさん】
プレゼンなどを想定したレッスンだったので、私にとっても「まとめ・結論」の週は「うーん...」な部分がありました。実際、私が欲しいのは英語の雑談力。正確に話せなくても、文法ヘンテコでも、「この人、話してて面白い」って思ってもらうことが私にとっては1番大事です。

モダンファミリーが終わる原因は特に調べていないんですけど、3世代目の若者たちがそれぞれのファミリーを持つようになると、ドラマとしてのまとまりが無くなるから難しいのかなあ?と思いました。視聴率の関係もあるかもしれませんよね。最後までたっぷり楽しんで、配信がある間は何度も見返そうと思います。
Posted by ラジ子 at 2020年07月30日 21:22
私も仕事でプレゼンをして契約を勝ち取るわけでもないので、誤解を生まない程度に会話が弾んでお互いに話せて楽しかったと思えたら嬉しいです。願わくば1回はべたな冗談でも笑ってもらえること(何を目指しているのかって話ですが)

すみません知りませんでした、モダンファミリーは3月に撮影が終了しているのですね。以前は好きなドラマの更新のニュースやキャストのインタビューなどマメにチェックしていたのですが、今年に入ってエンタメニュースもほとんど読んでいません。これもコロナ禍のせいかも。終わるにあたっての心境をキャストが語っている動画をちょっと見ました。11年もたつと大人のキャストの変化はもちろんですが、子どもたちが変わっていて感慨深かったです。ルークとマニーとリリーが特に。子どもたちに後半ではどういう人生を歩んでいるのか見るのが楽しみです。
Posted by Lily at 2020年07月31日 10:30
【Lilyさん】
英語でも日本語でも、自分のジョークみたいなもので誰かが笑ったりするとウレシイですよね。あれって、なんなんだろう?笑わせて喜んでもらっているつもりで、実は笑ってもらって喜ばされているのはこっちだったりして。

モダンファミリー、11年間で子役は劇的に変わりましたけど、唯一マニーだけ、声が変わった以外は比率も同じまま大きくなった感じ。リリーは美人になりましたね〜。たぶん、11年もいっしょに撮影続けられたということは、人間関係の大きなトラブルもなかったんでしょう。チームワークがよかったのかな?個人的にはシットコム部門、ナンバーワンの作品です。
Posted by ラジ子 at 2020年08月01日 12:08
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