2019年05月22日

forgive and forget

「ラジオ英会話」

↓ 2年前の記事ですが
interactive display がどんなものかわかるリストです。
The Top 10 Digital Interactive Display Walls
4位には日本の「チームラボ」も入っていました!

5/13放送分
メキシコ料理店にて。
The chicken is tender and tasty.
− 中に入っているチキンはやわらかくて味もいいわ。

tender 何度目かの復習
I tendered my resignation ...
(辞表を提出しました)
hand in(提出する) の formal な言い方
(08/10/09「実践ビジネス英語」)
But it feels tender and itchy.
(でも、触ると痛くて、かゆいんだ。)
耳が痛くてかゆい、というモノローグでした。
(11/09/26「英語5分間トレーング」)

5/14放送分
Can’t you simply forgive and forget?
− 単に許して忘れる(水に流す)ことはできない?
目的語は無しで forgive and forget

「水に流す表現」 に追加せねば!と思ったものの、
人間関係に使うのか、起こってしまった事柄に使うのか?
アメリカ人の友人に聞いてみたら
forgive する表現なので、人に対して使うとのことでした。
だよねー。
Let bygones be bygones.
(過去のことは水に流そう)
に近いようです。

起こってしまったことは仕方ない系
As far as I'm concerned, it's water under the bridge.
(僕個人としては、仕方のないことだよ。)
↓ より
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック)
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック)
What’s done is done.
(済んでしまったことよ。)
(10/10/07「ラジオ英会話」)

You’d better take an umbrella as it’s likely to rain.
− 雨が降りそうだから傘を持っていった方がいいよ。
確率の高さを言う場合は more をプラス
Well, for one thing, people will be more likely to ride their bikes to work, like you and I do, Shota.
(まず1つには、あなたや私が実践しているように、翔太、社員がもっと自転車通勤をするようになるでしょうね。)
(17/01/18「実践ビジネス英語」)

5/8放送分
of は単に「名詞で説明するときに使う」と考えてください。
(テキスト)
It’s a question of when to put the house on the market.
− それはいつこの家を売りに出すべきか問題だ。
別の言い方
After I heard you were putting your house up for sale, I decided to jump at the opportunity.
(お宅を売りに出すという話を聞いて、チャンスに飛びつこうと決めたんだ。)
(17/03/22「ラジオ英会話」)

5/16放送分
予算の関係でイノシシを防ぐ柵は難しい、という市長に反論する市民。
With all due respect, this is an issue of great importance.
それはごもっともですが、これは非常に重要な問題です。
久々に聞いたー。
With all due respect, I am not at all convinced.
(失礼ながら、私にはまるで納得がいきません。)
(08/12/09「ラジオ英会話」)

of は単に「名詞で説明するときに使う」ので
過去のこんな英文もそういうことか、という理解。
I'm not much of a travel planner.
(僕は旅行の計画をあまり立てないんだよね。)
(06/01/04「レッツスピーク」)
Did I tell you I’m not much of a cook?
(私はお料理がそんなに上手じゃないって、前に話さなかったかしら?)
(1999年度「ラジオ英会話」)
しかし、大西先生が言うほど、私にとっては簡単ではない of ...


ブログ検索していて、たまたま「おっ!」と思ったこと。
↓ はブログより再掲。
... one of the student brand ambassadors I met in Columbus, Ohio, earlier this year.
(少し前にオハイオ州のコロンバスで会った学生ブランド・アンバサダーの一人...)
early this year なら「今年初めに」
earlier this year だと「今年になってからちょっと前に、数週間、数か月前に
early this year の方が、earlier this year より時間的に早い、という不思議。
(12/11/7「実践ビジネス英語」)

これって、この日
自分 < 自分より年上(older) < 年配(old) の関係と同じだ!
今年初め (early) → 今よりちょっと早い時期 (earlier) → 今
2012年の段階では「不思議」で終わっていたけど、
2019年には理解できた!
7年もかかったけど...( ̄▽ ̄;)マ、イッカ


去年の今頃、「ボキャブライダー
I want to get even with her.
(彼女に仕返しをしたいな。)
借りを返して even にする、ということかー。
posted by ラジ子 at 17:14| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

no joy

「ラジオ英会話」

on / in / to / for … まだまだ自然なイメージには遠い!

5/6放送分
Edo is the old name for Tokyo, …
− 「えど」は東京の昔の名称で、…
ここの for が気になって辞書で調べたところ
for → 〜にふさわしい、適した
のようです。
He is the man for the job.

(彼はその仕事に適任だ)
(ジーニアス)

Basically, it refers to sushi made in the Tokyo style.
− 簡単に言えば、東京風作られたすしのことを指しています。
方法の in かな〜。
You can do the test in pen or pencil.
(テストはペンも鉛筆もかまいませんよ。)
(19/04/24「ラジオ英会話」)
He’s a stubborn man who is set in his ways.
(彼は自分のやり方こだわる頑固な男だ。)
(10/01/30の「英語5分間トレーニング」)

5/7放送分
100% on the test?
− テスト100点?
テストという「ステージ」の on だろうか。
His face went red with rage when he realized that his son had cheated on the test.
(息子がカンニングをしたとわかったとき、彼の顔は怒りで赤くなった。)
(「ボキャブライダー」)
in だと、テストの間、のニュアンスなんでしょうね。
In the test, a police officer hid himself in some undergrowth, pretending to be a person lost in the mountains.
(審査は、警察官がやぶに身を隠し、山で道に迷った人を演じ、...)
(2011年5月「ラジオ英会話」Good Old News)

I searched everywhere for the missing file, but no joy.
− 私はなくなったファイルを求めてそこら中を探しましたが、
  無駄でした
↓ の方がおなじみ。
I’ve searched everywhere but in vain.
(あらゆるところを探したけれど無駄でした。)
(14/10/17「ラジオ英会話」)

Anyone for tennis?
− 誰かテニスやりたい?
up for もほぼ同じかな?
Are you up for the game?
(試合をやる覚悟はできてるかい?)
(2000年度「ラジオ英会話」)

5/8放送分
Chris is young for his age.
− クリスは年の割には若い。
for が範囲限定しています。(テキスト)
pass for for もこれだったのね。
Do you think I could pass for a fourth grader?
(3年だけど4年生には見える?)
(「フルハウス」)
I think you’re passing for a 40-year-old woman.
(ママも40代で通用しているみたい)
(「ギルモアガールズ」)

Who is liable for all the damage?
− その損害のすべての責任は誰が負うべきなのか。
for は責任の範囲を限定しています。(テキスト)
とすると、同意表現のこれらも、for 以下は責任の範囲なんですね。
you’ re bound to be accountable for what you do.
(自分の仕事には責任を持たなければなりません。)
(07/04/23・24「ビジネス英会話」)
..., experience has taught me that it’s a good idea to make interns responsible for at least one specific project.
(私の経験から言うと、インターンに特定のプロジェクトを、最低でも1つ担当させるのはいいことです。)
(12/11/14「実践ビジネス英語」)

5/9放送分
This may be difficult for / to you.
− 君には難しいかもしれないね。
「難易度」を表す形容詞は for がベスト。
到達点だけを表す to には不可能なニュアンス。(テキスト)
ゆえに
This may be difficult for you.
が正解だそうです。
(まだガッチリとは理解できていない…)

You need apply at least two coats of varnish to the table.
− テーブルにはニスを少なくとも2度塗りする必要がありますよ。
givetwo coats という言い方もあるらしい。
おまけ
The cream was too thick to apply evenly.
(そのクリームはむらなく塗るには濃すぎた。)
(「ボキャブライダー」)


今年度から、追加されたアプリの確認問題より
As a lifeguard, I am answerable for the swimmers’ safety.
− ライフガードとして、私は海水浴客の安全に責任がある
answerable は初めて聞いた!

こんな感じで、アプリの無料サービスをとことん使い尽くしているので、
テキストの「2019NHK英語テキスト購読マラソン」に当たらなくても、
まぁ、いいや。← 当たったことないので sour grapes


去年の今頃、「ボキャブライダー」 、「ラジオ英会話
There are some bruises on this peach.
(この桃、いくつか傷んでいるところがある。)
ここで bruise とは、思いつけないわー。
posted by ラジ子 at 13:21| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

vary

「ラジオ英会話」

新しい元号、最初の日。
さらに平和でハッピーな時代になりますように!

4/22放送分
It’s quicker if you go by the back road.
− 裏道を使えば早いよ。
by は「手段・方法」→ 使っていけば早い
なわけで、go by を熟語として記憶する必要ないらしい。

Our sales increased by 5% this year.
− 今年、当社の売り上げは5%伸びた。
how much (どのくらい・どの程度)に対応する使い方。
〜%増える・減る場合が多いでしょうか。
The total dairy market at present stands at $35 billion and is still surging upward by four percent a year.
(現在の乳製品全体の市場規模は350億ドルで、依然として年率4パーセント急増しています。)
(06/04/10・11 「ビジネス英会話」)

Is it OK to call teachers by their first name?
− 先生がたを彼らの名前呼んでもいいのですか?
名前という方法で。(テキスト)
My name is Nathaniel, but I go by “Nat.”
(僕の名前はナサニエルなんだけど、いつもはナットという名前で通ってるよ。)
↓の本より
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編
NHK CD BOOK 英会話レッツスピーク 岩村式トレーニングブック ~表現力UP編
「ナット」と呼ぶ方法で行ける、という意味だったんだね!
ナットク!

I was so lucky as my horse won by a nose!
− 僕の馬が鼻の差で勝ってすっごくラッキーだった!
how much の差を表す by
そういえば、「モダン・ファミリー」のセリフで
ガールスカウトのクッキー売上げ競争で、
クレアが10箱差で勝った時、by ten boxes だった。
if Claire didn’t walk the neighborhood till she got blisters on her feet and won by ten boxes.

4/23放送分
Meet me at the entrance to the library.
− 図書館入り口で会おう。
at よりも to が気になった。
図書館に「続く」入口、と理解。
of じゃないんだね。

速度も「点」で表す。
I’ve experienced driving at over 200 kph ― on a circuit, of course.
− 僕は時速200キロオーバードライブした経験があるよ
  ― もちろんサーキットでだけど。
The car has a 600cc engine and can travel at the top speed of 105 kilometers per hour.
(この車は600ccのエンジンを搭載し、最大時速105キロ走ることができます。)
(08/05/20「ラジオ英会話」)

4/24放送分
This is a peeled, hard-boiled egg.
− これは殻をむいたゆで卵よ。
野菜だけでなく卵の殻(eggshell) も peel する。
目も peel する。
I’ll keep my eyes peeled.
(目を皿にしておくよ。)
keep one’s eyes peeled (for ) … (〜に)目を光らせている、〜を注視している
(05/09/14「ラジオ英会話」)

I put a lit match into the bottle.
− この瓶の中に火のついたマッチを入れるの。
light (火をつける)の過去分詞。

Now I cover the top with my hand.
− さあ、瓶のを手で塞ぐわね。
牛乳瓶の口は top
プログレッシブの「瓶の口」は the mouth of a bottle

in のイメージで「え!?」と思ったのが
You can do the test in pen or pencil.
− テストはペンでも鉛筆でもかまいませんよ。
ここで in
ペン・鉛筆を使うという「方法の中で」を表している。
(テキスト)
ジーニアスによると、with の場合は「道具」を表すので、
with a pencil
のように冠詞が必要とのこと。

Their products vary greatly in quality.
− 彼らの製品はその品質において大いにばらつきがあります
「ばらつき」とは名訳。
The cost of living varies depending where you live, right?
(生活費は住むところによって異なりますよね。)
(15/06/11「実践ビジネス英語」)
他動詞
Well, why can’t you just vary what you eat?
(それじゃ、食べる物に変化をつけたらいいじゃない?)
(2000年度「ラジオ英会話」)


本来、平成最後の日に振り返るべきだったかも...とも思いつつ、
マイ平成英語学習を振り返ってみると、
きっかけは子供たちの成長からでした。

子供たちが幼稚園や小学校で
新しいことを学んで帰ってくるのに刺激を受けて、
もともとロック好き、洋画好き、ということもあり、
英語学習を趣味として始めることに決定!

とは言え、どうやって勉強しようか...、となって、
「基礎英語」を中学時代に聞いていたことを思い出して、
(当時はすぐに聞くのをやめたことを記しておきます...)
試しに、ラジオで「基礎英語3」を聞いてみました。
(パックンがレギュラーゲストで出演していました。)

英単語、そこそこ覚えているぞ!という感覚とともに、
簡単なことを言っているのに、
ネイティブの発音が全然聞き取れない現実にショックを受けつつ、
よろよろと本屋さんに行ったことを覚えています...。

英検2級の本を開いて、知らない単語がいっぱいあって驚いたことや
NHKテレビの英語学習者向け番組を見て
"Why don't you 〜?" が「〜しない?」という意味を知って
学生時代、そんなの習ってないよー!と思ったこともありました。

そんなわけで、基礎の基礎から始めるしかないと思い立って
「基礎英語2」、「基礎英語3」、「英会話入門」、「ラジオ英会話」
を聞き始めたのが1998年4月。
当時、カセットテープにタイマーで録音した音で聞いていました。
雑音、ひどかった...。

何度も巻き戻したせいか、
カセットウォークマンを2台ぐらい壊したような( ̄▽ ̄;)

その後、MDでタイマー録音の時代を経て、
今ではアプリで、しかもノイズフリーで番組が聞ける時代に!
平成、バンザイ!

それだけでなく、
字幕付きの映画がスマホやPCでいつでも見られたり、
自宅にいながらオンラインで
英会話の練習もできるようになった平成。

令和はどんな方法で、英語力のアップが見込めるのかな〜?
個人的には、会話ができるロボットとかアプリができて、
毎日、いつでもどこでも会話ができる日が来るような予感…。
楽しみー


去年の今頃、「英会話楽習」、「ボキャブライダー
I feel frustrated with my English.
(自分の英語にイライラする。)
↑ からの脱却も、令和の目標!
posted by ラジ子 at 15:22| Comment(5) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする