2020年08月19日

snob vs discerning

「ラジオ英会話」

今日は「モダンファミリー」から復習。

(1) ミッチェルの性格をパートナーのキャメロンがネガティブに言うと
Mitchell is a snob.
(彼は気取り屋だ)

ミッチェル本人に言わせると
N-No, I-I’m discerning.
(違う “こだわり派”だ)

A good chef takes great pride in preparing his or her best dishes and having discerning diners enjoy them.
(優れたシェフは、自分の最高の料理を用意して、それを舌の肥えたお客に楽しんでもらうことに、大変な誇りを持っているのです。)
discerning … 違いの分かる、見識のある
(14/07/18「実践ビジネス英語」)

「フルハウス」では元気の良すぎる子供を表す表現を学習
× : out of control
: feisty / rambunctious

(2) 義理の父ジェイに気を使いすぎるフィルに、皮肉を言う妻のクレア。
We’ve been married for 16 years, and you still walk on eggshells around him.
(結婚して16年なのに(義父に対して)まだよそよそしい)

So you feel like you’re walking on eggshells around her.
(じゃ、彼女といるときは薄氷を踏む思いをするわけね。)
(15/02/04「ラジオ英会話」)
気を使ってしまう人、リラックスできない人について使えそうな表現。

「よそよそしい」つながり
But if you keep too much distance from people, they might think you’re being standoffish.
(でも、距離をあまり取りすぎると、相手はあなたのことをよそよそしいと思うかもしれませんね。)
(14/01/10「実践ビジネス英語」)

(3) さっきまでケンカしていたルークとマニーが仲良く遊んでいる!
You look like you patched things up pretty good, huh?
(すっかり仲直りしたか)

最近、講座で聞いていないけど、しっかり学習済み。
It’s time to patch things up!
(仲直りの時間よ!)
(09/11/18「ラジオ英会話」)
おまけ
What matters is mending fences.
(大切なのは仲直りすることなんだから。)
(10/09/03「英語5分間トレーニング」)

(1) 〜 (3) はシーズン1からの復習。
↓ はシーズン8 から。
(4) 状況説明は省きますが、
最近「ラジオ英会話」で知った単語に遭遇。
This has been one of the most abysmal dates.
(史上最悪のデートを終わりにできるわ)
]
↓ これですやん。
My golf skills are abysmal compared to Kaito’s.
(カイトと比べると僕のゴルフの技術はひどい。)
(20/06/24「ラジオ英会話」)
再会できて、うれすぃ。


ドラマを見ながら、気になる表現に遭遇したら
とりあえずスクショします。
スクショする時はシーズン数、第何話か、残り時間何分でのセリフか
わかるように撮るのがポイント。
↓ こんな感じ
screen shot.jpg
便利な世の中〜。


去年の今頃、「プラダを着た悪魔」から復習していました。
posted by ラジ子 at 10:00| Comment(4) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もう8もご覧になっているのですね。
私はまだ6です。相変わらずスピードが速いので日本語字幕で見て気になったセリフは英語字幕にスイッチして確認していますが、その作業に疲れてきました。でも最初から英語字幕だと追いきれないのと理解できていないのがわかります(-_-;)6の後半から未見のエピソードなので余計に。

でもこうやって見るとNHKの講座で学んだような表現がけっこう使われているものですね。このスクショはモダンファミリーの8のものですよね?モダンファミリーの英語字幕がすべて大文字で私にはとても読みづらいです(時間も何分まで見たかではなく残り時間なのは苦手です。数字に弱いせいでしょうか)ネイティブに「なんで?」と聞かれたのですが、自分でもよくわかりません。
でもこれはそうじゃないですね。途中から変わるのでしょうか。そうなら嬉しい!

discerning,abysmalはなんだかフォーマルな字面なのですが、デートみたいな場面で使われているなら私でも応用できるかもしれません。わが夫、私が新米を買ってきて「おいしいね!」と喜ぶと「これ、新米なの?」と言って私を呆れさせる人でネイティブと会話するときのネタにするのですが、こういう時
He's not discerningと言えるのか気になります。こういうレベルではなく、格付けのGACKTじゃないですが、ワインや牛肉などの違いがわかるような場合に使われるのかなあ。日常のことで言えないことがまだまだあります。
Posted by Lily at 2020年08月19日 16:12
【Lilyさん】
「モダンファミリー」、大好きすぎて、今はこればっかり見ています。これだけ長いドラマになると、それぞれの登場人物にいろんな ups and downs があって、共感したり、笑ったり、しみじみしたり、まるで本当の家族の日常をのぞいているような気分です。

英語字幕表示はたしかに大文字だけの時と、普通に表示されるときとありますね。同じシーズン8でも iPad で見ると小文字、PC で見ると大文字になっていることもあるので、どういう基準なんでしょうね?

discerning を英辞郎(Pro)で調べたら
have a discerning palate
で「舌が肥えている」というのがありました。Lilyさんの英文でじゅうぶん伝わると思うんですけど、discerning って、ちょっとワンランク上の単語、って感じですよね。英辞郎のランクでも「12」だったから、そんなに頻度の高い単語でもないようです。
Posted by ラジ子 at 2020年08月20日 10:45
調べてくださってありがとうございました!
頻度の高くない単語も書くことを生業としているだけに使いたがることがあるという話にネイティブとなったことがあるので、He is not discerningって言ったら、"A little bit stiff."と言われるかもしれません(たまに言われます)

民王の英語字幕チェックもざっくり終わったので、モダンファミリーに集中できそうです。ただやはり手ごわいです(^^;フレンズのほうが簡単に聞こえるくらい。モダンファミリーはいつも少しずつ、間隔をあけて見てきたので、これだけ見続けたらスピードに少しは慣れるでしょうか。

いま6−14でクレアとフィルの例の別のキャラになりきってデートするシーンが出てきたのですが、スマホの向こうのクレアの声が一瞬大文字&小文字になりました。その後は前と同じくオール大文字、Kindle Fire HDでも大文字のみでした。

前の記事で取り上げていたcan't put one's finger onがこのエピソードでもクレアのセリフとして登場!甘い時間を過ごした後でフィルが急に仕事モードになって帰ると言い出したことに対して Something was off. But I couldn't quite put my finger on it.
でも日本語字幕は「急に彼の態度が変わったの」もとの英語のニュアンスが字数の関係で完全に日本語にはできなかったんですね。やはり英語字幕もチェックすることでより楽しめるのがわかりました。

モダンファミリーのキャスト間のトラブルが聞こえてこなくて、仲良しのまま終わった感じがしますね。嬉しいです。フルハウスの子役たちの成長に「こんなに大きくなって」と親せきのおばちゃんの気持ちになったものでした。マニーにもっといいことがあるといいなあ。
Posted by Lily at 2020年08月20日 14:30
【Lilyさん】
何度も書いていますけど、本当にこのドラマ、最高です。みんな愛しい!もし、実際に中に入ったら鬱陶しくてしんどいかもしれないけど(笑)

字幕はデバイスによって表示が変わるのかもしれませんね。今、スマホで見たら小文字表示でした。

和訳と比較した時に、ジョークだけでなく「これはニュアンスまで日本語にするのは難しいな」と感じるセリフがけっこうありますね。やっぱり英語で感じて、英語で笑って泣きたいです。特に「モダンファミリー」は永久保存したいくらい好き!なので、このドラマを字幕なしで楽しむのが夢のひとつになりました。
でも、難しいなぁ( ̄▽ ̄;)

マニーの今後もお楽しみに!
Posted by ラジ子 at 2020年08月21日 10:06
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