2020年12月23日

crazy

「ラジオ英会話」

気にして探すと、NHKって、いろんなタイプのクラシック番組を
提供しているんですね(FMラジオ含む)。
朝の5時からBS でこんな番組があったのね!
クラシック倶楽部

12/14放送分
ピーコック教授のお言葉。
History shows us that people can overcome anything. So please don’t lose hope.
− 歴史が証明しているところでは、人間は何でも克服することができるのです。
  ですから、希望を失わないでください。
信じましょう、その言葉。
overcome の復習
Jenny was overcome with emotion when she heard the news.
(ジェニーはその知らせを聞いたとき感無量だった)
(2020年1月「ボキャブライダー」)

意見を求める
Our company has undergone many changes. What are your thoughts on that?
− わが社は多くの変革を経てきました。
  それについてのお考えをお聞かせください。
undergo には「治療を受ける」という意味もあった。
After I underwent IV treatment, the stone eventually left my body naturally.
(私は点滴治療を受け、結局、結石は自然に体外へ出ました。)
(12/12/05「実践ビジネス英語」)

The English proficiency level of Japanese people is below the world average.
− 日本人の英語熟達度レベルは世界の平均よりも
  低いところにあります。
「平均以下」の別の言い方
As I see it, the average English proficiency of our employees is below par.
(私のみたところでは、社員の平均的な英語力は水準以下である。)
(11/03/11「実践ビジネス英語」)

12/15放送分
転職を考えている人が元同僚に質問。
Can you tell me what kind of openings you have?
どういう職に欠員があるか教えてもらえるかしら?
opening → 勤め口、欠員
Aren’t job openings in education scarce these days?
(最近では教育方面での就職先は不足しているんじゃありませんか?)
(1998年度「ラジオ英会話」)

If you meet our requirements, I’ll interview you next month.
君がうちの会社の条件に合えば、来月、僕が君と面接をするよ。
meet の「ピッタリ合う」ニュアンスは
収支をピッタリ合わせるこの表現にも感じる。
It’s hard to make ends meet on my salary.
(私の給料でやりくりするのは大変です。)
(20/11/30「ラジオ英会話」)

承認を求める
Would you approve if I got my nose pierced?
− もし私が鼻にピアスを開けるとしたら受け入れてくれますか?
approve は気軽な動詞ではありません。(テキスト)
どうりで、使ったことがないわけだ。
↑ の英文は ↓ を言った人が意を決して親に頼んだセリフだったのかも。
I’m trying to get my parents to allow me to pierce my nose.
(私は両親に鼻にピアスするのを許してもらおうとしているの。)
(19/08/01「ラジオ英会話」)

12/16放送分
行動の是非を尋ねる
I want to go backpacking around the world. Do you think I’m crazy?
− 私は世界中をバックパック旅行したいのです。
  突拍子もないと思いますか?
その勇気がうらやましい。
crazy → 突拍子もない
I don’t think it’s as crazy an idea as it might sound at first.
(このアイデアは、最初聞いた時に受けるかもしれない印象ほど、突拍子もないものではないと思います。)
(13/12/06「実践ビジネス英語」)
↓ こんなのも習ってた
My daughter’s school recently came up with a fundraising scheme that was right out of left field.
(最近、私の娘の学校が、まったく突拍子もない募金運動を考え出しました。)
(12/07/06「実践ビジネス英語」)

12/17放送分
おすすめを尋ねる
We need to raise $100,000 by next week. Any suggestions?
− 来週までに10万ドルの資金を集めなければなりません。
  何か提案はありますか?
資金を集めるためのは行事 → fundraiser
I’m volunteering for the spring fundraiser.
(私は春の資金集めの行事で、ボランティアをするのよ。)
(2001年度「ラジオ英会話」)


【グッドドクター】
普段は英語表現ノーチェックで見ているのですが、
気になる(けどどうでもいいかもしれない)表現があったので確認。

トイレットペーパーをホルダーに取り付ける時、
端が上から出てくるようにするか、
下から出てくるようにするか、の言い方。
和訳は
「ペーパーの端がくるのは手前だ じゃない」
さて、元の英語はどんなのか、というと
The paper goes over on the top, not under hanging against the wall.

このエピソードでは、
この取り付け方による言い争いがポイントになっていることもあって、
何度も似たようなセリフがでてきます。
Do you hang your toilet paper going over or under?
(トイレットペーパーの端は手前?)

この over under の使い方に、なんだか「へー」でした。
画像検索するとたくさんヒット

野球のピッチャーにも
オーバースロー」と「アンダースロー」がいるので、
ある意味「反対」のニュアンスを持っているのかもね。


去年の今頃、「ボキャブライダー
I always make small talk with my client before a meeting.
(わたしはいつも、打ち合わせの前にお客さんと世間話をする)
a small talk のように a がつくと「短時間の話」になるそうなので、
世間話は a なしで。
posted by ラジ子 at 14:19| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
BSでクラッシック番組やってますね(^-^)起きてテレビをつけてBSにたまたまチャンネルが合っているとオーケストラが画面に映ったりしますが、すぐに地上波の情報番組かNHKニュースに変えちゃいます。オーケストラだけじゃなくもっと軽めの演奏もあるのかな?
ラジオのアプリもあるし便利な世の中ですよね。海外はたくさん専門局があってジャンルごとにDJのトークもなく延々と流しているのがいいなと思います。英語圏だけじゃなくロシア語が聞こえたりして、ひと昔前なら考えられない便利で刺激的な時代です。

グッドドクターはなくなってしまったBSのDlifeで放送していましたが、医療ものはERを長年見ていたのもありますが丁度精神的に疲れている時期だったせいもあり、ほとんど見ないで終わりました。フレディ・ハイモアくんが眉毛がくっきりしたものの子どもの頃とあまり変わらぬルックスでほっとしました。

トイレットペーパーの表現ありがとうございました!!こういうのが知りたいです私。海外に行く予定も住む予定も外国人と暮らす予定もありませんが、日常でよくあることが言えないもので。日本語で決まった言い方ありましたっけ?私は日本語でも上手く伝えられないかもしれません(だから英語も伸び悩む)2つともいざとなったら口から出てこないと思いますが、シンプルな単語でほぉ〜under, overねと思わず声が出ました。こういうのは学習書には書いていないのでドラマをたくさん見ることでしょうか。いい理由になります!
Posted by Lily at 2020年12月23日 16:12
【Lilyさん】
さすがに午前5時はまだ起きていないので、最近は録画で「クラシック倶楽部」を見ています(好きそうなプログラムだけ)。あと車を運転する時にはまずNHKFMをオン、けっこうクラシックに当たることが多くて癒されています。ラジオの専門チャンネルという手もありますね。Lilyさんのおっしゃるとおり、本当に便利な時代ですね。

アメリカ版グッドドクターは、自閉症の外科医というベースだけ韓国版から借りて、あとは独自のストーリーを展開させている印象です。ちょっと手塚治虫の「ブラックジャック」を思い出させるようなエピソードもあったり、なかなか気軽に見られる雰囲気ではないですね。でも、なぜか気に入って黙々と見ています。相性がいいのかな?

今回のトイレットペーパーの表現、こんなに単純な単語で言えるんですね。ラジオ英語講座で習うことはなさそう(笑)そもそも、日本語でも決まった言い方はないかも?over や under のイメージがつかめていれば、外国での自然な言い方と微妙に違ったとしてもそれらの単語を使ってニュアンスは伝わりそうですよね。来年も基本単語の復習をメインに英語学習は続けていく予定です。そしてドラマも見まくります、でへ。
Posted by ラジ子 at 2020年12月23日 22:16
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