2021年02月03日

lift one's spirits

「ラジオ英会話」

カルツォーネ(calzone)、美味しそう
発音が思いっきり「英語流」になってしまう(キャルゾウン)ので、
最初何のことだかわからなかった。

1/25放送分
申し出に対して応答する
Thanks. I’ll try it. I’ll let you know how it goes.
− ありがとう。やってみますよ。
  どうなったか連絡しますね

ちょ、ちょ、ちょっと待ってくださいよー!
how it went じゃなくていいの?
Anyway, make sure you tell me how everything went tomorrow.
(とにかく、明日どうなったか必ず教えてね。)
(20/01/30「ラジオ英会話」)
ただ ↑ の日のテキストに
「明日に自分がいると考えれば、すべては終わってしまったあと → 過去形」
という説明があったので、時制は話し手の気持ち次第ってこと、
でしょうか。

1/26放送分
隠された勧誘
Would you be interested in 〜 ?
Would you like to 〜 ?

Would you like to make a donation?
寄付をしてみませんか?
なつかしの donation
The contagious donation movement is called the “Tiger Mask Phenomenon.”
(この流行の寄付運動は「タイガーマスク現象」と呼ばれています。)
(11/07/19「ラジオ英会話」)
もう10年前か...。

1/27放送分
同窓会にて。
I enjoy seeing what they have done with their lives.
− みんながこれまで、
  自分の人生をどう過ごしてきたのかがわかって楽しいわ。
in のような気がしたけど with なんですね。
英辞郎には
do with one’s life → (ある目的のために)人生を費やす
と書かれていました。

心に浮かべる
I’m trying to think of a good topic for the speech contest, but nothing springs to mind.
− スピーチコンテストのいいトピックを考えているんだけど、
  何も思いつきません
バネ(spring)のように跳ねてやってくる感じなのか?
One example that springs to mind is falling for buy-one-get-one-free deals.
(すぐに思いつく例は、1つ買えば1つただでもらえる商法に引っ掛かることです。)
(11/11/10「実践ビジネス英語」)
↓ は「はじける」感じ?
Ideas for the next book keep popping into my head, like the current of a river.
(次の本のアイデアが、頭の中に次々と浮かんできます。まるで川の流れのように)
(2020年9月「ボキャブライダー」)

1/28放送分
将棋クラブに戻ってほしいという説得。
We need you to lift everyone’s spirits.
みんなの士気を高めるのに、君が必要なんだ。
↓ 他に有効なもの
Wisecracks can lift your spirits as well as tickle your funny bone.
(気の利いた冗談は、人を笑わせるだけでなく、やる気を高めてもくれますね。)
(08/07/30「実践ビジネス英語」)

慰める
I know he’s going through a rough patch, but everything is going to turn out all right.
− 彼がつらい気持ちでいることはわかっているけれど、
  そのうちすべてうまくいくわ
a rough patchgo through と相性よし
Sure, you went through a rough patch there at the start.
(もちろん、初めはそこで大変な思いをしたでしょう。)
(10/08/14「英語5分間トレーニング」)

根拠のない「うまくいくよ」という慰め、
聞いてありがたい時と、テキトーに言うなと思う時と、
精神状態で受け取り方が違うと思うので、気軽に言わないようにしています。


【ママと恋に落ちるまで】
ここのところ、
I had one too many and utterly humiliated myself.
(酒を飲みすぎてヘマをやらかした)
の復習をしています。
今回は「飲みすぎ」でなく「飲ませすぎ」表現。
We gave them one drink too many.
(たくさん飲ませた)

な〜るほど、シンプル!


去年の今頃、「ボキャブライダー
The coat is worn, but I keep it for sentimental reasons.
(コートは着古されているが、心情的な理由で取っておいてある)
「こんまりメソッド」では、手に取って「キュン」とすれば
着古されているものでも取っておくことになっています。
posted by ラジ子 at 12:34| Comment(8) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Anyway, make sure you tell me how everything went tomorrowとThanks. I’ll try it. I’ll let you know how it goes 混乱しますよね。恥ずかしながら私はこの点を意識したことがなく絶対に間違っていた自信があります。もしかしたら未来形にしちゃってたかもなんて怖くなります。前に借りた本を読んだら返すというフレーズもありませんでしたか?そこでも引っかかってしまって。それで聞いたんです急なことだったのですが。

北米ではないですがネイティブに聞いたら最初の過去形の方はしっくりくるけれど2つ目は「う〜ん」と考え込んでしまいました。レッスンの中で例文をあげてくれたのと、話し終わってまもなくメッセージがきたものを合わせて載せます。

最初の文は番組でも説明があったかと思いますが、この出来事は明日までには終わって、話をする時点では過去の出来事になっているから過去形。

別にこんな例文も
-Thanks for the cake. I'll let you know how it tastes.
- I'm looking forward to listening to the CD. I'll let you know how it sounds.

この2つはIn these examples, 'how it sounds' and 'how it tastes' are facts. This is why we use the present simpleだそうです。

そして問題の現在形の形ですが、

https://www.macmillandictionary.com/dictionary/british/see-how-it-goes-things-go
The dictionary suggests it's just a fixed phrase - the normal grammar rules therefore do not apply.決まり文句だから通常の文法ルールがあてはまらないということと考えたみたいです。
彼女は正しく言えば "Tell me (in the future) how it went (in the past)". でもwe can also use "Tell me (in the future) how it goes" as a kind of idiom. と書いてきました。

これらは彼女の意見なのでもしかしたら別のネイティブは別のことを言う可能性もあります。
私はまだ混乱しています(^^;

テキストのCreate the flowの最初の文章ですよね。個人的には会話の流れをもっと知りたい、もう少し詳しい解説が欲しいところです。それには大西先生の本を買うことかしら??
Posted by Lily at 2021年02月03日 17:55
【Lilyさん】
詳しい説明ありがとうございます。
ネイティブの方の説明、すごくわかりやすかったです。こういうところを「調べよう!」と思ってくださるLilyさんに共感を覚えます、仲間だな〜って。

語学講座だと単発のセンテンスとか、あっても短めのダイアログなので、話の流れがわかりにくいし、どういう状況で使われるのか背景が想像の域を出ないところってありますよね。そう考えると、ドラマとか映画で学習することのメリットって大きいですよね。

大西先生の本もいいけど、もう何冊も復習用教材あるし、「もうすでに持っている本で学習する」宣言をしちゃったし。とか言いつつ、実はここだけの話、買っちゃったんですよー( ̄▽ ̄;)句動詞の本...。病気かな?でも、そこから何かつかめたらブログにも書きたいと思っています。いつも、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2021年02月05日 10:15
昨夜は大きな地震がありましたね。Lilyさんご無事でしょうか。

ご無沙汰しています。
「ちょ、ちょ、ちょっと待ってくださいよー!」と私も心の中で叫びました。

Lilyさんが詳しく説明して下さったので、すっきりしました。ネイティブの先生は、過去形の方がしっくりくるのですね。そういうところがなかなかわからないので助かります。日本語でも、「どうなったか教えてね。」と未来に視点を置いて過去形で言うので、同じ感覚なのでしょうかね。
Posted by 莉杏 at 2021年02月14日 14:07
【莉杏さん】
お元気でしたか?お久しぶりです。

how it goes を聞いて「えー?」って思えた私たちってスゴイですよねー。しっかり大西先生から学んでいる証拠。
ネイティブが英語を話すときの「頭の中」、見てみたいですよね。あと、莉杏さんが最後に書いてくださった日本語の例もしっくりきます、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2021年02月14日 19:16
莉杏さん、お気遣い頂きありがとうございました。
長くて強い揺れでした。横揺れが酷かったので物が落ちたりしましたが、私の町内会は断水も停電もなく、また日中に食料品を買いに行ったりガソリンを入れに行ったばかりだったので幸運でした。あと10年は余震活動があるかもとテレビで言っていてゲンナリしていますが。

ところで、ネイティブに聞いたことを前回コメントしましたが、別の人にも聞いてみました。ただ早口で、図を描いてくれたものの動画として録画していたわけでもなく手元には何も残っていないので、少し前のことを記憶をたどることになりコメントしていいものか分かりませんが。まず番組は日本人がやているの?と聞かれて日本人プラス英米アシスタントだと伝えました。

その人(30代のようです)曰く、Anyway, make sure you tell me how everything went tomorrowはThis sounds very wrongだそうで「でもアメリカ人、英・米・加のティーンエイジャーはいつもこんな風に言う」と言っていました。wentとtomorrowが一緒に使われているところがヘンだと。I'll definitely prefer "how everything goes"
そしてこの文章とちょっと違ってきちゃったのですが I'll tell you how it goesだと言ってました。それから多分図を示して、ここの時点でI'll tell you how it wentと言うならThat makes a lot more senseだそうです。「でもその違いはわずかで、本当に多くの人が学ばない、気にしない。会話は速く喋って伝える、コミュニケーションが第一だから。そしてほとんどの人は英語教師じゃないからLet me know how it wentと言うだろうけれど間違いだ。でも多くの人がそう言っていれば、それが普通になってしまうので間違いだと指摘するのは難しくなる」というのがその人の意見でした。「でも莉杏さん、お気遣い頂きありがとうございました。
長くて強い揺れでした。横揺れが酷かったので物が落ちたりしましたが、私の町内会は断水も停電もなく、また日中に食料品を買いに行ったりガソリンを入れに行ったばかりだったので幸運でした。あと10年は余震活動があるかもとテレビで言っていてゲンナリしていますが。

ところで、ネイティブに聞いたことを前回コメントしましたが、別の人にも聞いてみました。ただ早口で、図を描いてくれたものの動画として録画していたわけでもなく手元には何も残っていないので、少し前のことを記憶をたどることになりコメントしていいものか分かりませんが。まず番組は日本人がやているの?と聞かれて日本人プラス英米アシスタントだと伝えました。

その人(30代のようです)曰く、Anyway, make sure you tell me how everything went tomorrowはThis sounds very wrongだそうで「でもアメリカ人、英・米・加のティーンエイジャーはいつもこんな風に言う」と言っていました。wentとtomorrowが一緒に使われているところがヘンだと。I'll definitely prefer "how everything goes"
そしてこの文章とちょっと違ってきちゃったのですが I'll tell you how it goesだと言ってました。それから多分図を示して、ここの時点でI'll tell you how it wentと言うならThat makes a lot more senseだそうです。「でもその違いはわずかで、本当に多くの人が学ばない、気にしない。会話は速く喋って伝える、コミュニケーションが第一だから。そしてほとんどの人は英語教師じゃないからLet me know how it wentと言うだろうけれど間違いだ。でも多くの人がそう言っていれば、それが普通になってしまうので間違いだと指摘するのは難しくなる」というのがその人の意見でした。「Make sure you tell me how it wentならmore acceptableベストじゃないけれど、相手は何が起きているか分かるし実際に使われているから。でもwent tomorrowとなるとteenager speaking」ですって。
その人はNHKの講座のことは分からないから忖度なしにその人の意見を言ったわけですが参考までに。

そこから少し話がそれて、その人の知り合いで今は小学校の先生になっている人が22歳の時に卒業前のプロジェクトを手伝って欲しいとその人(当時24歳だったそうです)に言ってきたそうです。
カリフォルニアで育ったネイティブのその彼女の英語はI have drove there before. I eaten it. I had ate it.のようなものだったそうです。学校の教師になるネイティブでさえそうだということですね。文法オタク、文法を専門に学んだ人は別として、こういうことが起こりえるのは全世界共通なのでしょうね。私も正しい日本語を話してないでしょうし、テレビで芸能人はもちろん民放のアナウンサー、キャスターの日本語もおかしかったりしますからね。学校の先生も。

長々と失礼しました!

そこからちょっと話がそれて、今は

Posted by Lily at 2021年02月15日 15:21
再び済みません。これでI'll let you know how it goesを検索したらニューヨークタイムズやガーディアンで使われているのがわかりました(彼らが間違っていたりして)

https://ludwig.guru/s/I'll+let+you+know+how+it+goes

まだ使いこなせていませんが、便利そうです。知ってもすぐに忘れちゃうんですけどね。語学ってやりはじめるとあっという間に1,2時間たってしまいますよね
https://www.youtube.com/watch?v=0UvIOOkRXLs&t=221s
Posted by Lily at 2021年02月15日 15:47
【Lilyさん】
文法に詳しいネイティブの方の説明、勉強になります、ありがとうございます。
正しい文法 vs 大勢の人が使う用法
どこの国でも、結局数で圧倒されて用法が変わっていったりしているのだな、と改めて思いました。
英文検索エンジンのご紹介もありがとうございます。便利なツールがどんどん増えて、さらに自分のお粗末な英語の言い訳が難しい時代になっています( ̄▽ ̄;)
今後も「どうなったか教えて」系のセリフにはアンテナを張っていこうと思います。
Posted by ラジ子 at 2021年02月16日 11:10
Lilyさん、強い揺れが長く続いて物が落下したり、さぞ怖い思いをされたことでしょうね。でもご近所は断水も停電もなかったとのことで少し安心しました。まだまだ余震が続くと言われると、本当にげんなりしてしまいますよね。

別の方の解説も紹介してくださってありがとうございます。最初の方とは反対の現在形がおすすめなのですね。日本語と同様に、多くの人が言っている言い方が普通になってしまう、という現象ですね。よくわかりました。それと、検索エンジンのご紹介もありがとうございました。便利なものがあるんですね。youtubeも色々見てしまいました。ほんとにすぐに時間がたってしまいますね。
そうそう、どちらが正しいのか正しくないのか、或いはどちらでもよいとか、色々調べても結局どうなんだっけ?と忘れてしまうことの多いこの頃です。
Posted by 莉杏 at 2021年02月16日 16:11
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