2020年08月26日

immediate attention

「ラジオ英会話」

会話の流れ練習なので、特に難しい内容ではないものの、
こういうのをすらっと言えるようになるまでは大変。

8/17放送分
医療分野の実験室の会話。
The last test results on mice was successful.
− マウスを使った前回の実験が成功したの。
on → 注目が向かっている on
concentrate on / focus on on と同じ。(大西先生)
説明を聞くとなんとなく「なるほど」と思う。

CREATE THE FLOW!
This relationship is just not working out.
− この関係はまったくうまくいっていません
励ます時には肯定文で。
I hope things work out for you in the end.
(最後にはうまくいくといいわね。)
(17/12/05「基礎英語3」)

8/18放送分
秘密を誰にも言わないでと言われて、冗談で
OK, but I have loose lips.
− でも、僕は口が軽いからね。
類似表現
He’s got a loose tongue.
(彼は口が軽い。)
(11/10/15「英語5分間トレーニング」)
How does someone who’s naturally talkative like you stop yourself from being a blabbermouth?
(あなたのようにもともと話すのが好きな人は、どうやってしゃべりすぎないようにしているのですか。)
blabbermouth … (他人の秘密まで話す)口が軽い人
(14/10/16「実践ビジネス英語」)

・… But please keep it under your hat.
− だけど秘密にしておいてくださいね。
↓ こんなのもあった
They can seriously cloud your judgment, and make you spill the beans about things that would best be kept under wraps.
(感情によって判断がひどく曇り、話さないでいるのがいちばんいいであろうことを、うっかり漏らしてしまう事態になりかねなません。)
keep something under wraps … 〜を秘密にしておく[隠しておく]
(14/10/23「実践ビジネス英語」)
↓ はファミリーレシピを門外不出にしている人
I’ve had to keep it under lock and key.
(このレシピはしっかり封印しておかなければいけなかったのよ。)
(2001年度「ラジオ英会話」)

CREATE THE FLOW!
I want to let you know that I’m getting a divorce.
− 私が離婚することをお知らせしたいと思って。
ざっと調べたところでは get a marriage という表現はなかったです。

8/19放送分
長く勤めていた同僚がやめると聞いて
He’s been here forever.
− 彼はずいぶん長い間この会社にいたのに。
話し手が「長い」と感じれば、何年でも、何分でも forever
It took forever to find a parking spot.
(駐車スペースを探すのにえらく時間がかかってしまって。)
(19/03/19「基礎英語3」)

CREATE THE FLOW!
新しいスケジュールについて
Let’s have a coffee and I’ll fill you in.
− コーヒーを飲みに行きましょう、教えてあげますよ。
fill in → 〜(人) に (詳細を) 教える
類似表現
I’ll bring you up to speed on that.
(それについての情報は教えますよ。)
bring up to speed → (人) に必要な情報を与える
(12/10/03「ラジオ英会話」)

8/20放送分
忙しくしている人への声かけ。
I hate to interrupt, but something’s come up that requires your immediate attention.
− 邪魔をしたくはないのですが、
  すぐに手当てをしていただきたいことが起こりまして。
immediate attention → 「すぐに注目する」だけでなく「手当をする」までを含む (テキスト)
英辞郎の和訳は「応急手当

CREATE THE FLOW!
I know you’re busy, but I’m afraid this can’t wait.
− お忙しいのは存じているのですが、急用なのです
↓ 待てる場合
It can wait.
(それ、あとでもいいよ。)
(14/05/12「ラジオ英会話」)


【モダンファミリー】
探していたものが見つからずガッカリしたフィルのセリフ。
Well, then we’re back to square one, aren’t we?
(振り出しに戻った)
見つかりそうなところまでいったけど、最初からになった。

「最初からやり直し」系表現けっこうあって
go back to the drawing board → 最初からやり直す、計画段階に立ち戻る
start with a clean slate → 白紙の状態から始める
start from scratch → ゼロから始める
などがメモしてあるんですけど、どれかひとつ決めておくと
いざ言いたいときには迷うことなくて便利。
start over が単語2つで一番カンタンかも。


去年の今頃、「ボキャブライダー
What price did you buy them at?
(いくら買ったのですか?)
株の話なんですけど、いくらの時に買ったのか?の at 、こういうの気になる!
posted by ラジ子 at 10:50| Comment(5) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
特に難しくなくても口から出てこないんですよねえ。基本的には「このフレーズの練習をするぞ!」とかまえてテキストを音読したり1人で妄想したりします。でも時々ネイティブと会話すると会話の流れが予測できないことも多いだけに「あ、あの大西先生の講座で出てきたフレーズ!」思っても出てこなかったりして悲しいです。単語も出てこなくなってきましたが、フレーズとなると1語欠けていたり、いらない冠詞をつけてみたりと。まあ、大部分が言えれば相手が察して訂正してくれますが、少しも出てこないと相手が日本語が分からない場合には頭が真っ白に。
でもやらないとドンドン忘れていくので、テキストの音読は続けたいです。

「秘密にしておく」も色々言い方がありますね。なるべく多くの表現を使えるようになりたいと思ってきましたが、何語にしても人は自分が好きなフレーズを使いがちだし、5つうろ覚えでいざという時に不正確になるよりも正しく言えるものが2つあったほうがいいかなと考えるようになりました。残り3つは読んでわかれば良しとする。だんだんそうなっていきそうな自分がいます。

「最初からやり直し」もたくさんありますよね。日本より人生何度でもやり直しがきくという発想があるのでしょうか。
私はすごろくのイメージからback to square one, 料理の話だとcook(bake)from scratch
(いま両方にtheを入れそうになりました!)を使いがちです。start overもジョンレノンが撃たれる直前に久々に復帰リリースした曲から覚えやすいです。
Posted by Lily at 2020年08月26日 16:15
【Lilyさん】
Lilyさんのおっしゃること、すっごくわかります。たくさんの言い方をたくさん覚えるより、実際に使える単語を着実に増やす方が会話には役立ちますよね。どんなシャレた言い方も、タイミングを逃したらもうアウト。つたない英語であっても、ちょっと間違っていても、タイミングよく言うことの方が大事だなって気がします。

イディオムなんかを言う場合、the なのか one's だったか、どっちも無しか?これって練習が足りない私にはすごく苦手な部分なんですけど、あまり気にせず、(本当に)堂々と間違えられるようになりました(自慢できることじゃない...)。そして、こちらが思うほど、ネイティブは気にしていないということも知っているので、言いたいことが自分なりに言えればオッケーです。逆に、最近、反省しなくなってきたという自覚もあるので、そこは改めないと...( ̄▽ ̄;)

今後も「英会話タイムトライアル」的な、短いけれど実践的なフレーズ練習を続けていくつもりです。質より量、かな?
Posted by ラジ子 at 2020年08月27日 10:32
ネイティブがなかなか日本語の助詞を正しく使えないのを見ると、自分の冠詞や前置詞の間違いも気にしすぎることもないかなと思ったりします(^^;「英会話タイムトライアル」意外と咄嗟に英文が出てきません。ストリーミングで聞く習慣ができるとよさそうです。

モダンファミリーをゆっくり見ていたのですが、いまアグレッシブ烈子のシーズン3が配信されているのに気づき1話を見ています。日本のOLの話なのであるあるが多く、親睦会social mixer,その会費がadmission,パンの耳、bread crusts(たしかheelともいいますよね?)サイドビジネス side hustleなど、使えそうなものがたくさんありそう。
前もネイティブに質問するために少しメモしていましたが、今回はきちんと書き留める予定です。Netflixやめられません(^^;
Posted by Lily at 2020年08月28日 09:48
ネイティブがなかなか日本語の助詞を正しく使えないのを見ると、自分の冠詞や前置詞の間違いも気にしすぎることもないかなと思ったりします(^^;「英会話タイムトライアル」意外と咄嗟に英文が出てきません。ストリーミングで聞く習慣ができるとよさそうです。

モダンファミリーをゆっくり見ていたのですが、いまアグレッシブ烈子のシーズン3が配信されているのに気づき1話を見ています。日本のOLの話なのであるあるが多く、親睦会social mixer,その会費がadmission,パンの耳、bread crusts(たしかheelともいいますよね?)サイドビジネス side hustleなど、使えそうなものがたくさんありそう。
前もネイティブに質問するために少しメモしていましたが、今回はきちんと書き留める予定です。Netflixありがたい
Posted by Lily at 2020年08月28日 09:49
【Lilyさん】
外国人の話す日本語、どことなくぎこちなさが残る場合が多いですよね。だからといって、「日本語ヘタだな、話したくないな」とは思わないですもんね。楽しく会話ができればそれでオッケー!

アグレッシブ烈子、あのギャップがいいんですよね〜。私はもう配信分全部見ずにはいられないので、「モダンファミリー」まっしぐらです。いろんなサプライズがあるのですが、ネタバレにならないようにナイショにしておきます。ひとつ言ってもいいかなと思うのは、ジョー役の子役の男の子、メチャクチャ演技が上手です。いい番組はいい役者を引き付けるのかな?お楽しみに〜!
Posted by ラジ子 at 2020年08月29日 22:21
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