2018年06月06日

I'm wondering if

「ラジオ英会話」

以前、NHKでも講師を務めていらした田中茂範先生も、
単語の持つコアイメージを身につけるように勧めていらっしゃいます
↑ ウェブで勉強できる田中先生の講義
個人的には大西先生のメッセージに近いものを感じています。

5/21放送分
丁寧な依頼文。
Could you possibly help me with this printer?
− このプリンターを使うのを手伝っていただけませんか?
possibly(ことによると)は低い可能性を表す単語。(テキスト)
ジーニアスによると話し手の確信度は30%以下。
They’re buzzed about possibly spending their golden years in Latin American country.
(二人とも、ラテンアメリカの一国で老後を過ごすかもしれないと興奮しています。)
↑ 興奮しているわりに、現実味は薄かったのか…
(15/03/05「実践ビジネス英語」)

2007年の(たぶん)2月号「ビジネス英会話」「あんな時、こんな時」で
possibly はなかなか日本人には使えない単語、
と杉田先生が言ってたようです。

Would you mind taking a photo for me, please?
− 写真を撮っていただけますでしょうか

一般的な答え方の例(OKの場合)
Sure.
Not at all.
(09/07/13「入門ビジネス英語」)

I’m wondering if you can translate this for me.
− これを翻訳していただけますでしょうか
テキストの説明文の中の
「この文は、相手に依頼すらしていないのです。」
を読んでホントだ〜!と思った次第。

5/29放送分
野生のリスは病気を持っている可能性があるので
We’d better not touch it.
− 触らないほうがいいわね。
had better とか would rathernot が後ろにつく。
ought toought not to だけど、
そもそも自分では言うことないから気にしなくていいか…。

not が入っていないけど、ought to の英文
You really ought to be more appreciative.
(本当にもっと感謝すべきだと思うわ。)
(10/07/02「英語5分間トレーニング」)

5/30放送分
The doctor assured me that everything would be fine.
− お医者さんはすべてうまくいくと安心させてくれた
08/09/18「実践ビジネス英語」で、クリスさんより
ensure :行動で確信させる
assure言葉で確信させたり安心させる
という説明がありました。

安心つながり
You sound fine, and that’s reassuring.
(大丈夫そうだから、安心したわ。)
reassuring … 安心させる
(11/02/11「英語5分間トレーニング」)

5/31放送分
I’m sure the show will be a resounding success.
− このショーがすばらしい成功を収めることを確信しています。
12/01/25「実践ビジネス英語」Daily Exercise (3)からメモあり。
B&M’s volunteer program has been a resounding success.
success との組合せが多いのかも。


【The Great Interior Design Challenge】
ネットフリックスで、「インテリア改造計画」という、
短期間、低予算で普通の部屋をステキな空間に改装する番組も見ています。
British English 、美しいイギリスの街並み、
ステキなお部屋の改装を楽しんでいたら、聞こえてきました、
前回「ラジオ英会話」のタイトル、
golden opportunity (千載一遇のチャンス)が!

This is a golden opportunity for you to showcase your own creativity.
(自分のスタイルで想像力を発揮する絶好のチャンスだ)

この番組を見ると、いいこと起きるという良い兆しかも〜!


去年の今頃、もう1回休み。
posted by ラジ子 at 12:51| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

golden opportunity

「ラジオ英会話」

番組最後の GRAMMAR IN ACTION が瞬間英作文みたいで楽しい!

5/21放送分
これから to 以下の状況に向かう動詞は
want / expect / advise / need など。
I always expect my players to give 100%.
− 私は選手たちには100%でプレーをすることを期待しています。
do one’s best の別の言い方?
簡単に言えるもんですね〜。

I advised them to beware of pickpockets during their trip.
− 旅行の際はスリに気をつけるよう彼らにアドバイスした。
Consumers need to beware of gimmickry trading on their fears.
(消費者は、不安につけ込む巧妙な商法に用心しなければなりませんね。)
(10/07/02「実践ビジネス英語」)
be careful でもいいって言ってました。

5/22放送分
to 不定詞を使った「目的語説明型」
My wife always reminds me to take my medication.
− 妻はいつも私にを飲むよう思い出させてくれる。
medicine medication にさほど大きな違いはない
とは言え、medicine は一般的な「薬」
medication は「特定の病気に使う特定の治療薬のイメージ」、
という解説あり。
Some medications mask the symptoms, ...
(症状を隠す薬物もある...)(2000年度「ラジオ英会話」)
↑ パーキンソン病の薬についてのセリフ。

5/23放送分
Whitewater rafting is simply awesome!
急流下りとてもすばらしいよ!
「急流下り」をメモ& simply という単語を
自分では使っていないなーという気づき。
One school of thought holds that the real reason malls are fading from the American scene is that there are simply too many of them.
(モールがアメリカの風景から徐々に姿を消している本当の理由は、
単にその数が多すぎることだ、と考える人たちがいます。)
(15/11/12「実践ビジネス英語」)

千載一遇のチャンス」と聞いて、自分が思いついたのは
once-in-a-lifetime だったのですが、番組では ↓
Don’t miss this golden opportunity to win a trip to Paris!
− パリ旅行を獲得するこの千載一遇のチャンスを見逃さないでください!

でも、例によって、すでに学習済みでした( ̄▽ ̄;)
しかも、miss との組合せ。
けっこういい仕事のオファーをもらったという友人に
You don’t want to miss a golden opportunity like that.
(そんなまたとない機会は逃さないほうがいいわ。)
(14/03/31「ラジオ英会話」)

Never let anyone kill your dreams.
絶対誰にも君の夢を諦めさせるな
ここで kill とは思いつかない!
Nothing kills esprit de corps more quickly than a boss who sweeps problems under the carpet.
(問題を隠してしまう上司ほど、急速に団結心を失わせるものはありませんから。)
(13/10/16「実践ビジネス英語」)

おまけ (Don’t let の英文)
Don’t let checking email sap your productivity.
(メールのチェックによって、あなたの生産性が損なわれることがないようにしてくださいね。)
(16/04/13「実践ビジネス英語」)
Don’t let her cute face fool you.
(彼女のかわいい顔にだまされちゃだめだよ。)
(10/12/06「英語5分間トレーニング」)
Don’t let it get to you.
(気にすることないわよ。)
(15/02/03「ラジオ英会話」)


【グレイス&フランキー】
簡単な英語でいろいろ言えるなと思ったセリフ。

自分の思い通りにならないフランキーにイライラしているグレイス。
そんなグレイスに対して、フランキーのボーイフレンドが言ったセリフ。
I think you just don’t like it when you don’t get your way.
(予定が狂うのがイヤなんだろ)

I hate it when that happens.
(そういうときって嫌よね。)
↑ は、口の中を噛んでしまう時。
(09/12/08「英語5分間トレーニング」)

get one’s (own) way(わがままを言う、自分のやり方を押し通す)

こういう表現をすぐに使えるようにしていけば、
会話もどんどん楽になっていくはず〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話
John, your seedlings don’t look healthy.
(ジョン、あなたの植えた、元気がなさそう。)
5/24「基礎英語3」では、稲の苗( rice seedlings )の植え方を学習。
「基礎英語3」も、だんだん面白くなってきました!
posted by ラジ子 at 10:37| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

look at

「ラジオ英会話」

大西先生の人気の理由がだんだんわかってきました。

5/15放送分
サッカーの練習中に脚を痛めた男子。
Well, I had the doctor look at it.
− うん、お医者さんに診てもらったよ。
ここは look at なのか!という発見。
ふだん、お医者さんといえば see だったので。
Why don’t you go (and) see your doctor?
(医者に診てもらったらどうなの?)
(ジーニアス)

しかし、かなり前にこんな英文を習っていました。
↓ はお医者さんのセリフ
Let me take a look at that ankle.
(足首を診せてください。)
(1999年度「ラジオ英会話」)

My coach is upset, but there’s nothing I can do.
− 僕のコーチは慌てているよ。でも僕にできることはないから。

私がNetflix で何度も見ている
Zumbo’s Just Desserts」というスイーツコンテストの中で一人の参加者が
I just know that there’s nothing else I can do other than wait for the result.
(今となっては結果を待つしかないわ)
と言っていました。

4月に there is nothing を使った最上級を
「英会話楽習」で学習。
There is nothing more deceptive than an obvious fact.
(明白な事実ほど人を惑わすものはない)
(18/04/11「英会話楽習」)

5/17放送分
I’m trying to persuade my parents to let me study abroad.
留学を許してくれるよう両親を説得しようとしている。
I want to go to a school with a study abroad program.
(わたしは留学制度のあるところに行きたいの。)
(18/04/10「基礎英語3」)

persuadeconvince の違いが気になったのですが、
番組中に説明がなかったので特に大きな違いはなさそう。

説得表現の復習
Unless you’ve got the president in your corner, it’s difficult to get around Finance.
(そちらのトップのサポートがなければ、財務部を動かすのは難しいと思います。)
get around someone … 人を説きふせる
(10/02/09「入門ビジネス英語」)
I’ll call Donna and try to talk some sense into her.
(ダナに電話して、ものの道理を説いてみるわ。)
(11/02/16「ラジオ英会話」)
I’m going to call her later and have a shot at reasoning with her.
(後で妹に電話して彼女を説得してみようと思うんだ。)
↓ の本より
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス)
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス)


【グレイス&フランキー】
友人に久々のボウリングに誘われたグレース。
That’s so nice. Oh, I’ll have to dust off my old pink ball.
(ピンクのボールを出さなきゃ)
長く放置してほこりをかぶった物を再利用する時の表現。

Maybe I'll dust off my old clarinet.
(古いクラリネットを引っ張り出してみようかな。)
(05/12/09「レッツスピーク」)

結局、ドラマでは Wii-sports のボウリングだったので、
重たいボールを引っ張り出す必要がなかったグレースでした。

時代を感じる…。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I’ll give you the rundown on companion plants.
(コンパニオンプランツについておおまかな説明をしますよ。)
個人的に、なかなか rundown のこの意味が定着しないのは、
あんまり聞くことがないからだと思うので、気にしない〜
posted by ラジ子 at 10:49| Comment(3) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする