2021年02月10日

ungrateful

「ラジオ英会話」

英語練習法のシャドーイング、オーバーラッピングなんかも今までやってきたけど、
「音読」だと気になるところで1回止まって、じっくり確認できるのがいいですね。
これも「今さら」ですが( ̄▽ ̄;)

2/1放送分
言いつけを守らないことへの批判
I’m fed up with telling you to stop complaining.
− 不平を言うのはやめろとあなたに言うのはもううんざりです
何度も言っている!というフラストレーションは
↓ も同じ。
I’ve told you that a thousand times.
(僕は君に口を酸っぱくして言ってきただろう。)
↓ の本より
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編 - 岩村 圭南
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「口を酸っぱくして言う」の類似表現
I told him that until I was blue in the face.
(顔が青くなるまで彼にそう言ったのだけど。)
顔色が変わるほど説得したが、努力が無駄に終わった場合の表現、とのこと
(14/08/05「ラジオ英会話」)

be fed up withing ってあんまりなじみがないと思っていたのに
I’m fed up with buying plastic umbrellas from a convenience store all the time.
(いつもコンビニで傘を買うのにはうんざりしているんだ。)
(20/04/15「ラジオ英会話」)
習ってるんだなー、これが。

2/2放送分
やっていることに対する批判
You’re definitely up to something. Come on. Spit it out!
− 君は絶対何かたくらんでいるよね。さあ早く、
  白状してしまいなよ
↓ 初めて習った日
Guess what they’re up to?
(彼らが何をもくろんでいるかわかりますか?)
(06/09/18・19「ビジネス英会話」)

Spit it out.
(はっきり言って。隠さずに言って。)
↑ はパイの味について率直な意見を言ってほしい、というセリフ。
(10/11/19「英語5分間トレーニング」)

2/3放送分
お年玉の金額に文句を言った子供に、母親が注意します。
There is an old saying: “Don’t look a gift horse in the mouth.”
− 古いことわざがあるのよ。
  「馬をもらっても口の中を見るな」って。
久々に聞いた!
↓ 初めて知った時
I guess I shouldn't look a gift horse in the mouth.
(もらい物にけちをつけるべきじゃないから。)
(06/06/21「英会話徹底トレーニング」)

ことわざの意味
It means, when someone gives you a present, don’t complain about it or be ungrateful.
− つまり、誰かが贈り物をしてくれたとき、それについて不平を言ったり、
  不満そうな態度をとったりしてはいけないということなのよ。
英辞郎には「感謝をしない、恩知らずの」という和訳も。
日本語に訳しにくい。

場違いな行動への批判
Don’t be so disrespectful. He’s your teacher.
− そんなに無礼な態度をとってはなりません。
  彼はあなたの先生なのですよ。
名詞
That would show disrespect to your workmates, your clients ― and yourself.
(スウェットパンツ姿は、同僚にも、クライアントにも、そしてその人自身にも失礼にあたるでしょう。)
(17/03/02「実践ビジネス英語」)

This is neither the time nor the place to propose to her!
− これは彼女にプロポーズするべき時でも場所でもありません
time place は気をつけて選ぶ必要がある。
... there is a time and a place for them.
(それらを使う時と場面があります。)
(10/02/24「実践ビジネス英語」)

2/4放送分
気になる習慣に対する批判
You’re always criticizing everything. Give it a rest, will you?
− 君はいつもすべてを批判しているよね。
  いいかげんにしてくれない?
it = 口 (テキスト)
あらかじめ知っていないと、ちょっと「?」になりかねない。


馬関係のことわざをほかにも習っています。
初志貫徹せよ
Don’t change horses in midstream.
(川の途中で馬を乗り換えるなかれ。)
(14/06/02「ラジオ英会話」)

人に強制することはできない
As they say, you can lead a horse to water but you can’t make him drink.
(よく言うように、馬を水際まで連れていけても無理に水を飲ませることはできない。)
(14/06/04「ラジオ英会話」)

本末転倒するな
Don’t put the cart before the horse.
(荷車を馬の前に置くなかれ。)
(14/06/05「ラジオ英会話」)

あんまり多用すると説教くさくなるけど、
ことわざってうまいこと言うな〜って感心させられます。
個人的には★を聞くと「ショーシャンクの空に」をいつも思い出す。


去年の今頃、「ボキャブライダー
I found myself unconsciously eating chocolate.
(わたしは自分が無意識にチョコレートを食べているのに気がついた。)
この人 ↑ なんかいろいろヤバイ…( ̄▽ ̄;)
posted by ラジ子 at 11:11| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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