2019年12月04日

scatterbrained

「ラジオ英会話」

タピオカ入りミルクティーは bubble tea っていうんだ!

11/25放送分
disappoint / excite / surprise / satisfy / please など
-inged で意味が変わる形容詞の学習。

I was pleasantly surprised to get an A in English.
− 英語でAを取れたのはうれしい驚きだった。
pleasant(ly )と surprise(d) は相性がよい。
That Hirotaka won the speech contest came as a pleasant surprise to everyone.
(ヒロタカがスピーチコンテストに優勝したことはみんなにとってうれしい驚きだった。)
(18/11/21「ラジオ英会話」)

It was so satisfying to hear the audience applauding our performance.
− 観客たちが私たちの演技に拍手を送っているのを聞いて
  すごく満ち足りた気持ちになりました。
satisfying に比べたら頻度は低そうだけど類語。
That was really gratifying for me to hear.
(そう聞いて、私は本当にうれしかったですよ。)
(13/12/04「実践ビジネス英語」)

applaud は初メモ。
名詞
sustained applause → 長く続く拍手
(09/09/29「ラジオ英会話」)

別の言い方
Give this gentleman a big hand!
(こちらの男性に大きな拍手を!)
(17/07/13「ラジオ英会話」)

11/26放送分
難易度を表す形容詞がよくとる文型の練習。
(1)・John is difficult to fool.
− ジョンはだますのが難しい。
fool の本当の目的語は John

(2)It is difficult to fool John.
とどういうニュアンスの違いがあるのか、
あるアメリカ人に聞いたところ、
(1)は John という人間の性格を強調
(2)は John をだますことの難しさを強調
とのこと、あくまでも参考程度にお考え下さい。

The prices at this shop are hard to beat.
− この店の価格をしのぐのは難しい。
beat はもっともっと会話で使えそう。
As you say, if we leave now, we’ll beat the traffic.
(あなたが言うとおり、今出発すれば、渋滞を避けられるでしょうから。)
beat the traffic … (早く出発して)交通渋滞を避ける
(19/07/10「ラジオ英会話」)
When it comes to movies, nothing beats the big-screen experience of a movie theater, as far as I’m concerned.
(映画ということなら、私にとっては、映画館の大きなスクリーンで見るのが一番です。)
(12/10/11「実践ビジネス英語」)

11/27放送分
これからのことを言いたいときに使う to 不定詞と
可能性を表す形容詞 (sure / certain / likely /unlikely )はいいコンビ。
なるほどなぁ〜

She is certain to lose her cool.
− 彼女は確実に激怒するだろう。
確信の高さ: certainsure

lose 系激怒の類似表現
My mom hardly ever loses her temper.
(私の母はめったに癇癪を起さない。)
(19/03/21「ラジオ英会話」)
Losing it in front of your colleagues means you lose face.
(同僚たちの前で怒りを表に出せば、面目を失うことになりますから。)
(13/05/30「実践ビジネス英語」)

Hiroto is sure to forget, he’s so scatterbrained!
− ヒロトは絶対忘れるよ、すごく注意散漫だから。
こちらも初メモ。
↓ 自己分析
I think the root cause of my forgetfulness is that I’m easily distracted.
(ぼくの忘れっぽさの根本原因は、気が散りやすいことだと思う)
(2019年2月「ボキャブライダー」)

brained つながり
It was a harebrained rumor, but hilarious.
(突拍子もないうわさでしたが、実に笑えました。)
野ウサギ(hare)の脳程度、の考え?
(06/07/31・8/1「ビジネス英会話」)

The match is unlikely to be cancelled , despite the rain.
− その試合はこの雨にもかかわらず中止されなさそうです。
ブログを検索したところ
in spite of より圧倒的に despite の方が頻度が高かった。
Despite its hefty price tag, it’s captured a sizable portion of the upper-end sports car market in Europe and North America.
(かなりの高額な値段にもかかわらず、ヨーロッパや北アメリカの高級スポーツカー市場でかなり大きなシェアを占めています)
(08/11/28「実践ビジネス英語」)


【私はラブ・リーガル】
だいぶ前に見た時にメモした「若さをほめる」表現。

You don't look a day over 21.
What's your secret?
(21歳にしか見えないわ 秘訣は?)

もう、これは定型なのですね。
Honey, you don’t look a day over 25.
(君はね、どう見ても25歳にしか見えないよ。)
(13/09/09「ラジオ英会話」)
You don’t look a day over 50.
(とても50歳を越えているようには見えないわ。)
(10/09/20「英語5分間トレーニング」)
直訳としては「〜歳から1日たったようには見えない」
女性が実年齢より若く見られるとうれしいというのは、
英語圏でも同じようだけど、ほどほどでいいんじゃないかな。
ミナ ペルホネン「call」ではたらく、82歳のおしゃれなスタッフ
を読んで、年齢をそんなに気にしなくてもいいかな〜と改めて思ったもので。


去年の今頃、「ラジオ英会話
The simple fact is that we are overworked and underpaid.
(純然たる事実は、我々が働きすぎ給料が安すぎるということだよ。)
overwork → 他動詞で「過度に働かせる」
労働環境の不満を言いたい場合に使えそう。
posted by ラジ子 at 11:46| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

evident

「ラジオ英会話」

寝ぐせ → bedhead という単語を放送中にゲット。
今、寝ぐせといえば「俺の話は長い」の満(みつる)

11/18放送分
「よくわからない」
mysterious → 「わからない」と「知りたい」が同居
He was captivated by her mysterious beauty.
− 彼は彼女の謎めいた美しさのとりこになった

↓ は「早く言ってよ!」というニュアンス
Quit being mysterious!
(もったいぶるのはやめてよ!)
(10/12/24「英語5分間トレーニング」)
↓ オンラインポーカーとか?
..., you’re captivated by entertainment technology...
(ハイテク娯楽のとりこになっています。)
(07/05/14・15「ビジネス英会話」)

ambiguous → どちらにもとれる
He’s been deliberately ambiguous to annoy us.
− 彼は僕たちを困らせるためにわざとあいまいに言っているんだよ。
ambi- → 「両方」を意味する接辞
放送で紹介されていた ambidextrous (両利きの) のほかに
ブログに ambivalent (相反する感情を抱く)が残っていました。

vague → ぼやけている
I have a vague memory of meeting her at a conference.
− 彼女に会議で会ったボンヤリとした記憶がある。
noncommittal も曖昧の仲間。
..., I got only vague, noncommittal answers ...
(あいまい要領を得ない返事しかもらえなかったのです。)
(09/09/23「実践ビジネス英語」)

おまけ
The politician’s explanation was obscure.
(その政治家の説明はあいまいだった。)
(2019年9月「ボキャブライダー」)

11/19放送分
「理解しやすい・明瞭な」
obvious → 簡単にわかるさ・わかりきったことだよ・誰にだって当然わかるよ
There are obvious advantages to being bilingual.
− 2言語話者であることには誰にでもわかる明白な利点がある。
ここの to being bilingual を指す意識(テキスト)
ということは、この ↓ to もそういう意識。
Is there a downside to retiring?
(リタイアすることマイナス面はありますか?)
(17/10/12「ラジオ英会話」)

evident → サインが見えている
初メモ!
It was evident to all except Mike that Sally was not interested in him.
− サリーがマイクに興味がないことはマイク以外全員の目に明らかだった。
プログレッシブによると、obvious に近いが文語的と説明あり。
副詞
Evidently, many school officials deem it too violent because it encourages aggression and exclusion.
(多数の学校の当局者は、椅子取りゲームは攻撃し排除することを助長するので、暴力的すぎると考えているらしいのです。)
(2016年7月号 Our Magical World )

「明瞭な」の仲間
夕飯前にポテトチップを食べている人に「何をしてるの」と言ったら
Isn't it self-explanatory?
(見ればわかるんじゃないの?)
(09/06/11「英語5分間トレーニング」)

11/20放送分
「同じ」
same → まったく同一のモノから同種のモノまで幅広く使える
similar → 多少の相違点が意識されている
Is it true that humans and chimpanzees share a similar genetic makeup?
− 人間とチンパンジーはよく似た遺伝子構造を持っているって本当なの?
人間とチンパンジーは share 仲間。
Chimpanzees and humans share a common ancestor.
(チンパンジーと人間は、共通の祖先を分かち合っている。)
(2018年7月「ボキャブライダー」)

identical → どこから見てもまるっきり同じ
Even I sometimes have trouble telling my identical twins apart.
− 私ですら自分の一卵性双生児の子どもを見分けづらいことが
  ときどきありますよ!
tell apart → 別々に、見てわかる、という感じ
I find it hard to tell them apart.
(私には区別が難しいのです。)
X世代、Y世代などの区別の話題。
(10/03/03「実践ビジネス英語」)

11/21放送分
「違う」
different → 特殊なニュアンスはなにもありません
unique → 唯一の
distinct → 明瞭な境界線が意識されている
Spanish and French may have the same origin, but they’re two distinct languages.
− スペイン語とフランス語は同じ起源をもっているかもしれないが、
  2つは異なった言語である。
おまけ
and the native speakers of each country have their own distinctive accent.
(それぞれの国で生まれ育った話し手は、その国特有のアクセントがあるんですよ。)
distinctive … 特有の、独特の
(18/11/20「ラジオ英会話」)


【フレンズ】
前回エントリーで、
beat (人) to 〜 / challenge (人) to
の復習をしたわけですが、個人的に気になる to 表現に
lose to
というのもありまして、気晴らしに見ていた「フレンズ」で再会。
レイチェルの父親が所有している船がサビたという話から。

レ(父)Rust is boat cancer, Ross
(サビは船にとってガンだ)
ロスWell, I’m sorry. When I was a kid, I lost a bike to that.
(僕も昔自転車をガンで亡くした)

You'll run the risk of losing viewers to your competitor's show.
(お宅の競争相手(your competitor)のショー視聴者を取られてしまうおそれが十分にあるわよ。)
(06/04/3・4 「英会話上級」「KEY INTERACTIONS」コーナー)
初めて「なんだ、この to って?」と思った時の英文。
おかげさまで、だいぶなじんでまいりました。
なんたって、2006年から数えて13年たっているし!


去年の今頃、「ラジオ英会話」
that he is hiding something is plain to see.
(彼が何かを隠していることは明らかに見てとれます。)
plain も 「明瞭な」の仲間でしたね…。
意味さえつながれば、ネイティブは察してくれるので、
単語の使い分けはそんなに心配しなくていいと思うようにしています。
posted by ラジ子 at 11:54| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

undercooked

「ラジオ英会話」

書きとめておきたいことが多すぎて、長め。
単語の説明はテキストからです。

11/11放送分
カレーのニンジンがかたいので質問。
How long did you cook them for?
どれぐらい時間をかけて煮たの?
for を忘れがち。

金曜の Review では ニンジンのカタさを hard でなく
The carrots were undercooked.
で表現していて、
聞き慣れない単語だな〜と思ったら、このとおり↓
The last time he came over, he said the meat was undercooked.
(前に来たときにね、肉に火がよく通ってないって言ったのよ。)
(12/02/01「ラジオ英会話」)
しかも、今年もう1度ブログに書いていた( ̄▽ ̄;)

最後にニンジンを投入した理由。
I thought they’d go soft very quickly.
− すぐやわらかくなると思ったんだ。
ニンジンは最初から!
別の意味の go soft
Unless you exercise, your body goes soft.
(運動しないと体がなまる。)
(10/01/09「英語5分間トレーニング」)

「カタい」
hard → 「カキン!」としたカタさ
tough → 「はね返す」カタさ
firm → ふにゃふにゃ形を変えない好印象のカタさ
solid → 中身がギュッと詰まったカタさ
solid の反意語は hollow (大西先生)
個人的に、ニンジンとアボカドが hard で表せるという事実に驚いた。

11/12放送分
「頭がいい」
smart → ビジネスパーソン的
clever → 機知・頓知に富んだ人、頭の回転と発送の豊かさ
私の clever なイメージとしては、お笑い芸人さんとか一休さん。
wise → 経験によって熟成した知性、判断力
ひねった wise
Okay, wise guy!
(それ、ひと言多くない?/わかった、君は頭がいいよ!)
「相手が嫌味を言ったときなどに返す言葉」かつ女性にも使う。(テキスト)
使わない方がよさそう。
(11/11/15「ラジオ英会話」)
intelligent → 深い思考力・分析力、さらにそれに根差した高い問題解決脳力
intelligent の残念な英文
Our professor is very intelligent, but his class is dull.
(私たちの教授はとても知的だが、授業は退屈だ。)
「ビッグバン・セオリー」のメインキャラクター達は
intelligent ってことでいいのかな?
(2018年12月「ボキャブライダー」)

11/13放送分
ウソをつかれたと文句を言うボーイフレンドに
Serves you right.
いい気味よ。
当然の報い・自業自得 → いい気味だ
↓フルセンテンス
It serves her right!
(自業自得だわ!)
(15/02/11「ラジオ英会話」)

「きれい・かわいい」
gorgeousWow!(大きな感動)
If you were to visit Japan in early April, make sure you see the gorgeous cherry blossoms.
(4月初旬に日本に行くなら、すばらしい桜の花を絶対見てね。)
なるほどの Wow!
(19/02/07「ラジオ英会話」)
cute → 小さくて・幼くて・かわいい
pretty → 見た目のよさ、感じのよさ(あくまでも表層的で軽い評価)
beautiful → 単なる外見的な美しさだけでない、美の万能選手
attractive → 外見のよさだけにとどまらない、身体的な魅力、性格のよさを含めた印象全体について述べることができる
↓ 女性・男性、あるいは物事にも使うことができる。
I’ve received a very attractive job offer.
− 私はとても魅力的な仕事の誘いを受けています。
↓ 抽象的なものにも使える
Knowledge is attractive.
(知っているということは魅力的よね。)
(17/11/22「基礎英語3」)

11/14放送分
「重要な」
essential / vital / key / crucial

Advance booking is essential.
− 前もって予約することが重要です・
他の3つの形容詞だと、ちょっと合わない感じはわかる
↓ トングレベルの物にも使える
A pair of tongs is an essential utensil in my kitchen.
(トングは、わたしの台所で必須の道具です)
(2019年6月「ボキャブライダー」)

Your presence is vital for the survival of this company.
− この会社が生き残るには君の存在が不可欠です。
「生命に関わる」イメージだからかけっこう重めな印象。
Knowing how to adapt theory to practice is vital.
(理論を実践に適用する方法を知っていることは非常に重要です。)
(13/03/13「実践ビジネス英語」)

Education will be the key issue in the coming elections.
− 教育は今後の選挙で重要な争点となるだろう。
「キーマン」とか「キーポイント」とか、すでに日本語としても使われている。
Technological change plays a key role in this area.
(この分野では、テクノロジーの変化が重要な役割を果たします。)
(15/04/22「実践ビジネス英語」)

Coaches play a crucial role in the development of athletes.
− コーチは運動選手の成長において決定的な役割を果たす。
テキストのイラストのような、重要な分かれ道のイメージ。
Having a healthy work-life balance is crucial, and they don’t think twice about switching jobs if they get a better offer.
(仕事と私生活の健全なバランスを取ることは、彼らにとって極めて重要で、よりよい条件を提示されれば、ちゅうちょせずに転職しますね。)
(16/05/13「実践ビジネス英語」)


【ブルックリン・ナイン-ナイン】
メッセージを送り過ぎて、メールグループから外され、
ガッカリしているボイルにジーナがかけたひと言。

Amy felt bad because you seemed so pathetic.
(エイミーがあなたが不憫だからって...)
I feel pathetic for not having the courage to talk to her.
(彼女と話す勇気がなくて、みじめです。)
(2019年6月「ボキャブライダー」)

かわいそう、みじめ、不憫、悲惨、哀れな、痛ましい
そんな状況は pathetic

ちなみに、上の「ボキャブライダー」の時のテーマは「ちょっと悲しいとき」
他の3つは
melancholy (もの悲しい) / emotional (感情的な) / offensive (不快な、攻撃的な)
offensive だけ、ちょっと場違いな気もするけど...。


去年の今頃、「ラジオ英会話
We were made to wait over 3 hours at the hospital.
(私たちは病院で3時間以上も待たされた。)
「この文はぜひ音読・暗唱してください。」
とテキストに書かれていたので、復習せねば!
posted by ラジ子 at 11:54| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする