2017年11月18日

We best be going.

「ラジオ英会話」

遠山先生の講座で時々出てくるチリ、豆が苦手だとキビシイ。

11/8放送分
Mary, your chili is out of this world!
− メアリー、きみのチリは絶品だよ!
なかなか使うチャンスもないのですが、
まずは美味しいものをほめるところから。
And its bouillabaisse was simply out of this world.
(しかも、そこのブイヤベースはまさに天下一品でした。)
(15/06/17「実践ビジネス英語」)

You’re always putting me down!
− あなたはしょっちゅう私のことをけなす
14/02/13「ラジオ英会話」では、サラとテッドがケンカ。
That’s because you’re always putting me down.
(それは君が僕をいつもこき下ろすからさ。)

11/9放送分
Glenn is always late, which infuriates his boss.
− グレンはいつも遅刻、それでボスはカンカンなの。
infuriate … 〜をカンカンにする:激怒させる
これって、あんまり口語的な印象がない… ので、ブログ検索したところ
こんなのありました。
It infuriates me how he just lets her walk all over him.
(彼が彼女にこき使われることに、私はすごく腹が立つのです。)
(2010年4月号 Phrasal Verb Diversion)

Now look what you’ve done!
ああ、何てことをしたの、あなた
自分が何か失敗をした時に
Now look what I’ve done!
とつぶやいてみたいと思う…。

No big deal.
気にしないで
big deal つながりの話。
「ビッグバン・セオリー」を見ていて、
make a big deal out of
(〜について大騒ぎをする)
が頻繁に使われているな、と思いました。
例えば、コミュニティカレッジで歴史を勉強することにしたペニーが
レナードに言ったセリフ。
I don’t want you to make a big deal out of it.
(大げさにするでしょ)← 字幕
大げさに騒いでほしくない、というセリフ。
日常的に使える表現なんだな〜とドラマから学習。

16/04/20「実践ビジネス英語」では「〜を重大視する、重要視する」という訳。
Why do some companies make a big deal out of having what they call a culture of kindness, while many other don’t?
(いわゆる優しさの文化を持つことを重要視する会社がある一方で、多くのほかの会社がそうしないのはなぜでしょうか。)

頭が痛いから帰るというサンドラ。
Well, we best be going.
− あのう、私たち、帰らなくっちゃ
テキストによると
「〜しなくては」を意味する表現は
had betterhad bestbetterbest
の順に砕けた響きが増す、そうです。

へー。


【ボキャブライダー】
思わずうなずかされてしまった英文。
meaningless.jpg
Memorizing words is meaningless if you can't use them in a sentence.
もし単語を文の中で使えないのなら、単語を覚えるのは意味がない
わかるー、わかりますー


去年の今頃、11/10「実践ビジネス英語」
I’m sure our American cousins will see the light soon enough and follow the lead of other countries.
(きっと、私たちのいとこのようなアメリカ人はそのことをすぐに理解して、ほかの国々にならうようになると思いますよ。)
前回復習した follow suit よりこっちの方が普通っぽい気がする。
posted by ラジ子 at 12:54| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

bickering

「ラジオ英会話」

今月は、友人の結婚の危機を救うドウ夫妻の話。

11/6放送分
イベント当日に、ゲストが来ることを聞かされたメアリー。
Why didn’t you tell me sooner?
− どうしてもっと前に言ってくれなかったの?
招待することが決まったらすぐに、の soon
「今日より前に」だったら earlier でもよかったのか?
使い分けが未だに難しい( ̄∇ ̄;)

I can’t deal with their bickering!
− 私、あの人たちのネチネチした口げんかは耐えられないわ!

ほかに耐えられないもの
Ohh, I can’t deal with this heat!
(あーあ、この暑さ、どうしようもないわ!)
(10/08/03「ラジオ英会話」)

bickering … (ささいな事での)ネチネチした口げんか・言い争い
動詞
Ever since they got hitched, they've bickered over this and that.
(叔父と叔母は結婚以来ずっと、あれやこれやで言い争いを続けてきました。)
(06/07/18・17「ビジネス英会話」)
↑ この日の Vocabulary Building というコーナーで、
「誰が犬にえさをやるかで言い争う」という例文も紹介されていたらしい。

I put up with your friends!
− 僕は君の友だちのことを我慢しているだろう!
同意語
they would tolerate it by saying it was a childhood rite of passage.
(子供時代の通過儀礼だと言って、黙認したものでした。)
(15/09/06「実践ビジネス英語」)
tolerate / put up with / endure → 「しょうがないとあきらめる」
(09/02/05「実践ビジネス英会話」)

11/7放送分
この日のタイトル → Off to a Rough Start (荒れたスタートに)
off to a start はだいぶ定着してきた、かも。

着いてさっそく bickering を始めるグレンとサンドラ。
Listening is not Glenn’s strong suit.
− グレンは人の言うことを聞くのがあまり得意ではないのよ。
suit はカードのマークを指し、spades が最強です。(テキスト)
But cooking just isn't my strong suit.
(でも、私、料理は得意じゃないから。)
(2006年6月「徹底トレーニング英会話」「Let's Fill in the Blanks!」)

別の suit 表現
Charlie, being the kind of man he is, followed suit and drank from his finger bowl as well.
(チャーリーの性格のなせる業なのですが、その男性にならって、彼もフィンガーボウルから水を飲みました。)
follow suit … 前例にならう
(2016年「実践ビジネス英語」 4月号 Our Magical World)

Here’s some garlic bread from Stefano’s Deli.
− これ、ステファノズ・デリガーリックブレッドよ。
〜で買う、注文する、という場合の from
Did you get it from the corner deli?
(角のデリ買ったの?)
(2000年度「ラジオ英会話」)
You can order it from textbooksinthemorning.com.
(textbooksinthemorning.com 注文できますよ。)
(16/08/09「ラジオ英会話」)


【ビッグバン・セオリー】
インド料理のせいでおなかをこわしたラージが一言。
Indian food doesn’t agree with me.
(インド料理は合わない)

The food doesn’t agree with me.
(この料理、私に合わないの。)
(10/09/02「ラジオ英会話」)

↑ のセリフを言ったラージがインド人、
というところにおかしさがありまして…。
主要キャストにインド人がいるというのも、珍しいのでは?
インド英語の練習にもなるかもしれませんね〜。


去年の今頃、11/9「実践ビジネス英語」
I read about a hotel here in the States whose management has a bee in their bonnet about bees.
(どこかで読んだのですが、ここアメリカのとあるホテルの経営陣は、ミツバチのことが頭から離れないそうです。)
ミツバチの話だからこそ使われたイディオムなんだろうな〜。
posted by ラジ子 at 22:37| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

elastic waist

10/24「ラジオ英会話」

映画についての表現。

上映時間の言い方
The show times are at 6:00 and 9:30.
− 上映時間は6時と9時半です。
show time でしたか。

6時の回にしますか?なら
Do you want to/ Shall we catch the 6 o’clock show?
catch は感覚的に電車の表現とおんなじ。

ロマンチックコメディ → romcom
二本立て → double feature
お蔵入りの映画/あとでヒットした映画 → sleeper

remake → 過去の映画をベースに作り直したもので、
     おおむねオリジナルに沿った作品
reboot → 原作映画(やシリーズ)をまったく違う観点から
     作り直したもの

reboot は初めて知りました。

sequel (続編)にたいして prequel(前編)
“The Phantom Menace” is a prequel to “Star Wars.”
(ロングマン)
この単語も知らなかったなー。


【ボキャブライダー】
can't complain.jpg
I can't complain.
(まあまあです。)
ドラマや映画でよく聞く表現なので、どこかに書いてあると思って
ブログ検索したのですが引っかからなかったのでメモ。

elastic waist.jpg
I like elastic waist pants.
(ウエストがゴムのパンツが好き)
食べ放題に行くときは、コレに限る!

stretch the truth.jpg
This website always stretches the truth.
(このサイトはいつも事実をゆがめる)
拡大解釈、のニュアンスですかね〜?
stretch(伸ばす) のほかに bend(曲げる) / twist(ひねる)や
難しいところでは distort との組合せもあるみたいです。

では、今週も楽しみます


去年の今頃、10/26「実践ビジネス英語」
朝に気力を高める方法と聞いて思い浮かぶのは
Well, the first thing that comes to mind is Ben Franklin’s famous saying; …
(そうですね、まず頭に浮かぶのは、ベン・フランクリンの有名なことばである…)
これだったかな?
Early to bed and early to rise makes a man healthy, wealthy and wise.
posted by ラジ子 at 11:38| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする