2021年01月13日

reach for the stars

「ラジオ英会話」

待ってました!Netflix で
「ブルックリン ナイン-ナイン」のシーズン6が始まった!

未だに、この番組の英語はほとんど聞き取れない…。

1/4放送分
知識レベル
know → 直接、体験に基づいて知っている

I know of a guy who could help you.
− あなたを助けてくれるかもしれない男について聞いたことがあるよ。
know of → 〜の名前や評判を聞いたことがある
Do you know of any good Japanese restaurants?
(どこかいい和食のレストランをご存じ?)
(08/09/02「ラジオ英会話」)

1/5放送分
伝聞による知識
I hear that you like to go shopping.
− あなたはショッピングに行くのが好きだと聞いています
「ちょくちょく・しばしば聞いている」というニュアンス。

I’ve heard that you don’t know what’s inside them.
− 中に何が入っているかはわからないと私は聞きました
中に何が入っているかわからないのは lucky bag (福袋)
「最近耳にした」という1回かぎりのニュアンス
そうだったんですね…。

↓ も、1回かぎり?
Yes, I’ve heard American summer camp can be a valuable formative experience.
(ええ、アメリカではサマーキャンプが、貴重な自己形成の体験になりうるそうですね。)
(13/01/11「実践ビジネス英語」)

Rumor has it that 〜 → うわさでは〜だ
(The) word is that → という話だ

1/6放送分
法則
Accidents will happen.
− 不慮の出来事は起こるものです
昨年も「習慣、法則の will」で学習。

My wife is always nagging at me to do more housework!
− 私の妻は私にもっと家事をやれとガミガミ言ってばかりだ!
進行形でいらだちのニュアンス。
You’re always putting me down!
(あなたはしょっちゅう私のことをけなす!)
(17/11/08「ラジオ英会話」)

形容詞の nagging
But she had to give it up because of a series of nagging knee injuries, ...
(やっかいなひざのけがが相次いだので、空手をやめざるをえなかったのです。)
nagging → しつこい、つきまとう
(14/05/15「実践ビジネス英語」)

My dog bites if you touch him when he’s asleep, so be careful.
− 私のイヌは彼が寝ているときに触るとかみますよ
  だから気をつけて。
ここは「普通・いつもかみます」という習慣なので現在形
瞬時に正しい時制を選べるようになるのはいつ?

1/7放送分
常識(世間で言われていること)
You know what they say: People in glass houses shouldn’t throw stones.
− よく言いますよね、
  「ガラスの家に住む者は石を投げてはいけない」って。
「同じ弱みを持つ人は、人の批判をしてはいけない」
という意味のことわざだそうです。

ことわざを聞いて思い出した表現
It’s just a stone’s throw away.
(ほんの目と鼻の先です。)
(13/12/17「ラジオ英会話」)
The bus stop is within a stone's throw from my house.
(バス停は私の家の目と鼻の先にあります。)
(2006年2月「レッツスピーク」巻末「使える英文法を身につけよう!」)

People say I’m a dreamer, but I will keep reaching for the stars.
− 人は私を夢想家だといいますが、
  私は高みに向かって頑張り続けますよ。
高い価値・達成困難な目標に手を伸ばすことを表している。
↓ 実生活の中でありがちな「手を伸ばす」
Did anyone forget themselves and reflexively reach for their handset?
(我慢できずに思わず携帯電話に手を伸ばしてしまった人はいましたか。)
(13/08/23「実践ビジネス英語」)


dreamer” で思い出した曲。
STYX ではなくて、デニス・デヤングのソロ曲だったんですね。

ただただ、懐かしい…。


去年の今頃、「ボキャブライダー
Can you get a pack of stock cubes and a head of cabbage on your way home?
(帰りに固形スープのもととキャベツを買ってきてくれる?)
鍋つゆも stock cube が持ち運びやすくて便利。
posted by ラジ子 at 12:48| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Accidents will happen.

これ放送を聞いた時にwill?って引っかかったのですが、過去の放送で説明があったのですね(^^;
過去の繰り返しのwouldのほうは自分でも使うのですが
willのほうはさっぱり。読んでほぉ〜と思いましたが、ネイティブがよく私のアクシデントについて謝るとIt happensと現在形で返してくるので多分そっちでインプットされているかも。定着したものは意識を変えるのが難しい年齢になってきました。willを使って言ってくれるネイティブがいるといいな〜いや、こちらが使ってみればいいんですね!
Posted by Lily at 2021年01月13日 21:45
【Lilyさん】
まったく同じ文章を昨年すでに学習していたことを忘れていて、私も軽く衝撃受けました!
Accidents will happen.はことわざみたいですね。このまま使うことにします。It happens は私も使います。「あるあるー!」みたいな共感の時とか便利ですよね。
visit と pay a visit についてネイティブに聞いたんですけど、強調したいところが微妙に違うかな...と言った後で「説明は難しい」と言われたので、それで終わりにしました。ネイティブがネイティブの感覚で使い分けているところを理論で説明するのは難しいですよね。
今年もいろいろ謎をいっしょに解明していけたらいいな〜って思います。
Posted by ラジ子 at 2021年01月15日 19:38
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