2017年04月10日

whistle for

「ラジオ英会話」

新年度なので、心機一転、turn over a new leaf 的に
背景を変えようと試みましたが、なぜか変わらず…。

4/3放送分
仕事の忙しさに悩むアンナが to-do list を作れば?とボブに提案された後、
さらにくわしくアドバイスされます。
Cross out the things that aren’t urgent.
− すぐやらなくてもいいものを消して
cross out … (線を引いて)消す・削除する
08/03/26・27「英会話入門」でも何かを cross out をしていたようです。
cross off も同意、
outoff も「無くなる感」ある。

Then start with the most difficult task.
− いちばん難しい仕事から始めてみればいい。

飲み会定番表現:「とりあえずビール」も
We’ll start with beer.
↓ この本より
3段階の発想で英語が伝わる! 100のツボ -
3段階の発想で英語が伝わる! 100のツボ -

そうすると午前中いっぱいかかると言うアンナに
It’ll be worth it, Anna.
やってみて損はないよ、アンナ。
やる価値があるという自信。

結果は保証しないけど、やってみれば?だと
It doesn’t hurt to ask.
(聞くだけ聞いてみたら?)
もありました。
It can’t hurt to 〜.
でもいいみたいですが、ニュアンスに違いがあるのかも。

4/4放送分
野鳥撮影のため、口笛で
Can you call an owl for me?
− フクロウを呼んでくれる?
口笛で〜を呼び寄せる → whistle for
(テキスト)

It’s a wrap!
お疲れさま
wrap up から来ているんだろうな。


【キャッスル】
娘とおもちゃの銃で戦って、1000点達成して買ったキャッスル。
↓ は負けた娘のアレクシス。
CASTLE the icing on the cake.PNG
And that is the icing on the cake that has been my day.

That was the icing on the cake!
(それがなんといっても最高でした。)
(11/10/21「ラジオ英会話」)

画像検索結果を見るのも楽しい the icing on the cake


去年の今頃、「ラジオ英会話
It was an honest mistake.
(うっかりしていたんだ!)
うっかりミス、ブログ上で私も何度もやっちゃってます。
それなのに、文句も言わずに読んでくださる方がいるって、
なんだかうれしくて、ありがたい(涙)
posted by ラジ子 at 23:13| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

jump at the opportunity

「ラジオ英会話」

3/16の実践ビジネス英語はパスしました

3/20放送分
家のダウンサイズの最終段階、ハーヴィーの古いレコードをどうするか。
Those records have a lot of sentimental value.
− このレコードにはいろいろと思い入れがあるんだから。
金銭面でなく気持ちの上で価値があるもの。(テキスト)
Oh, so it has sentimental value.
(そうか、それじゃあ愛着のあるものなんだね。)
(11/09/22「英語5分間トレーニング」)
↑ は大事にしている母の花瓶。

妻は処分したい。
Harvey, they’ve been sitting in a box for 30 years.
− ハーヴィー、30年間箱に入ったままよ。
置いてある(おく) sit
It’s sitting on the kitchen counter.
(台所のキッチンカウンターの上に置いてある。)← 手紙
(2001年度「ラジオ英会話」)
I’ll let it sit a few minutes.
(少しの間そのまま置いておこう。)← 熱いコーヒー
(11/11/15「英語5分間トレーニング」)

でも、
・…, I’d like to hang onto them.
− 手放したくないんだよ。
hang onto 〜 … 〜を手放さない
on to のパターン。
No need to hang on to anything once I’ve read it.
(一度読んだら取っておく必要ないから。)
(07/04/20・21「英会話上級」)
私も捨てる派だな〜。

3/22放送分
After I heard you were putting your house up for sale, I decided to jump at the opportunity.
− お宅を売りに出すという話を聞いて、チャンスに飛びつこうと決めたんだ。
putup for sale … 〜を売りに出す
先週(3/14)は
If we play our cards right, we can put the house on the market next month.
(うまく事を運べば、来月にはこの家を売りに出すことができる。)
でした。

jump at the opportunity … そのチャンスに飛びつく
I’d jump at the chance to move to Portland.
(私ならポートランドへ越すチャンスに飛びつくわ!)
(14/03/31「ラジオ英会話」)


【キャッスル】
お役立ち表現。
捜査の行き過ぎで懲罰を受けそうな刑事がキャッスルに頼みごと。
CASTLE go a long way.PNG
Anyway, you being a friend of the mayor and all, I figure a statement from you would go a long way to making those charges go away, right?

ちょっとしたことでも、大いに役立つというニュアンス。
A little accent can sometimes go a long way.
(わずかななまりでも、大いに役立つこともありますね。)
(13/04/24「実践ビジネス英語」)

ちょっとした英語力が意外に役立つ日がきっと来る!


去年の今頃、「実践ビジネス英語
The results speak for themselves.
(結果がそれを物語っていますね。)
人間が言わずとも、ということ。
posted by ラジ子 at 13:39| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

not budge on

「ラジオ英会話」

値段交渉のダイアログなら、やっぱり「ラジオ英会話」!

3/13放送分
I’m calling to seal the deal on the RV.
− RVの話をまとめようと思って電話したんだ。
この日のタイトル、clinch the deal も「契約・交渉をまとめる」、
clench a fist だと「こぶしを握りしめる」
(07/07/30・31「ビジネス英会話」)
似てるー。

How about knocking down the price a bit?
− どうかね、少し値引きをしないかね?

値引きでブログ検索した結果
Is it negotiable?
(それは値引き可能ですか?)
(13/11/13「ラジオ英会話」)
I’m willing to knock off a few dollars.
(すこし値引きさせてもらいますよ。)
(10/12/17「ラジオ英会話」 More Info!)
個人的には
Could you give me a discount?
が言えればいいかなと思っています。

Sorry, buddy, I’m not budging on the price.
− 悪いんだけどねえ、値段に関しては一歩も譲りませんよ。
not budge on 〜 … 〜に関しては一歩も譲らない
budge が「ちょっと動く」
08/10/30のエントリーに書いたポッドキャストニュースに
Her stone is not budging, …
(彼女の腎臓結石は全然動かない)
がメモしてありました。

↓ も全然動かないことによる決意の固さ
She didn’t give him an inch.
(彼女は彼に一歩も譲らなかった。)
(16/01/16「英語5分間トレーニング」)

3/14放送分
If we play our cards right, we can put the house on the market next month.
うまく事を運べば、来月にはこの家を売りに出すことができる。
play one’s cards right … うまく事を運ぶ、手順をちゃんと踏む
16/02/09「ラジオ英会話」で習っていました。

↓ はアンティークのいすをネットで売るケース。
You could put it up for auction online.
(ネットオークションに出してもいいし。)
(11/04/29「英語5分間トレーニング」)

3/15放送分
ガレージセールにて。
Could you come down in price a little?
価格を少し下げてもらえるかしら?
また値下げ交渉。
we would need to come down from the 25% you suggested.
(おっしゃっていた25%からは下げてもらうことになると思います。)
(08/11/24「入門ビジネス英語」)
↑ この日に come down がらみのイディオムの復習をしています。

3/16放送分
I’ll throw in the garden tools.
おまけに園芸用具を付けます
物以外にもおまけ可能。
Plus, we’ll throw in moving costs.
(それに移動費用をもちます。)
(10/01/25「入門ビジネス英語」)

現金を持っていないので
Can you hold it for me?
取っておいてくれるかな?
そうか、お取り置きは hold でよかったのか。
Can you hold this jacket until tomorrow?
(このジャケットを明日まで取っておいてくれませんか。)
(ジーニアス)


【キャッスル】
習ったような気がしていたけど、メモしていなかった(らしい)表現。

事件は解決、しかしそのため、法を犯したロンドン警視庁所属刑事に、
現在住んでいるD.C. に戻るのか?と質問したところ
CASTLE face the music.PNG
London, I'm afraid. Face the music.

face the music … 自分の不始末にけじめをつける
(ジーニアス)
語源は不明のようですが、意味は押さえておきたいところ。

イギリスの刑事の発音、めちゃブリティッシュでクールでしたが、
聞き取りにくくて…。
もう自分の耳は、アメリカ英語聞き取り仕様になってしまったようです


去年の今頃、「ラジオ英会話
I feel like I’m stuck in a rut.
(私ってマンネリ化している気がするわ。)
このブログにも、我ながらすごいマンネリを感じる。
posted by ラジ子 at 11:29| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする