2017年11月15日

bickering

「ラジオ英会話」

今月は、友人の結婚の危機を救うドウ夫妻の話。

11/6放送分
イベント当日に、ゲストが来ることを聞かされたメアリー。
Why didn’t you tell me sooner?
− どうしてもっと前に言ってくれなかったの?
招待することが決まったらすぐに、の soon
「今日より前に」だったら earlier でもよかったのか?
使い分けが未だに難しい( ̄∇ ̄;)

I can’t deal with their bickering!
− 私、あの人たちのネチネチした口げんかは耐えられないわ!

ほかに耐えられないもの
Ohh, I can’t deal with this heat!
(あーあ、この暑さ、どうしようもないわ!)
(10/08/03「ラジオ英会話」)

bickering … (ささいな事での)ネチネチした口げんか・言い争い
動詞
Ever since they got hitched, they've bickered over this and that.
(叔父と叔母は結婚以来ずっと、あれやこれやで言い争いを続けてきました。)
(06/07/18・17「ビジネス英会話」)
↑ この日の Vocabulary Building というコーナーで、
「誰が犬にえさをやるかで言い争う」という例文も紹介されていたらしい。

I put up with your friends!
− 僕は君の友だちのことを我慢しているだろう!
同意語
they would tolerate it by saying it was a childhood rite of passage.
(子供時代の通過儀礼だと言って、黙認したものでした。)
(15/09/06「実践ビジネス英語」)
tolerate / put up with / endure → 「しょうがないとあきらめる」
(09/02/05「実践ビジネス英会話」)

11/7放送分
この日のタイトル → Off to a Rough Start (荒れたスタートに)
off to a start はだいぶ定着してきた、かも。

着いてさっそく bickering を始めるグレンとサンドラ。
Listening is not Glenn’s strong suit.
− グレンは人の言うことを聞くのがあまり得意ではないのよ。
suit はカードのマークを指し、spades が最強です。(テキスト)
But cooking just isn't my strong suit.
(でも、私、料理は得意じゃないから。)
(2006年6月「徹底トレーニング英会話」「Let's Fill in the Blanks!」)

別の suit 表現
Charlie, being the kind of man he is, followed suit and drank from his finger bowl as well.
(チャーリーの性格のなせる業なのですが、その男性にならって、彼もフィンガーボウルから水を飲みました。)
follow suit … 前例にならう
(2016年「実践ビジネス英語」 4月号 Our Magical World)

Here’s some garlic bread from Stefano’s Deli.
− これ、ステファノズ・デリガーリックブレッドよ。
〜で買う、注文する、という場合の from
Did you get it from the corner deli?
(角のデリ買ったの?)
(2000年度「ラジオ英会話」)
You can order it from textbooksinthemorning.com.
(textbooksinthemorning.com 注文できますよ。)
(16/08/09「ラジオ英会話」)


【ビッグバン・セオリー】
インド料理のせいでおなかをこわしたラージが一言。
Indian food doesn’t agree with me.
(インド料理は合わない)

The food doesn’t agree with me.
(この料理、私に合わないの。)
(10/09/02「ラジオ英会話」)

↑ のセリフを言ったラージがインド人、
というところにおかしさがありまして…。
主要キャストにインド人がいるというのも、珍しいのでは?
インド英語の練習にもなるかもしれませんね〜。


去年の今頃、11/9「実践ビジネス英語」
I read about a hotel here in the States whose management has a bee in their bonnet about bees.
(どこかで読んだのですが、ここアメリカのとあるホテルの経営陣は、ミツバチのことが頭から離れないそうです。)
ミツバチの話だからこそ使われたイディオムなんだろうな〜。
posted by ラジ子 at 22:37| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

elastic waist

10/24「ラジオ英会話」

映画についての表現。

上映時間の言い方
The show times are at 6:00 and 9:30.
− 上映時間は6時と9時半です。
show time でしたか。

6時の回にしますか?なら
Do you want to/ Shall we catch the 6 o’clock show?
catch は感覚的に電車の表現とおんなじ。

ロマンチックコメディ → romcom
二本立て → double feature
お蔵入りの映画/あとでヒットした映画 → sleeper

remake → 過去の映画をベースに作り直したもので、
     おおむねオリジナルに沿った作品
reboot → 原作映画(やシリーズ)をまったく違う観点から
     作り直したもの

reboot は初めて知りました。

sequel (続編)にたいして prequel(前編)
“The Phantom Menace” is a prequel to “Star Wars.”
(ロングマン)
この単語も知らなかったなー。


【ボキャブライダー】
can't complain.jpg
I can't complain.
(まあまあです。)
ドラマや映画でよく聞く表現なので、どこかに書いてあると思って
ブログ検索したのですが引っかからなかったのでメモ。

elastic waist.jpg
I like elastic waist pants.
(ウエストがゴムのパンツが好き)
食べ放題に行くときは、コレに限る!

stretch the truth.jpg
This website always stretches the truth.
(このサイトはいつも事実をゆがめる)
拡大解釈、のニュアンスですかね〜?
stretch(伸ばす) のほかに bend(曲げる) / twist(ひねる)や
難しいところでは distort との組合せもあるみたいです。

では、今週も楽しみます


去年の今頃、10/26「実践ビジネス英語」
朝に気力を高める方法と聞いて思い浮かぶのは
Well, the first thing that comes to mind is Ben Franklin’s famous saying; …
(そうですね、まず頭に浮かぶのは、ベン・フランクリンの有名なことばである…)
これだったかな?
Early to bed and early to rise makes a man healthy, wealthy and wise.
posted by ラジ子 at 11:38| Comment(2) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

offend

「ラジオ英会話」

11月第1週、放送は秋休み?なのですね。

10/18放送分
よそよそしいと思っている友達に思い切って電話。
Did I do something to offend you?
− 私、あなたに嫌な思いをさせることをしたかしら?
08/06/10「入門ビジネス英語」に
why his English offended her
((彼の)英語のどこがジョイスの気に障ったのか)
という英文があり、その時は
had better が脅しの意味になることを
知らずに(unwittingly)使って、結果的に offend していたらしい。

offend の同意表現
I hope I didn’t step on any toes.
(誰にも嫌な思いをさせていないといいのですが。)
(12/06/07「ラジオ英会話」)

Now that you mention it, whenever I called, you always seemed too busy to talk to me.
そう言われてみると、君は、ぼくが電話したときはいつも、
  忙しくて話ができないという感じだった。
口をついて出るぐらいにしておきたい表現。
Now that you mention it, though, chronic complainers drive me up the wall.
(でも、そう言われてみれば、不平ばかり言う人には腹が立ちますね。)
(13/02/14「実践ビジネス英語」)

実はお互いに同じことを思っていた2人。
I didn’t mean to give that impression, Rhonda.
− そういう印象を与えるつもりはなかったんだよ、ロンダ。
make との組み合わせもメモしてありました。
As my mother used to tell me, you don’t get a second chance to make a first impression.
(母が私によく言っていたように、第一印象を与えるチャンスは二度とは来ないのです。)
(14/01/08「実践ビジネス英語」)
We don’t like hearing that we’ve screwed up or made a bad impression.
(自分が大失敗をしたとか、悪い印象を与えたといった話を聞くのは好きではありませんからね。)
(16/04/14「実践ビジネス英語」)

10/19放送分
結局、伝書鳩はリリース鳩(release dove)へ転職。
It was the best decision I ever made.
人生最良の決断でした。
the best なこと
... learning Chinese was the best thing I ever did in my career.
(中国語を学んだことは、これまでのキャリアの中で、最高の経験でした。)
(12/08/22「実践ビジネス英語」)
Karen is the best thing that has ever happened to me.
(カレンは僕にとって、人生最高の出来事だよ。)
↓ の本より
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) -
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) -


Eテレ「レイチェルのパリの小さなキッチン」、
この番組、なんだかとってもカワイイ
コルドンブルーで料理を学んだイギリス人の女の子が、
自分の部屋のキッチン(in Paris)で料理をする過程が楽しめます。
↓ こんな感じ。


で、「マスの紙包み焼き」を作った時に聞こえてきたのがこの表現。
The best things really do come in small packages.
(吹き替え):小さな包みにはいい物が入ってるってホントね!

この日には「ビッグバン・セオリー」で聞いたことをメモしました。

たぶん、学習前にも何度も聞いていたんだろうけど、
気づかなかったんだろうな…。
さすがに、この表現はもう覚えましたよ〜!
あとは、どんなシチュエーションで使うか、ですね。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
It really helps me start the day on the right foot.
(1日のいいスタートを切るのに、それは本当に効果があるのです。)
「左」に対する不当差別を感じる表現。
posted by ラジ子 at 10:54| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする