2017年12月25日

multiple options

「基礎英語3」

メリークリスマス
クリスマスプレゼントはやっぱりイイ感じの英会話力がいいな〜。

12/11放送分
homeless shelter でのボランティアに、ホセが
This is eye-opening, Monzong!
− これは勉強になります、モンゾン!
In its time, it was nothing short of eye-opening.
(その時代では、目を見張るばかりだったんだよ。)
↑古い鉄骨の建物についての感想。
(11/04/30「英語5分間トレーニング」)
名詞
AT first, I thought I might doze off but what an eye-opener.
(最初は居眠りするのではないかと思いましたが、なんと啓発的だったことか。)
(07/05/14・15「ビジネス英会話」)

And it’s especially during the holiday season that we need to help people who are less fortunate than us.
− そしてわたしたちよりも不運な人を助ける必要があるのは、
  特に年末の休暇の季節なんだ。
なにげに it’s that の構文だったりする。
fortunate lucky 、いかにも fortunate の方が formal 寄り。

12/13放送分
なかなか父親を説得できないアミールへかけたワンダの一言。
You’re telling, and not showing.
− あなたはそう言っているだけで、見せていないわ。
行動で示しなさい、ということ。
↓ はもっと厳しく注意する場合の表現。
Why not put your money where your mouth is?
(そこまで言って、どうして実行しようとしないの?)
(06/02/6・7 「英会話上級」)
Don’t talk the talk if you can’t walk the walk.
(実行できないのなら、偉そうなことを言うな。)
(08/05/23「実践ビジネス英語」)

使えるコーパス情報より
How much is it altogether?
全部でいくらですか?
There’ll be nine people altogether.
(全部で9人になるわ。)
(13/04/18「ラジオ英会話」)

altogether は「完全に、すっかり」の意味の方が頻出。
Some companies have done away with dress codes altogether.
(中には、服装規定を完全に廃止した会社もあります。)
(17/02/24「実践ビジネス英語」)

12/14放送分
There’s no guarantee you will get into the college of your choice, so always have multiple options.
自分が選んだ大学に行けるという保証はないので、
  必ず複数の選択肢をもっておくように。
↓ はマイカー相乗りサービスで「何の保証もない」英文。
... there’s no guarantee about trustworthiness of either the driver or the passenger, or that the car will be roadworthy.
(運転手の信頼性、相乗り客の信頼性、あるいはその車の道路走行の信頼性についても、何の保証もないのです。)
(14/09/24「実践ビジネス英語」)

選択肢関連として、代替案だと、plan B とか ↓ も。
We should plan our fallback positions.
(それからこじれたときの代替案も考えておくべきです。)
(09/07/07「入門ビジネス英語」)

志望大学関連
第一志望の大学(学校)は first-choice school
滑り止めの大学(学校)は safety school
(2000年度「ラジオ英会話」)


【ボキャブライダー】
12/21放送分のコレはすぐに使えそう。
I don’t trust her. She’s always wearing a fake smile.
(彼女は信用できないよ。いつも作り笑いをしている。)
He always has a good belly laugh, even at my bad jokes.
(彼は私の下手な冗談でさえ、いつもおなかをかかえて大笑いをする。)

↓ は知らなかったのでメモ
能力の及ぶかぎり.jpg
My motto is to do everything to the best of my ability, always.
(力の及ぶかぎりすべてに取り組むことです、いつもね。)
全力投球は、美しい!
でも、ずっと全力だと疲れる…。


去年の今頃、12/21「実践ビジネス英語」
Eating by yourself in public used to be like wearing a sign around your neck that said, “I don’t have any friends.”
(人前で1人で食事をするのは、以前は「私には1人も友人がいない」と書いた札を首から下げているようなものでしたからね。)
↑の「作り笑い」も「札」も組合せの動詞は wear なんですね、ほー。
posted by ラジ子 at 10:15| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

meteorite

「ラジオ英会話」

今回の「さすらいのリポーター」では、
ニュース始まりの音楽がなくなっていた。

12/4放送分
A meteorite crashed into a cornfield on a farm outside Franklin!
− フランクリン郊外にある農場のトウモロコシ畑に隕石が墜落しました
なんと「隕石」ブログ初!
I hear they may have to return that 15-ton meteorite to a group of Native Americans.
(あるアメリカ先住民族の団体に、あの15トンの隕石を返さなくちゃならないかもしれないと聞いているよ。)
(2000年「ラジオ英会話」)
「あの15トンの隕石」とはこの隕石のこと

「衝突」系だと、into とか against といっしょに使われる単語が多いけど
↓ は with との組合せが多い。
Dekker’s boat almost collided with a cargo ship ...
(デッカーさんは貨物船と危うく衝突しそうになったり、...)
collide with 〜 … 〜と衝突する
(12/06/25「ラジオ英会話」)

crash と1文字違いの crush は「ぐちゃっ」とか「ぎゅうぎゅう」押す感じ。
Sometimes the whole family has to crush every beetle by hand.
(家族総出で甲虫を一匹残らず手で潰さなきゃならないこともあるんですよ。)
(1998年度「ラジオ英会話」)
I had a big crush on him, so I said yes.
(彼に熱を上げてたから、「はい」って言ったわ。)
(07/06/29「徹底トレーニング英会話」)
↑ 「胸が押されて苦しい」感じと莉杏さんより教えていただきました。

隕石発見者のセリフ。
Suddenly I saw this bright fireball overhead.
− 突然この明るい火の玉が頭上に見えたんだ。
overhead が「副詞」と「名詞・形容詞」で
アクセントが違うとはつゆ知らず。
副詞は head にアクセントがあります。(テキスト)
↓ は形容詞
Ma’am, your bag needs to be stowed in the overhead compartment.
(あの、バッグを頭上の荷物入れにしまっていただく必要があるのですが。)
(08/07/10「ラジオ英会話」)

12/5放送分
さらに続くインタビュー。
Did you have any inkling this meteorite crashed on your land?
− その隕石があなたの土地に衝突したとはうすうす感じていましたか?
have an inkling (that) … 〜だとうすうす感じる、〜かもしれないと感じる
09/10/15「実践ビジネス英語」で習ったようですが、
英文が残っていなかった、ザンネン…。
ロングマンによれば suspicion と同じらしい。
I had an inkling that she was pregnant.
(ロングマン)

I thought there was a strong possibility it had because I heard a sonic boom.
− そうだという可能性はかなりあると思ったね、
  ソニックブームを聞いたから。
sonic boom … 衝撃波(音)
飛行機などが超音速で飛ぶ時、衝撃波が起こす爆発音(ジーニアス)


【ビッグバン・セオリー】
ドラマで何度か聞くわりに、講座で聞かない単語。
日本語だと「敷居」でおなじみ?
threshold → 刺激や変化に対して反応が出現する境界点

なんとなく難しそうだけど、セリフではこんな感じ。
ハワードがみんなに質問。
Hey, did you know that three dates with the same woman is the threshold for sex?
(デート3回セックスできると知ってた?)
アホな質問だ…。

ほかのドラマでも聞いたことがあるので、
いつか講座で聞く日が来るかも?


去年の今頃、「実践ビジネス英語
You have to put your foot down and tell yourself to stop it.
(そういうことはしないようにと、強い意志を持って自分に言い聞かせるべきですね。)
スマホについて常に最新の機種にする必要はないというセリフ。
いろんなことに使える英文。
posted by ラジ子 at 11:54| Comment(4) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

be etched in stone

3/30「実践ビジネス英語」

「実践ビジネス英語」ビニェットでの学習、最終回。
今までいろんな単語、表現やトレンドを教わりました、
ありがとうございました!

・…, it’s important to put together a plan well in advance.
− 十分前もって計画を立てることが大事です。
あれこれまとめて一つに組み立てる。
A strong CEOor any manager who’s tasked with putting together a team ― ...
(実力のあるCEOは、あるいは、チームをまとめるのを任された責任者は、...)
(15/03/19「実践ビジネス英語」)
I put together an emergency bag.
(救急袋を作ってみたわ。)
(09/09/07「ラジオ英会話」)

And the plan shouldn’t be etched in stone.
− それと、その計画は、一度立てられたらそれで終わりにしては
  なりません。
09/09/07「入門ビジネス英語」で
written in stone … 変えられない、決定事項の
を学習済み。
carved とか set でもOK。

It should evolve as your situation changes.
− それは自分の状況が変化するのに合わせて変わっていくべきものです。
asevolve の組み合わせ
The concept of the family itself has been redefined as society evolves.
(家族そのものの概念が、社会が進化するのに合わせて再定義されてきたのです。)
(16/03/04「実践ビジネス英語」)

マクミランの父が骨折後、
He had to use a walker after that, and it was hard for him to make his way around the house.
− それ以来、歩行器を使わなければならなかったので、
  家の中を歩き回るのが父には大変でした。
make one’s way が「進む」なので、around the house
家の中をあちこち歩き回る、ということ。

work one’s way だと「苦労しながら進む」になるので
My dad always talks about working his way through school.
(僕の父は働きながら学校を卒業したことについていつも話すんだ。)
(10/02/19「英語5分間トレーニング」)


【キャッスル】
気づいたらこうなっていた、という言い方。
CASTLE the next thing.PNG
キャッスルWhat happened at that zombie walk?
(ゾンビ・ウォークで何が?)
容疑者I can't remember.
(覚えてない)
ベケットWell, what's the last thing you do remember?
(最後の記憶は何?)
容疑者Uh, I got dressed to head over there. The next thing I know, I woke up in the morgue.
(ゾンビの扮装をして、気づいたら安置所に)
正確には the next thing I knew だと思うのですが、これもアリなのかも。

A big wave hit me, and the next thing I knew my wedding ring was gone.
(大波が来て、気が付いたら私の結婚指輪がなくなっていたんです!)
(13/10/01「ラジオ英会話」)


この表現、なんとなく好きなんですよ。
酔っぱらって記憶をなくした後なんかに使いたいけど、
絶対に記憶がなくなることがないので、使えない。
ザンネン… 。


去年の今頃は休みです。
posted by ラジ子 at 23:11| Comment(2) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする