2017年05月17日

garden-fresh

「ラジオ英会話」

眞子様、ご婚約おめでとうございます。(時事ネタ)

5/8放送分
裏庭に菜園を作る計画を立てるジョン。
I’ve been reading up on organic gardening.
− 僕はこのところ有機農法について調べているんだよ。

過去の read up on
I’m reading up on some classes that are offered here.
(ここで受けられるコースについて、すこし読んで調べているの。)
(09/09/15「ラジオ英会話」)
I’ve been reading up on cat behavior.
(私、このところ猫の行動について調べているの。)
(14/11/18「ラジオ英会話」)

「有機農法」を直訳すると organic farming だと思うのですが、
この場合は farming だと規模が大きくなりすぎるんでしょうね。

garden-fresh lettuce取れたてのレタス
1998年度「ラジオ英会話」で
Well, you must be eating jet-lagged vegetables in the city.
(あなたがたはきっと都会で時差ボケの野菜を食べているんでしょうね。)
jet-lagged … 時差ボケの(空輸されて鮮度の落ちた)
という単語をゲットしたけど、野菜といっしょに今でも使うんだろうか?
(なにしろ約20年前のダイアローグ...)

準備を進めている様子を知ったメアリー。
You’ve put some thought into this.
− もう考えていたのね。

動詞と thought の組み合わせ
I’m having second thoughts about this.
(私、これをすることに二の足を踏んでいるんです。)
(16/05/17放送分「ラジオ英会話」)
I hadn’t given it that much thought.
(そこまで考えていなかったわ。)
(2000年度「ラジオ英会話」)

5/9放送分
縦横30フィートの菜園を計画中のジョンにメアリーが
I hope you’re not biting off more than you can chew.
欲張り過ぎて無理をしていないといいけれど。
自分自身にも使える。
I guess I bit off more than I could chew.
(すこし無理をしすぎたようだ。)
(10/05/20「ラジオ英会話」)
↑ もジョン・ドウのセリフ、過去形なので bit か、ふむふむ。

やる気満々のジョン。
I figure it’ll be worth the effort.
努力に見合う価値があると思うんだ。
This was worth all the effort!
(これはがんばったかいがありました。)
(12/07/05「ラジオ英会話」)
ハワイに行って何かをがんばったときのセリフ。

worth 関連のおまけ
For what it’s worth, it’s easier to train a dog on a leash.
(役に立つかどうかわかりませんが、犬はひもをつけると訓練が楽ですよ。)
(09/10/21「ラジオ英会話」)


仕分けの結果、ほとんど削除したポッドキャストでしたが、
今、1つだけ登録しているポッドキャストで聞いた話。
アメリカ人がよく使う rain を含むイディオムとして
When it rains, it pours.
Can I take a rain check?
rain or shine
get rained out (rain out)
rainy day
などが紹介されていましたが
It’s raining cats and dogs.
は普段言わないとのことでした。
使うとしたらユーモラスに、とのこと。

そんな気がしてたー


去年の今頃、「実践ビジネス英語
This may be over-generalizing but they tend to have very solid, traditional values.
(こう言うと一般化しすぎているのかもしれませんが、彼らは、非常に強固で伝統的な価値観を持っている傾向があります。)
世代の違いのビニェット。
ベビーブーマーのことかな?
posted by ラジ子 at 10:21| Comment(4) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

counterfeit

「ラジオ英会話」

今年からは真面目に
Old News Is New Again を聞くことにしました( ̄▽ ̄;)

Japan ranks 111th in world gender equality

世界経済フォーラム発表の男女平等ランキングによれば
Of 144 countries, Iceland ranked the most gender-equal in the world for an 8th straight year.
− 144か国のうち、男女平等が最も進んでいる国として、
  8年連続でアイスランドが1位になりました。
the 8th でなく an 8th なの?という感想もありつつ、復習 ↓

「2年連続で」の英文
The report says that in 2004, Japan marked the longest life expectancy for the second year in a row, ...
(報告書によると、2004年、日本は2年連続で最長平均寿命を記録、...)
(06/08/14・15「英会話上級」)
Chicago, for the second year in a row, was voted the most stressful city in America last year.
(シカゴは昨年、アメリカで最もストレスの多い都市に2年連続で選ばれたのです。)
(10/04/14「実践ビジネス英語」)
A Japanese pastry chef has been named “Best Foreign Chocolatier” at a world chocolate fair in Paris for the second year in a row.
(パリで行われた世界チョコレートフェアで、外国人部門の
最優秀ショコラティエに、日本人パティシエが2年連続で選ばれました。)
(13/03/25「ラジオ英会話」)

もしかすると、2年程度の連続では、点と点を結んで straight
するだけの長さが足りないから in a row なのかな?

おまけ
This makes five straight rainy days.
(これで5日連続で雨ね。)
(10/04/06「英語5分間トレーニング」)
This is the third day in a row that I’ve had to feed and walk the dog.
(犬に餌をやって、散歩をさせなくちゃならなかったのは、これで3日連続だよ。
(10/04/10(土) 「英語5分間トレーニング」)


Britain introduces its first plastic banknotes

イギリス導入のプラスチック紙幣は
It’s about 15 percent smaller than its predecessor.
従来のものより15パーセントほど小ぶりになっています。
predecessor って人間以外にも使うんですね。
Rita, your predecessor, had a bad habit of nattering about her household woes at staff meetings.
(リタは、あなたの前任者ですが、家庭での悩みごとをスタッフ会議でぶつぶつこぼすという悪い癖がありました。)
(07/10/8・9「ビジネス英会話」)

新紙幣導入の目的のひとつ。
The Bank of England says the note has security features that make it harder to counterfeit.
− イングランド銀行によると、この紙幣には偽造をより難しくする
  安全対策が施されているということです。
counterfeit … 偽造する
パスポートやブランド品なんかも counterfeit されている。

丈夫で長持ちなのでコスト減につながる。
The bank also says the plastic notes can survive a spin in the washing machine, and that their longer life will reduce production costs.
− 同銀行はさらに、プラスチック紙幣は洗濯機の回転でだめに
  なりにくく
、耐用年数が延びることで紙幣の製造コストが
  削減できるとしています。
survive 〜 … 〜を乗り越える、〜でだめにならない

2008年5月にポッドキャストから聞き取った英文。
The 24-year-old pitcher has survived a bout with lymphoma two years ago which temporarily derailed his baseball career.
「リンパ腫を乗り越えた」ということ。
この選手のニュースでした。

↑の聞き取りをしていた時、
a boutabout に聞こえて苦労した、と書いてありました。
たしかに難しいな。
うん、難しいけど、よくがんばった!

ごほうびにこの曲を自分に送ろう。



去年の今頃、4/28「実践ビジネス英語」
And I think we’ve only scratched the surface in terms of developing its potential as a way of raising money.
(ですが、資金調達の方法としてその可能性を高めるという観点からは、
私たちは少ししか活用していないと思います。)
上っ面をなでる」という和訳、
この表現のネガティブなニュアンスがよく出ているなー。
posted by ラジ子 at 12:52| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

The best things come in small packages

「ラジオ英会話」

イカロスを「アイカラス」みたいに発音されたら、誰だかわかんない...。

4/19放送分
山頂から飛び降りるイカロスに質問するレポーター。
So you’re getting cold feet?
− じゃあ、足が冷えて二の足を踏むことになるとか?
ここ、実は山頂は空気が冷たいので、というダブルミーニング。

↓ は足が濡れる表現
I’m only just getting my feet wet when it comes to coaching.
(私はコーチングに関してはまだ、本当にちょっと首を突っ込んだばかりですけれど。)
get one’s feet wet … (何か新しいことを)し始める
(09/02/09「入門ビジネス英会話」)

今、wet で突然思い出したんですけど
wet behind the ears (未熟な、青二才の)
って表現、最近あんまり聞かない気がする。
古いのかな?

土壇場おじけづき表現
I could always back out at the last minute.
(土壇場でやめることは簡単だから。)
(13/06/20「ラジオ英会話」)
He chickened out at the last minute.
(彼は土壇場でおじけづいた。)
(「英語5分間トレーニング」の本より)

イカロスは自信満々。
I’ve gotten things under control.
万事、把握しています

制御不能な場合
Airlines don’t compensate you for flights that have been canceled for reasons beyond their control.
(航空会社は、不可抗力によって欠航したフライトの補償はしないのです。)
(15/02/25「実践ビジネス英語」)
... this sharing thing has gotten out of hand.
(シェアしたがるこの風潮が手に負えなくなっている...)
(14/10/22「実践ビジネス英語」)

4/20放送分
巨人と戦う少年。
The best things come in small packages.
− 最良のものは包みが小さいものだ。
Good things come in small packages.
とも言う。
大きさと質はあんまり関係がない、みたいなことわざのようです。

舌切り雀のつづらを思い出した。


【キャッスル】
in aで「困る」という表現にもいろいろありまして
コツコツ集めた表現にこんなのがありました。
in trouble / in a pickle / in a bind / in hot water / in a fix / in a quandary / in a predicament / in a jam / in(on) the hot seat
キャッスルからもひとつ発見。
CASTLE in a spot.PNG
Look I'm in a spot here.

in on の違いはあるけど、似ている。
I put you on the spot.
(質問で君を困らせてしまった。)
(09/02/19「ラジオ英会話」)

自分はオーソドックスな in trouble 派。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
But isn’t it true that nice guys finish last?
(でも、いい人は最下位でゴールする、というのは本当ではないのですか。)
nice な人って、押しが弱くて競争に向いていない、みたいな意味らしい。
posted by ラジ子 at 23:20| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする