2020年10月14日

doubtful

「ラジオ英会話」

会話だったら、表情とか口調で情報が足せるから、
可能性みたいなものもうまく伝えられそうな気がする。

10/5放送分
非常に高い可能性
I have no doubt that you will do a great job.
− あなたがすばらしい仕事をすることに疑いはありません
↓ 「フレンズ」でロスがレイチェルに言ったセリフ
I have no doubt you’re gonna be an incredible mother.
(すばらしい母親になれるよ)
おまけ
There’s no room for doubt.
(疑う余地はありません。)
(19/12/23「ラジオ英会話」)

Kei is bound to win the final.
− 決勝では必ずケイが勝つよ。
「必ずそうなる」イメージだそうです。
He’s bound to lose the upcoming election.
(今度の選挙で必ず落選する。)
(17/09/24「ラジオ英会話」)

I’m convinced that this is the best way to handle the situation.
− これがこの状況に対処するベストな方法だと確信しています
completely certain (完全に確信している)といった感触。
(テキスト)
↓ 思い込みの場合もある
Anyway, she’s convinced the whole incident reflects badly on her clumsy husband.
(いずれにしても、この出来事のすべてが、不器用な夫の身に悪いことをもたらすと、
彼女は信じ込んでいるのです。)
(10/11/05「実践ビジネス英語」)

10/6放送分
かなり高い可能性
The chances are that your Dad won’t even notice such a tiny scratch,
たぶん、お父さんはそんな小さい傷には気づきさえしませんよ。
見込みを述べるカジュアルな表現。(テキスト)
Lise, chances are your director might end up not getting the job.
(リーズ、お宅のディレクターは、仕事をもらえないことになるかもしれないよ。)
↓ のCD BOOK にも「(可能性の高い)見込み・予想」と説明あり
(2000年度「ラジオ英会話」)

It’s likely that our summer bonus will be cut.
− 夏のボーナスはカットになりそう
学習再開当初、highly likely (おおいにあり得る)
をよく聞きました、highly のおかげでさらに可能性アップ。

10/7放送分
かもしれない
probably (80%程度) > may well may (50%) > might (30%)
似たようなことを何度もメモしている気がする…

It may well be just a simple mistake.
− 単純な間違いである可能性は十分ありますね。
(学習者を悩ませる)似ている表現
“If you can’t find the information you need in 30 seconds, it may as well not exist.”
(「必要な情報を30秒以内で見つけられなければ、その情報はないのも同然だ」)
may as well … 〜するのと同じである、〜してもいい
(10/09/15「実践ビジネス英語」)

Do you think it’s possible that there’s life on Mars?
− 火星に生命体がいる可能性があると思いますか?
「ありうる」レベルなので、だいぶ低そう。

10/8放送分
ありそうもない
It’s doubtful that I’ll be able to meet the deadline.
− 私は締め切りは守れそうもありません
驚いたことに、doubtful 初メモ。
意味的には I don't think と同じだけど、可能性レベルだとどうなのか?

There’s not much hope of a raise in the present economic climate.
− この経済情勢では昇給はあまり期待できそうもない
かたまりで覚えるべき表現。
なんとなくビジ英っぽい英文。

There’s little chance that I’ll be chosen for the job.
− 私がその仕事に選ばれるチャンスはほとんどありません

likely を否定する言い方も「ありそうにない」仲間。
That’s not likely.
(それはありそうにない。)
(10/12/06「ラジオ英会話」)


【モダンファミリー】
前回エントリーの続き。
同窓会であれこれあった女性に息子がいるらしいと知り、
実は自分の子供なのでは?と悩むミッチェル。

I’ve been absent for the first eight years of his life. How do you make up for time like that?
(僕の子だとしたら、8年の空白をどう埋める?)
前々回復習した「埋め合わせ」の英文と同じ使い方!
He says he’s going to make up for that at this year’s dinner.
(息子は、今年の食事の時にその埋め合わせをするんだと言っていますよ。)
(13/11/21「実践ビジネス英語」)
失われたものへの埋め合わせ表現として、
ミッチェルのセリフはこのまま丸暗記してもいいくらいの英文!


去年の今頃、「ボキャブライダー
I get annoyed at your mistake, but not with you.
(あなたのミスにはいらいらするけれど、あなたじゃないの。)
ムム...
今週の「ボキャブライダー on TV」で
I’m disappointed in myself.
(自分にがっかりしたんです)
を聞いて、そういえば disappointed の後ろの前置詞もいろいろあったな、
と、思わずググって自習( ̄▽ ̄;)
前置詞との戦いはまだまだ続く…
posted by ラジ子 at 20:33| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: