2017年07月21日

get in the way

「ラジオ英会話」

なぜか今日も長め。

7/12放送分
シャーリーのフラダンスレッスンに誘われたハーヴィー。
I’d just get in the way.
− 皆さんの邪魔になるだけです。
get in the way … 邪魔になる
たぶん、↓ が反対の意味
As an incurable precrastinator, I always try to get things out of the way ASAP.
(救いがたいプリクラスティネーターとして、私はいつも、
できるだけ早く物事を片づけようとするのです。)
get things out of the way … 〜を片づける
(16/11/17「実践ビジネス英語」)

邪魔にならないから、どうぞと誘われて
Alright if you twist my arm.
− 分かりました……どうしてもということなら
定番は
If you insist.
だと思う。
7/10(月)の「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」では
お好み焼きをヘラで食べるように勧められた人が
OKIf you say so, Nakayama-san.
と返事をしていました。

Follow my lead.
− 私のリードに従って。
バリエーション
I’m sure our American cousins will see the light soon enough and follow the lead of other countries.
(きっと、私たちのいとこのようなアメリカ人はそのことをすぐに
理解して、ほかの国々にならうようになると思いますよ。)
follow the lead of … 〜の例にならう
(16/11/10「実践ビジネス英語」)

7/13放送分
観光ショーのボランティアでダンス披露したハーヴィー。
Give this gentleman a big hand!
− こちらの男性に大きな拍手を
↓ も両手でなく a hand
I also like that being an ecotourist means you can lend a helping hand to boost the local economy.
(私はまた、エコツーリストであれば地元の経済を押し上げる力になれる
という点が気に入っています。)
(15/07/08「実践ビジネス英語」)

いつからサーファーになったのかとMCに質問されて
Yesas of this morning.
− はい、今朝から
as of 〜 … 〜(という日時)から
since のような意味。
最近はこの「〜以降」でよく聞く気がする。

↓ は「〜(という日時)の時点で」
India’s literacy rate was 74 percent as of last year ...
(昨年度現在、インドの識字率は74%で、...)
  ↑ 改めて読むと、「昨年度現在」って言葉がなんかヘンな気がする
(11/09/20「ラジオ英会話」)
As of now, what’s our current status?
(現時点での我々の状況は?)
(09/09/28「入門ビジネス英語」)


初めて ↓ この表現を習ったときの「?」感が忘れられない。
She’s just as good as a male trainer, if not better.
(男性のトレーナーに全くひけを取らないし、ひょっとすると男性以上かもしれないね。)
(1999年「ラジオ英会話」)
和訳が「ひょっとすると男性以上」なのに not better って、
何か整合性がとれていない感じ…。

でも、いくつか用例に出会ったり、コメント欄で
教えていただいたりしているうちに、なんとなく入ってきました。
I imagine that will be true of most, if not all, of the other guests, too.
(想像するに、ほかの招待客も、全員ではないにしても
大半の人が初めてでしょうね。)
(16/03/03「実践ビジネス英語」)
if not 〜は、可能性の中の最大値のイメージ。

で、英語本を読んでいた時に if not のいい例があったのでメモ。

きまぐれロボット―The capricious robot 【講談社英語文庫】 -
きまぐれロボット―The capricious robot 【講談社英語文庫】 -

While he was out, there was a strong earthquake. If he had stayed in the house he would have been buried under falling rubble, and, if not killed, then seriously injured.
英語の本なので和訳は載っていないのですが
以下のような和訳になる可能性あり。

「出かけている間に大きな地震があった。
もし家にいたら瓦礫の下敷きになって」
A死ぬことはなかったとしても、重傷を負っていたかもしれない。
B:重傷を負っていたかもしれないし、ひょっとすると死んでいたかも
最初に習った時の和訳が B パターンだったのでわかりにくかったのですな。
最初に A パターンの和訳に出会っていたら、
すんなり理解できていたのかも...。

念のため、翻訳前の原文を確認したところ、
死なないまでも、大けがをしたにちがいない」
でした。


去年の今頃、7/14「実践ビジネス英語」
We use online reviews to bridge the gap between online and offline.
(オンラインオフラインとの間のギャップを埋めるために、
わが社がオンラインレビューを活用しているからです。)
bridgefill the gap の2種類使えるようにしておきたい。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

like mad

「ラジオ英会話」

今日、長め。

7/10放送分
せっかくのハワイだからサーフィンのレッスン。
Paddle like this, one stroke at a time.
− こんな感じで漕いで、一度にワンストローク
この場合の paddle はサーフィンなので、「手でかく」動詞。

↓ こっちは櫂なしで困っている状況。
Now you’re up a creek without a paddle.
(それで今、苦しい状況になってしまった。)
(09/09/01「入門ビジネス英語」)
Honestly, we’ll be up a creek without a paddle if we can’t get some X5 upgrades.
(正直言って、私たちはX5アップグレード版を入手できないと、困ったことになるのです。)
(09/07/20「入門ビジネス英語」)

stroke つながり
stroke someone’s ego … (人)をおだてる
(10/09/09「実践ビジネス英語」)

stroke でなんとなく思い出した表現
I heard about a bar in Manhattan that inadvertently rubbed one patron the wrong way.
(マンハッタンにあるバーが図らずも1人のお客様を怒らせた話を、
私は聞きましたよ。)
rubthe wrong way … (人)の神経を逆なでする
(16/07/13「実践ビジネス英語」)
↑ ちょうど、去年の今頃、の日。

ハーヴィーがサーフィンの上達具合について先生に質問したところ
You got it down.
覚えましたね!
get it down … 覚える、飲み込む
からだの奥に落とし込む感じ?

ちょっとニュアンスの似ている表現
..., where I washed down a gourmet burger with Guinness and Bloody Mary ...
(そこで、グルメバーガーをギネスとブラディマリーで流し込んだ。)
(2010年10月「ラジオ英会話」An Englishman in N.Y.)

Paddle like mad!
− 漕ぎまくって
like mad … 〜しまくる、思い切り〜する
↓ といっしょ
Anyway, I worked like crazy to redo all my documents.
(とにかく私は、すべての書類を作り直すため、必死になって働きました。)
(15/02/19「実践ビジネス英語」)

I got water up my nose.
鼻に水が入っちゃった
これは普通に水が鼻に入ったことを表しているらしい。

体のある部分まで何かでいっぱいで表現
Not yet. I’ve been up to my neck in work getting ready to visit the West Coast.
(いいえ、まだですね。西海岸に出張する準備にかかりきりなのです。)
(11/05/18「実践ビジネス英語」)
I’m up to my ears in work.
(はい、仕事が山ほどありますから。)
(09/11/30「ラジオ英会話」)
in work の代わりに in debt で「借金で身動きがとれない」

7/11放送分
シャーリーが撮ったサーフィン中のハーヴィーの写真。
That’s your foot after you wiped out.
− それ、倒れたあとのあなたの足。
wipe out … ワイプアウト(転倒)する

別の意味
I’m wiped out after the climb.
(あの登りでくたくただ。)
(14/07/15「ラジオ英会話」)
What really burns me up, though, is that all that wasted food would be enough to wipe out world hunger four times over.
(でも、私が本当に怒りを覚えるのは、無駄にする食べ物がそれだけあれば、
世界の飢餓を4度一掃するのに十分だということです。)
(15/10/21「実践ビジネス英語」)

決断力がすごい(I have great determination)とほめられたハーヴィーに、シャーリーが一言。
I don’t dispute that.
それは異議なしよ。
意外と何度も習っている表現...。
I can’t dispute your criticism.
(君の批判には反論できないよ。)
(11/05/08「英語5分間トレーニング」)
同意表現
You can’t argue with numbers like those.
(そうした数字のすごさに異議はありません。)
(15/10/02「実践ビジネス英語」)


基礎英語3」は、もしかすると「ラジオ英会話」より
自分に向いているかも?とか思いながら聞いています。
文法の基礎も学べて、普通の会話の練習もできる、
素晴らしい番組だな〜。

基礎英語3、7/11放送分「今日のポイント」
kiso3.jpg
She might come off as rude, but she’s a very nice person.
(彼女は失礼な印象を与えるかもしれないけど、とてもいい人なのよ。)

「日常会話では may は少しかた苦しい感じがするので、might の方が好まれます。」
という説明は自分が学生の頃には教わらなかったタイプの情報。

come off as なんかも、わりと最近知った表現。
He’s a teddy bear. But sometimes he can kinda come off as a tough guy.
(ジェイは優しい人だけど 時々ズケズケ言うから…)
(「モダン・ファミリー」)

日常会話レベルの英語を初級の方が真剣に目指すなら、
「基礎英語3」(基礎力)と
「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」(演習量)の
2講座という受講もありだと思います。

のんびりいきたい人は「ラジオ英会話」


去年の今頃、7/13「実践ビジネス英語
signature cocktail看板カクテル
signature … 特徴的な、目玉的な、代表的な
signature song だと、言ってみれば「(その歌手、バンドの)代表曲」
以前も貼り付けたことがある Wikiの「代表曲」ページ
を久々に読んだら数々のビッグアーティストにまじって
AKB48 - “Aitakatta” が追加されていた!
WHY?
posted by ラジ子 at 09:44| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

hang loose

「ラジオ英会話」

テキスト発売日。

7/5放送分
隣の車のドライバーが気になるシャーリーとハーヴィー。
That man is making a strange hand signal at us.
− あの男性が私たちに手で何か変なサインを送っているわ。
make a hand signal at 〜 … 〜に手でサインを送る

send もオッケー。
That would send a subtle signal and make him far less likely to chat with you.
(さりげない意思表示になりますし、
彼があなたに話しかけてくる回数はずっと少なくなるでしょう。)
↑ ヘッドホンをすることによる意思表示
(13/02/13「実践ビジネス英語」)

make at で送る別のサイン
He made eyes at her, ...
(まず秋波を送り、…)
(06/08/30・31「英会話上級」)
「秋波」という単語(色目を使うこと) を初めて知った日であった。

変なハンドサインの意味。
The hand sing is called shaka. It means hang loose!
− あのハンドサインはシャカというんだそうだ。
  気楽にいこうという意味だって!
「果実が枝にぶらんと下がっているイメージ」(テキスト)

類似表現
プレゼンで手の置き場に困るようなら
..., you should just let them hang loosely at your sides.
(ただ、両わきにだらりと垂らしておくことです。)
(14/01/16「実践ビジネス英語」)

7/6放送分
ハーヴィーがコンシェルジュに相談。
I’d like to take a drive around the island.
− この島をドライブしたいのですが。

ドライブつながり
... he wants to take it for a ride in London.
(ロンドンの街をドライブしてみたい)
take it for a ride … それ(クーペ)を運転する
(11/04/18「ラジオ英会話」)
it の部分が人になると「(人)をドライブに連れて行く」。(ジーニアス)
I’m going to take it for a spin.
(ちょっとドライブに行くけど。)
(09/12/02「英語5分間トレーニング」)


【モダン・ファミリー】
この日にアニメで再会したことを報告した asinine が、
モダン・ファミリーにも使われていた!

感謝祭の日に家族の間でケンカが発生し、料理を食べずに
外へ出ていこうとする親戚一同に向かって叫ぶクレア。
I did not just cook for eight hours so you people could run off to prove some asinine point that's only gonna make half of us feel bad!
(8時間もかけて料理したのよ。
くだらないことで対立して険悪になりたい?)

ラジオ講座ではあまり聞かないけど、日常的に使われているみたいです。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Some people who run a luxury hotel in upstate New York had the idea of fining wedding parties $500 for every negative review of the hotel that guests posted online.
(ニューヨーク北部の、ある高級ホテルの話なのですが、結婚式の
披露宴客がそのホテルについて悪いオンラインレビューを書くと、
1件につき500ドルの罰金を徴収することを、経営陣が考えたのです。)
1年ぶりに読んだら fining を「フィニング」と読んでしまった…。
posted by ラジ子 at 09:30| Comment(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする