2021年01月27日

hold water

「ラジオ英会話」

get a taxitake a taxi の違いを聞いて、「いいこと聞いた!」
と思った後で、イヤな予感…。
やっぱり説明をすでに聞いていましたね( ̄▽ ̄;)
ブログというより、もはや備忘録。

1/18放送分
賛成・支持を示す
↓ カッチリした言い回し
I think everyone is in favor of the proposed changes.
− 皆さんは提案された変更に賛成だと思います。
丸暗記時代はカッチリ表現と知らなかった。
I’m very much in favor of that kind of responsible tourism.
(そういう種類の、責任を持ったツーリズムには大賛成ですよ。)
(15/07/01「実践ビジネス英語」)

I’m all for that. We’ve done quite enough for one day.
− 大賛成ですよ。私たちは、1日にしては十分やりましたから。
↓ 同じ用法かどうかはわからないけど、似ている雰囲気の for
Well, for your first time, it’s not bad.
(まあ、初めて作ったとしては、悪くないね。)
(19/01/08「基礎英語3」)

1/19放送分
誘いを断る
「謝罪 → できない理由」の流れ。
↓ はさらに「代案」
I’m afraid I’m really pressed for time right now. Try again later in the week, OK?
− (仕事中に電話を受けて)悪いんだけど今は本当に時間がないんだ。
  週の後半にもう一度かけてもらっていいかな?
I’m afraid に謝罪のニュアンスが含まれるとは知らなかった。
I’m pressed for time.
(時間がないの。)
(16/01/04「ラジオ英会話」)

1/20放送分
意見・提案を却下する
否定する前に相手を十分認め、受け入れる態度を示すことが肝心。
I agree with you up to a point, but I think you’re missing the bigger picture.
− ある程度までは同意しますが、
  あなたは大局を見失っていると思います。
I don’t think the labor crisis is confined to Japan, looking at the big picture.
(大局的に見て、労働問題は日本に限ったことではないと思います。)
(06/11/1・2「ビジネス英会話」)

「大局を見失う」で思い出した表現
You’re not seeing the forest for the trees.
(君は木を見て森を見ていない。)
いつもの ↓ より
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 - 岩村 圭南
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 - 岩村 圭南

I agree with you up to a point, but you’re oversimplifying the issue.
− ある程度までは同意しますが、あなたはその問題を
  簡単にとらえすぎています
当ブログに、simplify より先に oversimplify が登場。

1/21放送分
意見を強く却下する
No way! Your argument just doesn’t hold water.
− ありえない!あなたの議論は通用しませんよ。
hold water → 水を漏らさない = 完璧・正論である

↓ の本の説明によれば
英語のパワー基本語[前置詞・句動詞編]CD-ROM付: ネイティブ感覚の英語力アップ (田中茂範先生のなるほど講義録3) - 田中 茂範
英語のパワー基本語[前置詞・句動詞編]CD-ROM付: ネイティブ感覚の英語力アップ (田中茂範先生のなるほど講義録3) - 田中 茂範
hold のコア:「何かを一時的に押さえておく
そう思うと「なるほど」な 表現
I managed to hold my tongue, since I was very keen to land the contract with his company.
(彼の会社との契約を何が何でもものにしたかったので、どうにか口をつぐんでいられました。)
(10/02/24「実践ビジネス英語」)
She clenched her fists to hold back tears.
(彼女はこぶしを握り、涙をこらえた。)
(2019年6月「ボキャブライダー」)
I’m waiting for the call but I’m not going to hold my breath.
(電話を待っているんだけど、期待するつもりはありません。)
(Phrasal Verb Diversion) ← かつて「実践ビジネス英語」の巻末に掲載されていたコーナー
↓ 1冊にまとめた本もあります
Phrasal Verbs やさしい動詞でこんなに伝わる 句動詞の問題 精選600 (NHK出版英語ドリル) - Rumiko Varnes
Phrasal Verbs やさしい動詞でこんなに伝わる 句動詞の問題 精選600 (NHK出版英語ドリル) - Rumiko Varnes


【ブルックリン・ナインナイン】
お酒の飲みすぎ表現。
I had one too many and utterly humiliated myself.
(酒を飲みすぎてヘマをやらかした)

これ、岩村先生の講座で習ったことあるんだけど。
でも、ブログに残っていたのはコレ。
He always says one word too many.
(彼はいつもひと言多いんだよ。)
(11/11/13「英語5分間トレーニング」)
限界より1つ多いイメージで「〜過ぎ

岩村先生の本は、何度かの断捨離を経ても、
私の本棚にしっかり残っています。


去年の今頃、「ボキャブライダー
His entire career will turn to ashes because of his short temper.
(彼のすべてのキャリアは、かんしゃくのせいで無駄になるだろう)
音がちょっと似ている mush だと「頭の中がぐちゃぐちゃになる」
You’ve become so reliant on your organizer that your brain’s turned to mush.
(かなり電子手帳に頼るようになったものだから、あなたの頭の中はぐちゃぐちゃになってしまったのね。)
(2001年度「ラジオ英会話」)
↑ は電子手帳の電池が切れてスケジュールがまったくわからなくなった人。
今はスマホでスケジュール管理ができるから、
電子手帳を使う人って減っているのかな…。
posted by ラジ子 at 12:26| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: