2017年07月26日

nice and slow

「ラジオ英会話」

trailrailroadrailing など、
rail から派生した単語が多い日。

7/17放送分
ココヘッドクレーターへ向かう2人。
I heard you can’t beat the view at the top of the trail.
− 登山道を上りきったところの眺めは最高だと聞いたよ。
You can’t beat … 〜は最高です。〜にはかないません。
But Dad, you can’t beat the visuals.
(でも、お父さん、ビジュアル化したものには勝てないよ。)
コンピューターゲームを使って勉する方がずっと面白い、
という息子。
(1998年度「ラジオ英会話」)

beat の入った英文
It sure beats room service.
( (ごちそうになった夕食は)ルームサービスと比べるまでもなく、最高でしたよ。)
beat … まさる、しのぐ
(09/12/14「入門ビジネス英語」)
I know but I’ve got this splitting headache that I can’t seem to beat.
(わかっているわ、でもこの頭痛がひどくって、どうしようもないの。)
beat … 追い払う、撃退する
(09/01/12「ラジオ英会話」)
Even as interns, they behave like worker bees, constantly on the go to beat the clock on scheduled assignments.
(まだインターンなのにまるで働きバチのような習性があって、与えられた任務を定刻どおりに片付けようと、絶えず動き回っているのですから。)
beat the clock … 時間どおりに[期限前に]仕事を終える
(07/01/12・13「ビジネス英会話」)

There are 1,048 steps, which are actually old railroad ties.
− 階段が1,048段もあるのよ、それが何と古い線路の枕木なの。
railroad をつなぐ(tie) 役割だからなのですね、へー。
画像検索結果

楽しそうというハーヴィーに
Fun? It’s described as an endurance test according to one online review.
− 楽しそう?ネットの口コミには、
  ある種の耐久テストだって書いてあったわよ。
↑ の口コミが今風とすれば ↓ は昔風。
Its popularity spread by word of mouth.
(その人気は口コミで広がったんだね。)
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endurance と聞くと「持久走」を思い出す

7/18放送分
KoKo Crater Trail を上っている途中で
Let’s take a breather.
一息つきましょう。
Why don’t you sit down and take a breather?
(腰を下ろして、一息ついたらどう?)
(17/04/11「ラジオ英会話」)

trestle … トレッスル橋
画像検索結果

And there’s no railing or safety netting.
− おまけに手すりも安全ネット設備もありません。
画像検索結果

We’ll just take it nice and slow.
− とにかく慌てずゆっくりいくことだな。
nice and → [後ろに来る形容詞を強調して]たいへん、大いに、十分に
(ジーニアス)
nice andvery らしいです。
It looks nice and sturdy.
(とてもしっかりできているみたい。)
(13/08/08「ラジオ英会話」)


7/18のダイアログの fear of heights (高い所が怖いこと)
に関して「have acrophobia は高所恐怖症という強い恐怖を
持つことであり、聞いた人は驚く」(テキスト)
という説明がありました。
ですよねー…。

昔、この手の難しい単語をせっせと集めていたけど、そもそも
覚えるのも難しいし、ネイティブは「普通は使わない」と言うし、
で、ほとんど忘れていました
acrophobia(高所恐怖症) / claustrophobia(閉所恐怖症)
agoraphobia(広場恐怖症) / hippophobia(馬恐怖症)
ophidiophobia (ヘビ恐怖症) / arachnophobia (クモ恐怖症)
最初の3つだけ、聞いてわかるようにする程度でいいとして、
あとは忘れても問題なさそう。
特に「馬恐怖症」はビミョー中のビミョーって感じ( ̄▽ ̄ ;)


去年の今頃、「実践ビジネス英語
It’s important to note, by the way, that more and more of their purchases are being made online.
(ただ、注目すべきは、オンラインでの買い物がますます増えていることです。)
オンラインの買い物だと、店側のメリットとして
万引きの心配がない、というのもあるな〜。
posted by ラジ子 at 12:57| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

get in the way

「ラジオ英会話」

なぜか今日も長め。

7/12放送分
シャーリーのフラダンスレッスンに誘われたハーヴィー。
I’d just get in the way.
− 皆さんの邪魔になるだけです。
get in the way … 邪魔になる
たぶん、↓ が反対の意味
As an incurable precrastinator, I always try to get things out of the way ASAP.
(救いがたいプリクラスティネーターとして、私はいつも、
できるだけ早く物事を片づけようとするのです。)
get things out of the way … 〜を片づける
(16/11/17「実践ビジネス英語」)

邪魔にならないから、どうぞと誘われて
Alright if you twist my arm.
− 分かりました……どうしてもということなら
定番は
If you insist.
だと思う。
7/10(月)の「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」では
お好み焼きをヘラで食べるように勧められた人が
OKIf you say so, Nakayama-san.
と返事をしていました。

Follow my lead.
− 私のリードに従って。
バリエーション
I’m sure our American cousins will see the light soon enough and follow the lead of other countries.
(きっと、私たちのいとこのようなアメリカ人はそのことをすぐに
理解して、ほかの国々にならうようになると思いますよ。)
follow the lead of … 〜の例にならう
(16/11/10「実践ビジネス英語」)

7/13放送分
観光ショーのボランティアでダンス披露したハーヴィー。
Give this gentleman a big hand!
− こちらの男性に大きな拍手を
↓ も両手でなく a hand
I also like that being an ecotourist means you can lend a helping hand to boost the local economy.
(私はまた、エコツーリストであれば地元の経済を押し上げる力になれる
という点が気に入っています。)
(15/07/08「実践ビジネス英語」)

いつからサーファーになったのかとMCに質問されて
Yesas of this morning.
− はい、今朝から
as of 〜 … 〜(という日時)から
since のような意味。
最近はこの「〜以降」でよく聞く気がする。

↓ は「〜(という日時)の時点で」
India’s literacy rate was 74 percent as of last year ...
(昨年度現在、インドの識字率は74%で、...)
  ↑ 改めて読むと、「昨年度現在」って言葉がなんかヘンな気がする
(11/09/20「ラジオ英会話」)
As of now, what’s our current status?
(現時点での我々の状況は?)
(09/09/28「入門ビジネス英語」)


初めて ↓ この表現を習ったときの「?」感が忘れられない。
She’s just as good as a male trainer, if not better.
(男性のトレーナーに全くひけを取らないし、ひょっとすると男性以上かもしれないね。)
(1999年「ラジオ英会話」)
和訳が「ひょっとすると男性以上」なのに not better って、
何か整合性がとれていない感じ…。

でも、いくつか用例に出会ったり、コメント欄で
教えていただいたりしているうちに、なんとなく入ってきました。
I imagine that will be true of most, if not all, of the other guests, too.
(想像するに、ほかの招待客も、全員ではないにしても
大半の人が初めてでしょうね。)
(16/03/03「実践ビジネス英語」)
if not 〜は、可能性の中の最大値のイメージ。

で、英語本を読んでいた時に if not のいい例があったのでメモ。

きまぐれロボット―The capricious robot 【講談社英語文庫】 -
きまぐれロボット―The capricious robot 【講談社英語文庫】 -

While he was out, there was a strong earthquake. If he had stayed in the house he would have been buried under falling rubble, and, if not killed, then seriously injured.
英語の本なので和訳は載っていないのですが
以下のような和訳になる可能性あり。

「出かけている間に大きな地震があった。
もし家にいたら瓦礫の下敷きになって」
A死ぬことはなかったとしても、重傷を負っていたかもしれない。
B:重傷を負っていたかもしれないし、ひょっとすると死んでいたかも
最初に習った時の和訳が B パターンだったのでわかりにくかったのですな。
最初に A パターンの和訳に出会っていたら、
すんなり理解できていたのかも...。

念のため、翻訳前の原文を確認したところ、
死なないまでも、大けがをしたにちがいない」
でした。


去年の今頃、7/14「実践ビジネス英語」
We use online reviews to bridge the gap between online and offline.
(オンラインオフラインとの間のギャップを埋めるために、
わが社がオンラインレビューを活用しているからです。)
bridgefill the gap の2種類使えるようにしておきたい。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

like mad

「ラジオ英会話」

今日、長め。

7/10放送分
せっかくのハワイだからサーフィンのレッスン。
Paddle like this, one stroke at a time.
− こんな感じで漕いで、一度にワンストローク
この場合の paddle はサーフィンなので、「手でかく」動詞。

↓ こっちは櫂なしで困っている状況。
Now you’re up a creek without a paddle.
(それで今、苦しい状況になってしまった。)
(09/09/01「入門ビジネス英語」)
Honestly, we’ll be up a creek without a paddle if we can’t get some X5 upgrades.
(正直言って、私たちはX5アップグレード版を入手できないと、困ったことになるのです。)
(09/07/20「入門ビジネス英語」)

stroke つながり
stroke someone’s ego … (人)をおだてる
(10/09/09「実践ビジネス英語」)

stroke でなんとなく思い出した表現
I heard about a bar in Manhattan that inadvertently rubbed one patron the wrong way.
(マンハッタンにあるバーが図らずも1人のお客様を怒らせた話を、
私は聞きましたよ。)
rubthe wrong way … (人)の神経を逆なでする
(16/07/13「実践ビジネス英語」)
↑ ちょうど、去年の今頃、の日。

ハーヴィーがサーフィンの上達具合について先生に質問したところ
You got it down.
覚えましたね!
get it down … 覚える、飲み込む
からだの奥に落とし込む感じ?

ちょっとニュアンスの似ている表現
..., where I washed down a gourmet burger with Guinness and Bloody Mary ...
(そこで、グルメバーガーをギネスとブラディマリーで流し込んだ。)
(2010年10月「ラジオ英会話」An Englishman in N.Y.)

Paddle like mad!
− 漕ぎまくって
like mad … 〜しまくる、思い切り〜する
↓ といっしょ
Anyway, I worked like crazy to redo all my documents.
(とにかく私は、すべての書類を作り直すため、必死になって働きました。)
(15/02/19「実践ビジネス英語」)

I got water up my nose.
鼻に水が入っちゃった
これは普通に水が鼻に入ったことを表しているらしい。

体のある部分まで何かでいっぱいで表現
Not yet. I’ve been up to my neck in work getting ready to visit the West Coast.
(いいえ、まだですね。西海岸に出張する準備にかかりきりなのです。)
(11/05/18「実践ビジネス英語」)
I’m up to my ears in work.
(はい、仕事が山ほどありますから。)
(09/11/30「ラジオ英会話」)
in work の代わりに in debt で「借金で身動きがとれない」

7/11放送分
シャーリーが撮ったサーフィン中のハーヴィーの写真。
That’s your foot after you wiped out.
− それ、倒れたあとのあなたの足。
wipe out … ワイプアウト(転倒)する

別の意味
I’m wiped out after the climb.
(あの登りでくたくただ。)
(14/07/15「ラジオ英会話」)
What really burns me up, though, is that all that wasted food would be enough to wipe out world hunger four times over.
(でも、私が本当に怒りを覚えるのは、無駄にする食べ物がそれだけあれば、
世界の飢餓を4度一掃するのに十分だということです。)
(15/10/21「実践ビジネス英語」)

決断力がすごい(I have great determination)とほめられたハーヴィーに、シャーリーが一言。
I don’t dispute that.
それは異議なしよ。
意外と何度も習っている表現...。
I can’t dispute your criticism.
(君の批判には反論できないよ。)
(11/05/08「英語5分間トレーニング」)
同意表現
You can’t argue with numbers like those.
(そうした数字のすごさに異議はありません。)
(15/10/02「実践ビジネス英語」)


基礎英語3」は、もしかすると「ラジオ英会話」より
自分に向いているかも?とか思いながら聞いています。
文法の基礎も学べて、普通の会話の練習もできる、
素晴らしい番組だな〜。

基礎英語3、7/11放送分「今日のポイント」
kiso3.jpg
She might come off as rude, but she’s a very nice person.
(彼女は失礼な印象を与えるかもしれないけど、とてもいい人なのよ。)

「日常会話では may は少しかた苦しい感じがするので、might の方が好まれます。」
という説明は自分が学生の頃には教わらなかったタイプの情報。

come off as なんかも、わりと最近知った表現。
He’s a teddy bear. But sometimes he can kinda come off as a tough guy.
(ジェイは優しい人だけど 時々ズケズケ言うから…)
(「モダン・ファミリー」)

日常会話レベルの英語を初級の方が真剣に目指すなら、
「基礎英語3」(基礎力)と
「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」(演習量)の
2講座という受講もありだと思います。

のんびりいきたい人は「ラジオ英会話」


去年の今頃、7/13「実践ビジネス英語
signature cocktail看板カクテル
signature … 特徴的な、目玉的な、代表的な
signature song だと、言ってみれば「(その歌手、バンドの)代表曲」
以前も貼り付けたことがある Wikiの「代表曲」ページ
を久々に読んだら数々のビッグアーティストにまじって
AKB48 - “Aitakatta” が追加されていた!
WHY?
posted by ラジ子 at 09:44| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする