2017年04月04日

be etched in stone

3/30「実践ビジネス英語」

「実践ビジネス英語」ビニェットでの学習、最終回。
今までいろんな単語、表現やトレンドを教わりました、
ありがとうございました!

・…, it’s important to put together a plan well in advance.
− 十分前もって計画を立てることが大事です。
あれこれまとめて一つに組み立てる。
A strong CEOor any manager who’s tasked with putting together a team ― ...
(実力のあるCEOは、あるいは、チームをまとめるのを任された責任者は、...)
(15/03/19「実践ビジネス英語」)
I put together an emergency bag.
(救急袋を作ってみたわ。)
(09/09/07「ラジオ英会話」)

And the plan shouldn’t be etched in stone.
− それと、その計画は、一度立てられたらそれで終わりにしては
  なりません。
09/09/07「入門ビジネス英語」で
written in stone … 変えられない、決定事項の
を学習済み。
carved とか set でもOK。

It should evolve as your situation changes.
− それは自分の状況が変化するのに合わせて変わっていくべきものです。
asevolve の組み合わせ
The concept of the family itself has been redefined as society evolves.
(家族そのものの概念が、社会が進化するのに合わせて再定義されてきたのです。)
(16/03/04「実践ビジネス英語」)

マクミランの父が骨折後、
He had to use a walker after that, and it was hard for him to make his way around the house.
− それ以来、歩行器を使わなければならなかったので、
  家の中を歩き回るのが父には大変でした。
make one’s way が「進む」なので、around the house
家の中をあちこち歩き回る、ということ。

work one’s way だと「苦労しながら進む」になるので
My dad always talks about working his way through school.
(僕の父は働きながら学校を卒業したことについていつも話すんだ。)
(10/02/19「英語5分間トレーニング」)


【キャッスル】
気づいたらこうなっていた、という言い方。
CASTLE the next thing.PNG
キャッスルWhat happened at that zombie walk?
(ゾンビ・ウォークで何が?)
容疑者I can't remember.
(覚えてない)
ベケットWell, what's the last thing you do remember?
(最後の記憶は何?)
容疑者Uh, I got dressed to head over there. The next thing I know, I woke up in the morgue.
(ゾンビの扮装をして、気づいたら安置所に)
正確には the next thing I knew だと思うのですが、これもアリなのかも。

A big wave hit me, and the next thing I knew my wedding ring was gone.
(大波が来て、気が付いたら私の結婚指輪がなくなっていたんです!)
(13/10/01「ラジオ英会話」)


この表現、なんとなく好きなんですよ。
酔っぱらって記憶をなくした後なんかに使いたいけど、
絶対に記憶がなくなることがないので、使えない。
ザンネン… 。


去年の今頃は休みです。
posted by ラジ子 at 23:11| Comment(2) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

mobility issues

3/29「実践ビジネス英語」

高齢者のみならず、美術館になかなか行けない人のために、
グーグルがアプリを作ったというTEDのビデオを見て感動。

アプリもダウンロードしたんですけど、
イマイチ使い方がよくわからなくて

都市も高齢化に対応。
Some cities are adjusting traffic signals to give pedestrians with mobility issues more time to cross the street.
− いくつかの都市では、信号機を調整することによって、移動が大変な
  歩行者
がもっと時間をかけて道路を渡れるようにしていますね。
 ↓ は頭を adjust
... animals can have a pretty good idea of where something is coming from without having to adjust their heads, ...
(動物たちは頭を動かさなくても、何かがどの方向から来るのかを大体察することができる...)
(2015年1月号 Our Magical World)

pedestrian with mobility issues … 移動に支障がある歩行者
なんかもっと簡単な言い方があるような気がする。

Things like that can make a big difference for older people who choose to live in a city.
− 都市での生活を選択する高齢者にとっては、そういったことが
  大きな違いをもたらす場合があるのです。
何に違いをもたらすのかは for 以下。
But it could make a huge difference for your future.
(でも、君の将来にとってはとても大きな違いが出るかもしれないよ。)
(10/12/10「英語5分間トレーニング」)
it が何を表すのかは、今となってはわかりません…。

But many seniors still opt for retirement communities that give them a certain degree of independence, …
− でも、多くの高齢者は、ある程度は自立した生活ができ(る)
  退職者向け居住地を、今でも選んでいるのです。
Plus many consumers are opting for foods like granola bars, fresh fruit and yogurt at breakfast time.
(そのうえ多くの消費者は、朝食時に、グラノーラバーや新鮮な果物、
ヨーグルトなどの食品を選んでいます。)
(15/10/07「実践ビジネス英語」)
「選ぶ」という単語もたくさんあるけど、ニュアンスの違いって?
というわけでググったらいいサイトがありました!


【キャッスル】
たぶん、岩村先生の講座で習ったと思う
hit it off → (すぐに仲良くなる、意気投合する)
って、知り合ってから時間がたった相手にも使えるらしい。
CASTLE hit it off.PNG
Beckett and I have not been exactly hitting it off lately.

辞書によれば、「相性がいい」「ウマが合う」みたいな意味で使えるらしい。
「キャッスル」の場合、なんとなくしっくりこないっていうニュアンスかな。

この表現の it も何を指すのかよくわからないけど
無いと成立しない大事な it なんだなぁ。


去年の今頃、「実践ビジネス英語」 3月号 Our Magical World
The lid senses your presence and opens automatically welcoming you to sit on the throne.
(人が入ってきたことを察知するとトイレのふたが自動的に上がり、
王座におかけくださいと迎えてくれます。)
日本のトイレは世界一らしい、誇らしいわ〜。
posted by ラジ子 at 01:14| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

arbitrarily imposed

「実践ビジネス英語」

外国語学習者なら、将来、自由な時間に何をすればいいかわからない、
ってことはないはず。

3/23放送分
We’ve all heard of retirees who feel at loose ends when they stop working and have scads of free time on their hands and nothing to do.
− 働くのをやめて自由な時間がたくさんあるけれども何もすることが
  ないので、どうすればいいのかわからない
と感じている
  引退した人たちについて、私たちは皆聞いたことがありますよね。
at loose ends … (仕事・定職がなくて)ぶらぶらして[何もすることがなくて]、手持無沙汰で
.. , American employees feel at loose ends, ...
(アメリカ人従業員はどうしたらいいかわからず、...)
feel at loose ends … 混乱して
(09/01/06「入門ビジネス英語」)
↑ どんな状況だったのか、まったく覚えていないけど、
いちおうメモしてありました。

半年前にも似たようなセリフがあった!
the basic fact remains that a lot of people have a lot of time on their hands.
(たくさんの人が時間を持て余している、という基本的な事実に変わりありません。)
(16/09/22「実践ビジネス英会話」)
「実ビジ」リスナーの年齢層を反映しているのかも。

scads of … たくさんの
... my guess is that Jim has received scads of advice from all and sundry.
(ジムはあらゆる人からたくさんの助言を受けてきたのではないかと思います。)
(14/11/12「実践ビジネス英語」)

The traditional retirement age of 65 is an arbitrarily imposed finish line.
− 65歳というこれまでの定年は、一方的に強要させられたゴールです。
arbitrarily imposed … 勝手に押しつけられた
arbitrarily … 任意に、勝手に;独断的に
(ジーニアス)
arbitrarily は、07/01/17・18「ビジネス英会話」で
arbitration … 仲裁・調停
をメモした時に、いっしょに調べたきりブログに書いていないので、
会話ではあまり使われないのかもしれません。

英語では「ゴールライン」ではなく、finish line (テキスト)

3/24放送分
コスタリカに移ったライオンズの両親の話。
・(I bet they’re enjoying) that their money goes further.
お金の使いでがあるという点も(楽しんでいらっしゃるのでしょうね。)
They want somewhere with a pleasant climate where their money will go further, ...
(二人の望みは、気候がよくて自分たちのお金の使いでがもっとあるような所...)
(13/03/04「実践ビジネス英語」)
↑ この時点では、エクアドルかコスタリカで迷っていました。
↓ は、やりくりして長くもたせる、という感じかな。
how to stretch a dollar … 1ドルを長持ちさせる方法
(11/02/04「実践ビジネス英語」)

It says 90 percent of Americans 65 or older expect to “age in place.”
− それによると、65歳以上のアメリカ人の90パーセントは、
  「住み慣れた地域に住み続けて、活動的に生きる」つもりだそうです。
in place → その場で
out of place の対義語として「適した場所に、所定の場所に」
という意味もあるそうです。


【キャッスル】
飲んで騒ぐ表現。
容疑が晴れたギャングのボスに、ベケットが一言。
CASTLE paint the town.PNG
Probably gonna go out tonight and celebrate with your boys, and you should paint the town.
でも、その後は、街から出ていけと
カッコよく言い放ったベケットなのであった。

paint the town red で学習したけれど、
赤は省略してもいいんですね、きっと。
Let’s paint the town red, Brad!
(町に出て大いに飲んで楽しみましょう、ブラッド!)
(14/08/19「ラジオ英会話」)

お酒で大騒ぎ系だと
.. you’ve been out carousing, haven’t you?
(あなたは今まで外で飲んで荒れていた、でしょう?)
(09/11/18「ラジオ英会話」)
っていうのもありました。

でも、お酒はほどほどに
Go easy on alcohol!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Without it, we’d be just another company.
(それがなければ、どこにでもある会社です。)
 ↑ の「それ」とは、H&Bの社員の仕事に対する情熱のこと。
posted by ラジ子 at 11:20| Comment(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする