2020年08月05日

I wasn’t born yesterday.

「ラジオ英会話」

NHKが今後AMラジオを削減の方向、
というニュースを聞いて、真っ先に「語学講座はどうなる?」
と思った人は私の心のお友達。

7/27放送分
ある女の子を好きな気持ちが態度に表れていると言われた男性
Is it that obvious?
− そんなに見え見えなのかい?
obvious の和訳に「見え見え」追加。
昨年の「ラジオ英会話」で
obvious → 簡単にわかるさ・わかりきったことだよ・誰にだって当然わかるよ
と習いました。
There are obvious advantages to being bilingual.
(2言語話者であることには誰にでもわかる明白な利点がある。)
(19/11/19「ラジオ英会話」)

見え見えを指摘した友人。
I wasn’t born yesterday.
− 私だって、それくらいわかるわよ。
ドラマ「キャッスル」から
I wasn't born yesterday.
(私の目はごまかせない)
がメモしてありました。

あいさつの台本@:通常のあいさつ
Hey, how’s it going? とか
Hi. How are things? で会話が始まる。

7/28送分
久しぶりに会った人に質問。
How many years has it been since you graduated?
− あなたが卒業してから何年になりますかね
スラっと言えるようになるには練習が必要…。

あいさつの台本A:久しぶりに出会った場合
Hello. How have you been? とか
It’s been a while. などで久々感のあるあいさつをする。

7/29放送分
かき氷屋さんの嘆き。
There’s too much competition.
競争が激しいんだよ。
ほかの言い方
Competition among companies to attract talented people has become much more intense.
(優秀な人たちを引きつけるための企業間の競争は激しさを増しています。)
(15/08/19「実践ビジネス英語」)
But that’s life in the fast lane.
(でもそれが、競争の激しいこの社会で生きる道ですから。)
life in the fast lane … (食うか食われるかの)競争に明け暮れる人生
(08/07/02「実践ビジネス英会話」)
..., in spite of stiff competition
(競争が激しいにもかかわらず)
(06/08/16・17「ビジネス英会話」)

あいさつの台本B:相手の印象を述べる
What’s wrong?
What happened? で気遣いを示す。

7/30放送分
ピーコック教授にほめられた!
He liked my comparison of ancient Rome with modern-day Tokyo.
− 私が古代ローマ現代の東京を比べたところが気に入ったのよ。
with to and でもよいそうです。(ジーニアス)

まとめ・結論C
相手の最近の活動に興味がある場合の「あいさつ」。
How did your presentation go?
君のプレゼンはどうでしたか
私が英語の授業を終えた後、presentation lesson に変えて
ALT がほぼ毎回この質問してくるので、おそらく超般的な質問と推測。


【モダンファミリー】
以前も紹介したポッドキャスト、
英語で雑談!Kevin’s English Room Podcast
で、英語のゆる〜いおしゃべりを楽しく聞いています。
7月30日配信分でこの映画について話していました。
96時間 DVDコレクション(3枚組) - リーアム・ニーソン
96時間 DVDコレクション(3枚組) - リーアム・ニーソン
このポッドキャストで、元のタイトルが ”Taken” ということを
知ったわけですが、それが役立ちました!

高校の卒業祝いにヨーロッパ旅行をプレゼントされたアレックスが、
母親に同行を依頼します。その理由がこれ ↓

Plus, Europe is not safe for teenage girls. You’ve seen “Taken.”
(映画「96時間」みたいに誘拐されたら怖いし)

いろんな角度から英語学習すると、いろんなことがどこかで重なって、
いい影響があるみたいです!


去年の今頃、「ボキャブライダー
This wine is superior to others.
(このワインは、ほかのものに比べて優れています。)
比較対象は to 以下。
一度、格付けチェックみたいな、ワインの比較やってみたいな〜。
100万超えるワインって、どんな味?
posted by ラジ子 at 10:48| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に語学講座はどうなるんでしょうね。チャンネルが増えすぎたという批判は分からないでもないので絞るのは良しとして、語学講座に何十年もお世話になっているので気になります。

映画の邦題と原題の違いは時に笑っちゃうほど違いますね。昔ならシリーズかと思うくらい「愛と〇〇の××」みたいなものが続きましたね。見たもの、見たいものは原題も確認しておかないとネイティブと話したときに頭が真っ白になります。一見英語に見えて冠詞が省略されているのも困ります。省かないで欲しいと英語学習者としては思います。英語力アップを狙うならそこからが小さな一歩な気もします。

Posted by Lily at 2020年08月05日 22:16
【Lilyさん】
正直言うと、英語の学習コンテンツはちょっと探せば簡単に見つけられるので、講座数が削減されても個人的にはダメージは少ないと思うんですけど、その他の外国語がどうなるのかな?と勝手に心配しています。英語にくらべて人数は少ないかもしれませんが、楽しみにしている人はいると思うんですよね。

最近は映画を見ることもめっきり減ってしまいました、見に行きたい気持ちはやまやまなんですけど...。でも、せめて有名な映画のタイトルや俳優の名前などは押さえておきたいですね。会話のつかみにも有効ですもんね。
Posted by ラジ子 at 2020年08月06日 10:40
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