2017年05月25日

mark off

「ラジオ英会話」

いよいよ種まき。

5/17放送分
Push this stake in the ground here.
− この支柱をここに突き立てるんだ。
stake のイメージはこういう棒

stake の場所取り表現
Every single father here seems to have ... staked out a spot.
(ここにいる父親は一人残らず場所を確保してるみたいだもの。)
(06/09/13「英会話徹底トレーニング」)
↑ 子供の運動会の場所とり。

We’re going to mark off the first row.
− 1列目の目印を作るよ。
mark off … 目印を作る
mark off this area for athletic practice → この区画をスポーツ練習場として区切る
(ジーニアス)
区切りの目印をつけるという感じ?

「線を引いて消す」という意味もあって、その場合は
Cross out the things that aren’t urgent.
(すぐやらなくてもいいものを(to-do list から)消して。)
cross out … (線を引いて)消す・削除する
と同意。
(17/04/03「ラジオ英会話」)

Now tie this piece of string to each stake to make sure the row is straight.
− では支柱をこのひもで結んで。列がまっすぐになるようにするんだ。
to の後ろにつなぐ場所。

「実ビジ」だと、単純な場所にはつながない。
And to make matters worse, when we do manage to escape and go on vacation, we’re still tied to the workplace by our cell phone or computer.
(そして、さらに悪いことに、どうにかこうにか脱出して休暇に出かけた時にも、私たちは携帯電話やコンピュータによって職場とつながっています。)
(16/06/09「実践ビジネス英語」)

5/18放送分
Make sure you plant the seeds six inches apart.
− 必ず6インチ間隔に種を植えるように。
言えそうで言えない系。
間隔について質問することもあまりないと思うのですが
How far apart are the pillars?
(柱と柱の間隔はどのくらいありますか?)
(プログレッシブ)
なんていう英文もありました。
辞書によれば far が無いと成立しないとのこと。

プーキーとスノウィが邪魔ばかりするので
I’ve just about had it!
− もういい加減たくさんだ!
just about →「だいたい、ほぼ、もうちょっとのところで」
(ジーニアス)
↓ の時は英文が長すぎて、気にも留めなかった…。
That’s because just about everything a company does is out in the open.
(なぜなら、会社のやっていることは、ほぼすべてが公開されている状態だからです。)
(14/05/22「実践ビジネス英語」)


5/17「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」は落語、
「粗忽の使者(The Forgetful Samurai)」のお話でした。

物忘れの激しい侍がこんなふうに馬に乗ってしまったので使用人にESE backward.jpg
You are on the horse backward!
と言われたりします。

6月12日、Eテレ「超入門!落語 THE MOVIE」で、
「粗忽の使者」の放送があるそうですよ〜。
興味のある方はこちらもおすすめ!です。
(私は総合テレビで視聴済み)


去年の今頃、5/18「実践ビジネス英語」
Hence more older workers have found themselves being hired and managed by people much younger than they are.
(ですから、年長の従業員たちは気がつけば、自分たちよりはるかに若い人たちによって雇用され、管理されるようになっているのです。)
ふと「気づく」英文。
ところで、Hence って、日常会話で使うのでしょうか?
職場での会話ならアリ?
posted by ラジ子 at 10:00| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

conflicting

「ラジオ英会話」

今週は農業用語にくわしくなれそう。

5/15放送分
smooth things over … 事態を収拾する・取り繕う
16/02/18「ラジオ英会話」で紹介されていた同意表現。
I hope you can iron things out.
(問題を解決できるといいですね。)

鍬とつるはし(hoe and pickax)を貸しましょうか?と隣人に言われ
I’ll take you up on that.
− お言葉に甘えます。
オファーを受ける時の定番。

さらに隣人が提案。
I’ll give you the rundown on companion plants.
コンパニオンプランツについておおまかな説明をしますよ。
givethe rundown on 〜 … … に〜をおおまかに説明する

最初、rundown がこっちだと思った…。
In big cities there’s a budding trend to put up retirement housing where it can help renew rundown areas downtown.
(大都市では、高齢者住宅を中心街の荒廃した地区の再興に役立つような場所に建てる動きも出始めていますね。)
(06/10/30・31「ビジネス英会話」)

companion plant とは「共栄作物(相性のいい植物)」(テキスト)

Today’s Dialog in Another Situation! より
They have conflicting tastes.
− 彼らは好みが合わない。
conflicting … 対立する、矛盾する
ブログ検索したら conflicting emotions がヒット。
辞書には
conflicting evidence / feelings / advice
などが載っていました。
contradictory と同意。

5/16放送分
土の中に岩や根っこがたくさんあって
This is backbreaking work!
− これは重労働だ!
Yes, it was backbreaking work.
(ええ、過酷な作業だったんです。)
↑日本からの移民の労働について。
(12/07/16「ラジオ英会話」)

rototiller耕耘機

隣人の友人がトラクターを貸してくれることに。
I can plow up your yard in no time!
− お庭をあっという間に掘り起こせますよ!
やはり「実ビジ」だと plow の意味もビジネス的。
Serious entrepreneurs plow all their money back into their business to assure future growth ― and that can take years.
( 堅実な企業家は将来の成長を確かなものにするために、資金をすべて再投資しますが、 そこまでになるには何年もかかることもあるでしょう。)
plow one’s money back into … 資金を〜に再投資する
(09/11/19「実践ビジネス英語」)


5/16の「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」は
Mercury and the Woodcutter” 、こちらは林業?の話。
私の記憶の中の「金の斧、銀の斧」では、
湖から神様が現れていたのですが、ESE(勝手に省略) では
川から現れていました。
イメージ変わるわ…。
アプリでストーリーを聞きながらオーバーラッピングして、
その後でひとり言のように再現してみるんですけど、
理解したつもりでも同じように言えないものですね…。


↑ このバージョンは湖だけど、神様が女性。
(絵は湖みたいだけど、ナレーションでは river と言ってました。
ばっちもんがらさん、ありがとう〜!)
いろんなバリエーションがあるみたいです。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I salvaged this bronze statue.
(この青銅の像を引き揚げたわ。)
難破船からの引き揚げ。
salvage と聞くと未だに、サルが船から何かを運び出す絵が浮かぶ…。
posted by ラジ子 at 11:24| Comment(3) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

be littered with

「ラジオ英会話」

5/11のダイアログ冒頭、four rows of corn
four rose of corn と勘違いした私の行く道はまだ険しい…。

5/10放送分
ジョンの菜園計画の続き。
We’re going to make a compost pile here.
− 我々でここに堆肥の山を作るんだ。

別の言い方
But in an airless compost heap, they tend to remain intact.
(でも空気のない堆肥の山の中では、元の状態のままになる場合が多いんだよ。)
(1998年度「ラジオ英会話」)

動詞
All the organic waste the farm produces is composted and recycled, and very little electricity is used to power the whole set-up.
(その農園が出す有機廃棄物はすべて、たい肥にして再生利用されますし、
装置全体を稼働させるのに使われる電力も、ごくわずかなものです。)
compost … 堆肥を施す、〜から堆肥を作る
vertical farming のビニェット。
(14/04/17「実践ビジネス英語」)

It was Leo’s idea to start a garden in the first place.
そもそも菜園を始めるのはリオの考えだったんだ
この、一見普通の英文が
「言い訳の表現」であるというのが個人的なポイント。

「そもそも」つながり
What possessed you to break it off in the first place?
(そもそもどうして(婚約)破棄する気になったの?)
(14/04/09「ラジオ英会話」)
 ↑ possess の「何があなたに取りついてそうさせたのか?」
という驚き表現も、なかなかグー。

Why am I the last one to hear about this?
− どうして私だけこのことを聞いていなかったのかしら?
the last one で思い出したのがコレ。
You’re the last person I thought I’d see in a place like this!
(君だけは、こんなところで会わないだろうと思っていたけど。)
(07/05/7・8「英会話上級」)

5/11放送分
This area has a lot of shade.
− このエリアは日当たりが悪いわよ。

形容詞
Right, it’s nice and level, and shady, too.
(そうですね。いい具合に平らですし、日陰にもなってますものね。)
(06/10/02「徹底トレーニング英会話」)
ピクニック用の敷物を広げるには日陰がいいというセリフ。

good-for-nothing cottonwood tree何の役にも立たないヒロハハコヤナギ
This thing is good for nothing.
(こんなもの何の役にも立たない。)
(10/05/23「英語5分間トレーニング」)

Our backyard is littered with cottonwood seedpods every June!
− うちの裏庭は毎年6月になるとヒロハハコヤナギの莢が
  散乱するんだ!
be littered with 〜 … 〜が散乱している

別の意味の litter
They have on the average three or four babies in a litter.
(1回のお産で平均して3、4匹産むんだよ。)
犬とか猫のお産。
(11/06/09「ラジオ英会話」)


1998年「ラジオ英会話」の有機農法農家の人のセリフ ↓
We use no chemical fertilizers, no pesticides whatsoever.
(うちでは化学肥料も殺虫剤もいっさい使っていないんですよ。)
親戚のおじさんも ↑ みたいな感じで家庭菜園をやっているけど、
大きく育たなかったり、虫に食べられちゃったりで、
なかなか大変みたいだけど、
今後、ジョンの菜園はドウなっていくのだろう…。(かけてみました)


去年の今頃、「実践ビジネス英語
they value sharing more than ownership compared to previous generations.
(それまでの世代に比べると、所有することよりも共有することを高く評価します。)
sharing economy は今後日本でも拡大していくらしいですよ。
posted by ラジ子 at 12:20| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする