2017年04月26日

mind over matter

「ラジオ英会話」

無理難題を突き付けられる週。

4/17放送分
姉にウエディングケーキを焼いてくれるよう頼む弟。
She wants the cake to look exactly like her bouquet.
− 彼女は自分のブーケとそっくりのケーキにしてほしいと。
wantto の間に物が入る英文で、表現の幅が広がりそう。

That’s a tall order!
難しい注文だわ!
ビジ英でも使われておりました。
That can be a tall order, given the frenetic pace of modern life.
(現代の慌ただしい生活ペースを考えると、それは無理な注文かもしれませんが。)
(15/01/23「実践ビジネス英語」)

We have faith in you.
− 二人とも姉さんを頼りにしているので。
faith を使った表現で、
「ラジオ英会話」にこんなに難しい表現があった!
I’m sure it took a giant leap of faith to leave your job to write a novel.
(小説を書くためにお仕事を辞めたのは、きっと大変な賭けだったでしょうね。)
take a leap of faith → 信じて思い切ってやる
(12/01/20「ラジオ英会話」)

4/18放送分
Rumpelstiltskin という童話から。
泣いていた娘。
I’m in quite the predicament.
− 私、大変な苦境にあるのです。
predicament の覚え方
プリっ(pre)としたデカ(dica)い面(ment)になったらおおいに困る

The king has ordered me to spin this straw into gold by tomorrow.
− 王様が私に明日朝までにこの藁を紡いで
  金せよと命じられたのです。
何かに変化する場合は into
Most of them are being turned into office space. Some are being converted into medical centers, churches, or even schools and universities.
(その大半はオフィススペースに変わっています。中には、医療センター、
教会、さらに学校や大学まで転用されているところもあります。)
(15/11/12「実践ビジネス英語」)

It’s a question of mind over matter.
− それは精神力の問題じゃ。
mind (精神力) が matter (物理的・物質的困難)の上 (over) を行く。
believe in mind over matter → 物質より精神の力を信じる
(ジーニアス)


「基礎英語3」を聞いています。
NHKラジオ 基礎英語3 2017年4月号 [雑誌] (NHKテキスト) -
NHKラジオ 基礎英語3 2017年4月号 [雑誌] (NHKテキスト) -
テキストは買っていないんですけどね...(汗)
4/21の放送での投野先生のワンポイントアドバイスに、衝撃を受けました!
以下、日本語を書き取り。

学校の教科書でも毎回のレッスンでも必ず新しい語句が出てきますよね。みなさん、それをすべて覚えようとしていませんか?実は単語には「自分から使えるようにしたい単語」、こういうのを「産出語彙」と言います、それから「自分では使えないけども聞いたり読んだりしたらわかる単語」、こういうのは「受容語彙」、受け取る方の語彙と言うんですね、そのツータイプがあるんですね。普通、言葉を学ぶと受容語彙は産出語彙のだいたい数倍あると言われているんですよ。そしてこの2種類の語彙の違いに合わせて、練習方法を変えた方がいいと言われているんですね。今回はその第一歩として産出語彙、需要語彙という言葉を覚えておいてくださいね。

ガーン!初めて知った。
なんとなく経験から、このブログでも
「これは使えるようにしたい単語」だとか
「これは聞いてわかればいい単語」のように書いていたのですが、
もっと早く「産出語彙」と「受容語彙」の概念を知っていれば、
もっと楽に学習できていたんじゃないか?と思いました。
が、今、知ることができてよかった!
投野先生、ありがとうございます。

どうやら、今、私は「産出語彙」の強化に取り組んでいるようです。

それにしても、日本語の聞き取りは簡単だな〜。
(当たり前…)


去年の今頃、「実践ビジネス英語
They don’t have to be mutually exclusive.
(それらは相いれないものである必要はないのです。)
「お金儲け」と「慈善事業」なんかは mutually exclusive でしょうか。
posted by ラジ子 at 00:02| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

bring to a boil

「ラジオ英会話」

「ラジオ英会話」で使われている過去表現をブログ検索すると、
過去の「ラジオ英会話」にヒットする確率が高いです。

4/12放送分
火傷をした男性。
It’s a minor burn.
軽い火傷だよ。
minor に「生命にかかわらない」という意味あり。
(ジーニアス)
She suffered minor frostbite and airlifted to safety.
(彼女は傷を負い、(ヘリで)安全な場所へ搬送されました。)
(14/12/02「ラジオ英会話」)

ガールフレンドがラベンダーエッセンシャルオイルをつけたところ
That really does the trick!
− それ、とっても効くね!

↓ 意味としては、ほぼ同じかな?
Getting out of the conference room and breathing some fresh air can work wonders.
(会議室を出て新鮮な空気を吸えば、驚くほどの効果がもたらされることがあるのです。)
(15/12/24「実践ビジネス英語」)
A vacation would do wonders for you.
(休暇をとれば本当にあなたのためになるんだけど。)
(06/03/20・21 「英会話中級」)
↓ この本に収録されています。
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) -
思いが伝わる英会話―遠山顕の英会話中級 (NHK CDブック) -

4/13放送分
固ゆで卵を作りたかった男性。
My hard-boiled eggs turned out a little runny!
− 僕が作った固ゆで卵が少しドロッとしてしまった
↓「結果」の turn out の疑問文。
How did your tennis tournament turn out, Zoey?
(テニス大会の結果はどうだった、ゾウイー?)
(15/03/16「ラジオ英会話」)

runny といえばこちら ↓
I used to think it was a pain to get a flu shot and risk possible side effects like a runny nose, headaches and a sore throat.
(かつて私は、インフルエンザの予防接種を受けて、鼻水や頭痛、
のどの痛みなど、起こりうる副作用の危険を冒すのは苦痛だと思っていました。)
(14/01/23「実践ビジネス英語」)

Bring the water to a boil.
− それを煮立て
定型表現らしいです。

・…, put the lid on, …
蓋をし
「キャッスル」のセリフに
Killing Sarah to keep a lid on her plagiarism?
(盗作を隠すために殺したか)
っていう「蓋をする」表現がありました。


【キャッスル】
指さし非難表現。
CASTLE point a finger at.PNG
So it turns out that Jones paid McMurray 500 bucks to point a finger at Bentley.
ジョーンズがマクマレーに偽証させてた
ベントリーに濡れ衣を(着せていた)

I don’t want to point any fingers here, ...
(ここで具体的にだれとは言いたくありません...)
point a finger … 名指しする(非難する)
(08/07/17「実践ビジネス英語」)
at + 人 の場合、だいたい悪い意味で使われるイメージ。
上の英文にも、事件解決後の結果を示す turn out が使われていていました。


去年の今頃、4/14「実践ビジネス英語」
I try my best to be receptive to comments about my work, but I admit to being a bit defensive and unwilling to listen at times.
(自分の仕事についてのほかの人の意見を受け入れるように、最善の努力をします。でも。自分でもわかっているのですが、時たまちょっと身構えてしまい、耳を傾けたがらない場合がありますね。)
やっぱり、「実ビジ」の英文、長いなー...。
posted by ラジ子 at 12:51| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

easy way out

「ラジオ英会話」

あまりにも気に入ったので、
エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」のテキスト購入。
NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2017年4月号 [雑誌] (NHKテキスト) -
NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2017年4月号 [雑誌] (NHKテキスト) -
NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2017年5月号 [雑誌] (NHKテキスト) -
NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2017年5月号 [雑誌] (NHKテキスト) -

4/10放送分
お金を貯めるために、1週間のランチを全部同じものにする、
という妻のアイディアに
I’m easy.
− 僕ならかまわないよ。
「何でもいい、どっちでもいい」
という、いい感じの「適当」表現。

パスタサラダを作って味だけ変えるという妻の提案には
Let’s take the easy way out.
楽な方法を取ろうよ。
(an) easy way out が「簡単な解決法」
... many consumers dig themselves into a debt hole from which there’s no quick and easy way out.
(多くの消費者がなかなか簡単には抜け出せない借金苦に陥っていた)
(10/04/15「実践ビジネス英語」)
↑ は速くて簡単な解決法のない debt hole に、はまっていた。

4/11放送分
仕事でくたくたなので
I wish I could just take it easy.
リラックスさえできたらどんなにいいか。
I を主語に使うと言う発想がなかった。

類似表現
It’s good to unwind once in a while.
(たまには羽を伸ばすのもいい。)
(10/05/30「英語5分間トレーニング」)
It’s OK to work your butt off, but you sometimes need to cut yourself some slack.
(猛烈に働くのもいいですが、時々は息抜きすることも必要ですね。)
(08/05/01「実践ビジネス英語」)

疲れた姉に弟がかけた一言。
Why don’t you sit down and take a breather?
− 腰を下ろして、一息ついたらどう?

「モダン・ファミリー」のセリフにありました。
車をぶつけたにもかかわらず、動じていない姉ヘイリーが、
同乗していたため、あせっている妹アレックスに言ったセリフ。
Take a breather, it’s just a dent.
字幕は(ただのへこみでしょ)
「落ち着きなさいよ」ぐらいのニュアンスかな。

breathe 関係
I don’t have any breathing space.
(息つく暇もない。)
(10/09/05 「英語5分間トレーニング」)
Give me a little breathing room.
(ちょっと一息つかせてくれよ。)
↑ も「英語5分間トレーニング」より。


エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」のテキストって、
日付ごとに進んでいかずに、
曜日ごとにまとまっているのが私にとっては新鮮!
(書店でのぞいてもらえれば、意味がわかると思います…。
説明ベタでアイムソーリー)
サイズも普通のテキストより小さくて厚いので
「本を買った」気分になるのもいい感じ。

なんと、kindle だとこんなお得なデジタルテキストもあるとのこと!
NHKラジオ ラジオ英会話 エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 特別お試しセット 2017年 5月号 [雑誌] (NHKテキスト) -
NHKラジオ ラジオ英会話 エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 特別お試しセット 2017年 5月号 [雑誌] (NHKテキスト) -
ほかにもいろんな番組の組み合わせパターンがあるようです。


去年の今頃、「ラジオ英会話
Leo lectured me about wasting water while I was brushing my teeth.
(僕が歯を磨いていたとき、水の無駄遣いについてリオにお説教されたよ。)
何年か前の「ラジオ英会話」では赤ちゃんだったリオが
親に説教ができるまでに成長していた...。
あっと言う間だね〜。
posted by ラジ子 at 12:40| Comment(3) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする