2020年10月10日

sheet music

「ボキャブライダー」

前回エントリーで、
make oneself scarce (そっと立ち去る) を
「これ、口語表現じゃなさそう」と書いたのですが、
ドラマのセリフに使われていたことをばっちもんがらさん
教えていただきました、なのでガンガン使っていきましょう!

I forgot to bring a change of clothes.
着替えを持ってくるのを忘れた
着替えを忘れた場合
All I have left are the clothes on my back.
(僕に残されたものは、今着ている服だけなんだ。)
the clothes on one’s back → 人が今着ている服
(2001年度「ラジオ英会話」)

One of a supervisor’s responsibilities is to evaluate employees’ job performance.
− 上司の責任のひとつは、従業員の仕事ぶりを評価することだ。
evaluate は、あるものがどれほど優れているかなどを分析して
判断するということ。(アプリ)
料理も evaluate される
The problem is how to evaluate food that has been tailored to American taste buds, like that California roll you’re eating.
(問題は、あなたが食べているカリフォルニア・ロールみたいにアメリカ人の味覚に合わせた料理を、どうやって評価するかなの。)
(08/03/7・8「英会話上級」)

rate は、人やものなどをある基準に照らし合わせて
「評価する、みなす」ということ。(アプリ)
I would rate the film a five.
− この映画は5点だね。
↑ に対する質問もよかった。
On a scale of what to what?
何段階の評価で
↓ も映画関連テーマの英文
How would you rate it on a scale of 1 to 10?
(1から10の秤で、それをどう評価しますか?)
時制を過去にずらして仮定的なムードを出します。(テキスト)
(18/12/26「ラジオ英会話」)

The conductor knew the whole score by heart.
− 指揮者は総譜のすべてを暗記していた。
score → 総譜 (指揮者用の楽譜)
「のだめカンタービレ」でも千秋先輩がスコアで勉強していたなー。

Do you have the sheet music for “Happy Birthday”?
− 「ハッピーバースデー」の楽譜、ありますか?
sheet music は不可算名詞で、とじられていない、1枚ないし
数枚の紙の楽譜のことを指す。(アプリ)
知らなかった。

Can you play the first two measures?
− 最初の2小節を弾いてくれますか?
同意語
My mom sang a few bars of her favorite song.
(私の母は、お気に入りの歌の2〜3小節を歌った)
(2017年8月「ボキャブライダー」)

My hometown was a cultural desert.
− 故郷は文化的に不毛の地だった。
deserted → 人けのない、人の住んでいない
は、desert 由来っぽいですよね。
It looked dilapidated and deserted to me.
(私にはぼろぼろで人けがない(家の)ように見えたけど。)
(07/08/08「徹底トレーニング英会話」)

Cacti have spines.
サボテンにはトゲがある
↓ なら知ってたのですが…
I had chills running down my spine!
(背筋がぞおっとしました!)
(12/02/10「ラジオ英会話」)
おまけ
バラのトゲは thorn


【モダンファミリー】
ミッチェルが、過去に女性と関係をもった時の話をしています。
At our 10-year reunion we got a little drunk, started reminiscing, one thing led to another-
(同窓会で再会して酔って話をしているうちに…)

reminisce って昔を懐かしむ時にピッタリ!
I was reminiscing with Carrie Bach ...
(キャリー・バックと話をしていたら、(あなたの名前が出てきてね。))
reminisce … 思い出話をする、思い出話に花を咲かす
(06/10/20・21「英会話入門」)

あれこれあって … にはこの表現!
I picked it up for her, and one thing led to another.
(僕が彼女のためにそれを拾ってあげたら、次から次にことが進んでいったんです。)
↑ 妻とのなれそめ
(18/08/28「ラジオ英会話」)
ちょっと大人〜な感じ、ムフ♡


去年の今頃、「ラジオ英会話
I knew it was Carol as soon as I heard her voice.
(声を聞いた途端、キャロルだということがわかった。)
know recognize の意味で使うのに、まだ慣れてない。
posted by ラジ子 at 12:40| Comment(2) | ボキャブライダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
make oneself scarce,使えるチャンスがあるといいなぁ。コロナ禍で密を避ける生活ですが、以前なら町内会の集まりを都合でそっと抜けたりしたことがありましたが、そういう使い方もありでしょうか?

>the clothes on one’s back → 人が今着ている服

へえ〜と思いましたが、2001年のラジオ英会話なら私も聞いていたはず(^^; そしてもう2020年なんだわ〜と思った次第です。

サボテンのとげはspineなんですね。いろんなトゲトゲがありますが、私はすべてthornでごまかしてしまいそう。英辞郎で検索するとハリネズミやヤマアラシの針もspineなんですね。同じ生き物に対して限定的にquillという単語もあるみたいですが、私は使い分けがいまいちわからず(^^;

desertは別の意味で先日先生とトランプ大統領の話をしたときに教わりました。
get one's just deserts=当然の報いを受ける desert(当然の報い)は主に複数形で使われるみたいで、この位置にjustがあるのが慣れないですがjust desertsで検索しても「当然の成り行き、ふさわしい結果」になるみたいです。

そういえば、ばっちもんがらさんがお好きで私も一時聞いていたポッドキャストにdesert island discsというのがありました。また知っているゲストを探して聞きたくなりました。desert islandでもdeserted islandでもいいんですね。
Posted by Lily at 2020年10月12日 08:49
【Lilyさん】
make oneself scarce は使いどころがまだハッキリわからないのですが、町内会の集まりには使えそうな感じですね。

マーシャ先生の講座は私の中では「永久に不滅です!」っていう長嶋選手引退の名ゼリフに匹敵します(年がバレる...)難しかったけど、取り組みがいのある講座でした。

トゲにもいろんな種類があるんですね。わからなくなったら「ほら、あの spiky な prickle な部分?」みたいにいろいろ放り込んで、なんとかしのぎます( ̄▽ ̄;)そういう度胸ならつきました。

Lilyさんのコメントを読んで「ズンボのジャストデザーツ(Zumbo's Just Desserts)」が言葉遊び的なタイトルなのでは?と気づきました(違っているかもしれないけど) 毎回最下位の出場者が失格になっていく番組の趣旨にも合っているし、なるほど!って感じです。ありがとうございます。
Posted by ラジ子 at 2020年10月13日 11:14
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