2021年04月21日

watch the passers-by

「ラジオ英会話」

今のところ「リングフィットアドベンチャー」が楽しく続いているのは
ゲームの要素が大きいからだと思うんですよね〜。
続けるには楽しいと思える要素って、大事。

4/12放送分
It’s really important to motivate students in order to get the best out of them.
− 学生から最善を引き出すためには、
  意欲を起こさせることがとても重用です。
get the best out of → 〜から最高 / 最善を引き出す
I think companies need to show more smarts about getting the best out of people and helping them grow, regardless of their age.
(私が思うに、会社はもっと知恵を出して、年齢に関係なく、人々の能力を最大限に引き出し、彼らの成長を後押しする必要がありますね。)
(16/09/23「実践ビジネス英語」)
best あるところ more もある
The challenge for them is to get more out of their retirement, or semi-retirement.
(彼らにとっての課題は、引退生活や半引退生活をもっと意義深いものにすることですよ。)
(16/09/22「実践ビジネス英語」)

おまけ
get a kick out of 〜 だと「〜をおおいに楽しむ」
They got a kick out of bathing in public,
(その両親は、ほかの人たちの前でお風呂に入るのも(中略)おおいに楽しみました。)
外国人の友達の両親が温泉を楽しんだ話。
(2016年「実践ビジネス英語」 8月号 Our Magical World)

4/13放送分
手相占い師からのアドバイス
You need to be very careful about making any big purchases this year.
− あなたが今年、何か大きな買い物をするなら、
  かなり慎重になる必要がありますね。
make purchase の組み合わせ
It’s important to note, by the way, that more and more of their purchases are being made online.
(ただ、注目すべきは、オンラインでの買い物がますます増えていることです。)
(16/07/20「実践ビジネス英語」)

I often sit at a café terrace and just watch the passers-by as I slowly sip my coffee.
− 私はよくカフェのテラスに座って、
  ゆっくりコーヒーをすすりながら通行人をただ眺めています
たまにはのんびり人間観察 (watch)。
↓ 駅のテラスにて
I’d rather sit in the lounge, kick back, and watch the world go by.
(ぼくはラウンジに座ってリラックスして、人の流れを見るほうがいいな。)
(1999年度「ラジオ英会話」)
I like people–watching.
(僕は人を観察するのが好きだからね。)
飛行機の待ち時間のセリフだから空港のラウンジかも。
(11/07/14「英語5分間トレーニング」)

4/14放送分
Tom and Masami are dating each other?
− トムとマサミはつきあっているのかい?
date は他動詞
Sorry, I don’t date coworkers.
(すみませんが、同僚とはつきあわないことにしているのです。)
(21/04/09「ラジオ英会話」)

My Japanese girlfriend knows Tokyo like the back of her hand.
− 私の日本人のガールフレンドは東京をよく知っています
↓ 比喩的な用法
In a year or so, you’ll know the journalistic terrain like the back of your hand.
(1年かそこらで、報道の領域がよくわかるでしょう。)
(10/08/14「英語5分間トレーニング」)
↓ と ↑ だと、どっちの方がより多くを知っているのでしょう?
I know this area inside out.
(僕はこのあたりを隅から隅まで知ってるよ。)
(10/11/21「英語5分間トレーニング」)


【モダン・ラブ 〜今日もNYの街角で〜】
アマゾンプライムのビデオ、どんなのあるのかな〜?
で調べてみたらこういうオムニバスドラマがあるんですね。

1話が30分なのでサクサク見られる。
で、第5話を見ていた時のセリフです。
I am calling this an intermission.
(今は“幕あい”だけど)
これ、前回エントリーの「去年の今頃」の復習英文に入ってたやつ!
We can eat them during the intermission.
(それを休憩時間に食べればいいわ。)
(20/04/09「ラジオ英会話」)
いいタイミングで聞けた!

このドラマで驚かされるのが、言語の種類の充実っぷり。
音声の選択肢が10種類、これだけでもすごいのに
字幕が29種類!!
すごくな〜い?
Amazon が本気を出したら誰もかなわないな、と思った瞬間...。


去年の今頃、「ボキャブライダー
When I opened the door, the dust made my eyes water.
(扉を開けたとき、ほこりで涙が出た。)
たぶん同時にくしゃみも出て、鼻水も出たと思う。
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2021年04月14日

artifact

「ラジオ英会話」

「英会話タイムトライアル」って、今年でもう10年目なんですね!
まだ4、5年目ぐらいかと思った...。

4/5放送分
・… I’m not really good friends with Pierre.
− 僕はピエールとそんなに親しいわけじゃないからね。
英検4級ぐらいのパス単に
make friends with
が載っていた気がするけど
こんなふうにも使えるのですね…。
really の場所(not の後ろ)もチェック。

助動詞
I should have prepared much better for the presentation.
− 私はもっとしっかりプレゼンテーションの準備をするべきでした
日本語の「しっかり」を一語で表せる英語がない(不便)。
Pull yourself together!
(しっかり落ち着いて!)
(17/06/15「ラジオ英会話」)
Can you hold the ladder steady for me?
(梯子をしっかり押さえてくれないか?)
(10/05/11「ラジオ英会話」)
状況に応じて考えないと…。

4/7放送分
We went to five different bars.
− 私たち、5軒の違うバーをはしごしたのよ。
「はしご酒をする」だと
bar-hop (動詞) とか do/go bar-hopping
という言い方もあるけど、テキストの英文は簡単でいい。

時表現の前置き
I have had a bad cold for ten days, despite taking the medicine my doctor prescribed.
− 私は、掛かりつけの医師が処方した薬を飲んでいるにもかかわらず
  10日間ひどいかぜをひいています
放送を聞きながら英作文をしたとき、
despite のところを although で考えてしまった。
違いをネットで調べてみたらこちらを発見
↑ では「フォーマルな言い方で日常会話ではあまり使われない」
と書かれていた despite the fact that の英文
She never puts on weight despite the fact that she eats like a horse!
(彼女は大食いにもかかわらず決して太らない。)
(20/05/19「ラジオ英会話」)
↑ の日のテキストには
despite the fact that はネイティブスピーカーにしたら
長くない、苦にならないという説明あり。
ムムム…
ネイティブによって、判断基準はいろいろ…。

おまけ
I need to get this prescription filled today.
(この処方箋の薬を今日中に出してもらわないといけない。)
(2020年11月「ボキャブライダー」)

4/8放送分
前置きと後ろ置き
同じ単語でも場所によって意味が変わることを学習。
As far as I know, these are the oldest Egyptian artifacts that have been discovered.
− 私が知るかぎり、これらは発見されている最も古いエジプトの遺物です。
artifact → (史的価値のある)遺物
初メモ。
art(技術)を使って作られた遺物が artifact
優れた art で工芸品を作る人は artisan (熟練した職人)
(06/10/16・17「英会話上級」)

↓ 同じ遺物でも時代遅れのもの
... how can I keep from becoming a relic?
(どうしたら過去の遺物にならないでいられるのだろう、...)
(13/11/13「実践ビジネス英語」)

4/9放送分
Sorry, I don’t date coworkers.
− すみませんが、同僚とはつきあわないことにしているのです。
英辞郎の説明によると「通例 date with とは言わない」
そうです。
まんまと引っかかってしもた。( ̄▽ ̄;)


【ワッフルとモチ】
とうもろこしについて学ぶため、
Mashama Bailey に会いに行くワッフルとモチ。
Mashama is one of the best chefs in the American South, and she knows a thing or two about corn.
(とうもろこしにくわしいはず)
意外と久々のメモ。
... I know a thing or two about American history.
(アメリカ史についてはちょっとうるさいんです。)
know a thing or two about … 〜にちょっとうるさい(知識がある)
(06/12/27・28「英会話入門」)
英語の謙虚表現だそうです。
「英語」と「謙虚」の組み合わせって、なんとなくしっくりこない。
(個人の感想)

Mashama Bailey って、有名なシェフらしいんです。
↓ 1分23秒あたりに名前が出てきます。

そういえば私、この Netflix シリーズも全部見てるなぁ。
どんだけ食いしん坊なのか、って話( ̄▽ ̄;)


去年の今頃、「ボキャブライダー
At this restaurant, steaks are served with a generous helping of salad.
(このレストランでは、ステーキと一緒にたっぷりのサラダが出される)
generous って、いい言葉だな〜。
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2021年04月07日

take seriously

「ラジオ英会話」

「中高生の基礎英語」、初回放送を聞いてみました。
鈴木福くんの英語が1年後どうなっているのか楽しみ!
私は「中高生の基礎英語」は聞かないことにしましたが、
自分の英語が1年後どんな進化(or 退化...)を遂げているかも楽しみ!

3/29放送分
変な質問をしてもいいかと聞かれた父親。
It depends on how funny it is.
− それはどれくらいなのかによるね。
funny → 変な
いろんな「変」
It feels funny on my tongue.
(舌の上で変な感じがする。)
(2019年「ボャブライダー」)
I feel a little funny about dancing by myself.
(ひとりで踊るのはちょっと落ち着かないので。)
(21/03/04「ラジオ英会話」)

場所表現の位置
I live in an apartment overlooking a beautiful lake not far from Boston.
− 私はボストンから離れていないところにある
  美しい湖を見渡すアパートに住んでいます。
なぜか見渡す景色が湖ばかり…。
I bought a condo overlooking a lake.
(湖を見渡す分譲アパートを買った。)
(2019年5月「ボキャブライダー」)
city / river / town / garden なども見渡せるけど、
イメージしやすいからかな?

3/30放送分
UFO 発見。
Record it on your phone.
君の電話で撮影するんだ。
↑ 過去からのタイムトラベラーが読んだら、意味不明。
on → 〜の機能の上で
When I play music on my smartphone, I often use a cup as a makeshift speaker.
(スマートフォンで音楽を流すとき、わたしはよく、急ごしらえのスピーカーとして、コップを使う。)
(2019年10月「ボキャブライダー」)

リポート文
My teacher told me I need to take my studies much more seriously.
− 私の先生は私にもっと真剣に学習に取り組むように言いました。
take → 手に取る → 受け取る → 考える
(テキスト)
↓ 自分に向けられた意見と受け取る
You’re taking it too personally, Kelly.
(ケリー、自分へのあてつけだと受け取りすぎているんじゃないのかな。)
(1998年度「ラジオ英会話」)

3/31/放送分
ボーイフレンドを残して渡米したくない女性
・… I don’t want to leave you behind.
− あなたを残して行きたくないの。
前回復習したコレ、この女性へのアドバイスに使える。
Absence makes the heart grow fonder.
(愛は離れてる間に育つんだ)

↓ 残して行った方がいい場合
the Healdsburg food tour is a great way to leave your stress behind and unwind.
(… ヒールズバーグでの食巡りは、ストレスを忘れてリラックスするためのうってつけの方法です。)
(15/07/31「実践ビジネス英語」)

関係代名詞節
Anyone she meets falls in love with her!
− 彼女が会う人は誰でも彼女のことが好きになります
fall in love with は「〜好きになる」というフレーズです。
(テキスト)
日本語学習者を惑わせる ↑ の「〜
「が」は、日本語だと主語に使われるのでは?と
外国人に質問された時、説明できなかった…。
「〜好きになる」の方が日本語学習者にはわかりやすい。
It’s one thing to fall in love with a puppy, and another to care for an animal.
(子犬を好きになるのと動物の世話をするのは別のことだからね。)
(12/03/02「徹底トレーニング英会話」)

4/1放送分
Hawking changed the way we look at the universe.
− ホーキングは、私たちの宇宙観を一変させたんですもの。
↓ ふと思い出した過去英文
I have a new outlook on life.
(人生の見方が変わりました。)
(10/06/16「ラジオ英会話」)

to 不定詞
My brother spent three months at a top-class restaurant in Paris to expand his cooking skills.
− 私の兄は料理のスキルを広げるために
  パリのトップクラスのレストランで3か月過ごしました。
expand skill の組み合わせ。
expand → 全方向に広げる
(19/07/22「ラジオ英会話」)

Oxford Collocations Dictionary だとビジネス関連の単語が
目的語の中に多めに入っていた印象。
business / economy / export / market / production / sale などなど
He bought out the company and expanded it.
(彼がその会社を買収し、それを拡張しました。)
(13/05/13「ラジオ英会話」)

expandvocabulary とも相性よしです。


【モダンファミリー】
ある男性が自社開発した新製品をヘイリーに見せます。
It can withstand the most extreme temperatures on the planet, it’s waterproof and it wicks sweat.
(このウェアは極めて耐久性が高く防水・ドライ加工付きだ)

それを見た、ファッション大好きヘイリーがひと言。
It also repels women.
(でもダサい)

repel → (物)が〜を寄せつけない
つまり、その服ではダサすぎて女性が寄ってこない、
と機能ではなく、ファッションの視点から一刀両断。

実は repel が過去にどんな目的語といっしょに使われていたか、
気になったのでブログ検索したんですけど、
ward off の類語として「実践ビジネス英語」で紹介された、
ということ以外、何も残っていないのです!
意外!
磁石が同じ極どうしだと反発する、あの現象にも repel
が使われるそうで、イメージはわかりやすい。

男性のセリフにあった wick って何だろう?と思ったら、
こっちはブログに残っていたんですわ。ワスレテタ...
When I stick a cotton swab in my ear, I can hear the wax being wicked away.
(私が綿棒を自分の耳に入れると、耳かすが吸いとられるのが聞こえます。)
(2015年10月号 Our Magical World)
wick away → 水分を逃がす

ちなみに「綿棒」ですが、cotton swab よりも
Q-tips (商品名) の方が
アメリカ人には通じやすい、と聞いたことがあります。


去年の今頃、「ボキャブライダー
The pink petals were fluttering in the air.
(桃色の花びらが宙を舞っていた)
ついこのあいだ、我が家の近くでも
桜の花びらが fluttering してました
posted by ラジ子 at 10:47| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする