2021年02月17日

overreact

「ラジオ英会話」

コメント欄で Lilyさんに有益な情報を教えていただきました。

これ、すごいですね!
Lilyさん莉杏さんには、今までもいろんなことを
コメント欄で教えていただいています。
感謝、感謝!

2/8放送分
言行不一致を批判する
He will backstab his coworkers in order to get promoted.
− 彼は昇進のためなら同僚の足だって引っ張りますよ。
別の例文だと「陰で中傷する」という訳。
名詞
He’s a backstabber.
(陰で他人を陥れる人ですよ。)
(14/09/08「ラジオ英会話」)

Actions speak louder than words. Just do it!
行動は言葉より雄弁です。とにかくやりなさい!
これ、初メモ!
関連表現
Walk the talk!
(有言実行!)
(2019年8月「ボキャブライダー」)
He’s all talk and no action.
(彼は口先だけで行動が伴わないわ。)
(09/05/10「英語5分間トレーニング」)

2/9放送分
あるべき姿からの逸脱を指摘する
You should know better than to trust Fred.
− フレッドを信じるなんて愚を犯してはいけません
↓ パソコンの使い過ぎを指摘されて
I know better than to strain my eyes.
(目に悪いことはしないようにするくらい分かっているよ。)
(1998年度「ラジオ英会話」)
英作文はできそうだから、あとは使うタイミング。

2/10放送分
ロックコンサート会場で
Look at all the old fogies in the audience today.
− 見てごらん、今日の観客の中にいる時代遅れな格好の人たちを。
(old) fogy → 時代遅れな人
「実践ビジネス英語」では「頭のかたいお年寄り」で使われていた。
最初「頭の中が霧のようにボーッとしている」ことが語源かと思ったら、
そっちは foggy だった...,、ので覚えられた単語。

old fogies には新ボーカルがジョン・レノンのように聞こえている。
Oh, so they feel nostalgia, then?
− ああ、だからあの人たちは懐かしく感じているわけだね。
↓ 感謝祭の特別な匂いを嗅ぐと
It evokes feelings of family, celebration and nostalgia.
(それで家族、お祝い、懐かしさ、そういった気持ちが込み上げてくるんだ。)
(06/05/25「徹底トレーニング英会話」)

言葉遣いを正す
Don’t use that tone of voice with me if you want us to remain friends.
− もし君が私と友達のままでいたいのなら、
  私そんな口の利き方をしないように。
ここ、with なんですね、to でなく。
私といっしょにいる時に、そんな口を利くな、のニュアンスか。

2/11放送分
批判を和らげる
No offence, but don’t you think you’re overreacting?
気を悪くしないで聞いてね。あなたは、
  自分が騒ぎすぎていると思わないの?
怒らせないためのワンクッション。
↓ 起こってしまったことに対して
I hope I didn’t offend you.
(誰にも不快な思いをさせていないといいのですが。)
(12/06/07「ラジオ英会話」)

やりすぎ系 over
I think advice is overrated.
(助言というものが過大評価されていると、私は思います。)
(14/11/12「実践ビジネス英語」)
Americans do tend to overdo it in the verbiage department.
(アメリカ人は多弁という分野では度を越す傾向は確かにありますから。)
(15/02/05「実践ビジネス英語」)


毎年恒例、NHKテキスト、英語力測定テストー
ドンドンパフパフ-

さっそくやってみました!
ムム、難しい文法問題もあった...。

(これから挑戦する人は、この先まだ読まないでね。)
文法問題の中に「これ、昔習ったぞ!」というのを発見。
該当英文を過去エントリーから引っ張ってきました。
And I planned to live off that and what savings I could scrape together.
(そして、それ(奨学金)とかき集めたすべての貯金で生活するつもりだったんです。)
what → (〜する)全部の、(〜する)だけの
(08/02/19「徹底トレーニング英会話」)
what savings I could scrape の部分、特にテキストに説明もなくて、
辞書で調べたことも思いだました。

しかし、測定テストの問題の選択肢を読んだ時、
全然ピンとこなかったな〜。
でも、思いだせたので、よしとしよう ( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、「ボキャブライダー
The company made me an attractive job offer.
(その会社はわたしに魅力的な仕事のオファーをしてくれた。)
give でなく make なんですよね。
このあたり、弱いんですよ、苦戦中。
コロケーション辞書を買ってあるので、もっと活用せねば。
posted by ラジ子 at 12:50| Comment(4) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラジ子さん、恐縮です。自分でコメントに残しておきながら、数年後にまたこの検索エンジンをどこかで見て「知らなかった!」と言う自分の姿が目に浮かびます(^^;だんだんそんなことが増えてきました。

コロケーション辞書はどうですか?私が気になっているのは最新版が最近になって出た日英口語辞典です。5千円ちょっとするのと、この年齢で新たに買ってどのくらい使うかということです。最近実家の片づけをして親にとっては大事なものでも他の家族にとってはゴミでしかないことに気付いて、元気なうちに自分も物を減らしていくべきだなと感じました。それがなかなかできないんですが(-_-;)

莉杏さん、こちらから失礼します。お気遣いありがとうございます。日本は他の地域でもいつ大きな地震が起きてもおかしくないと言われますが、なかなか心の準備はできないなと感じました。過去の災害で家をなくした人、家族を亡くした人のことを想い、自分は普通の暮らしができていることに感謝するようにしたいです。
Posted by Lily at 2021年02月20日 18:11
【Lilyさん】
忘れることは日常茶飯事、むしろ忘れたいことも少なくないので、私の場合は忘れることにもメリットがあります。大事なことなら一度忘れても思いだせるでしょう、たぶんね!

コロケーション辞書、使ってないですね...。Oxford のコロケーション辞書なんですけど、付属のCDをPCに取り込んであるので、CDはたまに使いますが紙の本は全然です。重いし、字は小さいし、全部英語だし(当たり前)。
英語本は時々見直して断捨離してますし、テキストはどんどん捨てますからそんなに場所も取っていないと思います。でも、誘惑に弱くて、アマゾンなんか軽い気持ちでのぞくと「これ良さそう、買っちゃえば?」という囁きが聞こえてきます。
これは軽い病気ですね、ヤバイです、なんとかこらえています( ̄▽ ̄;)

莉杏さんやLilyさんの交流の場としてこちらを使っていただけるのは嬉しいかぎりです。どんどん利用してくださいね。
Posted by ラジ子 at 2021年02月21日 00:12
ラジ子さん、私も恐縮です。不勉強のせいでなかなかコメントもできませんが、読み逃げをお許しください。いつもこちらのブログから元気を頂いています。これからもよろしくお願いします。

昔職場の同僚同士が、「XX backstabsなんとか・・・」と話しているのが聞こえてきたとき、これはXXの批判をしているのだな、と想像したのを思い出しました。XXさんは、足を引っ張っていたのですね。そんなふうには見えなかったのですが。

Lilyさん、ありがとうございます。Lilyさんの前向きなコメントに安堵しました。阪神淡路大震災の時は、少し離れているにも関わらず家の柱がギシギシいって大揺れが続き、もうだめかと思いました。あれから26年、直後の恐怖感は薄れていますが、やはり思い出すと怖いです。でもおっしゃる通り、災害の多い日本で今こうして生きていられることに、私も感謝しています。
Posted by 莉杏 at 2021年02月24日 16:11
【莉杏さん】
莉杏さんの英語スキルの高さは、コメント欄を読んでくださっている方をはじめ、私も知っています!そんな莉杏さんがこのブログを読んでくださっていることがうれしいです。
単語を覚える時って、やっぱりシチュエーション込みが自然というか、逆にそういう覚え方でないと自然な表現かどうかがわかりにくいことってありますよね。辞書を読んだだけ、単語本の説明だけではわからない違いもありました(ignore と neglect とか)。間違えながら覚えていくしかないかな?

来年度もいっしょに楽しんでいけたらと思っています、いつもありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2021年02月26日 10:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: