2018年05月23日

look at

「ラジオ英会話」

大西先生の人気の理由がだんだんわかってきました。

5/15放送分
サッカーの練習中に脚を痛めた男子。
Well, I had the doctor look at it.
− うん、お医者さんに診てもらったよ。
ここは look at なのか!という発見。
ふだん、お医者さんといえば see だったので。
Why don’t you go (and) see your doctor?
(医者に診てもらったらどうなの?)
(ジーニアス)

しかし、かなり前にこんな英文を習っていました。
↓ はお医者さんのセリフ
Let me take a look at that ankle.
(足首を診せてください。)
(1999年度「ラジオ英会話」)

My coach is upset, but there’s nothing I can do.
− 僕のコーチは慌てているよ。でも僕にできることはないから。

私がNetflix で何度も見ている
Zumbo’s Just Desserts」というスイーツコンテストの中で一人の参加者が
I just know that there’s nothing else I can do other than wait for the result.
(今となっては結果を待つしかないわ)
と言っていました。

4月に there is nothing を使った最上級を
「英会話楽習」で学習。
There is nothing more deceptive than an obvious fact.
(明白な事実ほど人を惑わすものはない)
(18/04/11「英会話楽習」)

5/17放送分
I’m trying to persuade my parents to let me study abroad.
留学を許してくれるよう両親を説得しようとしている。
I want to go to a school with a study abroad program.
(わたしは留学制度のあるところに行きたいの。)
(18/04/10「基礎英語3」)

persuadeconvince の違いが気になったのですが、
番組中に説明がなかったので特に大きな違いはなさそう。

説得表現の復習
Unless you’ve got the president in your corner, it’s difficult to get around Finance.
(そちらのトップのサポートがなければ、財務部を動かすのは難しいと思います。)
get around someone … 人を説きふせる
(10/02/09「入門ビジネス英語」)
I’ll call Donna and try to talk some sense into her.
(ダナに電話して、ものの道理を説いてみるわ。)
(11/02/16「ラジオ英会話」)
I’m going to call her later and have a shot at reasoning with her.
(後で妹に電話して彼女を説得してみようと思うんだ。)
↓ の本より
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス)
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス)


【グレイス&フランキー】
友人に久々のボウリングに誘われたグレース。
That’s so nice. Oh, I’ll have to dust off my old pink ball.
(ピンクのボールを出さなきゃ)
長く放置してほこりをかぶった物を再利用する時の表現。

Maybe I'll dust off my old clarinet.
(古いクラリネットを引っ張り出してみようかな。)
(05/12/09「レッツスピーク」)

結局、ドラマでは Wii-sports のボウリングだったので、
重たいボールを引っ張り出す必要がなかったグレースでした。

時代を感じる…。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I’ll give you the rundown on companion plants.
(コンパニオンプランツについておおまかな説明をしますよ。)
個人的に、なかなか rundown のこの意味が定着しないのは、
あんまり聞くことがないからだと思うので、気にしない〜
posted by ラジ子 at 10:49| Comment(3) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

declare

「ラジオ英会話」

「知覚動詞が目的語説明型の仲間」という新しい概念を学習した週。

5/7放送分
I found him a bore, to be honest.
− 私は彼を退屈な人だと思います、正直に言って。
a boring person bore
↓ の bore は飽き始めた「カクテルパーティー」
It’s just that they’ve become such a bore lately.
(単に、最近はひどくつまらなくなってきたのです)
(14/03/19「実践ビジネス英語」)

The judges declared Keiko the winner of the speech contest.
− ジャッジはケイコが
  スピーチコンテストの勝者であることを発表した
けっこう official 感のある単語。

唯一ブログに見つかった declare
The campaign to declare laptops verboten in the classroom...
(教室でのラップトップの 使用禁止を宣言する運動...)
(12/01/11「実践ビジネス英語」)

おまけ(ダジャレ)
バボちゃん(verboten)の無断画像使用は禁止されている
発音的には、「バボちゃん」と言うよりは「バーボゥタン」だけど、
あまり頻繁に使われるとも思えないので、ま、こんなとこで( ̄▽ ̄;)

5/8放送分
I’d like my coffee black, please.
コーヒーはブラックでお願いします。
20年以上学習しているので(汗)、この形は講座で何度も聞いています。

Do you take sugar or cream in your coffee?
No, I like it black.

(14/04/24「ラジオ英会話」)

5/9放送分
夜中の地震にも起きることなく眠り続けた人へ
I can’t believe you slept through it.
あれで眠っていたなんて信じられないわ。
they can often sleep right through loud noises, bright lights and being carried from the car to the bed.
(幼い子供たちは、(中略)大きな音や明るい光にさらされても、また車からベッドに運ばれている間も、大抵はずっと眠っていられますからね。)
(14/03/21「実践ビジネス英語」)

5/10放送分
その瞬間を写真のように切り取る形の学習。
I saw her heading for the coffee machine just a few moments ago.
つい今しがたコーヒーマシンに向っているところを見たわよ。
個人的には「今しがた」が気になる。

↓ は放送にはなかったんですけど、テキストにありました。
I saw a child drowning in the river, so I jumped in and saved her.
− 子どもが川でおぼれているところを見たので、
  飛び込んでその女の子を助けました。
I saw a child drown in the river だと「子供が溺死するのを見た」
になってしまうので、drowning でよかった。

drown の復習
In my book, taking a nap is healthier than drowning yourself in caffeine.
(私の意見では、昼寝をするほうがカフェインを大量に摂取するよりも、
健康にはいいですよ。)
(14/03/27「実践ビジネス英語」)
The acoustic are bad enough without them drowning out the performance.
(やつらが演奏の音をかき消さなくたって、音響効果が十分に
悪いっていうのに。)
drown out … (大きい音が別の音を)かき消す
(1999年度「ラジオ英会話」)
White-collar workers are being drowned in a flood of email.
(ホワイトカラー労働者は、洪水のような大量のメールに溺れています。)
(15/05/21「実践ビジネス英語」)

I felt something crawling up my leg.
− 何かが私の脚を登ってくるのを感じた。
crawl の復習
Their mistakes in spelling, grammar and syntax made my skin crawl.
(彼らが犯したつづりや文法や構文の誤りには、身の毛がよだつ思いをしましたよ。)
(07/11/2・3「ビジネス英会話」)
Unfortunately, some paparazzi crawled out of the woodwork.
(あいにく、パパラッチが突然どこからともなく現れてね。)
(13/08/19「ラジオ英会話」)


【グレイス&フランキー】
自分の保守的な友人の前では、いつもの奔放さを隠してほしいと
フランキーに頼むグレイス。

Just put a lid on it. Don’t be too… you-ish.
(黙ってればいいの 自分を出さないで)

蓋をして隠しておいて!という表現。
keep a lid on もある。
I can understand if the company keeps a lid on expenses at this year’s picnic, given the recession.
(この不況ですから、社が今年のピクニックの費用を抑えたとしても、私は理解できます。)
keep a lid on … 〜をおさえる、隠しておく
(09/06/10「実践ビジネス英語」)
「キャッスル」にも
Killing Sarah to keep a lid on her plagiarism?
(盗作を隠すために殺したか)
というセリフもあったので、
「フタをする表現」は会話での使用率がかなり高いかも〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I hope you’re not biting off more than you can chew.
(欲張り過ぎて無理をしていないといいけれど。)
けっこう絵が浮かびやすい、食いしんぼイディオム。
posted by ラジ子 at 12:31| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

worth every penny

4/24「ラジオ英会話」

テキスト購読マラソン、当たらないわ〜。
とは言え、とりあえず、フルマラソンで応募予定。

「マイナスの授与」という概念の学習。
・… the science homework took me three hours.
− 理科の宿題で3時間もかかったよ。
↓ のように、
目的語(人)がなくても、マイナスのイメージでよいのでしょうか?
How long does it usually take to inflate the balloon?
(気球を膨らませるのに、ふつうどのくらいかかりますか?)
If we’re on our game, it only takes 15 minutes or so.
(調子がとてもよければ、15分くらいしかかかりません。)
(12/10/16「ラジオ英会話」)

My old scooter costs me a lot of time and money.
− 私の古いスクーターはお金と時間がたくさんかかる
nothing と組み合わせれば、何も奪われない。
"It costs nothing to be polite, ..."
(礼儀正しくしても損をするわけではなく、...)
(2012年6月頃の「実践ビジネス英語」)

take (人) ages 長時間かかる
類似表現
It’s going to take forever.
(延々とかかるぞ。)
(15/06/29「ラジオ英会話」)

The wedding cost us a fortune, but it was worth every penny.
− 結婚式はたくさんお金がかかったけど、やった価値はあった
Instead they’re spending their money on “quick-fix” items such as beauty products and wine that are consumed quickly, give them immediate gratification and don’t cost a fortune.
(その代わりに、美容製品やワインのような、すぐに消費し、ただちに満足が得られ、それほど値の張らない「手っ取り早い」商品に、お金を使っています。)
(12/07/11「実践ビジネス英語」)
いつもながら、文章の長さに驚く「実ビジ」。

大金支払表現だと
Living a good life will cost a bundle.
(よい暮らしをするには結構なお金がかかります。)
(07/11/26・27「ビジネス英会話」)
cost (人) an arm and a leg
などもありますが、最近聞かない気がする。

worth every penny は高額な支払いに対して、
それだけの価値があった、という意味だったのですね、知らなかったわ〜。
Still and all, they insist that a college sheepskin is worth every penny as they begin to build careers.
(それでもなお彼らは、キャリアを築いていくのには、大学の卒業証書は取得するだけの価値があると主張するのです。)
(08/02/25・26「ビジネス英会話」)

take / cost / charge はマイナスのイメージ!

ただ、今までのラジオ講座内では takecost の後ろに
目的語の「人」が入っている英文が少ないなーという印象はあります。


【グレイス&フランキー】
以前、17/12/19「ラジオ英会話」に
We also set up a Nativity scene with a wooden stable in our yard.
(それとうちでは庭に木の馬屋とキリスト降誕の場を作るんですよ。)
というセリフがあって、Nativity scene
(あんまり聞くことなさそうだけど記念にメモしとこ)
ぐらいの気持ちで残しておいたのですが、再会しました。

過去の悪事を告白するコヨーテ(← 人の名前)
I burned down your tool shed, I stole the Virgin Mary from your nativity scene
(物置を燃やして像を盗んで…)
英単語というものは、使えなくても、知っておいて損はない、
ことを改めて確認。

でも、今は基本表現をもっと使えるようにやり直し中!


去年の今頃、お休み中。
posted by ラジ子 at 12:02| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする